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■ 昨日の日記予定内容だが
脱落したので今日書く。
土曜日、『エリザベート』に出掛ける為に起き出したら おかんが 「¥1,000−程貸してくれへん?」 「……はぁ?」
おい待て。それって、どういうことやねん。 『貸せ』と言うってことは生活費が足りない所か自分の小遣いもないってことか!? あんた月6〜7万、年金貰ってんだろ!? そこから生活費として出費してんの1万位だろ!? 『貸せ』と言って来るってことは生活費が足りなくても自分の小遣いからも出せないってことだよな!? 因みに私は月6万出している。 んで、それを決めた時言った筈だ。 「私が生活費の大半出す訳だから金ないって言ってくんなよ」 そりゃあ、私、この土・日の観劇の為にお金はきちんと置いてあった。だって給料日前。 逆に言えば『その分しかない』んだよ。
とかぐるぐる思いつつ、まあ、出かける間際に貸した訳だが。
当然直ぐに返って来る訳でもなし。 給料入ったら生活費と四季のチケット代金おかんに渡さなきゃいけないから、四季のチケット代金(=おかんのお小遣いに当たる場所)から¥1,000−引いとけばいいかと思ってた。
んで、25日。給料日だ。 朝起き出した私におかん¥1,000−札出しながら一言。 「一応これ返しとくけど(生活費)出来るだけ早く頂戴」
……はぁぁぁぁ!?(怒)
何ぬかしとんねん、こいつ!? 何そのタカビー発言。
である。 こんな言い方するのもどうかと自分でも思うけど、表面上共同生活とはいえほぼ完璧に養って貰ってる分際で、『さっさと金寄越せ』って請求して来るのおかしいやろっ!? 表面上共同生活という形だし、ある分でやりくりする、足りなきゃ自分1万しか出してないんだから、その足りない分は自分が補う、が当然だろが。
……まあ、朝だし、私もぎゃあぎゃあ言ってる暇無いから腹の底で悪態つきながら出掛けたけどさ。
ええ。勿論、退勤後は帰路ソッコー金下ろして渡したけどさ。 「助かるわぁ」
……はぁ!?
何そのタカビーな発言。反省無しかよ!? 金はどっかから湧いてくる訳じゃねーんだぞ!!
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 集英社 コバルト文庫 新井素子『キャスリング』
2012年09月26日(水)
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