三日坊主日記
瑞樹 美霧



 SW

 近付いてきたSW。
 SW中はウチの会社も休みなので、その間の配達の調整をしながら、『もう9月終わるやん……』とか思ってしまった。

 ……実際は未だ今日8日だけど。

 よくよく考えなくても2015年ももう2/3終わってる訳で。
 何かつい最近年明けたトコだった気がするんだけど。
 これが年を取るってことなのね。年々1年が終わるのが早くなっていく。
 SW終わったら多分あっちゅー間に年末でバタバタするんだろーなー(遠い目)。


 ここのところ朝晩涼しくて、扇風機をベッドから1m程の所で回してると寒い位で、部屋の端っこで扇風機が回ってるんだが。

 ……ほんとは多分、なくてもいい……。

 私この夏30℃越してからしか扇風機回してないから、27℃とかで扇風機要らない。……多分。
 今なんて25℃だから、もっと要らない。←でも回ってる
 まあ逆に言えば空気が動いてないと嫌なので14℃とかでも平気で窓10cm位は開けてる人だから、25℃で扇風機回ってても普通だろう。
 結局盆に設置したエアコン、稼働したの何日だ……? 10日位か……? 来年は1月位は使うかしら?
 逆に冬場はよく使いそうだが。
 といっても13℃切らないと暖房使わねぇけどな(苦笑)。←13℃位までは毛布+時々ホットカーペットで凌げる

2015年09月08日(火)



 うーむ

 どうも最近片平なぎささんと賀来千香子さんの見分けがつかなくなっている。
 あ、いや、今日観てた2時間ドラマの主役、賀来千香子さんかと思ってたら片平なぎささんだったから;;←失礼な話だ

 ついつい晩飯食う時にかかってたから最後まで観てしまった2時間ドラマ。
 基本的には観始めると最後まで観たくなる(元々ミステリ好きなので犯人が気になる)から余程興味のあるシリーズとかしか観ないようにしてるんだけど、今日みたいなパターンも良くある。
 大抵おかんが2時間ドラマは掛けてるからなぁ。
 しかし、最近の2時間ドラマは主要登場人物が皆怪しい動きして、展開が2転3転して、犯人は思わぬ所に着地したりするよね。
 まあ、今日のは思わぬ所って程でもないけど。
 そして動機が、何か複雑化してるか私には理解出来ない動機。
 現実の世の中でも私の理解出来ない動機で殺人が起こったりしてるから、其れが世俗を反映したものなんだとは思うけど。
 うん、今日の動機は私には理解出来ない。

 そして何だかんだで日付が変わってしまっているのでそろそろ寝る準備しよう。

2015年09月07日(月)



 何時も通りの休日

 朝方寝て昼起きて飯食いながらHDDの消費。
 先ずは土曜録画してあった『名探偵キャサリン』観る。←如何に楽しみだったかこの行動で伺える
 『キアサ リンコ』さんではないキャサリン。ぶっちゃけお相手の浜口一郎は私的に谷原章介のイメージではないんだけど、ここはこの際置いておく。
 いや、谷原の芝居は嫌いじゃなかったので、そういう意味ではイメージ違いは余り気にはならなかった。
 シャーロットのキャサリン、うん、良かった♪ おかん曰く『キャサリンはもっと人懐っこいイメージ』だということだが、今まで『キアサ リンコ』さんで誤魔化されていただけに、全く気にならん!
 っつか、私個人的にはシャーロットのキャサリン、そんなにイメージから外れてる感じはしない。まあ、一寸大人し目かな、とは思うけど、其れだけ。
 その後は『ビフォーアフター』『見仏記』晩飯食ってから『世界ふしぎ発見!』『美の巨人たち』『Aスタジオ』『SONGS〜美輪明宏』。
 先週録ったものと今日録ったものを一気に消化。今日録った『世界遺産』は未だ残ってるけど。あ、後先々週だっけ? 取ってた『アイアンマン3』も未だ観てないけど。まあ、『アイアンマン3』は別に敢えて観なくてもBD持ってるからいいっちゃあいいんだが。


 んで、昨日の鑑賞記も完成。
 お暇と興味のあられる方はドゾ

2015年09月06日(日)



 松本幸四郎『ラ・マンチャの男』

 定時ダッシュかけるつもりだったのに、5分遅れ。
 一寸慌てつつ劇場へ。
 どのルートが早いのかと考えつつ何とかpm5:45には着きたいなぁ、と。
 トイレの行列覚悟で、出来ればプログラム買って粗筋読む位の時間は欲しかったので。
 とか思ってたらトイレの行列はなくすっと行けたので良かったわ〜。
 そしてトイレに行けてよかったのは、公演時間2時間10分、休憩なし! 久々だわ。
 プログラム買って、客席へ。
 斜め読みでざっと粗筋読んだ所で開演。

 本日のお席は1階G列11番。
 下手サイド通路脇から3席目。斜めに舞台を観る感じ?

