三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日

 眼科序でに地下街に出来てた新しい店とか、何時もは通り過ぎるだけだった店にぶらっと寄ってみた。

 何だろねー。
 ぱっと見で『あ、これいいなー』とか思ったらどれも高い。
 ショールとかストールとか触ってもないのにいいなー、どれ位の値段するのかなー、って値札見たら¥20,000−弱(シルクだったかな?)とか。
 アクセサリー見て『いいなー』と思ったヤツ値札見たら¥100,000−越えてた(勿論純プラチナ。宝石付いてたっけ……?)とか。
 小さな(其れも文庫本入るかどうかっていう位の)ショルダーというかポシェットというか、『あ、可愛い♪』とか思ったら値下げ価格半額以下で¥4,000−切ってる(元値¥9,000−弱。勿論本革だった)とか。

 考えようによっては『(物を見る)目がいい』(其れも触りもせず、ぱっと見ただけだし)とか言えるのかも知れないけど、気に入るもの気に入るものその調子じゃあ、マジで何も買えない;;
 だって、見て気に入っちゃったらそれが全部基準になっちゃう。
 『この値段出せない〜〜、似たような感じで安いのないかな』って探したって見付かる訳ないんだよね、同レベルのもので安いものなんて。
 ある程度お金出して買い物するなら妥協はしたくないし。妥協したって使わないだろーし。
 いや、普段着てる服は安くていいんだよ。Tシャツとかだって¥1,000−やそれ以下で買えるならそれでいいし。駄目になったらソッコー処分もするし。
 アクセサリーも元々安物でも気に入れば全然買うんだけど(割と変わった感じの物好きだから、ファンシーショップ系のアクセサリーでも気に入りさえすれば全然OK)、お洒落な感じの、とか綺麗目系の、っていう基準で選ぶと、何か凄いことになる;;

 バッグだけはどうあっても妥協が出来ないんだよね。
 サブバッグは布でもビニールでも何でもいいんだけど、メインバッグは革ベスト。最低でも合皮じゃないと嫌だし。

 逆に気に入っても高いから買わずに済む、とも言えるか(苦笑)。
 許容範囲内の金額だったらきっと買っちゃうもんねぇ、そういうのって。

2013年10月02日(水)



 食後

 梨と柿を食うべく台所でせっせこ皮を剥いていた。←他の果物は皮を剥いてまで食べようとしないんだが梨と柿と文旦だけは剥いてでも食う

 ら。
 足元に行輝くんが何か貰えるかなーってやって来た。
 したら海しゃんが行輝くんに遊んで貰えるかなーってやって来た。
 んで。
 海しゃん、行輝くんに飛び掛る!

 待て!! 其れは私の足だっっ!!

 行輝くんが動いた所為もあって目測誤り海しゃんが鋭い爪を出して飛びついたのは、私の足……。

 左の脹脛に穴2つ。
 右の踵に裂け傷1cm。
 ……共に流血……(泣)。
 今はもう痛みは引いたが、これ、風呂入ったら痛いだろーなー……(遠い目)。
 特に踵の傷。
 がっつり海しゃんの細い爪の先の形に抉られてるもんなぁ;;
 切ったのと違って爪が皮とか抉る(要するに溝になる)からなー、引っ掻き傷って。
 そして治りは当然切り傷よりも遥かに遅い。
 踵だし(溜息)。

2013年10月01日(火)



 あー

 又ぼけらっとかかってた2時間ドラマ観ちったよ(苦笑)。
 因みに今日は『釣り刑事』。

 うもー。ごんたくれが踊場に置いてある本棚に入ろう、登ろうと必至こいてやがる。どうやってそれを阻止するかが現在大いなる課題。
 参ったな。畳んだ段ボール細っこい部分に乗っちゃうんだよ。体重が軽いから畳んであると言っても段ボールもどうって事ない(折れないし崩れない)みたいだし。
 本棚の穴埋めする方が早いか……?←取り敢えず広辞苑突っ込んでみた。
 でも其れすると本がぼろぼろにされそうだしなぁ;;
 ごんたくれがもう1回りくらい大きくなるまでの間(そうしたら入れなくなる)だからそんなに長い期間じゃないんだが。

