三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『オペラ座の怪人』東京凱旋公演 統計

 と、いうことで、大阪公演からこっち定例となってる統計を出してみた〜〜〜(笑)。
 相変わらずあからさまにお金のこととかも書いてるのでそんなもの読みたくねーよ、という人は見なかったことに(苦笑)。


 観劇数。遠征15回16公演。
 大阪は2年で40公演、名古屋は1年半で28公演(平均して半年で大体10公演)、京都は半年で20公演。1年8ヶ月で16公演は少ないかもしれないが、やっぱ東京は遠いっすよ。

 ではでは、先ずはお金の話から。
 代金 ¥8,800×16公演=¥140,800−
 交通費(大阪までは定期を持ってるし新幹線のチケットで大阪市内から東京区内は賄えるので新大阪←→東京間往復。GW中は回数券が使えないので通常料金)¥26,200×13回=¥340,600−&¥28,500×2回=¥57,000−で合計¥397,600−
 物販。
  プログラム ¥1,600×3冊=¥4,800−
  クリアファイルセット ¥700−
  6000回記念チャーム ¥1,000−
  キーホルダー ¥1,000−
  25周年記念チャーム&ピンバッジセット ¥1,200−
        バッグチャーム ¥1,800−
  てぬぐい ¥1,000−
 まあ矢張1番デカイのは交通費だな。
 ふふふー、合計したら¥550,000−弱っすねー(遠い目)。

 他に食事代とかお土産代とか1回スカイツリー見学に行く為に宿泊したのとか合わせたらもっといくけどそれはまあ別として。

 次に座席。当然全部1階S席で。
  3列:1回  4列:3回  5列:6回  6列:1回  7列:3回
  14列:1回  15列:1回

 で、キャスト。役付のみだけど観た回数の多い順で。()内はアンサンブル登板。敬称略。
  ファントム:高井 治 9回  佐野 正幸 3回  大山 大輔 2回  村 俊英・橋元 聖地 各1回
  クリスティーヌ:苫田 亜沙子 6回  高木 美果・笠松 はる  各4回  土居 愛実 2回
  ラウル:中井 智彦 7回  鈴木 涼太 5回  飯田 達郎 2回  佐野 正幸・岸 佳宏 各1回
  カルロッタ:河村 彩 8回  浅井 美波 5回  種子島 美樹 2回  吉田 絢香 1回(11回)
  メグ・ジリー:西田 ゆりあ 6回(3回)  小林 由希子・中里 美喜 各4回  松田 未莉亜 2回
  マダム・ジリー:戸田 愛子 10回  横山 幸江 5回  原田 真理 1回
  アンドレ:増田 守人 12回  林 和男 3回  北澤 裕輔 1回
  フィルマン:平良 交一 11回  青木 郎 5回
  ピアンジ:永井 崇多宏 14回  橋元 聖地・半場 俊一郎 各1回  
  レイエ:斎藤 譲・林 和男 各6回  田代 隆秀 3回  寺田 真実 1回
  ルフェーブル:川地 啓友 4回  深見 正博・斎藤 譲・岡本 隆生 各3回  寺田 真実 2回  田代 隆秀 1回
  ブケー:金本 和起 7回(4回)  寺田 真実 5回  佐藤 圭一 3回(6回)  平良 交一 1回

 ということでダントツの在席数は 永井さんの14回、次点が増田さんと平良さんとアンサンブル入れての吉田さんの12回。
 で、後を追うのが11回の金本さん、10回の戸田さん、9回でやっとこタイトルネーム高井さん登場。同じく9回で西田さん・林さん。

 しかし、名古屋・京都に引き続き、登板回数が極端に少ない筈の村ファントムをきっちり拾ってる自分が凄い。そして今回はレア過ぎるほどレアな佐野ラウルまでも拾ってると来た!
 それも配役変わったからって急遽取ったとかじゃなく、先行で取ってあったチケットで。っつーのが又我ながら凄いと(苦笑)。


 以降の予定は未だ決まってないけど、いや、マジで東側なら無理だけど西側なら行けそうじゃん、とか思ってる自分がコワイ;;
 何か飯田兄もファントムにキャスティングされたし、未だ芝さんもデビューしてないし。この辺り観てみたいなぁ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 ボニータコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーるX 6』
 新書館 ウイングスコミックス みもり『お陽様の下のルナ』

2013年06月15日(土)



 こっちから

 言われずにきちんと返すことは出来んのか!? おかん!

