三日坊主日記
瑞樹 美霧



 朝は

 室温12.8℃とかでも寒くなかったんだが、夜は13.2℃でもビミョーに寒い気がする。
 これはやっぱり太陽の有無か!?
 まあ、今日は風も強いけど。
 何時でもヒーター(電気)はスイッチオン出来る状態にしてあるけど、別に未だ要らんな……。
 去年までは石油ファンヒーターの温度計で14℃切ったらヒーター入れてたんだが、フツーの温湿度計で既に14℃切っててもヒーターは要らないってことは石油ファンヒーターの温度計って割と高め表示だったってーことか?
 今年はホットカーペットしようかなぁ?
 でもしたらしたで床で寝てしまいそうだしなぁ。
 検討しよう。


 整骨院行ったら、左の肩凝りが酷過ぎで、すげーことに。
 疲れ目から来る肩凝りと、変に筋肉が固まってしまってる凝りと。
 先生にグリグリされたら「うわぁぁぁぁぁっっ!!」ってなる位。
 疲れ目の方も大概だけど、肩の筋肉が固まってる方なんて其の一点指圧されただけで肩甲骨から指先まで電気が走る。
 「いてー、いてー」と唸りながら施術を受けた次第。
 そりゃあ、一寸変に捻ったら攣りそう(寝違い状態)に成るわ……;;

2012年11月14日(水)



 夏の絵

 壁にかけたまま冬に突入。
 秋の絵に掛け替えよう、と思うには秋期間が短かったような気が。ちくしょー、満月の絵出番なしだよぅ。
 時期も時期だしサンタコスのラブちゃん(芳岡さんの版画)出そーっと。
 ラブちゃんの冬の絵がもう1〜2枚欲しいなぁ。
 冬の絵は後鏡餅が載った炬燵に鹿が潜ってるのと、雪原にラブちゃんがいるミニフレームしかないんだよねー。
 他の季節は4〜5枚ずつあるんだけどさー。
 冬の絵売ってそうな期間にギャラリーに行ったりしないのが敗因だよなぁ。


 話は変わって。
 この2〜3日で読んでた本が

 朝日文庫 高田崇史『毒草師』シリーズ

 の2冊目。ま、高田さんの本は新書では買わない(が、文庫に落ちれば必ず買う)ので、発表されてから一寸時間が経ってる訳だが。
 千利休キリスト教徒説かぁ。
 随分前に読んだなぁ、そんな本。著者とか全く覚えてないけど。『南蛮図屏風』にもそれらしきことが描いてある、とかいうヤツ。←覚えてろよ、って話だが(苦笑)。
 しかし、『QED』にせよ『毒草師』にせよ『カンナ』にせよ高田さんの博学さには驚かされ、其の説得力の強さに思わず唸らされるよなぁ。
 又一癖も二癖もある主人公も面白くていいし。
 まあ、他のシリーズでは『これはちょっと』という私の趣味に合わないのもあるんだけどね(苦笑)。←でも読む。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 朝日新聞出版 朝日文庫 高田崇史『毒草師 白蛇の洗礼』

2012年11月13日(火)



 9月の

 鑑賞ラッシュが終わってこっち、殆ど鑑賞もの予定に入れてないなぁ。
 後の予定が12月に『バーン・ザ・フロア』と『オペラ座〜』、2月に『オペラ座〜』の3本になっちった。
 実際観たいものは幾つかあったんだが、先立つものが無いので諦め。
 取り敢えず『オペラ座〜』以外だったら未だ1年位先だが『レ・ミゼ』は観たいけど。
 いかんせん『Cat’s』にしても『レ・ミゼ』にしても中学生頃に観ただけなので今一覚えてないんだよねぇ。プログラムはあるから間違いなく観てんだけど。
 後ぽろぽろ観たいものが出て来るんだが、其の時(前売り発売時)持ち合わせがなかったら結局チケットは買えずじまいで。そうなると観そびれる、という……(遠い目)。

