三日坊主日記
瑞樹 美霧



 結局

 姪っ子は今日来れなくなったとかで。
 妹夫婦の友達が家に遊びに来ることになってたらしく、姪っ子自体其れを知らなかったとか何とか、連絡あったらしい。
 姪っ子曰く『ママ何でこんなに大量に餃子買ってんねんやろ?』って思ってたとか。
 ということで妹家族は今日は餃子らしい。
 ウチは結局キムチ鍋中止で完全手抜き料理。
 そして明日はホントに皆で晩飯食いに行くらしい。もしホントに飯食いに行く(其れも姪っ子希望の回ってるとはいえ寿司なら尚更)なら1本位は出すべきだよな、と思ったので念の為お金下ろして来て正解。


 さて、リアルTV視聴し終わって床でうつらうつらしていたら突然壁を必死になって引っ掻く音がして飛び起きる!
 ベッドの上に海しゃんがいた筈だったので(入れる隙間はなくしてある筈だったんだが)ベッドと壁の隙間に入り込んで出られなくなったのかと。
 まあ、入れる隙間はなかったんだけどね。
 結局どうやら『壁の中』で音がしているらしいと判ってほっとしたんだが。
 久々に鼠じゃない大物(猫か鼬か)が壁の中を獲物を追って落っこちたのか床下から這い上がったのかしたらしい。
 んで天井にまで這い上がって天井を走って行った。
 海しゃんはどうやら私がうつらうつらしている内に部屋を出て行っていたようだ。

2013年10月05日(土)



 暫く悩んでいたんだが

 思い切ってアプリ入れて正解だったわ。<ツイッター

 いや、アプリ入れてまでどうかねぇ、とか色々考えてたんだけど。
 いかんせん先月後半嘆いていたように自分のホーム上ではフォローしている人のツイートが1〜2時間(もしかして件数かな?)表記された後一気に前に自分がツイートした時間前後(5時間前とか6時間前)まで飛んだ上、その飛んだ部分を表示する方法も判らない状態だったんだよね。
 だから結局フォローしている人のホームまでいって全ツイート遡らないとその表示されてない部分が読めないという事態に。
 そして其れを繰り返していたら、データ使用量が急激にUP。8/21〜9/20の(私がスマフォに替えた日から1月毎の)期間の5日前には『データ使用量が2GBになりました』っていう緊急通告が出て。
 何とか9/20まで余り使わないように心掛け、無事に乗り切った!
 と思ったら今度は9/21頃9/1〜30の(スマフォ料金の月締)期間の『データ使用量が2GBになりました』っていう通告メルが。
 Wi−Fiとか使えばデータ使用量は上がらないって判っててもいかんせん私の移動範囲内はWi−Fiの入る場所も殆どなく(フリーのWi−Fiすら殆ど入らない)。
 兎に角ブラウザ(LTE)を使わないようにするしかなかったんだよね。
 んで、何とか9/30乗り切り、でもツイッターの状態は変わらないし、『さて、どうすべ?』と思った所でツイッターのページで『ツイッターアプリのダウンロード』が表示され始め。
 入れる時にデータ公開とか求められるようなことが書いてあったり、入れてきちんと全部(2時間前から5時間前まで飛んだりしない)が表示されるようになるかも判らないし、『入れるべきか』『入れざるべきか』と暫くぐるぐるしてたんだけど。
 昨夜思い切って入れてみたら。

 やー、さくさく動くわー。全部(多分飛んでないと思う)表示されるわー。それも自分が前にツイートした後の旧いツイートから読んでいけるように順番に。←長文を幾つにも分けてツイートしている人もいるので順序よく読める
 思い切ってアプリ入れてよかったかも。
 まあ、どっちにしてもデータ使用量はチェックしながら使わなきゃいけないだろーけどさ。←警告メルとかコワイし