 今日14日なんだけどねー。
 確か『14日に返すから』って言ってたよねー。
 取り敢えず今の所未だ『金返せよ』と声は掛けてないが。
 言われるのも嫌だろーに、言う方も嫌やっちゅーねん。

 ホント、ルーズ過ぎやろ!?



 さて、『オペラ座〜』マイ楽の観劇記でも書くかなぁ?

 ということで、仕上がったのでお時間のあられる方はドゾ!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 ボニータコミックス 幹本ヤエ『十十虫は夢を見る 4』

2013年06月14日(金)



 ええーっと

 6月だよね? 未だ。
 帰宅したら室温37℃とか、ナニソレっっ!?

 窓開けて、扇風機回して1時間半。現在33℃だが。
 そーいやー、扇風機は室内に向けて回さずに外向けた方がいいとかって話(熱気を外に出す)だったなぁ、と思い出したのでやってみる。
 確かに室内に向けて扇風機回しても結局熱気交じりの空気吸って、吐き出すからそんなに涼しくないんだよね。
 室内に向けて扇風機回す時は保冷剤とか貼り付けた方が賢いよな。
 今のトコ凍った保冷剤手元にないから取り敢えず扇風機外向けで(苦笑)。

 マジデマドアケッパデデカケサセテモラッテイイデショウカ?

 ううーん、とうとうクーラー設置かぁ?
 PCの買い替えも考えなきゃならないのに、6月でこの調子で夏迎えると、もっと凄いことになるだろーから、クーラーが先かも……?
 関東の方は雨降りっ放しとか言ってるのに、関西全く降る様子無いし。
 雨の1つや2つくらい降ってくれた方が、地熱も下がって過ごし易くなると思うんだがなぁ。

 お、扇風機外向けで回し始めて10分。1℃下がった。
 可也有効か!? 部屋の中の むわっと感も可也マシになってる。扇風機から吐き出される風(外向き、というより階段の踊り場に向いているんだが)もさっきよりもかなり涼しい感じだ。すげー。


 さてさて、そんなこんなしていたら、書斎の机の上をチビな黒いGさん(←数少ない苦手な虫の中でも第1位)が!! ぎゃぁぁぁぁぁっっ!!
 いや、未だチビなヤツだから、ティッシュで掴んで潰してぽい出来るけど!
 いやぁぁぁぁぁぁ、そんな時期なのねっっ;;


 因みに苦手な虫は
 黒いGさん、多毛症のKさん、足のないMさん、足の多いMさん(だけじゃなく、団子虫以外は足が多いのは苦手)、通行路に線引くNさん(でもカタツムリは大丈夫)、尺取虫以外のむっちり幼虫系。
 他のものに関しては殆ど大丈夫。
 ティッシュ越しじゃないと一寸、なヤツもいるけど触れるし捕まえられる。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 永岡書店 ナガオカ文庫 植西聰『凹まない人の感情整理術』

2013年06月13日(木)



 っつーか

 未だ6月なんですけど、気温33℃とか35℃とか、ナニソレ!?
 まあ未だウチの家の辺りは朝・晩は涼しい(時には寒い)からマシだろーけど。
 朝締め切って家出て帰宅したら34℃弱とか!

 マドアケッパデデテイッテイイデスカ?

