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晩飯食いながら観ていたTVで、『毒母』という、子どもを支配したり虐待したりする母親のことをやっていて、その中で『毒母チェック』みたいなのがあり。 10項目位ある内の3項目に丸が付いたらその傾向があるから気を付けましょう、っていう。 んで、私は母親ではないので、自分がおかんにやられたこととか、私なりにおかんの性格分析した結果を照らし合わせたら、おかん、6〜7個位は丸付くんだが。
「私1個も思い当たらんわ〜」
へらっと仰ったおかん。
……嘘吐け。当たり捲りやないか。
マジで口から出そうになったわ、その突っ込み。TV映像程のことはなかったけど、アンタも大概だと思うがな。
まあでも、そんなもんなのかもな。 多分自分でそういう所を認識出来る人間はそういうことやらないか止められなくて悩むんだろうけど。 意識・認識が無いからやるんだろう。 番組の中でも言ってたけど、分析して『多分こうだろう』って語れる被害者に対して『何故そんなに理解してるんですか?』っていう質問があったんだけど、『被害者は考える。何故自分がこういう目に遭うのか、どうしてか、考える。自分が受けた仕打ちに対して意味がない事ほど辛いものはないから』『でも加害者は考えない』。 正にそうよね、って。 加害者(この場合おかん)がもしきちんと自分のしていることを認識して分析出来てるならやらないし、止められないことに対して悩む筈。 尤もそんなこと踏まえれば母親の方にチェックリスト見せて自己判断しなさいってのが間違ってるよねー、とか。
なーんて、しみじみ考えちゃったわー。
さてさて、1クール全部観終わった『怪盗探偵 山猫』に『臨床犯罪学者 火村英生の推理』。 あー、『山猫』は一寸予測してたかなぁ。蔵之介さんの展開。成宮くんは結局そのまま敵で終わっちゃうのね。もしかしたら裏で手を組んでたパターンかとも思ったりもしたんだが。 『火村英生』はええー、ここで『シャーロック・ホームズ』のオマージュかよ。ライヘンバッハかよ。と思わず突っ込んだが。 まあ、ここで火村氏がお亡くなりになる訳にはいかない(小説は続いている)のでライヘンバッハからホームズが復活したパターンを踏襲してるけどな。
……っつか、2作とも主人公死んだ可能性を見せかけて(行方晦ました上)生きてました戻ってきましたパターンかよっ!?
此処はマジ突っ込みしておこう(苦笑)。 いやまあ、ぶっちゃけ原作小説は主人公未だ活躍してらっしゃるので死なないのは判ってる、ってか死んでいられないのは判ってるんだが。
後今日は昨夜やってた『名探偵キャサリン』も観た。 うふふー、通称キャサリンじゃなくアメリカ副大統領の娘キャサリン・ターナー♪ やっぱこれがいいわー。しっくりくるわー。まあ原作小説読んでて持ってるキャサリンのイメージよりは大人しい感じのキャサリンだけど、通称キャサリンでお茶濁すよりよりずっといい! イチローの優柔不断さも良く出てていいわー。
2016年03月21日(月)
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