三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『フラメンコ曽根崎心中』

 京橋のダ○エーで焼き立てパンを買い、劇場へ。
 pm12:20頃劇場に着いて暫くしたら開場。
 ロビーで買って来たパン食って、トイレ済ませて客席へ。

 本日のお席は1階E列8番。
 下手側壁から2席目。前の方なのに端の席は何となく見辛い。いや、見えない訳じゃないけど。
 しかし、e+、チケット余ってたみたいで特値とかプログラム付とか色々売る為の手を講じていたのに、何故に通常のプレで申し込んだ私の席はこんな端っこなんだ? と思わなくもない。

 さて、フラメンコで曾根崎心中。
 うーん、一言で言えば不思議な世界観だったわー。
 衣装は当然着物アレンジのドレス。すげー綺麗で格好良い♪
 フラメンコのリズムに合わせた歌詞が矢鱈古風に『〜してくだしゃんせ』とか。ホント不思議な感覚。
 でも『曾根崎心中』といえば日本の古典。歌舞伎とか浄瑠璃とか。なので最初はすげー違和感が。
 そんな中でもフラメンコの形に見栄みたいなものが入ってたり、上手く融合している部分もあり。
 何よりもすげーと思ったのは悪役の九平次。いやー、マジで憎ったらしいたら。
 そしてラストでメインになる心中のシーンだけど、見せ場なのは解る。タップで延々表現するのも判らなくはないけど、徳兵衛の苦悩ぶりが矢鱈クドくって苛っとしてみたり(苦笑)。
 良く出来てるのは喧嘩のシーンとかがタップで表現されてるんだよね。成程ね、って感じ。
 本編終わってカテコの前には作曲者の宇崎竜童氏がメインテーマの弾き語りして、カテコにはプロデューサーで作詞者の阿木燿子さんも登場。
 カテコの途中ではブラメンコダンサーらしく、数名がソロで踊って見せ、そのラストはお初&徳兵衛のペア。本編よりも何かそっちの方が楽しそうだったんだけど(苦笑)。
 あっちゅー間の2時間(休憩なし)。

 終演後は寄り道もせず帰宅。
 鑑賞記書きかけたら睡魔に襲われ、pm6:30から3時間程撃沈。
 うん、まあ、2時間もつかどうか不安だったけど、心配無用だった分帰宅して力抜けたらしい。

2015年10月18日(日)



 今日も

 晩飯自力調達日だった(おかんは活花の手伝い)ので、飯食って帰るか否か悩んだんだが。
 明日は『フラメンコ曽根崎心中』だし、結局真っ直ぐ帰ることに。
 pm3:00には全部の日常業務は終わってたんだが、他の雑務する気分になれなかったのを叱咤してシステムに登録してある顧客のデータの確認と統一をちまちまと。
 していたら退勤はpm5:30前。梅田の地下街の期間限定ショップで前から食ってみたかった大学芋とかスイートポテトのセットを買って帰路に就く。
 地元に戻って来て駅前のスーパーで最近ちょっと嵌ってる(でもそのスーパーがpm8:00までしか開いてないので買える機会は余りない)フレンチトーストプリンを買って、ホントはかぼちゃのチーズケーキも買いたかったんだけど、今日はなくて、何故か芋けんぴとか買っちまい。

 ……部屋に転がってるおやつが芋尽くし……(苦笑)。

 かぼちゃのチーズケーキ買うつもりだったから、期間限定ショップの芋のチーズケーキ買うの止めたのに切ない……。
 あの期間限定ショップ何時までだろ……? やってる内にチーズケーキ買いに行きたい。


 さ、明日は『フラメンコ曽根崎心中』。
 フラメンコで『曾根崎心中』、どうなるんだろう……?

2015年10月17日(土)



 今日は

 地元最寄り駅で一寸ぼんやりカラーの虎にゃん発見!
 ウチの りくたんに紗を掛けたような一寸薄っすらした虎にゃん。
 整骨院に行く道すがらに見かけただけなので、昨日の白にゃんと同じようにじっくりとは見れなかったけど、大きさは昨日の白にゃんと同じ位。

 pm5:00前に仕事が終わり、営業も帰って来たのでとっとと退勤して、今日発売のコミックス買いに本屋だけ寄って帰路に就く。

 ……コミックス2冊だけのつもりが文庫も2冊買ったけどな……(遠い目)。

2015年10月16日(金)



 地元最寄り駅で

 白にゃんこを発見!
 ウチのおじょーちゃん達より一回り位ちっちゃいから今年産まれた子かなぁ? 完全に野良ちゃん化してたのでじっくり姿を見ることは出来なかったけど。
 駅近辺で白い子見たのは初めてだわ。
 親猫ですら白い子見たことないのに、何処に白い子の要素があったんだろう……?