     本日のキャスト
セルバンテス/ドン・キホーテ : 松本 幸四郎
アルドンザ : 霧矢 大夢   従僕/サンチョ : 駒田 一
牢名主/宿屋の主人 : 上條 恒彦
カラスコ博士 : 宮川 浩
アントニア : ラフルアー宮澤エマ  神父 : 石鍋多加史
家政婦 : 荒井 洸子  他


 松本幸四郎さんのミュージカルを観たのは20年位前の『アマデウス』(アマデウス:市川染五郎、サリエリ:松本幸四郎)以来。
 観る機会は何度かあったんだけど、タイミングが合わなくて行けなかったり、タイミングは合ったけど、『ゴメンナサイ』なキャストだったのでパス、とか。←松たか子は余り好きじゃない
 そしてようやっと、初見。
 まあ、メインテーマの『見果てぬ夢』は知ってて、『ドン・キホーテ』の話ってのも何となく知ってて(でも『ドン・キホーテ』自体は読んだことがない。が幾らかのエピソード位は知ってる)、どんな話になってるのかは全く知らなかったんだが。


 教会を侮辱したとして詩人であり脚本家でもあるセルバンテスが、宗教裁判に掛けられる為に従僕と共に牢へ入れられる。
 牢名主を始めとした同じ牢の囚人達が、セルバンテスを皆で裁判しよう、という。
 その場を収めようとセルバンテスは『申し開き』を申し出て、囚人達にも登場人物となって貰って芝居を始める。
 それが年老いて、自分はドン・キホーテという騎士である、と思い込むようになったアロンソ・キハーナが従僕のサンチョを連れ旅に出る、という話。
 途中で四足の化け物(風車)と戦い、城(=宿屋)に辿り着き、そこで麗しき姫ドルシネア(=アルドンザ)と出会う。
 城で歓待を受け、夢を語るアロンソ・キハーナにほだされていくアルドンザ。
 城主(宿屋の主人)に騎士に叙任して貰い、意気揚々と旅立つがその道すがら盗賊に身包み剥がれてしまう。
 這う這うの体で城へ戻ったドン・キホーテを待っていたのは荒くれ男達にぼろぼろにされたドルシネアだ。
 そこへ現れる鏡の騎士。勝負を挑まれ受けて立つがそれはアロンソの姪、アントニアの婚約者カラスコ博士。彼らは世間体のことも考え、アロンソを狂気(と彼らは見做している)から立ち直らせる為に取った苦肉の策が現実の己を突き付けること。
 そして自分を取り戻したアロンソは力尽き病に倒れる。
 騎士だと思って過ごした日々を夢だと忘れ、臨終の時か近付き、遺言を残そうとしていた所に現れるアルドンザ。
 彼女の必死の訴えにアロンソは騎士・ドン・キホーテであった自分を思い出し、夢を語り、その途中命尽きる。
 芝居の終わりと共に裁判所からセルバンテスを宗教裁判にかける為に迎えに来た看守。
 そしてセルバンテスは囚人達に見守られながら裁判へと向かって行く。

 場の転換時に脚本家であるセルバンテスが、『次は〇○の場面です』と説明するシーンを挟み、看守が他の囚人を迎えに来るシーンを挟み、したものの集中力が散漫になることもなくあっという間の2時間10分。

 さてさて、ほんっと久々に聞いて観た松本幸四郎さんの歌と芝居。
 もう、70超えてらっしゃるとは思えないような独特な迫力。早口過ぎて(そういう演出だろうけど)聞き取れなかった部分もなくもなかったけど、やっぱり素晴らしい芝居だなぁ。
 霧矢大夢さんは一寸喉の調子悪かったのかなぁ? 声が出てないとか掠れる、とかはなかったけど、その寸前は多々あり。
 迫力はあって良かった。阿婆擦れっぷりも堂に入ってて素敵だったし。←阿婆擦れは褒め言葉じゃないけどさ
 そして何よりほんっとーに久し振りに拝見した、上條恒彦さん! うぉぉぉぉぉ、やっぱすげー格好良い!! 低音っ! 元々低音は好きなんだけど、若かりし頃初めてときめいた低音って私上條恒彦さんなんだよねー。然程低音発揮される場面はなかったけど、発揮された瞬間、『ああ、上條さんの低音♪』みたいな気持ちになったわ。
 駒田さんのサンチョもいいキャラクターだったし、祖父江進さんの床屋もサイコーに楽しかった。

