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■ 噛み合わねぇ
兎も角上司との話が噛み合わない。 言わんとすることは解るし、『こうやったら時間も短縮出来るし、余裕も出来て来るんちゃうんか』というイメージも判る。 でも私に言わせると机上の空論、ってやつでね。 それ、ホント何もなくすんなりとやれれば仰る通り時間短縮も余裕も出来るけど、私の仕事、そんなに甘くない。 んで、其れを説明する訳だが、『自分がやりたくないだけやろが』とばっさり。 もうさー、マジで1週間とか私の仕事やってみ? それでアンタの言う通り出来るなら私がトロいだけだし(溜息)。 何とかかんとか理解して貰おうと説明するんだけど、聞く気や理解してくれる気があるのかないのか。 まあ、ホント、言わんとすることは判るのよ、そうやったらいいんじゃねーの、と思い付くのも判るんだけど。 現状では現実問題として無理、ってば。 挙句今より1時間早く仕事を終わらせるのを目標にしろ、とか。pm4:00までに通常業務を終わらせたら1時間余裕が出来るやろとか。 仰る通り上手いことことが運べばそれも可能だけどさ。 兎に角話は平行線を辿ってるので、こっちは無理だっつっても上司は出来る筈で物言うし、言わんとすることは判るから渋々ながらでも肯くしかないし。 一番何言ってんねん、って思ったのは『1時間余裕出来たら何すんねん』って言う問いかけ。 『何すんねん』って、=具体例を上げろってことよね? 具体例で『チェックする』とかそういうことしか咄嗟に思いつかないからそう答えたら、『そんなもん数日で済むやろが。残りの20日間は何すんねん』とか言い出す始末。 そもそもその時々で余った時間ですることなんて変わって来る訳でそんな何十種類も今挙げられる訳でなく。でも具体例上げてるんじゃあ納得しないので、答えようが無くて投げ遣りで『まあ言ってみれば何でも出来ますね』って言ったら『そうやろが。何でも出来んねや!』
……って、待て。『何すんねん』の問いの正解が『何でも出来る』は、可笑しいやろ……?
問いが『何が出来るねん』なら回答が『何でも出来る』で解る。
おまけに先々週だったか『1分くらいで書けるやろが』って言われたから書いてたポカの列挙、書き直せと言われてきちんと『何があったか』『何故そうなったか』『今後どうすればいいか』を箇条書きではないし、頭に『原因は』とか冠付けてはないけど、内容によって文章で段落も変えて書き直したものが、『気に入らないから書き直せ』と来た(溜息)。 まあ、納得するかどうかは分からない、とは思ってたけどな。 『確かに言われたことは書いてあるけど、何やねんこの作文みたいなんは。最後まで読まな解らへんやんけ』 いや、一応全部上から『何があった』『何故そうなったか』『今後どうすればいいか』って並べて書いてあるんだけど。 それも基本的に私の個人的メモ用ノートで、私が読み直す為のものだよね? それに一通り読んで自分が要求してあった事柄はちゃんと網羅出来てるの、判ったんだよね? だったら何ら問題ないと思うんだけど。 って思って一寸首を傾げたら、メーカーとかがクレーム対応で提出する報告書のコピーとか出して来て、『書くって言うのはこういうことを言うんや! これが常識や!』。
……。
じゃあ端から『報告書形式(ある種の箇条書き)で書け』って言って欲しい所なんだけど。 いや、ぶっちゃけ今の文章でも頭に冠付けたらその形になるんだけど。多少末尾は弄らなきゃいけない所もあるかもしれないが。
うん、まあ、結局の所何にせよ私の認識と上司の認識が噛み合ってないのが原因なんだよね。 報告書として提出しろってんなら当然そういった形式に則って作るし、それが当然なんだけど。 最初は『ポカしたことを書く位1分もあれば出来るやろ』で始まったノートが上司が足らないって言う所補って作り直して、で、今度は形式がなってないって言われても……、と一寸本気で思う。 まあ、今週中に書き直せ、って言われてるからまた書き直すけどさー。 何もかもが噛み合ってない上に言葉足らずであーだこーだ言われたって、到底上司の望むものが出来る訳、ないじゃん。
……って、噛み合ってないことに上司が気付いてない可能性は、無きにしも非ずだけど。
そんなこんなの遣り取りに取られた時間は1時間。←話が噛み合ってないのが大きな要因であると思う 当然その間全く仕事が出来る訳でもなく。 何か何時も以上にばたばたせざるを得ない1日になってしまった……。
2015年07月28日(火)
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