 さて、今日は思わず『神社について』なんて池上(彰)さんが番組でやり始めたからついつい観ちゃったわー。
 その途中姪っ子がやって来て暫く海しゃんと遊んで『明日泊まりに来る。キムチ鍋食べたい』宣言して帰って行ったんだが。
 ホントに来るのか……?
 いちおおかん、キムチ鍋の用意するつもりしてるけど。
 んで翌日曜は『晩御飯皆(ウチと妹家族と、姪っ子にバイト紹介してくれた人?)で食べに行こう←寿司希望』とか言ってたんだが……?
 どうなることやら?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 永岡書店 ナガオカ文庫 鈴木靖民『図解!地図とあらすじでわかる 古事記・日本書紀』

2013年10月04日(金)



 帰宅したら

 海しゃんの首輪がないっっ。
 未だ小さいから鈴付いてないと弾みで踏み付けそうで怖いんだよねぇ;;
「朝はあったで」
「夕方もあったけどなぁ。……晩ご飯の時は、なかったかも」
「うーん、又買って来なあかんかー? 首輪は高いんだよなー」
 とか言いつつ、人間2人がかりで探したものの見付からず。
 おかんが「代わりにリボンに鈴付けて首輪代わりに付けとくかねぇ」とか言ってごそごそし始めた頃、何時も入り込む隙間で海しゃんもごそごそ。
 んで、そんな海しゃんを引きずり出したらば。

 ……首輪銜えてまんがな(爆)。

 それもわっかになったまますっぽり首から抜けた訳じゃなく。人間でも取り難いワンタッチ式の首輪、どうやって外したんだろう……?

 っつか、人間が探してるの判ってわざわざ持って来たのか……? だとしたらすげー頭いいよ、海しゃん。
 しかし、持って来たら持って来たで、又装着されんだぜ? 海しゃん。

 と、言うことで、ソッコー引っ掴み、首輪装着(笑)。
 これで踏み付けそうになる心配なし。

2013年10月03日(木)



 昨日

 眼科序でに地下街に出来てた新しい店とか、何時もは通り過ぎるだけだった店にぶらっと寄ってみた。

 何だろねー。
 ぱっと見で『あ、これいいなー』とか思ったらどれも高い。
 ショールとかストールとか触ってもないのにいいなー、どれ位の値段するのかなー、って値札見たら¥20,000−弱(シルクだったかな?)とか。
 アクセサリー見て『いいなー』と思ったヤツ値札見たら¥100,000−越えてた(勿論純プラチナ。宝石付いてたっけ……?)とか。
 小さな(其れも文庫本入るかどうかっていう位の)ショルダーというかポシェットというか、『あ、可愛い♪』とか思ったら値下げ価格半額以下で¥4,000−切ってる(元値¥9,000−弱。勿論本革だった)とか。

 考えようによっては『(物を見る)目がいい』(其れも触りもせず、ぱっと見ただけだし)とか言えるのかも知れないけど、気に入るもの気に入るものその調子じゃあ、マジで何も買えない;;
 だって、見て気に入っちゃったらそれが全部基準になっちゃう。
 『この値段出せない〜〜、似たような感じで安いのないかな』って探したって見付かる訳ないんだよね、同レベルのもので安いものなんて。
 ある程度お金出して買い物するなら妥協はしたくないし。妥協したって使わないだろーし。
 いや、普段着てる服は安くていいんだよ。Tシャツとかだって¥1,000−やそれ以下で買えるならそれでいいし。駄目になったらソッコー処分もするし。
 アクセサリーも元々安物でも気に入れば全然買うんだけど(割と変わった感じの物好きだから、ファンシーショップ系のアクセサリーでも気に入りさえすれば全然OK)、お洒落な感じの、とか綺麗目系の、っていう基準で選ぶと、何か凄いことになる;;

 バッグだけはどうあっても妥協が出来ないんだよね。
 サブバッグは布でもビニールでも何でもいいんだけど、メインバッグは革ベスト。最低でも合皮じゃないと嫌だし。

 逆に気に入っても高いから買わずに済む、とも言えるか(苦笑)。
 許容範囲内の金額だったらきっと買っちゃうもんねぇ、そういうのって。

2013年10月02日(水)



 食後

 梨と柿を食うべく台所でせっせこ皮を剥いていた。←他の果物は皮を剥いてまで食べようとしないんだが梨と柿と文旦だけは剥いてでも食う

 ら。
 足元に行輝くんが何か貰えるかなーってやって来た。
 したら海しゃんが行輝くんに遊んで貰えるかなーってやって来た。
 んで。
 海しゃん、行輝くんに飛び掛る!