2013年09月30日(月)



 録ってあった

 『金田一耕助vs明智小五郎』を観た。
 ら。金田一耕助の若過ぎる軽さと突飛な安直さに脱力。
 いやまあ、これはこれとしていいんだろーが。元々ヒッピー風な軽さも設定上あったかと思うし。
 でもなー、古谷金田一ファンとしてはやはし物足りない。
 明智小五郎は、まあ、うん。こんな感じかもね? ってことで然程違和感はなかった(出番も少ないし)。
 事件の、ではなく金田一と明智を並べた結末的には『そう来るか』というかでもやっぱり『其れはあかんやろ』というか。
 んー、探偵=犯人って訳じゃないけど、しっくりいかないと言うか。
 事件的には色々な要素が伏線であってそれなりに面白かったんだけど、金田一もあっけらかんと軽〜く推理を2転3転させて;;←これが1番納得したくない事実かも(役者の役作りの所為か?)
 どうしても金田一だの明智だのというと、時代背景も人間関係ももっと複雑で重苦しいものがある(エログロナンセンス、までは求めないけど)というイメージだけに納得出来ないというか。
 本格というよりはラノベ(或いは同人)だな、これはもう既に。
 観て面白かったら原作買ってもいいかな、とか思ってたけど、本格にも満たないならそこまではいらないか、と(苦笑)。←推理小説読むならある程度本格に即したものの方が好き
 いやまあ、金田一だの明智だのから離れて2時間ドラマとしてはそれなりに面白かったよ。

 しかし、見終わった後、ムショーに古谷金田一が観たくなって、若かりし頃の古谷金田一のTVシリーズDVD観ようかしら? と思ったものの、その1作目が3時間。
 リアルタイムで『宇宙戦艦ヤマト219』最終回観るつもりしてたから、其れまでの2時間では消費出来ないことが判明。
 結局読みかけの本(『ロスト・シンボル』の中巻)を読み切ってリアルTV視聴して、CMカットとかした後更に1冊(勿論『ロスト・シンボル』の下巻)読み切った。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『ロスト・シンボル 中』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『ロスト・シンボル 下』

2013年09月29日(日)



 夕方

 友人が散歩序でに遊びに来て、1時間半程、海しゃんネタにお喋りしつつお茶して帰って行った。
 うん、まあ、海しゃんが人見知りしない仔で良かったわー(っつか猫としては一寸不安要素かもだが;;)。
 如何にどんくさいか、証明を自らしていた海しゃん。
 や、何かウチに来るにゃんズって何処かどんくさいんだよねぇ(遠い目)。
 階段から落ちる、とかしょっちゅうで。
 今日の海しゃんはコンパクトルームの上からケツから落ちてたわ;;
 んで、夜私に付いて2階に上がってくる階段(13段)では3度程蹴躓いて階段に喧嘩売ってたし;;
 何かホント、どんくさい(苦笑)。

 友人が来るので部屋の掃除をして、ベッドにも掃除機かけ、掛け布団も干した後掃除機かけてシーツを掛け替えた途端にベッドを占拠したのは海しゃん。
 最近はひんやりしている所為か3折した(ベッドの上では3折になってる)掛け布団の間で寝るのが好きみたいで隙さえあればその隙間に突っ込んでいく始末(そして時々入り口が分からなくてじたじたしている)。
 まあ、いいけどな……。


 さて、先日言っていた『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』のチケットが取れたと友人から連絡有り。
 3月4月東京遠征致します〜〜〜〜♪