2015年10月15日(木)



 何か朝から

 自宅最寄り駅で電車待ってたら、自分の乗る1本前の電車がホームに入って来る瞬間、ドサッ! と音がして、音のした方見たら向かいのホームからおばちゃんが線路に落ちてた。
 何があってどうなったのかは知らないけど、所謂転落した、ってやつだが、暫くしたらのろのろと立ち上がる。
 向かいのホームにいた男性が1人線路に飛び降りておばちゃん助けに行こうとしたら、おばちゃん、電車が入って来るこっち側のホームに向かってよろよろ歩き出し。
 こっち側のホームの人が『来るな』『電車来る』『止まれ』って言うのに聞こえてないのかよろよろと。 幸い前から2両目辺りで落ちたので、入って来た電車ももう殆ど惰性で走ってて止まってるに近かったのでおばちゃんの数m先で電車も止まり、大事には至らなかった。
 電車が止まった所でこっち側のホームにいた男性が数名線路に飛び降りて、おばちゃんの救助に向かい、ホームにいた誰かが緊急ボタン押して。
 駅員さんが駆け付けた辺りで協力し合った男性達がおばちゃんをホームに押し上げ、順繰りに自分達もホームに上がって来る。
 所要時間10分弱。
 誰も怪我なく、只、落ちたおぱちゃんだけは引き上げられた状態でホームに横になってたけど、意識の有無までは私の所からは見えなかった。
 おばちゃんを助けた人達はやって来ていた電車に乗って出勤して行き、私はその次の電車に乗った訳だが、私が電車に乗る頃でも未だおばちゃんは地面に横になったまま動かず。
 その後救急車がやって来たのかどうかも知らないけど、まあ、転落してるから検査とかもしなきゃで救急車来ただろうけど。

 さて、今日はおかんが生花の手伝いが合って帰宅が遅い、とのことで晩飯自力調達になった訳だが、整骨院行きたかったので整骨院行くなら駅前のお好み焼かスーパーのお惣菜だなー、なんて考えてたら、ぢつは営業が営業会議で本社行き。
 ホワイトボードに『会議』って書いてあったのに全く気付いてなくて、営業に掛けた電話やかかって来た電話のバックが新幹線の騒音っぽかったので『あれ?』と思った次第。

 ……っつーことは、配達社員が帰社するまで退勤出来ないってことじゃん!

 早く帰って来てくれたらいいんだが、と思うも虚しく、結局pm6:30位にしか帰社しなくて。
 そっから真っ直ぐ帰っても整骨院に行けるか行けないか。
 じゃあ久々に梅田で飯食って帰ろう、と。
 定番の『卵と私』か『五右衛門』かと悩んで結局『卵と私』。
 座った席の隣のテーブルが結婚の準備に入ってるカップルだったようで、お互いに自分の頼んだものを「あーん」とか……やんなよ……(溜息)。
 何かねー、そっちに視線やる訳にもいかねぇし、もう居心地悪かったわー。
 それを除けば安定の美味さでございました。

2015年10月14日(水)



 流石に連休明け

 何とか整骨院に行ける時間に退勤出来たけど、莫大な量だったわ;;
 そして重なる顧客の無理な要求(溜息)。

 そして整骨院行ったら、全く気付いてなかったけど、すげー肩凝り。がっちんがっちん。
 取り敢えず明日も整骨院行く。

 話変わって。
 家から一寸行った所に線路沿いに走ってるバイパスがあるんだが、その歩道沿いの並木(欅だったと思う)に何か、エメラルドグリーンなK虫さんっぽい幼虫が大量に発生していて。
 その道を使うようになってもう軽く四半世紀になろうかというのにそんなのが発生するとは知らなかったけど、まあ、多分今まで私が気付いてなかっただけで。
 それがなぁ、つい最近まで2〜3cm位のがぼとぼと地面に落ちててなぁ。まあ、落ちてるってことは既に何らかの事情で死んでるのが多いんだけど。
 K虫さん苦手だし、元々ぽってりして毛の生えてない虫さんも得意じゃないんだが、それが足元にぼとぼと……(泣)。
 きっついわー。精神的に。
 今日は無事に落っこちることもなく(?)木に付いてるの見たくなくても見たけど、すっかり4〜5cmに育っちゃってて、何かもう……(遠い目)。
 羽化したら何になるのかは知らないけど、そろそろ勘弁して欲しい……。

