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■ 映画『ルパン三世vs名探偵コナン』
日付が変わって うとうとしてた所突然ぱっちりクリアに目が覚めたら地震来た! 公式発表では地元は震度2だってーことだったけど、体感的には3あったと思うんだけどなー。 其れにより初地震体験の海しゃんが軽くパニック。 揺れだして飛び起きた(勿論こちらもホットカーペットでぬくぬくして寝んねしてた)かと思うと尻尾膨らませてベッドに飛び上がりベッド脇の窓枠(カーテンの向こう)へ避難。 その後暫く宥めてもすかしても全く駄目で窓枠から離れず(苦笑)。 ま、5〜10分もしたら落ち着いたらしく出て来たけど。
さて、本日はam11:20頃起きだし、友人と待ち合わせて梅田へ。 昼飯食った後映画『ルパン三世vs名探偵コナン』観て来た。 先週TV再放送したのは録ってあるけど、未だ観てなくて。 一部友人に補足して貰って、だが。 あ、いや、だからって話が判らなかったのかというとそういう訳じゃなく。 基本的な疑問だね。 ルパン一味はコナンの正体を知っているのか、とかそんなレベル。 オープニングのシーンが終わった後にキャラクター紹介的なこと(『名探偵コナン』では恒例)があるんだけど、ルパン一味のことをコナンが紹介して、コナンのことをルパンが紹介してたんで。 『あれ? ルパンは知ってるの?』みたいな?
前作未だ観てないのでどんな感じだったのか判らなかったんだけど、パンフ読んだら前作は意外と『vs』には仕上がってなかったから今回は徹底して『vs』に仕上げた的なことを書いてあって。 うん、確かにちゃんと『vs』だったよなー、と。 あれだけ質の違う画を1つの画面に纏めてあるってのもすげーと思う。 まあ、基本ルパンが出て来ている時はほぼルパンサイドのキャラクターが画面を占めてて、コナンが出て来る時はコナンサイドのキャラクターが出てくる、という流れになってるし、その他の映画用キャラクターはルパンサイドに近いけどコナンの中でも通りそうな中間的なキャラクター造詣になってるし。ある種、技だよね。 コナンと次元の親子コンビも、ルパンとコナンの(vsながら息の合った)コンビも中々どうして、巧く出来てる。 銭形と佐藤刑事のコンビも画はあれだけ雰囲気違うのに男性キャラと女性キャラ、ということで違和感無いし。 ストーリーはこれもまた巧い具合に2つも3つも絡み合う形で最終的に綺麗に融合してる。 しかし、先ず『〜コナン』には無いというか出来ないというかなレベルのコメディが新鮮だったわー(笑)。 っつか、ルパンは『〜コナン』の世界にあっては軽(モラル無さ)過ぎるし、コナンは『ルパン〜』の世界にあっては真面目(モラルがちがち)過ぎるんだよね。 でも逆にその噛み合わない部分を巧く生かして作ってあるなぁ、とか。 そんなこんな思いつつ観ていたりもしたんだが、単純に面白かった! と一言で終わらせるコトが出来る辺り、難しいことアレコレ考えなくてもいいんじゃね? とも思ったり。
おお、自分で言うのも何だが、ストーリーに全く触れてない感想だ!(爆)
映画の後は一寸大回りしてグランフロント大阪で初進出とかで話題になってるタルトの『キルフェボン』でタルト買って帰宅。 流石にイートインはすげー人が並んでたので諦めた。 先週今週と『ケーキ食いてぇ』とか思いつつも、帰宅が遅くて買いに行ける時間じゃなかったり、百貨店とか開いてても、財布の中身が¥500−とかだったので寄れない、とかでね。 退勤が遅いということは、店とかも開いてない、ということで、寄り道しないのでお金は使わなくて済むんだけどねー。 ……ストレスは溜まる一方よね……(遠い目)。
2013年12月14日(土)
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