 |
 |
■■■
■■
■ ウチに来て
丸16年と8か月。 黒にゃんこの行輝くんが突然逝ってしまいました。
pm1:00過ぎ私が起きた時には嘔吐していて、まあ割とよくあることなので『大丈夫かぁ?』とか言ってたら、pm2:00過ぎ、HDDの消費をしていると、おかんが「行輝がおかしいねん!」と言うので降りたら、もう息をしていない状態で。 「さっきまで海と追っかけっこしてて、海があんたの部屋行って今、ピンポン鳴ったからそれに出たら、もうこんなんなっててん」 目は開いたまま、でもぴくとも動かずに体に耳を当ててみてももう既に鼓動も聞こえない。 「お医者さん連れてった方がいいんかなぁ?」 っておかんが言ったけど、どう見てももう遅い。倒れて直ぐとかだったらそれも考えられたけど、倒れた瞬間を誰も見てない訳で。 海しゃんも私の部屋に来たのはとっくの前だったし。 慌てておかんが妹に連絡するも妹は電話に出ず、私もLINEで連絡したけど、反応なし。おかんが姪っ子に連絡して姪っ子が繋がったので、パパに連絡取って、って言ったものの結局それも取れず。 行輝くんを何時も寝ていた毛布に寝かせてやる時にはもう体が弛緩していておしっこも漏れてしまっている状態。 どうしようもないので、半ば呆然としているおかんに 「兎も角pm5:00位までには動物霊園に連絡取りや」 とだけ言っておき。 暫くしたら姪っ子がやって来た。 「実感がわかへん」と言いながらも、小町さんの時には目の前で苦しそうにぴくぴくしているのを見ていた姪っ子は、「そういうのがなかったんやったらいいかも。もうお爺ちゃんやったしな」。 それから1時間程経ってようやく妹夫婦に連絡が取れ、やって来たらしい。←2階の自分の部屋にいたから気配だけ 取り敢えず妹夫婦が来る前に動物霊園には連絡が付いたようで、時間聞いたら『焼くだけなら今からでもいけます』と言われたそうだが、明日am9:00からきちんとお経も上げて貰うことに。
まあ、人間で言ったら90から100になろうかというお爺ちゃんだったのでにゃんこにしては長生きだったかな、と。勿論我が家で今まで飼って来たにゃんこの中で1番の長生きだった。 老衰ってこともあるだろうし、後はウチに飼われてちょっとでも幸せであって、苦しまずに逝けたならいいんだけどなぁ、と思う。
2014年01月04日(土)
|
|
 |