 家が無人になるの、おかんが仕事に行ってるam11:00位までと買い物行ってる間(火曜は覗く)位だし。
 ウチの部屋2階の角部屋で、窓は表側と田圃側にあるので衆人環視されてる状態だし。

 部屋の一新模様替えする前は年柄年中開いてた(窓の前に物が一杯積んであったりしたからもし泥棒が来ても入れない位だった)だけに、模様替えしてからこっち夏場ってきちんと締め切って出て行ってたら、年々熱気の籠り具合にへこたれそうになるわ;;
 未だ6月なんだけどなー。
 扇風機、出すべきか……?
 因みに今書斎は無風状態で熱気が全く逃げていかないので、ミニ扇風機回している。


 さて、最近docomoが最新型スマフォのキャンペーンやってる。
 そろそろ換え時かしら……? 随分とケータイのネットアクセスとか悪くなって来てるし。
 キャンペーンによってはポイントも10,000ポイント越えであったりするからもしかしたら本体無料かも、なレベル。
 私、パナソニックとシャープは相性が悪いので、乗り換えるならエクスペリアかなぁ? ソニーの。
 今のケータイもソニー。……っつか、私の部屋OA機器とか全部ソニー。PC、TV、デッキ、メモリプレーヤー、CDデッキetc.
 多分1番相性はいいと思うんだよね。
 ま、懐と相談。

2013年06月12日(水)



 あー

 咳止まんねぇなぁ。
 寝る時にずーっと咳が出て止まらない、とかはなくなったけど、ふとした弾みの咳の発作がすげーしんどいわ;;
 背筋はそれ程辛くないんだけど、腹筋はまぁ、大変なことに。いや、起きる時に痛いとかはないけど、トイレで座ってる時とか使えないんだよぅ;;
 腹筋使おうとしたら、逆にへにょへにょって力が抜けるんだよ。トイレで頑張れないのって、辛い……;;
 別の意味でしんどい。


 そうそう、家の隣の田圃、大丈夫なのか!?
 いや、土曜の朝耕運機で耕して、水入れて、日曜東京から帰って来たら既に田植え終わってたんですけど!?
 耕した後、水張って、暫く置く、とかしなくていいものなの!?
 いやほら大抵近所の田圃(当然去年までは隣も)って耕した後1〜2週間水張って放置してあるじゃん。
 あれって田圃に水を馴染ませる、とかそういうのだと思ってたんだけど、隣の田圃のやりようだと違ったってことなんだ?

2013年06月11日(火)



 又かよ

 朝起きて、トイレ行って洗面済ませてコーヒー飲みに台所に行った所で顔を合わせた途端に

「アンタ、14日まで¥3,000−程貸してくれへん? 14日には返すから」

 ……はぁ!? 又かよ。

 と思ったから
「はぁ!?」
 って言ったら、笑いながら
「はぁ?」
 って言い返して来やがった。
 本人は軽いギャグというか笑いのつもりかも知れんが、

 ……てめー、洒落にもならんわ、笑えんわっっ(怒)。

 マジ苛っと。

 ……した私は心が狭いだろーか……?

 寝起きで頭回ってないし、口開いたらヨケーなことまで喚きそうだったから取り敢えず口噤む。
 寝起きの所為もあって短気になってるのかなぁ……? とも思わなくもないし。
 何に使うのか知らんが、この1週間に必要なら¥3,000−、それ位の金、置いとけよっっ!

 以上、家出るまでに心の中で喚いてみた。
 でも私が20歳位の時にバイトとか辞めたトコでお金なくって借りてたら『2度とお金貸してなんて言わんとって!!』とぶち切れられたことがある(それ以来2度と金は借りてない)だけにそう言った自分棚に上げてそれかよ!? とも思わなくもないし。
 まあ多分、そんなこと私に向かって言ったことすら本人覚えてないかも知れんが。


 んで、昨日の観劇で、立て替えていたチケット代回収させて貰ってたので、今日帰宅してから貸したけどな(溜息)。
 ええええ。¥3,000−。お貸ししましたけどね。
 きちんと14日に返って来るんだろうなぁ?

