三日坊主日記
瑞樹 美霧



 久々に

 他の曜日は定時上がり出来るのに何故か出来ないことの多い本来なら予定の入っている水曜日。
 ホントに久々に定時上がり出来たので、友人にメルして待ち合わせ。
 待ち合わせの時間まで時間があったので行けてなかった本屋に行く。
 先週末出てたコミックスと、今日出てたコミックス買いに。
 んで、積読本がもう既に300位あるというのに又新地開拓してしまった……。
 其れとは別に田辺聖子さんの『とりかへばや物語』が前から気になってるのに、未だ買ってないんだけど。
 『とりかへばや〜』。高校生の頃に古典の全集に入っていたのを読みかけて脱落したという代物。其れの意訳バージョン。
 まあ、そもそも『とりかへばや〜』を読もうと思ったのも氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ!』を読んで、元ネタ読みたいと思ったからだけど。
 でも、脱落したんだよねぇ。
 丁度若君(ホントは姫君)と親友の中将(だったかな?)が『自主規制』な関係になる匂いが漂って来た辺りで。夏の暑い日自宅で寛ぐ若君(何度も言うがホントは姫君)の単衣姿を見て、ムラムラしちゃう親友の中将、みたいな所。その辺りで脱落。
 其れからも何度か古典古文のまま読もうと思うことがあったんだけど、結局手出し出来ないまま現在に至ってる訳で。
 そこへ来ての田辺聖子さんバージョン。ときめくじゃん!
 確かコミックスも出てたよねぇ? 最近5巻だか7巻だか。あれも読もうかしら? と思って結局手出ししないままだけれど。
 まあ、元々は氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ!』が好き(コミックスバージョンは山内直美さん。勿論そっちも持ってる)なので、結果原作を読んでみたいって思っても『別にいいか』と切り捨てることも可能なんだよね。
 でも折角の文庫意訳版だしなー、と。
 そんなこと言ってたら最近出てる山内直美さんの『うつぼ物語』(だったか?)も気になるんだが。
 最近ちょっとそういう古典の意訳バージョンとか増えてるよね?
 古典文学だけじゃなく江戸川乱歩とか。小説だったりコミックスだったり媒体は色々だけど。

2015年10月21日(水)



 うがぁぁぁぁ

 と、思わず声が出そうになる位、痛かった。今日の整骨院。
 肩凝りが酷い感じなので、と今週は整骨院に通うつもりで今日も行ったら、昨日まではそれ程でもなかった筋肉が、何かすげー張り方をしていたようで、先生の手が入ったら脳天から肩甲骨にかけて鈍い、とか鋭い、とかいうのじゃなく、重い痛みが走る。
 それも通常は左右どっちかがきついんだけど、今日は両方一遍に。左右の同じ部位の筋肉。
 これはホントに今週は毎日整骨院通った方が良いわ。余りにも酷過ぎる。


 さてさて話は変わって。
 去年の秋から冬にかけて海しゃんのお気に入りの定位置だった私のベッドの枕元、何故か今年は りくたんの定位置になりつつある今日この頃。
 海しゃんは現在階段の踊り場に置いてあるキャットハウスの上が定位置。
 未だ私の寝てる布団の中に潜り込んで来るほど寒くはないらしい。

 ……いや、寒いと思うけど。

 私の部屋の窓未だ2枚とも全開だし。

2015年10月20日(火)



 うーん

 やっぱり週に1日は丸っと何も予定入れて無い家にいる休みが欲しいなぁ。
 舞台とか好きで観に行ってるし、チケット取れる予定がそこにしかなかったら取るんだけど、睡眠不足の穴埋めが出来ないし、疲れも取れない。
 解ってても観たい演目とかがそこでしか取れないなら取るけどな。

 と、いうことで今日の就業時間中は結構きつかった。
 pm5:00には営業帰社したし、pm3:00には仕事も終わってたし、pm5:00過ぎには退勤して、整骨院行くつもりが整骨院に行く為の準備、鞄に入れて出るの忘れてたから真っ直ぐ一旦帰宅。
 で、靴下履き替えたりとか準備して、再度家を出る。
 整骨院終わった後は近所のスーパー寄って、会社で履く突っ掛け買って(今履いてるやつは壊れかけている)帰宅。
 駅前のスーパーのダ○ソーとかそのスーパーの100均とかで毛糸が出始めて何か色々ときめく。
 いや、部屋には大量の毛糸だのレース糸だのが片付けきれずにあるんだけど。
 変わった色とか形の毛糸見ると、それでマフラー1本編みたくなるんだよねー。編んだらどうなるのか、って感じで。
 そういう意味では変わった形の糸が結構出て来るダ○ソーが割と好き。近所のスーパーの100均は変わった色とか染の糸が良く出る。
 変わった糸だったら模様とか考えずにベタで編めばいい(棒針だったらメリヤス編みとか)から楽ってものあるんだけど。
 変わった色とか染(別に段染めじゃなくてもいいけど単色ではない)だったらただ真っ直ぐ編むだけで柄が出来るし、変わった糸ならその糸ならではのぼこぼこ感とか出るし。そして変わった糸なら太い針でザクザク編めばいいのでそういう意味でも楽。
 しかし作るのが好きなだけで実際自分で使うことはないから貰ってくれる人探さなきゃならないけどな(苦笑)。

