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■ そうは言われても
夕方ぶちょーに『病院行ったんか? 行かんかったら治らへんぞ。市販の薬なんか効く訳ないねんから』と言われる。
……いえ、すみません、市販の薬すら飲んでおりません……。
とは言わないけど。←飲んでないのは本当 っつか、市販の薬も病院で処方される薬も然して効いたことないし。 病院行ったら更に重症化しそうで怖いわっ。
其れより何より、病院行こうと思ったら半休なり取らなきゃならない訳で。 そうしたら机の上に仕事が溜まるの請け合いだし。只でさえも終わらない仕事、もっと終わらないし、病み上がりとかで大量に積まれた仕事片付けさせられること考えたら多少しんどくてもきちんと会社行って朝から晩まで働いて1日1日片付ける方が精神的にもマシだよ。
さて、出張に行ったししゃちょー息子、昼一に電話かけて来たと思ったら4件の顧客の発注担当者教えて下さい、と来たもんだ。
……はぁ?! 急遽行くって決まった訳じゃないよね!? ここ行ってここ行ってってルート組んで行ってるトコだよね!? 何で担当者の名前調べて行ってないの!?
急遽行くことになったってなら仕方がないけど、行くって決まってたトコの書類揃えてないとか、営業としてどうな訳!? で、まあそんな態度が出たんだよ、私に。 そりゃあだって、何で私がいちいちそれも発注書の束を繰ってまで調べなきゃならない訳!? それやってる間の私の仕事、誰も肩代わりもしてくれないんだけど! って思ったしね。 そしたら『その態度が気に入らん』とかのたまい出して。
……っつか、私にとってはアンタの行動の方がありえへんわっ。
いちお『私にしてみれば何で調べて行ってないのん? って話やねんけど?』って言い返しはしたけど、『PCのデータ調べても出て来なかった。登録とかしてへんやんか』とかアンタは小学生か!? っていうレベルの回答。 じゃあ、私がこれからやらなきゃならない作業、やればいいことだろ!?
……っつか、本気でその方法を思いつかなかったのか!? って思ったりもしたけど、それはないよなぁ、なんぼなんでも。
結局『(面倒臭いことは)やって貰えば(やらせとけば)ええわ』ってことだろーがな。 んで未だ更に『その態度何やねん』的なぐちぐちを聞かされ時間も惜しいので『兎に角調べて連絡するから』って言ったら又『その言い方も気に入らん』。
……あ−もー、マジうぜぇ。
こっちはもうとっとと電話切って作業にかかりたいから『調べな解らんから調べてから連絡するし』って言ってるのが『未だ気に入らん』。『言うことはそれだけですか?』。
……はぁ!? てめーがやらなかったことをこれからやって穴を埋めるのはこっちやろが。何で私がやらなあかんねん、とは思ってるけど、やらないとは言ってないし、やるし。 『態度が気に入らんって言ってんねんぞ、謝れや』位思ってんのかも知れんが、誰が『ごめんなさい、すみませんでした』なんて言うかよ。
兎に角電話を強制終了(別に話半ばで切ったとかではなく『兎に角やるから』っつーことで)して発注書の束を繰る作業。そして30分近く消費。 んで、調べて電話かけたら『相手によって態度変えて』とか又ぐちぐち。 そりゃあ、営業に求めるレベルと配送に求めるレベルは違うっちゅー話やろが。 まあ、確かに怒鳴り声(とかキレられるの)は苦手だからそういう話し方するヤツ(=大抵私のことが嫌い)にはびくびくしてるのは認めるけど。それが気に入らん、って言われても其れはトラウマっつーか習い性というか。
……ってかさー、私の態度が変わるのが気に入らんとか言うなら、他の連中にも言えよ、私に対してとおじょーさま方に対しての態度の差をどうにかしろって。
要するに、娘もだけど、息子も『自分を優先するのが当たり前』位に思ってるんだろーなー。
……あー、メンドクセ―。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 講談社 X文庫ホワイトハート 花夜光『バラの乙女は運命を知る』
2015年01月14日(水)
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