三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 地元最寄り駅で

 白にゃんこを発見!
 ウチのおじょーちゃん達より一回り位ちっちゃいから今年産まれた子かなぁ? 完全に野良ちゃん化してたのでじっくり姿を見ることは出来なかったけど。
 駅近辺で白い子見たのは初めてだわ。
 親猫ですら白い子見たことないのに、何処に白い子の要素があったんだろう……?

2015年10月15日(木)

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■ 何か朝から

 自宅最寄り駅で電車待ってたら、自分の乗る1本前の電車がホームに入って来る瞬間、ドサッ! と音がして、音のした方見たら向かいのホームからおばちゃんが線路に落ちてた。
 何があってどうなったのかは知らないけど、所謂転落した、ってやつだが、暫くしたらのろのろと立ち上がる。
 向かいのホームにいた男性が1人線路に飛び降りておばちゃん助けに行こうとしたら、おばちゃん、電車が入って来るこっち側のホームに向かってよろよろ歩き出し。
 こっち側のホームの人が『来るな』『電車来る』『止まれ』って言うのに聞こえてないのかよろよろと。 幸い前から2両目辺りで落ちたので、入って来た電車ももう殆ど惰性で走ってて止まってるに近かったのでおばちゃんの数m先で電車も止まり、大事には至らなかった。
 電車が止まった所でこっち側のホームにいた男性が数名線路に飛び降りて、おばちゃんの救助に向かい、ホームにいた誰かが緊急ボタン押して。
 駅員さんが駆け付けた辺りで協力し合った男性達がおばちゃんをホームに押し上げ、順繰りに自分達もホームに上がって来る。
 所要時間10分弱。
 誰も怪我なく、只、落ちたおぱちゃんだけは引き上げられた状態でホームに横になってたけど、意識の有無までは私の所からは見えなかった。
 おばちゃんを助けた人達はやって来ていた電車に乗って出勤して行き、私はその次の電車に乗った訳だが、私が電車に乗る頃でも未だおばちゃんは地面に横になったまま動かず。
 その後救急車がやって来たのかどうかも知らないけど、まあ、転落してるから検査とかもしなきゃで救急車来ただろうけど。

 さて、今日はおかんが生花の手伝いが合って帰宅が遅い、とのことで晩飯自力調達になった訳だが、整骨院行きたかったので整骨院行くなら駅前のお好み焼かスーパーのお惣菜だなー、なんて考えてたら、ぢつは営業が営業会議で本社行き。
 ホワイトボードに『会議』って書いてあったのに全く気付いてなくて、営業に掛けた電話やかかって来た電話のバックが新幹線の騒音っぽかったので『あれ?』と思った次第。

 ……っつーことは、配達社員が帰社するまで退勤出来ないってことじゃん!

 早く帰って来てくれたらいいんだが、と思うも虚しく、結局pm6:30位にしか帰社しなくて。
 そっから真っ直ぐ帰っても整骨院に行けるか行けないか。
 じゃあ久々に梅田で飯食って帰ろう、と。
 定番の『卵と私』か『五右衛門』かと悩んで結局『卵と私』。
 座った席の隣のテーブルが結婚の準備に入ってるカップルだったようで、お互いに自分の頼んだものを「あーん」とか……やんなよ……(溜息)。
 何かねー、そっちに視線やる訳にもいかねぇし、もう居心地悪かったわー。
 それを除けば安定の美味さでございました。

2015年10月14日(水)

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■ 流石に連休明け

 何とか整骨院に行ける時間に退勤出来たけど、莫大な量だったわ;;
 そして重なる顧客の無理な要求(溜息)。

 そして整骨院行ったら、全く気付いてなかったけど、すげー肩凝り。がっちんがっちん。
 取り敢えず明日も整骨院行く。

 話変わって。
 家から一寸行った所に線路沿いに走ってるバイパスがあるんだが、その歩道沿いの並木(欅だったと思う)に何か、エメラルドグリーンなK虫さんっぽい幼虫が大量に発生していて。
 その道を使うようになってもう軽く四半世紀になろうかというのにそんなのが発生するとは知らなかったけど、まあ、多分今まで私が気付いてなかっただけで。
 それがなぁ、つい最近まで2〜3cm位のがぼとぼと地面に落ちててなぁ。まあ、落ちてるってことは既に何らかの事情で死んでるのが多いんだけど。
 K虫さん苦手だし、元々ぽってりして毛の生えてない虫さんも得意じゃないんだが、それが足元にぼとぼと……(泣)。
 きっついわー。精神的に。
 今日は無事に落っこちることもなく(?)木に付いてるの見たくなくても見たけど、すっかり4〜5cmに育っちゃってて、何かもう……(遠い目)。
 羽化したら何になるのかは知らないけど、そろそろ勘弁して欲しい……。

