三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日の日記予定内容だが

 脱落したので今日書く。

 土曜日、『エリザベート』に出掛ける為に起き出したら おかんが
「¥1,000−程貸してくれへん?」
「……はぁ?」

 おい待て。それって、どういうことやねん。
 『貸せ』と言うってことは生活費が足りない所か自分の小遣いもないってことか!?
 あんた月6〜7万、年金貰ってんだろ!? そこから生活費として出費してんの1万位だろ!?
 『貸せ』と言って来るってことは生活費が足りなくても自分の小遣いからも出せないってことだよな!?
 因みに私は月6万出している。
 んで、それを決めた時言った筈だ。
「私が生活費の大半出す訳だから金ないって言ってくんなよ」
 そりゃあ、私、この土・日の観劇の為にお金はきちんと置いてあった。だって給料日前。
 逆に言えば『その分しかない』んだよ。

 とかぐるぐる思いつつ、まあ、出かける間際に貸した訳だが。


 当然直ぐに返って来る訳でもなし。
 給料入ったら生活費と四季のチケット代金おかんに渡さなきゃいけないから、四季のチケット代金(=おかんのお小遣いに当たる場所)から¥1,000−引いとけばいいかと思ってた。

 んで、25日。給料日だ。
 朝起き出した私におかん¥1,000−札出しながら一言。
「一応これ返しとくけど(生活費)出来るだけ早く頂戴」

 ……はぁぁぁぁ!?(怒)

 何ぬかしとんねん、こいつ!? 何そのタカビー発言。

 である。
 こんな言い方するのもどうかと自分でも思うけど、表面上共同生活とはいえほぼ完璧に養って貰ってる分際で、『さっさと金寄越せ』って請求して来るのおかしいやろっ!?
 表面上共同生活という形だし、ある分でやりくりする、足りなきゃ自分1万しか出してないんだから、その足りない分は自分が補う、が当然だろが。

 ……まあ、朝だし、私もぎゃあぎゃあ言ってる暇無いから腹の底で悪態つきながら出掛けたけどさ。

 ええ。勿論、退勤後は帰路ソッコー金下ろして渡したけどさ。
「助かるわぁ」

 ……はぁ!?

 何そのタカビーな発言。反省無しかよ!?
 金はどっかから湧いてくる訳じゃねーんだぞ!!



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 新井素子『キャスリング』

2012年09月26日(水)



 ヤバイ

 眠い。
 さっきから『観劇記』の続き書き始めてるけど、異様に眠い。
 脳内再生を始めると何時しか同じ所をぐるぐる再生して気付いたら意識飛びかけてるよ;;
 集中力散漫だなぁ。
 因みに今の脳内再生箇所は『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。映像も音声も同じ所をぐるぐるしてて先へ進まない;;←それも苫田クリスティーヌを追いかけている最中なので高井ファントムの感想を平行して書けないという;;

 『観劇記』は余り後へ後へ引っ張りたくないんだけどなぁ(溜息)。
 今の状態だと、集中力が散漫過ぎて表現する為の言葉も思い浮かばないし、ケリも着かない。

 ……寝るか……(遠い目)。

 もう1日2日位脳内再生出来るだろう?
 『エリザベート』は脳内再生未だほぼ全部出来ているから『オペラ座〜』も大丈夫だろう。

2012年09月25日(火)



 根性で

 定時に上がり、日帰りで『エリザベート』を観る為に来阪しているマイミクのκoτoмi⌒♪゚ちゃんとそのお友達(今は既にマイミク)の まゆさんと3人で晩飯。
 終演後お2人は出待ちしているということだったので、退勤して梅田芸術劇場へ。
 丁度出待ちも済んだ頃に私が劇場に到着、お2人と合流。
 うふふ、どっちかってーと、お2人よりもお2人の親御さんに歳が近いんだよねー、私(遠い目)。
 とか言いつつ、話すことは劇団四季と『オペラ座〜』と『エリザベート』(苦笑)。
 短い時間だったけど、楽しかったわ〜〜〜〜♪

 κoτoмi⌒♪゚ちゃん、まゆさん今日は楽しかったです。ありがとうございます。

 さて高速バスで帰るという まゆさんを見送り、JRで帰るκoτoмi⌒♪゚ちゃんとも別れて帰路に着く。

 そーいやー、土曜に『エリザベート』観て、日曜『オペラ座〜』行くのにマイミクの にゃほ吉さんと待ち合わせるまでは延々『エリザベート』の ゆーいちろーさんの声がエンドレスで頭の中を ぐーるぐるしてて、『オペラ座〜』から帰って来て にゃほ吉さんとお別れしたら、『オペラ座〜』観て来たトコなのに頭の中を ぐーるぐるするのが『エリザベート』の ゆーいちろーさん。
 因みに今朝も起きてからこっち延々『エリザベート』の ゆーいちろーさんがぐーるぐるしてる。

