 |
 |
■■■
■■
■ 『ラ・カージュ・オ・フォール』
am10:00前の電車に乗り、ソッコー開いたフェスティバルホールのオンラインチケットページ。 『黒蜥蜴』〜。 チケット取る設定も座席指定しようとしたけどよくよく考えたら座席指定出来るソフトはスマフォに入ってないし、じゃあ自動登録、と思ったら何か最初に設定されてるのはBOX席だったり。 兎も角何とかカートにチケット突っ込んでさあ購入、と思ったら。 カートに入ってるチケットが2枚。 それも1枚はBOX席!? 要らないから! 多分彼是やってる間に1枚自動予約でBOX席を取っちゃったんだと思うけど。 カートに出てる表示には『削除』のボタンがあるのでそれを押したら、……画面が止まる!? 再読み込みとかやっても画面が変わらない。
……え? 何? どうなってるの!?
軽くパニック。 BOX席要らないし、けど消せないって!? どうすればいいの!? パニックになりながら20分経過。 何となく画面を距離のある右下に移動したらちらっと現れたウインドウ。 『チケットを削除しますか? はい いいえ』。
……これか!?
『はい』を選択しようとするもどうしてもちらっと出ては直ぐに画面外に消えてしまうウインドウ。 そして又軽くパニック。
……ど、どうすればこれ押せるのさ!?
兎も角右下に出て来るので全画面の右下にまで移動してみよう。 それでもビミョーに出たり消えたり。 その出る一瞬を狙ってやっとこ『はい』を選択。漸く画面が先に進む。 その後は順調にチケットゲット出来。 梅田に着いたらソッコーコンビニで支払いとチケット発券。
その後友人と待ち合わせ、昼飯。 食った後劇場へ。
『ラ・カージュ・オ・フォール』。 前回観たのは2012年2月。余りにも面白くって、次も来たら絶対観るぞ! と決めていて取ったチケット。 本日のお席は2階1列21番。前回は1階21列だったので丁度その辺りの上位? 上から観れば上から観ただけの魅力もあるよねぇ。←とはいえ3階は遠過ぎるので勘弁だけど
本日のキャスト ジョルジュ : 鹿賀 丈史 アルバン(ザザ) : 市村 正親 ジャン・ミッシェル : 相葉 裕樹 アンヌ : 愛原 実花 ジャコブ : 花井 貴佑介 ムッシュ・ルノー : 林 アキラ フランシス : 日比野 啓一 ルノー夫人 : 園山 晴子 ハンナ : 真島 茂樹 シャンタル : 新納 慎也 ジャクリーヌ : 香寿 たつき ダンドン議員 : 今井 清隆 ダンドン夫人 : 森 公美子
前回観た時から変わったキャストはっていうと、ジャン・ミッシェルだけ。 もう何か、チームの仲の良さが見えるようよ。 皆ホントに楽しそうに演ってらっしゃるし。
いやぁ、今回も勿論面白かった〜〜〜〜♪ 1幕は1幕ですげー面白いんだけど、この作品は2幕(ダンドン一家が関わってきてから)が爆発的に面白い!! もー、ひーひー言いながら笑っちゃったわ〜。 ジャン・ミッシェルは ばしっ! って音がするほどジョルジュに頭叩かれるし。 ダンドン議員は べちべちっ! って大きな音を立ててアルバンに額叩かれるし。 ダンドン夫人は前回観た時は赤パン(真っ赤なパンツ)だったのに、一寸それ楽しみにしてたのに今日は白パン。 ジャクリーヌの店に行くことになった時のアルバンのやった仕草をダンドン夫人が真似する、っていうあれ、やっぱり前回と身振りが違ったから、もしかするとあれってその場限りのアドリブかも!? いや、でもそうじゃないと、森公美さんがマジで唖然としたり今井さんがマジでウケたりしないよね? 森公美さん、今日は次の台詞で『これでどうだ!?』的にやり返してたけど、市村さんに軽くこなされてもー、バカ受けしてんの。 顔だけ客席から背けて笑ってるのを何度も市村さんに客席に顔戻されたり。 今井さんも笑い過ぎて次の台詞が真面に言えなかった位。 今井さんが市村さんに額を べちべちっ! って叩かれた時も今井さんはマジで痛がってるし、森公美さんは又しても後ろ向いて笑ってるし。←マジで痛そうな音がしてた
ダンドン夫人がソファに座る度に周りに座ってる人がスプリングに跳ね上げられた動きするとか、マジで細かい所まで笑い処が一杯。 市村さんが台詞序でに(多分)アドリブで『千穐楽っ!』って言ったり。←本日千穐楽 頭の飾りが重いだのなんだの言ってる序でに『たこ焼きも(髪飾りに)付いてるのよ』とか、『さ、たこ焼き食べに行きましょう』とか。 もー、何かあの自由感、マジでいいわー、この作品。 次も来るなら絶対観に行くわー。