2015年10月13日(火)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今公演2回目の鑑賞。
 キャスティングはクリスティーヌが苫田さんに変更。
 わーい、嬉しい〜♪ 苫田クリスティーヌ好き〜〜〜♪


    本日のキャスティング
ファントム : 芝 清道   クリスティーヌ : 苫田 亜沙子
ラウル・シャニュイ : 鈴木 涼太   カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩
メグ・ジリー : 小川 美緒   マダム・ジリー : 早水 小夜子
ムッシュー・アンドレ : 賀山 祐介   ムッシュー・フィルマン : 平良 交一
ウバルト・ピアンジ : 永井 崇多宏   ムッシュー・レイエ : 林 和男
ムッシュー・ㇽフェーブル : 青山 裕次   ジョセフ・ブケー : 佐藤 圭一


 本日のお席は1階H列23番。
 此処からなら俳優の表情も良く見える。

 っつか、もう今日は苫田クリスティーヌ1本で! ずーっと苫田クリスティーヌ観てた。
 んで『墓場〜』ではやっぱり苫田クリスティーヌも「♪ どうぞ 与えて 力を」と歌っていたのでこれはどうやら歌詞変更らしい。
 今日も肩載せリフトは失敗、全くタイミングがあって無くて、お姫様抱っこすら怪しかったり(苫田クリスティーヌずり落ちかけてた。苦笑)。
 学芸会、と思わざるを得なかった墓場のラウルとの対戦シーン、芝ファントムはやっと芝居が落ち着いた感じ?
 まあ、1幕の『怪人の隠れ家』での「♪ 待て 何をするこいつめ〜」からの「地獄へ行け! 呪われろ!」は歌ったままだけど、前回観た時よりは台詞に近かったかなぁ。←個人的には台詞の方が好き
 うん、そうね、芝ファントムはようやく芝ファントムとしての形が見えてきた感じかなぁ?
 まあ、だからって万人受けするかってーと、そう簡単なものではないだろーし、芝さん自体が好きじゃない人もいるだろーから一概には言えないけどね。
 うん、私は嫌いじゃないよ。私のファントムの重視点は歌なので。ぶっちゃけ歌巧ければ他は片目瞑れるし。やっぱりファントムは歌でしょ?
 歌なら音譜通りに歌っていらっしゃるので台詞の時のように芝さん独特の節回しもないからそこも気にならない。
 あ、今日は前回気になったオルガンの手元のボタンのカチカチ音、余り気にならなかったかも。改良したのか、私が苫田クリスティーヌに釘付けだったから気付かなかっただけなのか分からないけどね。
 ああでも1〜2か所は『ああ、やっぱりカチカチいってるな』って思ったから前回程でなくても音はしてたんだろう。
 今の所未だ芝さんの顔認識出来てないので半分隠れた状態だと『あ、芝さん』っていう感覚も今一ないし。この辺はそれが気になる方達とは違ってそれ程芝さんの演目観てないのが救いかもな。きちんと観たの『サウンド・オブ・ミュージック』と『ジーザス・クライスト=スーパースター』位でそれも1回ずつとかだし(苦笑)。
 何の役演っても滲み出る芝さん感が理解出来てないので、それを理解出来てる人には私のこの鑑賞記って苛っとくるかも、とか一寸考えてしまったり。

 ああー、やっぱり苫田クリスティーヌ好きだわ〜〜〜〜。でも一寸今日は調子悪かったのかなぁ? 時々『あれ?』って思うトコも。
 大阪公演で初めて苫田クリスティーヌ観た時には第一声の「それが、言えないんです」聞いて、余りのアニメ声にビビったもんだけど。
 『ドン・ファンの勝利』でアミンタクリスティーヌがファントムに気付いて逃げ出そうとするとことかすげー好き。そこから続く『ポイント・オブ・ノー・リターン』のクライマックスも良かった。
 そうそう、アミンタがカップを煽るシーンから追い詰められる所(そして椅子へ逃げる)がすげー色っぽかったわー。何か『2人の雰囲気エロっ』って感じ。←褒めてます