2015年10月13日(火)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今公演2回目の鑑賞。
 キャスティングはクリスティーヌが苫田さんに変更。
 わーい、嬉しい〜♪ 苫田クリスティーヌ好き〜〜〜♪


    本日のキャスティング
ファントム : 芝 清道   クリスティーヌ : 苫田 亜沙子
ラウル・シャニュイ : 鈴木 涼太   カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩
メグ・ジリー : 小川 美緒   マダム・ジリー : 早水 小夜子
ムッシュー・アンドレ : 賀山 祐介   ムッシュー・フィルマン : 平良 交一
ウバルト・ピアンジ : 永井 崇多宏   ムッシュー・レイエ : 林 和男
ムッシュー・ㇽフェーブル : 青山 裕次   ジョセフ・ブケー : 佐藤 圭一


 本日のお席は1階H列23番。
 此処からなら俳優の表情も良く見える。

 っつか、もう今日は苫田クリスティーヌ1本で! ずーっと苫田クリスティーヌ観てた。
 んで『墓場〜』ではやっぱり苫田クリスティーヌも「♪ どうぞ 与えて 力を」と歌っていたのでこれはどうやら歌詞変更らしい。
 今日も肩載せリフトは失敗、全くタイミングがあって無くて、お姫様抱っこすら怪しかったり(苫田クリスティーヌずり落ちかけてた。苦笑)。
 学芸会、と思わざるを得なかった墓場のラウルとの対戦シーン、芝ファントムはやっと芝居が落ち着いた感じ?
 まあ、1幕の『怪人の隠れ家』での「♪ 待て 何をするこいつめ〜」からの「地獄へ行け! 呪われろ!」は歌ったままだけど、前回観た時よりは台詞に近かったかなぁ。←個人的には台詞の方が好き
 うん、そうね、芝ファントムはようやく芝ファントムとしての形が見えてきた感じかなぁ?
 まあ、だからって万人受けするかってーと、そう簡単なものではないだろーし、芝さん自体が好きじゃない人もいるだろーから一概には言えないけどね。
 うん、私は嫌いじゃないよ。私のファントムの重視点は歌なので。ぶっちゃけ歌巧ければ他は片目瞑れるし。やっぱりファントムは歌でしょ?
 歌なら音譜通りに歌っていらっしゃるので台詞の時のように芝さん独特の節回しもないからそこも気にならない。
 あ、今日は前回気になったオルガンの手元のボタンのカチカチ音、余り気にならなかったかも。改良したのか、私が苫田クリスティーヌに釘付けだったから気付かなかっただけなのか分からないけどね。
 ああでも1〜2か所は『ああ、やっぱりカチカチいってるな』って思ったから前回程でなくても音はしてたんだろう。
 今の所未だ芝さんの顔認識出来てないので半分隠れた状態だと『あ、芝さん』っていう感覚も今一ないし。この辺はそれが気になる方達とは違ってそれ程芝さんの演目観てないのが救いかもな。きちんと観たの『サウンド・オブ・ミュージック』と『ジーザス・クライスト=スーパースター』位でそれも1回ずつとかだし(苦笑)。
 何の役演っても滲み出る芝さん感が理解出来てないので、それを理解出来てる人には私のこの鑑賞記って苛っとくるかも、とか一寸考えてしまったり。

 ああー、やっぱり苫田クリスティーヌ好きだわ〜〜〜〜。でも一寸今日は調子悪かったのかなぁ? 時々『あれ?』って思うトコも。
 大阪公演で初めて苫田クリスティーヌ観た時には第一声の「それが、言えないんです」聞いて、余りのアニメ声にビビったもんだけど。
 『ドン・ファンの勝利』でアミンタクリスティーヌがファントムに気付いて逃げ出そうとするとことかすげー好き。そこから続く『ポイント・オブ・ノー・リターン』のクライマックスも良かった。
 そうそう、アミンタがカップを煽るシーンから追い詰められる所(そして椅子へ逃げる)がすげー色っぽかったわー。何か『2人の雰囲気エロっ』って感じ。←褒めてます

 あ、そうだ、ラストのファントムが「行け! 行ってくれ! お願いだ!」の芝ファントムの第1声目の「行け!」が今日は絞り出すような掠れたような声で、あれは好きかも。

 何か今日はざっくばらんで纏まりの無い鑑賞記になってしまったけど、思いつくのはこんな感じかな?
 兎に角苫田クリスティーヌしか観てなかったから語るべきが余りないってのもある。

2015年10月12日(月)
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