 私もお金に関してはルーズなとこあってあったらあっただけ使うから、偉そうなこと言えないんだけど、いちお年金貰ってて、今はシルバーで時給¥780−貰ってるんだし、人に金借りずに済むようにマジでもう一寸きちんと自己管理して欲しいわ(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 コマツ和彦『妖怪文化入門』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス 元ハルヒラ『マウリと竜』

2013年06月10日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』東京凱旋公演

 遠征15回目、16公演目にして、マイ楽。

 矢張最後まで比売様はお姿を見せては下さらず。
 御尊顔を雲と霞の間からちらと覗かせて下さったのみ。

 am11:00に亀広場で たじさん、てるさん と待ち合わせ、昼飯。
 『蕎麦食いてぇのす』という私に合わせて蕎麦屋に行ったは良いが、準備中の札が下げられても店員は出て来ないし、10分程待って判明したのが『ほぼ全席予約済』という事実。
 いや、だったら店員そう言えよ、ってなもんで。無駄な時間が(溜息)。
 仕方がないので毎度代わり映えしないラーメン屋へ。

 pm12:20頃席を立ちトイレ済ませて劇場へ。
 本日のお席は1階15列20番。
 流石に楽前のラスト日曜は良席取れんかったわ(苦笑)。
 15列、なんてのも久々だったけど。まあそれでもほぼドセン。久々に舞台全体が一目で見渡せる場所に座ったわ。
 ……しかし、ちと遠い……(遠い目)。
 表情も『辛うじて』見えた感じ。
 そして2〜3箇所、咳の発作に襲われて大変なことになった1幕(2幕目は大丈夫だった)。集中力に多大なる影響が。


本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:岸 佳宏  カルロッタ:吉田 絢香
 メグ:小林 由希子  マダム・ジリー:横山 幸江
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:永井 崇多宏  レイエ: 斎藤 譲
 ルフェーブル:寺田 真実  ブケー: 金本 和起


 わーい、久々に笠松クリスティーヌ。嬉しー♪
 こうして私の東京遠征は高井ファントム×笠松クリスティーヌ×中井ラウルで始まり、高井ファントム×笠松クリスティーヌ×岸ラウルで終わることに(笑)。
 そして大阪以来の岸ラウル。にうキャストは吉田カルロッタ。
 さて、何処から行くかねぇ?

 寺田オークショナー、何か今日はすげー滑舌というか開口法を気にしてらしたように見受けられ。ちょっと かくかくした言い回しになってた様な。
 寺田ルフェーブル、今日は『ハンニバル』で斎藤レイエとうっすら睨み合ってた。そしてあの逃げ足の速さ!!(爆)
 永井ピアンジは安定。ってか、ホント長い間よく勤められたわよねぇ。何かピアンジ俳優さんって、延々ピアンジ休みなくやらされて気の毒な感じ。
 支配人ズは相変わらず真面目を絵に描いたようなお2人(苦笑)。
 横山マダムは声に年齢が出過ぎてて、滑舌も一寸;; 『怖い先生』というイメージではいいのかもしれないけど、私の中でのマダムって40なるかならないかのイメージだから、一寸お年がねぇ(溜息)。
 小林メグは毎回言ってるけど、マジ可愛い♪ デビューしたての頃は声あんまり出てなかったけど、最近は安心して聞けるわー。目に良し耳に良し♪

 さて、にうキャスト吉田カルロッタ。
 久々にきつい感じの美人さんだよねー。最近可愛い感じのカルロッタ俳優さん多かったから、それだけで新鮮だったわー。
 そして爆音(爆)。『プリマ・ドンナ』とかぶっちぎりで爆音だったわねー。いやいや、自己主張の激しいカルロッタらしくて良い。
 高音部も綺麗に出てるし。
 キャラクター付けも意地悪できつい感じ。最近キャラクター付けも可愛い感じのカルロッタが多かったから私のイメージするカルロッタらしいカルロッタだったかも。

 岸ラウル。
 どれ位振りだ? 大阪公演でデビューして観たのが最後だったから、2009年3月以来だわ。4年3ヶ月? その間何か色々あったみたいだけど、久し振りに違うタイプのラウルで楽しかったわー。
 ってか、相変わらずお貴族さまではないわねぇ(苦笑)。庶民だわ。
 いや、姿勢とかは綺麗なんだけど、醸し出す雰囲気というかが、ね。でも、クリスティーヌに相対している時の岸ラウルは、大好き。すげー優しそうで、抱き締めたりするのも大切そうだし。ホントにクリスティーヌのことが大事なんだなーって思えるから。
 クリスティーヌに相対してる時とその他大勢と相対してる時のはっきりくっきりした態度の違いとその切り替えの早さが独特だよね。2幕の『支配人のオフィス』のシーンなんかそれが顕著に現われてて面白いなぁ、と思う。