 あー、映画『リンカーン/秘密の書』観に行けるか!? 17日仕事終わりで丁度良い時間のがあったらいいんだけどなー。pm9:00頃からとか観ると映画の長さによっては帰れなくなる可能盛大だし。
 今週は3DだけどTOHOでpm7:15ってのがあるが、土曜はどうなんだろう? そればっかりは金曜になってみないと判らんな;;
 土曜まで出勤だし、とか考えずに木曜とかに行くのも手だけど。
 どうすっかなぁ。

2012年11月12日(月)



 観ればいいんだけどね

 リアルタイムで。

 『三銃士』TV放送。

 そうすればHDDに溜まらなくて済むんだけど。DVDも持ってることだし? 本来なら録画する必要もないかもしれないんだが。
 ……何となく……。

 今日も頑張ってHDDの中身消費したけど、5時間分位。まあ、睡眠優先だから時間的にもそれ位しかないんだけど。
 結局未だ映画は全然手付かずだし、フィギュアも手付かず。読みたい本と読まなきゃいけない本が大量にあって、本を読みながら観れる録画したヤツとなると限られるんだよね。
 んで又、録画してんのがじっくりゆっくり観たいヤツばっかなので、本と並行して観れる番組が限られて来るんだな(苦笑)。

 本来私は本読む方がTV観るより好きな人間だから;;

 さて、この後はどうしようかなぁ。
 本読みながら観れるHDDの中身は2時間ものだったよなぁ。CM飛ばすにしても今から2時間モノってきついような……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文藝春秋 夢枕獏『「陰陽師」のすべて』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス 電撃コミックス 冬川基『とある科学の超電磁砲 8』
 徳間書店 Ryuコミックス 睦月ムンク『陰陽師 瀧夜叉姫 1』

2012年11月11日(日)



 一旦

 am9:45に起き出し、PCの電源入れて、トイレ行って、待機。
 はい、今日は『オペラ座〜』の追加公演1〜3月分の先行予約日。
 長い闘いに成ることを覚悟の上でam10:00からPCで2つ+ケータイでアクセス初めて5分。

 ……久々というか、珍しくというか、繋がった!!

 まあ、今回の発売分は2月だけ取るつもりだったのでam10:07には全て終わってたけど。
 しかしセンターブロック最前列通路脇を取るか、2列目ドセンを取るか悩んだ時間で最前取り損ねたが。取り敢えず2列目ドセンゲットん。

 はい。今日の仕事終わり♪

 昼からは用事があって出掛けるので、それまで二度寝。
 pm1:00再度起き出して、出掛ける用意して梅田へ。

 名古屋の友人が(仕事でだけど)大阪に来ているというので空き時間でお逢いする為に♪
 pm3:00〜5:00過ぎの2時間程だったけど、楽しゅうございました♪
 何だかホント、一方的に私が喋ってる感じになってしまってごめんね〜;;
 でも逢えて嬉しかったです。又機会があれば是非に!!

 ちはるさんとお別れしてから薬局行って、洗濯洗剤&柔軟材とか買いに薬屋行って、重い荷物が出来たから真っ直ぐ帰ろうかな、とか思いつつ、ついつい本屋へ足を伸ばし。
 や! 映画前にネタバレしてしまった『009ぴあ』やっぱり改めて読んでみようと思って、それを買いに。

 ……っつか、冗談抜きで、『009 RE:CYBORG』物凄いツボだったみたい。私的に。

 んで、目標物見付からないのに、他の買ってるシリーズの文庫や新書の新刊見付けてさー。それゲットして目標物は密林で探した方が早いかな、とか思いつつ既存コミックス売り場を覗いたら、発見!
 原作小説とかビジュアルブックとか……一緒くたに並んでたんだが、財布の中身は『〜ぴあ』分位しかなかったので、取り敢えず目標物をゲットすることに。
 ううーん、原作小説とかビジュアルブックも欲しいぞ;;
 これはマジ嵌った感じ。
 ああ、ヤバイ。こんなに嵌るとは思ってなかったんだがなぁ……;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 前田珠子『破妖の剣 鬱金の暁闇 14』