 あ、そうだ、ラストのファントムが「行け! 行ってくれ! お願いだ!」の芝ファントムの第1声目の「行け!」が今日は絞り出すような掠れたような声で、あれは好きかも。

 何か今日はざっくばらんで纏まりの無い鑑賞記になってしまったけど、思いつくのはこんな感じかな?
 兎に角苫田クリスティーヌしか観てなかったから語るべきが余りないってのもある。

2015年10月12日(月)

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■ 姪っ子がやって来て

 何でも食べられるようになったと我が家で飯食い、久々に私の部屋でコミックス漁る。
 時間はそれ程なかったので取り敢えず『黒執事』だけは出てる所まで網羅していったが。
 その傍らでようやっと回って来た おかんの美容専門学校でも着付のテスト問題用紙。
 PCで作ってと言われていたアレ。

 自分の先生から回して貰った文面が余りに理解し辛い文面だから、とおかんが一寸だけ赤入れてたんだが、それ入れたって判り辛いわっ!

 ……っちゅーことで、こっちで勝手に句読点とか中点とか助詞とかブチ込んでやったわ。

 です・ます調なのか、だ・である調なのかも纏まりもねーし、『えり』という漢字は2種類あるし! まあ『えり』に関して言えば『衿』なのか『襟』なのかもしかすると使い分けが流儀の中であるのかもだからと おかんに確認したら『ない』っていうので『どっちかで統一しろ』って決めさせたり。
 その辺りもテキトーにこっちで以下同文。

 そして私的にもしんどいのが漢字の少なさ、というか平仮名の多さ?
 生徒さんがウチの姪っ子と同じ位で漢字が読めないことが前提になってるから『揃える』とか『紐』とか全部平仮名なんだよ。
 
 ……ぶっちゃけすげー打ち難い……;;

 私、出来るだけ漢字使いたい派だからさー、PCがそれに慣れちゃってんのよねー。=割と何でも漢字に変換出来るものはしてくれる

 んで、仕上がったヤツ印刷しようとデータを書斎に持ち込んだら(今使ってるノーパソはプリンタに繋いでないので旧PCで印刷するしかない)、『互換性が無い』ので表示出来ない、と来た(遠い目)。
 仕方が無いのでノーパソ書斎に持ち込んで1から旧PCで作り直し。
 あああー、無駄な時間。

 兎も角おかんに出来上がったもの渡したので寝る用意しなきゃ。
 明日は名古屋、『オペラ座〜』今公演2回目。
 今から風呂入って寝る準備したらam4:00とかになる……?
 あかんやん、ぢぶん。

2015年10月11日(日)

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■ 『進撃の巨人』展と映画実写版『進撃の巨人』

 映画実写版『進撃の巨人』後編を観に行く序でに、どうせなら近くでやってるし18日までだし、と『進撃の巨人』展と梯子。
 映画が昼からしかなかったので巨人展を朝から。

 ……行ったら開場am10:00だったのに、何故か建物の外に並ばされ。

 『そんなに待たなきゃならんのか!?』ってビビってたら何のことはない、入場して直ぐの所がシアターになっていて、そこに入るのに人数制限(20名位)があったせい。
 いやー、その映像も結構良く出来てたけど、壮観なのが生原稿。
 すげー、集中線とか全部手描きやん! いや、細かい線が又すげー多くてさー。
 展示の仕方も色々凝ってたし、エレンの立体起動装置とか実物大で作ったものが展示してあったり、立体起動装置ってイメージしてたよりも小さくて細かったのねー、とか、ブレードも意外と細くて、でもコミックスの画像を等身大に拡大してみたらその大きさで間違いなくて。
 途中の3D映像では自分が立体起動を使うとこんなスピードになる、的なのがあったり、会場のラスト展示は実物大の超大型巨人。
 気付けば友人とはぐれ、当たり見回しても見付けられなくて、取り敢えず先に会場を後にする。
 展示が終わったら物販だったんだが、さらっと観流したら図録あったやん!!←会場出て後から出て来た友人と合流してから気が付いた
 あったんなら欲しかったのに、すっかりがっつり見落とした!!
 それ程会場が広くなかったのもあり、1時間もかからずに観終わって、am11:30頃から飯食いに移動。
 無○良品のカフェでデリ食って、人も並んで来たしと席を立ったのはpm12:30頃。
 映画の時間(pm2:35)までまだ時間があるからとグラ○フロントうろつき、ル○アうろつき、pm2:00映画館へ。