 笠松クリスティーヌ。
 『ハンニバル』で出て来た時別人かと思っちゃった位面変わりしてない?
 何か顔が痩せたというより こけた、とかげっそりした、とかそんな感じ。彼女もホント忙しいもんねー。あっちこっち引っ張りだこで。
 でも芝居も歌も変わらず巧くて安心して聞けるよね。
 笠松クリスティーヌの『屋上にて』とか『墓場にて』は好き。
 トライアングルの「♪ 悲しみの涙今 憎しみに変わる」の感情の変化とか、マジ凄い。
 細かい芝居とか表情付けとかもいいんだが、いかんせん、今日は……遠かった……(泣)。色々な部分で限界が;;

 高井ファントム。12月振り……っつーことは半年振りに観たのか!?
 うわー、そりゃあ何かものっそい久し振りな感じ、するわー。
 そりゃあそうか。登板は可也してらしても私が隔月にしか行ってなかったんだもんなぁ。この4〜6月は毎月行ったけど。
 相変わらず、エロいです。お声が。……いや、艶やか、だな。いやいや、エロい。←勿論褒めている
 ってか『エロい』と言わず『艶やか』と言えっちゅー話だが。
 だってエロいんだもんさー。
 立ち姿は綺麗だし、矢張帽子飛ばしーの、マント翻しーの、はマジで綺麗。
 そして、手!! やっぱエロいなー。や、相変わらず綺麗なんだけど。相変わらずエロいわ。←勿論褒めている
 あのふわっと動かす(指揮者に合図送る)のとか、マジエロっっ。←だから褒めてます
 クリスティーヌの体撫ぜ下げるのは割とさらっとしてるんだが、がっつり触ってる感も無くはない(爆)。
 体撫で下げた後「♪ 私に触って欲しい」でクリスティーヌの手を持ち上げるのとか、『ドンファンの勝利』でアミンタに媚薬飲ませる為にその手を持ち上げで促す、とかアミンタが媚薬飲んだ後腕を伝って上げて指先絡めるのとか、マジエロくていいわー。←兎に角褒めてます
 さてさて、芝居が熱くなったと巷で噂の高井ファントムだが。
 うん、確かに。ご本人何か思う所があったのか千秋楽近付いて来てテンションも上がって来てるのか判らないけれど、熱い。というか変わってる。
 ってか、歌い方も変えてらっしゃるようだし? 今までは楽譜通りのクラシックな感じだったけど、一部何やら楽譜通りではなくなったような。
 だからって歌謡曲とまではいかないけど、感情に伴ってメロディーラインがビミョーに変化してる。今までは1拍1音だったのに1拍に2音入ってたり。
 あ、そうそう、今日はアンマスクのシーンで走ったなぁ、高井ファントム。音楽が余ったので途中で帳尻合わせてた(笑)。
 『墓場にて』のシーンでのパパ→異性としての男性→怪人の歌い分けは以前よりも鮮明になってたような感じだし。
 今日の杖から飛ばす火の玉は しゅぱっしゅぱっとラウルの足元まで真っ直ぐ飛んで行って迫力あった。あの火の玉はあれ位キレが良くないと!


 さて、そんなこんなで2007年の大阪公演から始まった『オペラ座〜』観劇、今の所次何処でやるとか出てないし、決まってないのかもしれないが、暫くはお休みになりそうだよね。
 東京より更に東だと行けないような気がするが、大阪よりも西側だと行けるな、とか現在思っている自分が一寸怖い。
 取り敢えず一段落。

 又改めて恒例の統計は出します〜♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 幻想コミックス 秋乃茉莉『冥黒の奏音 2』
 講談社 グッドアフタヌーンコミックス 交田稜『ビブリア古書堂の事件手帖 2』

2013年06月09日(日)
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