2012年11月10日(土)



 完成

 昨夜の映画鑑賞記完成。

 ううーん、しかし、『009〜』、可也私的ツボだったらしい。
 今日も仕事中脳内で流れている映像は『009〜』。
 や! 元々好きなんだけどね、『009』。
 流石にリアルタイムでは観たこと無くて、私が観ていたのはほぼ間違いなく再放送とかだと思うけど。
 深夜やってたTV再放送全部録画してまで観たりとか。当然撮ったものは全部今はVHSからBDに落としてある。
 好きと言えば『バビル2世』もだけど。こっちはDVD−BOX持ってたりするし。後『キャシャーン』とか♪←これもDVD−BOX持ってる。
 何か皆哀愁漂うヒーロー像だなぁ(苦笑)。そうかー、私は子どもの頃から陰を背負ったヒーロー好きなんだ。
 という話はさておき。


 久々感のある定時上がり。んで、帰路本屋寄って、本日発売のコミックス2冊ゲットん。
 そして其のうち1冊は勢い余って、ドラマCD付特装版買ってもた(苦笑)。買うつもりしてなかったんだけど。
 ううーん、通常版も買うべきか……?
 いや、コミックスの装丁が違うんだよね。通常版とこの特装版では。
 この特装版の装丁じゃあ、今までの2冊と変わって来る。
 あー、でも4巻も特装版(今回の3巻を特装版にしたから当然買う方向)出るんだよなぁ。したら、綺麗に混ざるかな?
 別に某漫画家さんのように装丁変わって再販されたら中身一緒でも絶対買う! って程のことは無いんだけど。
 しかし、ドラマCDに付属してあったミニブックに作者さんのコメントが載ってたんだが、同じ事務所にいた時、私は俳優クラスにいた(とはいえ最終的には声優になることを目指していた)けど、作者さんは声優クラスにいらしたのでアフレコに在席出来た興奮が伝わって来るわー(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス BGコミックス 麻生我等『009 RE:CYBORG』
 小学館 少年サンデーコミックス 早瀬マサト『サイボーグ009完結編 1』
 角川書店 怪コミックス 亜円堂『僕とおじいちゃんと魔法の塔 2』
 講談社 グッドアフタヌーンコミックス みもり『地獄堂霊界通信 5』
      シリウスコミックス 深山和香『妖怪アパートの幽雅な日常 3』

2012年11月09日(金)



 映画『009 RE:CYBORG』

 何とかpm6:00過ぎに退勤。pm6:30友人と合流して晩飯食った後、行って来た。
 そう。

 『サイボーグ009』

 懐かしー。だがしかし、原作(旧作)では3枚目、4枚目だった人達も皆、今風イケメン&ダンディな おじさま(笑)。あのギルモア博士ですら。
 でもお国柄は良く出てると思うけどね。
     001 イワン・ウイスキー=ロシア
     002 ジェット・リンク=アメリカ
     003 フランソワーズ・アルヌール=フランス
     004 アルベルト・ハインリヒ=ドイツ
     005 ジェロニモ=アメリカ先住民族
     006 張々湖=中国
     007 グレート・ブリテン=イギリス
     008 ピュンマ=アフリカ
     009 島村ジョー=日本(正確にはハーフ)
 その国の人、なイメージそのままって感じ?

 そして私にとっては初3D!!
 いや、私映画平面(2D)派なもんで。
 丁度良い時間の上映が3Dしかなかったんだよねー。で、3Dで観た訳なんだが。結論。

 ……別に、3Dじゃなくても、いいじゃん……。

 何よりもすげー疲れる。最初の10〜15分で、目が悲鳴上げ始めた。もー疲れ過ぎて、痛くて ぼろぼろぼろぼろ涙出てきちゃって。
 まあ元々今日は朝から左目の調子宜しくなかったのもあるけど。
 んで、その後、私の目、というか脳、3Dで観てる筈なのに勝手に平面変換。殆ど3Dの意味なし。
 2Dよりもちょっと奥行きがあるように見える時と全く平面で認識している時と。
 USJの某アトラクションみたく凄い3Dなら未だしもこの位の薄さ(3Dを厚みとして考えると)なら別に3Dじゃなくても。



