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■ 心魂ミュージックシャワーin京都
am9:00家を出て京都へ。 am11:00古今烏丸の中でマイミクの みむめさんと まっすんさんと 待ち合わせで、京都に着いたのはam10:14。 古今烏丸はJR京都駅から烏丸通を四条まで上がる、というのが解り。地下鉄で2駅の距離だっていうことだし、2駅っつーと、多分遠くても30〜45分位歩けば着くよね、ということで地下鉄2駅分歩くことに。 途中東本願寺があったので通りすがりで楼門の写真だけ撮って、ひたすら歩く。 30分程で待ち合わせ場所の古今烏丸に着いたものの、オープンはam11:00とかって聞いてたし、でも待ち合わせはam11:00に店の前だし。中に入れるの? これ? とか思ってたら出入りする人発見。 なので中に入っていいんだってーことで中に入る。 店の前に着いて暫くしたら まっすんさんが。←先に着かれていたらしい am11:00前に みむめさんと合流出来て、店オープンと共に中に入る。 バイキング形式の店で、種類も50種類とかあるそう(そしてその中でデザートは10種)で、色々楽しめた。
pm12:30、開場に合わせてトイレ済ませて会場へ。 キャパ200の小さ目の会場に着いたらもう既に結構お客さんが入ってて、全席自由なので既に真ん中ら辺の席は空いてなくて。 結局最前列の上手側。
……舞台近っ;;
出演者 有永 美奈子 岩瀬 貴浩 大塚 俊 斎藤 志穂 武田 桃子 寺田 真実 野村 仁美 宮本 力 矢田 亜哉香 山本 邦子
メンバーは元劇団四季やタカラジェンヌという方々。
第1部は『ミュージックシャワーヨガ』。 心魂の活動や、それについての話、出演者紹介と来て、『リラックスしましょう』というヨガ(呼吸法)。 第2部は『ミュージックシャワー』。 一言で言えば音楽劇?
さて、元々私は音楽を聞くものだと思っていたので、先ず、話があって、ヨガがあって、音楽劇だ、というトコでで驚いた。
……え、そういうのなん!?
が第一印象。
さて、兎も角舞台が近いので本気で人見知りの私には辛かった。 そして照明も真っ暗になる訳ではないので顔を上げたらそこに演者さんの顔があるんだよ、目が合うのも困ったちゃんなので只ひたすら舞台の床を見てた;;
流れとしてはまあ、話に『起承転結』や『序破急』があるのと同じでイベントとしてもそういう流れがあるものなのも元々イベントとかキャンプとかやってた身としては判る。 はっきり言ってキャンプの夜のたかだか1時間〜1時間半のキャンプファイヤーの中にも『起承転結』や『序破急』は作るものだ。
んが、個人的には予想外の舞台構成に脳味噌がついていかなかった。 そして『ヨガ』。うん、『起承転結』とか『序破急』考えればこれはいいと思う。
しかし、これも個人的にきつかった、のは、実動的な問題で、だけど。 会場の座席、一寸狭かったんだよねー。んで私はスゲー太ってる訳。 座席のクッションもかまぼこ型でなくお尻の形に合わせたW型。背筋を伸ばす為に「少し背凭れから背中が外れる位前に座って下さい」、で、一寸前に座って……、既にその時点でバランスが取れない。 そう、『一寸前』ではなく、『椅子の前の方に浅く』座らないといけない訳。 最前列ってのもあり、変な動きは出来ないって思うし座り直しそびれた所為もあって、兎に角体勢をキープするのが精一杯。そこで呼吸法。 出来るだけ指示に従うようにしたけど、そもそも体制をキープするだけで精一杯だから余計変な所に力が入る一方。 『胸に手を当てる』のと『お腹に手を当てる』という片手ずつは未だ出来ても『胸とお腹に手を当てる』両手は無理。 座り方が悪くて背筋伸ばすの通り越して前傾姿勢になってるし左右に座ってる まっすんさんや みむめさんに当たって迷惑かけるのが気になるし。 いや、ホントマジで、私太ってるからさー、ちょっとしたズレで融通利かないのよ。 普通にスペースのある所でせめてかまぼこ型の椅子なら、ホントリラックス出来るだろうなぁって思う呼吸法だったんだけど、元々腹式呼吸が普通の私は体勢のこともあって胸式呼吸に持って行くのにも変な力入っちゃうし。 座り方一つで苦行になっちゃったわ。もうホントに最後の方には辛くて辛くて『早く終わって』ってなってしまった;; 終わった後リラックスするどころか逆に体ががちがちになっちゃって、ぐったりしちゃったよ;;←自業自得 今度こんな機会があるなら席が狭いなら空いてる席に移動するとかして体の左右のスペースキープした上、椅子によってはきちんと浅く座って受講するよ、と心に決めた。
話の中ではNPO法人の立ち上げの時の苦労が、というネタがあって、もう2〜3年前に解散したけど、10年位前にNPO立ち上げる為にあーじゃこーじゃと仲間達と時間合わせては会議して、定款作ったりイベントの企画したりしてたの思い出して、『うん、ほんっとーに、大変なのよねー、あれ』って過去を振り返ってみたり。 あ、其れから第1部ラストの歌の時の手話観乍ら、『あー懐かしい』とか。←5年位前まで習ってた
第2部はいうなれば音楽劇。 設定はラジオから流れて来る音楽。モチーフは寺田さんのお母さんだということで。 台湾に宣教に行って上手くいかない、辛いと落ち込む時に何か色々な空想なのか霊的なものなのか不思議な人達が絡んで来、ラジオから流れて来る季節の音楽に癒され、慰められる。 という感じかな? 春夏秋冬の1年間の季節が流れてその季節毎に3〜5曲位の曲が流れる(歌われる)。 演者の皆さんは出身が四季だ、ヅカだ、という方々なので歌はすげー巧くていらっしゃって良かったわー。 マイクなしだったので声の強弱なんかもきちんとつけてらして、マイク通さない生歌って、いいなぁ、としみじみ思ったり。その代わり誤魔化しも効かないんだろーけど(苦笑)。 あ、後最後の方の子どもが出来て、生まれて、成長していく、というマイムは良かったなぁ♪
ただもうホント近過ぎて演者さんと目が合うのも怖くって、ひたすら舞台の床を睨んでいるだけだったので所々は観てたとはいえ100%演者さんの芝居を観れた訳ではないのが駄目駄目なんだけど。←なので鑑賞記も書き難い;; 聞いてても観てないから このキャパの会場なら今度は最前列には座らない、私。 っつか、ここまで近いのマジで無理。←結構信じて貰えないけどホントに人見知りなんだって いや、音楽聞くだけなら最前列でもいいけど、芝居みたいなのがあるならここまで演者さんと近くて(演者さんが縦横無尽に客席を行き来している)舞台も近いのは、ホント無理。 きちんと観るならせめて3〜4列位の所で観る。
何か今日のは自己反省点ばっかだなぁ。 殆ど感想にもなってない。
あ、『ミュージックシャワー』というのは客席に演者達が点在して、その場で歌を歌い、アナログなサラウンドを作る、というもの。 四方八方から聞こえてくる歌声が客席を包むような感じで、良かった。 キャパ200位だからこそできる形式でもあるかもしれない。 ……まあでも演者増やせばもっと広くても出来るか……(苦笑)。
2015年10月24日(土)
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