 さて、映画実写版『進撃の巨人』後編。
 そう、先月行ったヤツの続きな訳だが。



     以下ネタバレ注意(それでも読む、という方は反転してドゾ)

 一言で言えば。

 ……もうええやん、シキシマ主役で。←違います

 結局美味しい所全部持ってった。
 うん、まあね、映画が始まる前に私も友人もパンフレット読んじゃったのよね。
 したらね、ネタバレられちゃってね。エレン以外に巨人化しちゃう人が2人、モロパンフレットに書いてあったのよね。
 いや、1人は多分するのかな、って思ってたんだけど、もう1人がまさかの超大型巨人になるとか(遠い目)。
 その上原作では中世っぽい世界なのに、何故実写版では車が出て来たりヘリコプターの残骸があったり、巨大な不発弾があったりしたのかってーとぢつは設定近未来でした、みたいな?
 まあ、前編観る時から原作とは全くの別物だ、という認識をがっつりした上で観てるから抵抗とかはなく、『ああ、そういう設定だったのね』というレベルではあったんだけど。
 これ、ホント、マジで、原作やアニメファンが観たら激怒ものよね、うん。

 ここまで変わってるんなら別に主人公エレンって名前じゃなくていいじゃん、ってか、逆に原作の名前どれも使うの止めといた方が良かったんじゃ……? とも思わなくもない。

 ……どうせ主役シキシマだし……。←違います

 エレンのお父さんに草��剛ってのが何かイメージそのままな感じで良かったわー。
 で、エレンの前に実験成功した兄ってお父さん行ってたし、ソウダ(ピエール滝)さんもエレンに最期の瞬間『お前の兄弟が、』って言おうとして言い切れず。匂わせるだけに終わったその辺りの風呂敷が明確に回収されてないのが気になるが。

 シキシマかしら……?

 エンドロールの後のシーンは何やらを思わせる感じだし。
 何か色々謎を残し、風呂敷広げるだけ広げて畳み切れてないというか。

 ……続編とか狙ってんのか……?

 いや、やるなら多分私は観に行くかもだけど、ネットで見てる限り後編は前編以上に評判良くないよね。
 やるならいっそのことエレン達から離れて世界観だけ使用、的なことにして貰った方が良いかなー。

 後、前編の時には書きそびれてたけど、ハンジの石原さとみは原作のイメージもアニメのイメージも然程壊さずにそのままな感じで良かったよ。
 前編ではちょっと役作りが空回りしてる(無理矢理作ってる)っぽい所が無きにしも非ずだったけど、後編は落ち着いてたし。
 ハンジの異常性(という程でもないか)がきちんと表現されてて、実写版の中では1番観てて楽だった。

2015年10月10日(土)

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■ やけに冷静

 アニ○イト行って欲しかった絵師さんの同人誌ゲットして、整骨院行って、帰宅して、ソッコー同人誌読み終わったので晩飯食おうと階下に降り。
 お茶を沸かしながらおかずを温め直し、『あー、味噌汁温めるの忘れてた』と火を点けた時にイキナリ右のリスリッパの中で指に棘に刺されたようなちくっとした痛みが。
 「いってぇ」呟いてぼいっとスリッパを放り出し何か刺さるような塵でも入ってたか? と確認しようとしたら……。

 スリッパの中から這い出て来たのは足の多いMさん!!
 そう、私の苦手な虫の、ヤツ。
 「うわっ」って言ったもんだからおかんが驚いて、「どうしたん?」とやって来た。

「スリッパの中にM入ってた……」
「え!? 刺されたん!? 病院行かなあかんのんちゃうん!?」
「……いや、刺されたとかやなくて何か棘が刺さったレベルやし、腫れて来てへんから大丈夫やろ」

 おかんがMを確認して、玄関に置いてあった殺虫剤を持ってやって来る。逃げ場を見失ってる感のあるMにガンガン殺虫剤を吹き付け、某引き出しの下に転がり込んでしまったんだが、その実おかんもMは嫌いなのでトドメを刺せたのかどうか確認することすら出来ない(=放置)。

 私はMは苦手である。近くを這ってようものなら『ひ!』って逃げる位。
 しかし、生足がMに触ったというショックの前にはパニックは起きないようである。←パニックしてるからこそかもしれないが

 矢鱈滅多ら冷静に自己分析をして、殺虫剤攻撃をされるMを眺めていた。

 そしてそんな自分を「うわー、M前にしてすげー冷静やん、ぢぶん」と分析している自分もいたりするのである。

2015年10月09日(金)
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