2015年10月19日(月)



 『フラメンコ曽根崎心中』

 京橋のダ○エーで焼き立てパンを買い、劇場へ。
 pm12:20頃劇場に着いて暫くしたら開場。
 ロビーで買って来たパン食って、トイレ済ませて客席へ。

 本日のお席は1階E列8番。
 下手側壁から2席目。前の方なのに端の席は何となく見辛い。いや、見えない訳じゃないけど。
 しかし、e+、チケット余ってたみたいで特値とかプログラム付とか色々売る為の手を講じていたのに、何故に通常のプレで申し込んだ私の席はこんな端っこなんだ? と思わなくもない。

 さて、フラメンコで曾根崎心中。
 うーん、一言で言えば不思議な世界観だったわー。
 衣装は当然着物アレンジのドレス。すげー綺麗で格好良い♪
 フラメンコのリズムに合わせた歌詞が矢鱈古風に『〜してくだしゃんせ』とか。ホント不思議な感覚。
 でも『曾根崎心中』といえば日本の古典。歌舞伎とか浄瑠璃とか。なので最初はすげー違和感が。
 そんな中でもフラメンコの形に見栄みたいなものが入ってたり、上手く融合している部分もあり。
 何よりもすげーと思ったのは悪役の九平次。いやー、マジで憎ったらしいたら。
 そしてラストでメインになる心中のシーンだけど、見せ場なのは解る。タップで延々表現するのも判らなくはないけど、徳兵衛の苦悩ぶりが矢鱈クドくって苛っとしてみたり(苦笑)。
 良く出来てるのは喧嘩のシーンとかがタップで表現されてるんだよね。成程ね、って感じ。
 本編終わってカテコの前には作曲者の宇崎竜童氏がメインテーマの弾き語りして、カテコにはプロデューサーで作詞者の阿木燿子さんも登場。
 カテコの途中ではブラメンコダンサーらしく、数名がソロで踊って見せ、そのラストはお初&徳兵衛のペア。本編よりも何かそっちの方が楽しそうだったんだけど(苦笑)。
 あっちゅー間の2時間(休憩なし)。

 終演後は寄り道もせず帰宅。
 鑑賞記書きかけたら睡魔に襲われ、pm6:30から3時間程撃沈。
 うん、まあ、2時間もつかどうか不安だったけど、心配無用だった分帰宅して力抜けたらしい。

2015年10月18日(日)



 今日も

 晩飯自力調達日だった(おかんは活花の手伝い)ので、飯食って帰るか否か悩んだんだが。
 明日は『フラメンコ曽根崎心中』だし、結局真っ直ぐ帰ることに。
 pm3:00には全部の日常業務は終わってたんだが、他の雑務する気分になれなかったのを叱咤してシステムに登録してある顧客のデータの確認と統一をちまちまと。
 していたら退勤はpm5:30前。梅田の地下街の期間限定ショップで前から食ってみたかった大学芋とかスイートポテトのセットを買って帰路に就く。
 地元に戻って来て駅前のスーパーで最近ちょっと嵌ってる(でもそのスーパーがpm8:00までしか開いてないので買える機会は余りない)フレンチトーストプリンを買って、ホントはかぼちゃのチーズケーキも買いたかったんだけど、今日はなくて、何故か芋けんぴとか買っちまい。

 ……部屋に転がってるおやつが芋尽くし……(苦笑)。

 かぼちゃのチーズケーキ買うつもりだったから、期間限定ショップの芋のチーズケーキ買うの止めたのに切ない……。
 あの期間限定ショップ何時までだろ……? やってる内にチーズケーキ買いに行きたい。


 さ、明日は『フラメンコ曽根崎心中』。
 フラメンコで『曾根崎心中』、どうなるんだろう……?

2015年10月17日(土)



 今日は

 地元最寄り駅で一寸ぼんやりカラーの虎にゃん発見!
 ウチの りくたんに紗を掛けたような一寸薄っすらした虎にゃん。
 整骨院に行く道すがらに見かけただけなので、昨日の白にゃんと同じようにじっくりとは見れなかったけど、大きさは昨日の白にゃんと同じ位。

 pm5:00前に仕事が終わり、営業も帰って来たのでとっとと退勤して、今日発売のコミックス買いに本屋だけ寄って帰路に就く。

 ……コミックス2冊だけのつもりが文庫も2冊買ったけどな……(遠い目)。

2015年10月16日(金)



 地元最寄り駅で

 白にゃんこを発見!
 ウチのおじょーちゃん達より一回り位ちっちゃいから今年産まれた子かなぁ? 完全に野良ちゃん化してたのでじっくり姿を見ることは出来なかったけど。
 駅近辺で白い子見たのは初めてだわ。
 親猫ですら白い子見たことないのに、何処に白い子の要素があったんだろう……?

2015年10月15日(木)
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