     以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 009である。
 原作・旧作からすれば全く絵の雰囲気現代風だが、まあ、原作のイメージを根底的には継いでいるので一部を除いて『丸っきり別人』という程ではなかったが。
 アクションシーンとかジェットの飛行シーンは迫力あった。
 ジョーの加速シーンとか。

 ……ってかジェット!! アンタそんなにあっちこっち開くんかいっっ!

 とか思わなくもないが。や、足だけで飛んでる場合と、体中あっちこっちが飛行機の尾翼とかあんな感じに開いて飛んでたよ。
 フランソワーズはツイッターとかでも話題になってただけにすげー良い脱ぎっぷりだったし。
 ジョーとフランソワーズが恋人設定なのは一寸個人的に嬉しい(何となくこの2人が一緒にいるの観るの好きなの)。
 ええーとまあ、設定上フランソワーズは1番改造部分が少ないということになってるし、ジョーにしてもより人間に近い肉体なのかもしれないが、そういう衝動もあり設定なのか……うん。
 や、いいんだけど。綺麗だったし、そういうシーン嫌いじゃないし。

 ……ってまあ、知ってたけどね。先週だったか先々週だったか『009ぴあ』立ち読みしたらおもっくそ載ってたし。←大まかな筋は載ってた。

 イワンは随分長い時間起きていられるように成ったようだ。流石にラストの方では寝てたけど。
 しかし、グレート・ブリテンとピュンマ!! もう一寸活躍させてあげて欲しかったなぁ。
 グレート・ブリテンなんか、ジェットと逢って、一寸変なのに追っかけられて、レンガの壁に変身して……消息不明……(遠い目)。
 ピュンマなんか、アルベルトと出て来たと思ったら暫くして……消息不明……。後でちょろっと出て来るけど、それもピュンマの能力(深海活動)活用する場無しかよ;;
 この2人に於いてはあの揃いの戦闘服着るシーンすら無し(泣)。ポスターやパンフレットで着てるだけ。
 幾ら彼ら2人が諜報活動主体の能力者で、戦闘要員では余り無いっていっても、それは無いんでないかい?
 あ、戦闘服着てないといえば、ジェットも着てないな、そういえば。

 ストーリーの根底に流れるのは『神と(いう概念?)は何か』的な?
 そこからキャラクターの行動が決まって来るし。
 天使の化石は出て来るし、『彼の声』という謎の声も出て来るし。聖書の一節にでも出ていそうな(実際はないけど)文章とか。光を放ち、現われたり消えたりする謎の少女(は結局最後まで謎のままだった。苦笑)とか。

 突っ込み所は満載だったけど、それはそれ。結構面白かったよ。あっという間の1時間半。
 私達の前に座ってたおねーちゃん達は『1回観ただけじゃ全然話が判らん〜〜〜』って言ってたけど、……そうか?
 私から見れば元々TVシリーズから(だから原作もだと思うけど。←原作は読んだこと無い)して神話やら神様やら使ってるからキリスト教チックな所いっても別に違和感無いし。宗教の概念語られても(それを科学的に分析しようとしても)それはそれでどってこと無いし理解出来るけど。

 うーん、これは私は、ってことになるのか……(溜息)?
 私の宗教知識って通常の人レベルじゃないしなぁ。←一応自覚はしている。
 それから概念としての事物の捉え方とかもフツーじゃないかもしれないけど。←こっちも自覚がある。
 私に言わせれば。

 あ、成程ね。そういう捉え方&考え方ね。

 というレベル。

 うん、もう1回位観たいかも。って思う位には面白かった。
 これはDVD出たら買いだな(笑)。

2012年11月08日(木)
初日 最新 目次 HOME