  今後の鑑賞予定
2013年11月 1日(金)美輪明宏『ロマンティック音楽会』1階17列
     12月29日(日)ケン・ヒル版『オペラ座の怪人』1階16列
2014年 1月 3日(金)『モンテ・クリスト伯』1階16列
      3月21日(祝)『ラブネバーダイ』1階F列
      4月26日(土)『ラブネバーダイ』中2階GCA列



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス 電撃文庫 葉山透『0能者ミナト 6』
 角川書店 角川コミックAコミックス 春河35『文豪ストレイドッグス1・2』
 メディア・ファクトリー ジーンコミックス 霜月かいり『魔界医師メフィスト 2』
 新書館 ディアプラスコミックス 真山ジュン『この腕で抱いてやる』

2013年09月28日(土)



 昨夜は

 おかんもすっかり妹の誕生日を忘れていたらしく。
 妹が誕生日プレゼント取りに来た時に『家族で飯でも食いに?』って聞いたらば、
「ちゃうねん。○○(姪っ子の名前)も全然覚えてなくて、ダンスの練習とかって出て行って帰ってけぇへんし。腹立つから(旦那と)2人で食べに行ったった」
 だって(爆)。
 結構お洒落な格好してたから夫婦水入らずでデート、みたいなもんだったのかも。
 取り敢えず引き取りに来て貰ったとはいえ当日中に渡せて良かったわ。


 今日は帰宅したらお花のお稽古だったようで、姪っ子の同級生達(但し今日は姪っ子はいなかった)がウチに来てた。
 姪っ子は打ち上げがどうこういってたらしい。←多分体育祭の応援団の打ち上げ
 しかしまあ、姪っ子の学校生活聞いてたら私が高校生だった頃は避けて通ってたグループまんま(苦笑)。
 同級生だったら会話もない(共通の話題もない)ような苦手な相手だったろーなー。
 不良って程じゃないけど、一寸反れてて。
 まあ、私達の時代それほどメイクは気にならなかったけど、制服は着崩すし、アクセサリーつけてるし、髪は染めてたり。
 んで、そういうグループの子達ってクラブのマネージャーだとか、其れこそ体育祭の応援団とかしょっちゅうやってて。
 一寸反れてる感じの男子生徒と仲良くて。

 真面目過ぎる程真面目な(で通ってた)私とは相容れないグループだし、私自身拘わりたくなかったクラスメイトを髣髴とさせる(苦笑)。

 ま、現在私は高校生でもなければ、姪は姪だし、そういうのも気にしないけどさ。
 時々ふと思い出すのさ、『あー、こういうタイプの子、当時苦手だったなぁ』って(苦笑)。

2013年09月27日(金)



 退勤して

 本屋。
 この3日間で出ている予定の本が8冊。ソフトカバーに新書に文庫にコミックス。
 んが。
 新書だけなかったんだよなー。ソフトカバーは探し捲ってもないから検索機使って本棚検索したし。
 新書以外の7冊は無事にゲットん。
 で。2冊文庫増えてんだけど……? 今更か。
 結果たかだか1時間弱本屋にいただけで¥5,500−程の出費。
 しかし、この3日間で買ってるシリーズの新刊8冊発売とか、すげー偏り方。新刊なんて出ない時は全く出ないのにねぇ。
 今月(この場合給料日〜給料日を差す)、本だけで¥15,000−位いるかもだわ。

 帰宅して妹の誕生日プレゼント持って妹家族の家に行ったらば、いなかった(遠い目)。
 お祝いに何処か食べにでも出てるのか、単に遊びに行ってるだけか?
 なので一旦持ち帰り、妹にメル。
『誕生日プレゼント取りに寄って〜』
 ま、覚えてたら来てくれることでしょう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 麻々原絵里依『朱色の研究 1』
                    小田すずか『心霊探偵八雲 10』
 幻冬社 BIRZコミックス 佐伯かよの『Quo Vadis 13』
 徳間書店 キャラコミックス 今市子『幻月楼奇譚 4』

2013年09月26日(木)
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