 待て!! 其れは私の足だっっ!!

 行輝くんが動いた所為もあって目測誤り海しゃんが鋭い爪を出して飛びついたのは、私の足……。

 左の脹脛に穴2つ。
 右の踵に裂け傷1cm。
 ……共に流血……(泣)。
 今はもう痛みは引いたが、これ、風呂入ったら痛いだろーなー……(遠い目)。
 特に踵の傷。
 がっつり海しゃんの細い爪の先の形に抉られてるもんなぁ;;
 切ったのと違って爪が皮とか抉る(要するに溝になる)からなー、引っ掻き傷って。
 そして治りは当然切り傷よりも遥かに遅い。
 踵だし(溜息)。

2013年10月01日(火)



 あー

 又ぼけらっとかかってた2時間ドラマ観ちったよ(苦笑)。
 因みに今日は『釣り刑事』。

 うもー。ごんたくれが踊場に置いてある本棚に入ろう、登ろうと必至こいてやがる。どうやってそれを阻止するかが現在大いなる課題。
 参ったな。畳んだ段ボール細っこい部分に乗っちゃうんだよ。体重が軽いから畳んであると言っても段ボールもどうって事ない(折れないし崩れない)みたいだし。
 本棚の穴埋めする方が早いか……?←取り敢えず広辞苑突っ込んでみた。
 でも其れすると本がぼろぼろにされそうだしなぁ;;
 ごんたくれがもう1回りくらい大きくなるまでの間(そうしたら入れなくなる)だからそんなに長い期間じゃないんだが。

2013年09月30日(月)



 録ってあった

 『金田一耕助vs明智小五郎』を観た。
 ら。金田一耕助の若過ぎる軽さと突飛な安直さに脱力。
 いやまあ、これはこれとしていいんだろーが。元々ヒッピー風な軽さも設定上あったかと思うし。
 でもなー、古谷金田一ファンとしてはやはし物足りない。
 明智小五郎は、まあ、うん。こんな感じかもね? ってことで然程違和感はなかった(出番も少ないし)。
 事件の、ではなく金田一と明智を並べた結末的には『そう来るか』というかでもやっぱり『其れはあかんやろ』というか。
 んー、探偵=犯人って訳じゃないけど、しっくりいかないと言うか。
 事件的には色々な要素が伏線であってそれなりに面白かったんだけど、金田一もあっけらかんと軽〜く推理を2転3転させて;;←これが1番納得したくない事実かも(役者の役作りの所為か?)
 どうしても金田一だの明智だのというと、時代背景も人間関係ももっと複雑で重苦しいものがある(エログロナンセンス、までは求めないけど)というイメージだけに納得出来ないというか。
 本格というよりはラノベ(或いは同人)だな、これはもう既に。
 観て面白かったら原作買ってもいいかな、とか思ってたけど、本格にも満たないならそこまではいらないか、と(苦笑)。←推理小説読むならある程度本格に即したものの方が好き
 いやまあ、金田一だの明智だのから離れて2時間ドラマとしてはそれなりに面白かったよ。

 しかし、見終わった後、ムショーに古谷金田一が観たくなって、若かりし頃の古谷金田一のTVシリーズDVD観ようかしら? と思ったものの、その1作目が3時間。
 リアルタイムで『宇宙戦艦ヤマト219』最終回観るつもりしてたから、其れまでの2時間では消費出来ないことが判明。
 結局読みかけの本(『ロスト・シンボル』の中巻)を読み切ってリアルTV視聴して、CMカットとかした後更に1冊(勿論『ロスト・シンボル』の下巻)読み切った。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『ロスト・シンボル 中』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『ロスト・シンボル 下』

2013年09月29日(日)
初日 最新 目次 HOME