 カーテンコールで、ソッコー立ち上がった最前列ドセン近くの着物の女性。
 松本幸四郎さんのファンなんだろーけど、もう、立った瞬間がら野太い(いや、間違いなく女性だったんだけどね)声で何か叫んでたんだけど、聞き取れず。『ブラボー』ではなかったと思うけど屋号かなぁ? 歌舞伎界の屋号には詳しくないから解らないけど。
 音楽の節目節目に間の手のように叫んでて唖然とした。
 序でに言うと私の斜め後ろのおねーちゃん二人はそれ聞きながらゲラゲラ笑ってた。それはそれで失礼だろ、とは思うけど。
 カーテンコールでは松本幸四郎さんが、英語で『見果てぬ夢』を披露。それはそれで(英語の意味は解らない)素晴らしかったよ。
 うん、でも正直、叫んでた女性の方が印象に残って、カーテンコール自体の印象薄い……(苦笑)。
 カーテンコールの途中で、松本幸四郎さんがその女性に向かって目と目を合わせて指差し確認して『ありがとう』って感じで会釈したんだけど、カーテンコールが終わったらその女性泣いてたわ。

 生オケの追い出し曲も全部聞いて、オーケストラに拍手も送ってから帰路に着いた。
 んが。
 どうも大阪城ホールでも何かのイベントあった(シアターブラバ! と城ホールは目と鼻の先)みたいで、『何この人混み!?』的な中移動した。
 何のイベントやってたんだろう……? 何か『○○が出て来るなんて予想外で云々』とか言ってるのも聞こえたんだが……?

2015年09月05日(土)



 退勤はpm6:00過ぎ

 ホントは真っ直ぐ帰路に就く方が早く整骨院行けたんだけど、昨日見付けた通勤に使えそうなサイズのネイビーなバッグがやっぱり欲しかったので、其れだけ買いにお気に入りの雑貨屋さんへ寄る。

 写真1枚目が今日ゲットのバッグ。2枚目は昨日買ったのと一緒に撮ってみた。

 今日買ったヤツは安物感出ちゃってるんだけど、通勤に使うバックは別に安物でいいの。
 以前は通勤バッグでも1年は使い続けるし割といいもの(本革で¥10,000−とか軽くいっちゃうのとか)買ってたんだけど。
 2〜3年前元値が¥12,000−とかですげー気に入って、幸いセールかかって¥8,000−位で買った本革のバッグ、使い始めて2週間程で(電車が遅れている、とか寝坊した、とかじゃない限り乗らない)ラッシュな快速にでぎゅうぎゅうに押し込められた後、下車駅で降りたら人混みに揉まれて引っ張られたりしたのもあって取っ手がぶっ千切れて使い物にならなくなってしまったって過去があるので、それ以来通勤バッグは安物でもいいことにしてる。
 安物の方が簡単に諦めつくしね。
 お出かけとかに使う小さ目バッグは気に入れば親兄弟や姪っ子が見たら『その大きさでその値段!?』ってビビられたりするけど¥20,000−とかでも平気で出すし、昨日買ったのだと¥2,900−(税抜)だったりとか。
 でも見た目はそんなに悪くないものを選ぶ。まあそうなって来ると必然的に小さ目バッグでも¥5,000−位にはなるんだけど。
 だから結果的に大き目(弁当、財布、カードケース、ポケットティッシュ、目薬とか手鏡とかのコンタクト用品、スマフォ、本が全部入る)の通勤バッグとお出かけ用の小さ目バッグの金額的レベルが変わらなくなったりするんだよね。


 さて、話は変わって。
 帰宅したら美輪さんの音楽会のチケットが届いていた。3列!? それも、もしかして真ん中に近い、とか? 以前47番(勿論壁近く)とかのチケット取ってるもんなぁ。
 いや、チケット取った時外でスマフォで取ったから、1回失敗してさー。残席数が2回目アセスした時には1回目で◎だったのが全部○に変わってたのに。
 いやでも、去年は4列で(公演中止で)行けなかったから、その分良い席来たのかなぁ? そうだと嬉しいけど。



