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■ あーどきどきした
確認事項があったので、○○寮の〇ほ○○さんに電話した。 そう、あの、ウチと同じ名字の。 取引が決まったのでその関係だったんだが、架かって来た電話で話すよりこっちから架けた電話で話す方が良いよね、ってのもあり。 要件済ませた後、勇気を振り絞って、 「つかぬことをお伺いしますが、○ほ○○さまは、『ウチの名字と同じ漢字』と書かれるんですよね?」 「はい『ウチの名字と同じ漢字』ですよ」 「実はわたくし、○お○○と申しまして」 「え!? 同じ字を書く?」 「ええ。それでお名前をお聞きした時に1度お話をさせて頂きたいと思っていたんです」
んで、ウチも元々○ほ○○だとか、出身は何処か、とか。通常名乗ると『は?』って言われるけど、ウチの東京の女性が聞き取れたのは私の名前を知っていたからだ、とか。
同じ名前の人は親類しかいなくてお話ししてみたかったんです。そうですよねー、とか。 10分は喋ってなかったと思うけど、お互いに結構ハイテンションになってた。 詰まらないことでお時間頂いてすみません、お電話頂きましたら大抵の場合私が出ますので、今後とも宜しくお願い致します、って電話は切ったけど。
因みにルーツは全く別だと思われる。 ウチは高知だけど、あちらは明石(兵庫)の方だそうなので、お互いにその地元に同じ名前の土地があるんですよー、なんて言いもって。
あー、緊張したー。 もうね、元々人見知りの気がある(信じて貰えないけど)私としてはホントに大冒険よ。 話してる最中から電話切った後暫く心臓ばくばくいってるし。 あーでも嬉しかったー、初めて親族以外の同じ名字の人とお話ししたよ。
2015年09月16日(水)
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