さて。 鹿賀ジョルジュ。 いやねー、もうこの役ホント鹿賀さんにぴったり! って感じ。何かあの、のらりくらりと、というか飄々と、というかな芝居。 それが又市村アルバンと絶妙な間合いで遣り取りされて、マジサイコー♪ そして気障な仕草も気障な台詞もそう思わせずに見せ、聞かせる凄さ。まあ、あの性格設定だからこそかもだけど。 勿論歌声も低めの渋い響きが素敵。 好調な鹿賀さんは怖いもんなしね(爆)。
市村アルバン。 いやー、もうマジでこの人、この作品だと女の人以上に女らしいのがすげーよ。誇張はされてるけど、その誇張が嫌味でもなく自然だし。 普段着来てたらホントに そんじょそこらにいる おばちゃん(失礼!)なんだけど、ドレス着たら立ち姿も仕草も変わって。ドレスのスリットから見える足が又綺麗なのよねー。それにはビビった。 んで又エンディングとかカーテンコールでスーツ着てたら、其れも仕草とか全然変わってさー。立ち姿が ものごっつー綺麗。ってか格好良い。いやマジで。 『モーツァルト!』で不安を残してた呂律も今日は全く気にならず。舞台に立ち続けるってやっぱ凄いことよね。 鹿賀ジョルジュとのデュエットがすげー綺麗でねぇ。音域的に似てるから似たような声に聞こえることもあるのに、その時だけは(多分2人の音程差は3度位だと思うんだけど)見事なハモり。
相葉ジャン・ミッシェル。 えーと、多分? 初聞きかなぁ? 甘め高めの声。 可愛い感じ?←いやもう私がおばさんですから キャラクター設定は『おい、クソガキ、そりゃあないだろ。それは最低なヤツのやることじゃん』っていうキャラクターなんだけどね。 いや勿論最後は大団円で市村アルバンのことを『ママ』って呼ぶようになるんだけど。 うん、まあ、今時の子に通ずるもんはあるよね(遠い目)。←あくまでもキャラクター設定
愛原アンヌ。 この子も可愛いって感じ? そしてキャラクター設定上、ダンドン一家の中で1番(ともすればジャン・ミッシェル以上に)アルバンに慣れるのが早い。出て来るなりノリがもうアルバンと同レベルなんだよね。
真島ハンナ。 いやー、キョーレツよー。でもね、すげー立ち方とか見せ方がほんっとーに綺麗なのよ! そういう所はやっぱダンサーさんだわー、なんて思っちゃう。
香寿ジャクリーヌ。 うん。相変わらず歌は上手いし、ノリはすげー良いし。 ジョルジュやアルバンとの遣り取りも軽快で楽しい。
今井ダンドン。 相変わらずええ声やねぇ。……って余り出番ないけど。 でもダンスのシーンとかになるとホント、姿勢とか立ち姿とかエスコートの仕方とか綺麗。 ま何よりも市村さんに べしべしっ! って額叩かれたのはホントに痛そうだったよ。 そしてラスト間近の女装。解ってるけど。態とだって判ってるけど。……怖いわっっ!! そりゃあ鹿賀ジョルジュも『1度見たら忘れない。2度見たら○○、3度見たらショックで死ぬ』みたいなこと言ってたけどな。←2度見たら何だったか忘れた
森ダンドン夫人。 いや、マジで。今更、というか今分かったことではないけど。 この人の声はマジすげー。全員で歌ってても森公美さんの声だけは絶対聞き分けられる(聞こえる)。 この作品ではキャラクター上一寸潰したような声で歌ってるけど、それでもすげー。発声半端ねぇ。レベル段違いよ。勿論キャラクター設定もサイコーにいいんだけど。 やっぱ私森公美さん大好きだわ〜〜〜〜♪
さて、サイコーに楽しい時間が終わって、お茶をしに地下街へ戻り、pm6:00頃 にゃほ吉さんとはお別れする。 昨日買いはぐったコミックス(1遍に2冊出てた)だけ買いに本屋寄ってから帰路に就く。
今後の鑑賞予定 2015年 3月11日(水) 小田和正『本日小田日和』 スタンドB4列 12日(木) 小田和正『本日小田日和』 スタンドC12列 14日(土) 『クリエ・ミュージカル・コレクション �供戞。嘘�22列 4月25日(土) コルム・ウィルキンソン 1階1列 29日(水・祝) 『リバーダンス』 1階7列 5月 2日(土) 『リバーダンス』 1階8列 23日(土) 『黒蜥蜴』 1階19列 30日(土) クライズラー&カンパニー
2015年03月08日(日)
|
|
 |