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■ pm12:00過ぎ
最寄り駅で友人と待ち合わせ。 駅前のファミレスで昼飯食って、pm2:00頃我が家へ。 友人に貸していた本を返して貰う(遣り取りはここの所運送便使ってた)序でにこっちから貸す本を引き取りに来るのと同時に。 そして海しゃん見て笑って(笑)。 まあ又、海しゃんが人見知りしない仔だから、友人にもすりすりすりすり。 お茶しながらお喋りして2時間ちょい。 私の部屋の雑多な本棚見て笑い(でも実は私の持ってる或いは買ってる本は殆ど全部友人の興味の範囲でもある=結局友人も雑食)、友人は帰って行った。
元々貸す予定だったのは『西洋図像』の(図録レベルの)本と文庫が2冊、コミックス1冊だったんだが、結局更に文庫を5冊、コミックスを3冊、DVDを1枚の大量持ち帰り。 追加になった文庫は先日私が読み終えたホラー文庫系のシリーズ2作(×各2巻)と久々にダブって買った宗教の本1冊なので『返さなくていい(古本屋に売って処分するつもりだったので)』前提で。 基本的に雑学系の本とか論文とか考証系の本は全て友人に回ることになっているんだけど、ここの所小説が続いてたから然程友人に貸す本がないなぁ(しかし今日の貸し出しメインは『西洋図像』)、と思ってた所で先日読んだ小説に興味持ってくれたのは良かった。 追加で貸したコミックスも最初は原作小説に興味持ったんだけど、『コミックスもあるよ』と言ったら「じゃ取り敢えずそっち読んでみる」って話になり。コミックス読んでみて、原作に興味沸いたら原作読む、ということに。
結局ね、彼女とはすげー趣味が合うのよ、読む本も、聞く音楽も観る映画も。 ってまあ、以前にも書いたと思うけど、30年近い付き合いになるけど、それが判ったのは5〜6年前、『オペラ座〜』大阪公演を一緒に行くようになってからなんだが。 音楽の中でもクラシック音楽なんか、雑把に『この作曲家の曲が好き』じゃなく『この曲が好き』って単品で好みが合う位で。 多分私が新地開拓とかで買ってる小説なんかも本来は好みが合うんだと思うので、私が面白いと思えば多分彼女も面白いと思ってくれると思うだが、こればっかりは判らないので余り小説を彼女に振る、ということは今まで余りしなかったけど。 それでも高田崇史さんの『QED』シリーズとか香月日輪さんの作品とか、高里椎奈さんの『薬屋』シリーズとか一部私が集めているシリーズは回してたり。
しかしまあ、ここまで趣味嗜好が合う相手とは中々出逢えないよねぇ、なんて彼女と話してるとしみじみと思ったりなんかして。
☆ 今日読んだ本 ☆ 角川書店 角川ホラー文庫 藤木稟『陀吉尼の紡ぐ糸 探偵・朱雀十五の事件簿1』
2013年11月17日(日)
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