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■ 『フラメンコ曽根崎心中』
京橋のダ○エーで焼き立てパンを買い、劇場へ。 pm12:20頃劇場に着いて暫くしたら開場。 ロビーで買って来たパン食って、トイレ済ませて客席へ。
本日のお席は1階E列8番。 下手側壁から2席目。前の方なのに端の席は何となく見辛い。いや、見えない訳じゃないけど。 しかし、e+、チケット余ってたみたいで特値とかプログラム付とか色々売る為の手を講じていたのに、何故に通常のプレで申し込んだ私の席はこんな端っこなんだ? と思わなくもない。
さて、フラメンコで曾根崎心中。 うーん、一言で言えば不思議な世界観だったわー。 衣装は当然着物アレンジのドレス。すげー綺麗で格好良い♪ フラメンコのリズムに合わせた歌詞が矢鱈古風に『〜してくだしゃんせ』とか。ホント不思議な感覚。 でも『曾根崎心中』といえば日本の古典。歌舞伎とか浄瑠璃とか。なので最初はすげー違和感が。 そんな中でもフラメンコの形に見栄みたいなものが入ってたり、上手く融合している部分もあり。 何よりもすげーと思ったのは悪役の九平次。いやー、マジで憎ったらしいたら。 そしてラストでメインになる心中のシーンだけど、見せ場なのは解る。タップで延々表現するのも判らなくはないけど、徳兵衛の苦悩ぶりが矢鱈クドくって苛っとしてみたり(苦笑)。 良く出来てるのは喧嘩のシーンとかがタップで表現されてるんだよね。成程ね、って感じ。 本編終わってカテコの前には作曲者の宇崎竜童氏がメインテーマの弾き語りして、カテコにはプロデューサーで作詞者の阿木燿子さんも登場。 カテコの途中ではブラメンコダンサーらしく、数名がソロで踊って見せ、そのラストはお初&徳兵衛のペア。本編よりも何かそっちの方が楽しそうだったんだけど(苦笑)。 あっちゅー間の2時間(休憩なし)。
終演後は寄り道もせず帰宅。 鑑賞記書きかけたら睡魔に襲われ、pm6:30から3時間程撃沈。 うん、まあ、2時間もつかどうか不安だったけど、心配無用だった分帰宅して力抜けたらしい。
2015年10月18日(日)
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