     今後の鑑賞予定
2015年 9月 5日(土) 松本幸四郎『ラ・マンチャの男』 1階G列
         13日(日) 東儀秀樹×古澤巌×coba『TFC55 LEVEL2』 1階L2列
         21日(月・祝) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階O列
     10月12日(月・祝) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階H列
         18日(日) 『フラメンコ根崎心中』 1階E列
         24日(土) 『心魂ミュージックシャワーin京都』 全席自由
     11月14日(土) 美輪明宏『ロマンティック音楽会』 1階3列
         28日(土) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階F列
     12月27日(日) 劇団四季『オペラ座の怪人』 1階E列
2016年 1月10日(日) 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』


 他に日程は決まってないけど映画『実写版『進撃の巨人 後編』は行く。『クレオパトラとエジプトの王妃』展、『大英博物館』展は友人と予定が合えば行く。
 『オペラ座〜』も来年1月・2月のチケット出るし、当然月1は行く。
 映画『ファンタスティック4』も一寸興味あるけどなー。

2015年09月04日(金)



 ということで

 朝一PCの電源入れたらやっぱり画面は浸食されていく……(溜息)。
 ので。
 pm9:00過ぎるのを待ってシステム屋にTEL。
 こんな感じ〜、って説明したら、『あー、多分故障でしょう』と。んで担当から日程等ご連絡してお伺いするようにします。
 って言ったので自分のPCは隙を見付けて正規の手段で電源落とし、別の机のPC使いつつ、電話を待ってたら、「おはようございます」ってモニター1台抱えて突然やって来たシステム屋のにーちゃん。
「早かったねぇ」
 何て言ってみたけど、よくよく考えなくてもシステム屋の事業所、ウチの会社からほんの歩いて5〜7分の所にあるんだよね。
 担当のにーちゃん、連絡行った時多分未だ事務所にいて、ソッコー出て来てくれたのか他行く前にちょろっと寄ってくれたのかだよね。
「起動したら多分(逝っちゃってる)画面見れると思うよ」
 って言ったらソッコー起動して、にーちゃんあんぐり画面見てるから何もなってないのか(業者が来ると機械モノって正常に動き出したりする)と思って覗きに行ったら逝っちゃってるの見て驚いてたらしい。
「……これは、初めてのパターンですねぇ」
「やっぱり? 私もこれは初めて見たわ」
 そんなこんな会話して、にーちゃん思い出したように作業に取り掛かる。
 モニター外して、抱えてきたモニターセッティングして終了。
「これはメーカーに修理に出さないといけないと思いますのでお時間かかるかと」
「あ、モニターの方やったんや。こっち(HDD)やったらどうしょうかと思ってたから良かったわ」
 ということでサイズもほぼ同じ位の他メーカーのモニターがセットされたら無事に動いていたのでマジでほっとした。
 にーちゃんやって来てから15分位。颯爽と去って行った。
 一寸画面の色合いが今まで使ってたのより暗い感じではあるけど、まあ支障がある訳ではないので暫くは代替えモニター。
 あ、一寸モニターの足元が不便かな? 足の形が違うので今までみたくそこにキーボードを避けておけないし、足が短い(画面と机面が近い)ので足元に置いてる卓上カレンダー見難いし、取り難い。あ、電話機のディスプレイも見えないな。
 PC作業に支障はない。
 いや、マジでHDDが逝っちゃった訳じゃなくて良かったよ。

2015年09月03日(木)



 pm6:00過ぎ

 突然異変。
 其れまでフツーに動いていたPCが小汚い全面ブルーに。そして砂嵐の出来そこないのようにちらちらと動き黄色くなったり緑になったり。

 ……何じゃこりゃ?

 家と会社とでPC使ってるけど初めてな現象。
 そうこうしている内に砂嵐チックな青い画面で固まり、マウスも使えないので一旦強制終了。
 再起動したら暫くフツーの画面だったのに、揺れたな、と思ったらホラー映像によくある血に見立てた赤が画面の上から流れるように落ちて来て画面全体が真っ赤になる、っていうあれが青・黄・緑に変化する色で行われ、全面出来損ないの色が変わる砂嵐と時々戻る通常画面。
 時間も時間でシステム屋に連絡するのも何だし、もうこれは仕事するなってことだよね、ってことで時々戻る通常画面で何とか通常終了。
 明日PC起動した時にどんなもんか確認して、システム屋呼ぶ。
 PCとシステム入れ換えてから未だ1年一寸しか経ってないんだけど。

2015年09月02日(水)
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