 ……ホント、私ゆーいちろーさん(『エリザベート』じゃない辺りも何だか。苦笑)、好きなんだねぇ。自分で言うのもナンだけど。

 さて帰宅して、昨日の『観劇記』の続きに着手したものの、現在am0:45になんなんと……(遠い目)。
 途中睡魔ーさんに負けかけたりして、個々は矢張り寝るしかない、と考えを改めた。
 取り敢えず後高井ファントムと苫田クリスティーヌを語れば終わるんだけどなぁ(溜息)。

 取り敢えず本日ももう風呂入って寝るですよ。
 続きは明日。
 何とか脳内フル再生出来る状態で『観劇記』を仕上げることが出来そうでほっとした。

2012年09月24日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』東京凱旋公演

 はい、東京遠征も9回目。
 そしてどうやら『オペラ座の怪人』観劇100回目……? いや、101回目か……?
 初『オペラ座〜』1回観て、その4年後又やって来た時は3回観たんだっけか?
 んで、大阪公演40回、名古屋公演28回、京都公演20回……だった筈……(苦笑)。
 気付いたのは本日のイベント『ファントム・アカデミー』のアンケート用紙に『観劇何度目か?』という設問が載っていて数えてみたから。

 朝から雨。そして雨と共に東へ移動したかのよう;; そして東京は帰り間際まで雨だった。
 恒例のam7:30に大阪駅でマイミクの にゃほ吉さんと待ち合わせ、新大阪から東京。
 そして私達よりも早く劇場に着いたマイミクの たじさんがイベント受付の為の列に並んでくれていたので合流してam11:45、イベントの受付が始まり、それを済ませてから即行食べられるもの、ということでマクドナルドへ。
 マクドナルドでチーズ月見を喰らい、ポテトも喰らってイベントのアンケートと出演者への質問を記入。
 今日はマイミクの てるさんともお逢いすることになっていたのであれこれ連絡を取りつつ、お逢い出来たのはpm12:50頃だったか。
 開演の声かけに客席へ行ったらば、「(マイミクの)なつこさんがいらしてるよ」と たじさんと にゃほ吉さんに聞く。


 本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:浅井 三波
 メグ:西田 ゆりあ  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:永井 崇多宏  レイエ: 林 和男
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー: 金本 和起


 本日の座席は1階5列24番。
 因みにイベント時の座席は1階4列23番。

 さてさて、Wキャストてんこ盛りの現キャスト表。劇場に着いてキャストボード見ないと判らないという、どっきどきな感じは久々だわ。
 名古屋公演の後半位からキャストをHPで確認する癖ついちゃってたから;;
 20日は橋元ファントムデビューで、でも21・22日は高井ファントムだったとか噂は流れて来てたし、今日はイベント日なのでまあほぼ間違い無く高井ファントムじゃない? という噂もちらほら。
 そんなこんなで見たキャストボード。
 おおおー、高井ファントムに苫田クリスティーヌじゃん!

 っつーことで本日のワタクシは高井ファントムと苫田クリスティーヌに釘付け〜〜〜〜(笑)。
 苫田クリスティーヌは2回目だけど、前回の時は佐野ファントムだったので。
 わーい、久々に観たかったのだよ、高井ファントム、苫田クリスティーヌ、鈴木ラウルのトライアングル♪

 絶好調で、何だか全体的にテンションも高め。
 ここ3回、すげー良い仕上がりの舞台を観せて貰ってる。6月の佐野ファントム・苫田クリスティーヌ・飯田ラウルもすげー良かったし、先月の高井ファントム・高木クリスティーヌ・鈴木ラウルも良かったし。んで、今日の高井ファントム・苫田クリスティーヌ・鈴木ラウル。

 おろ? そーいや、深見さんもお久し振りなような……?
 ああ、やっぱり。私は去年の12月以来だわ。
 深見オークショナー、久々に観たら結構早口だった(笑)。んで「665番、」からスローモーになる。

 ……ってか、何か今日は全体的に高井さん、苫田さん筆頭に歌が先走りかけては自己修正する、を繰り返してらしたような……?
 歌が先走るから、余分に伸ばしてみたり、一呼吸余分に置いてみたり(苦笑)。

 しかし、前回も思ったけど、シャンデリアが上がっていく時の爆発の火薬の量少な過ぎないか? ぼんっ! じゃなくて ぽふっ。っていった(遠い目)。そして『墓場にて』のファントムの炎も弱過ぎる気がする。

 深見ルフェーブルは浅井カルロッタに『それなのに貴方は何の手も打たなかった!』って迫られて後退りするシーンで、矢鱈早いうちから永井ピアンジのグリーンのマントを思いっきり踏みつけ、永井ピアンジが通常の位置に歩いていくのを妨げ、更に2〜3歩余分にマントを踏んで歩いていた(爆)。そして当然衝突するのも早かった。

 全体的にテンション高めな感じだった所為か、今日の『プリマ・ドンナ』も素晴らしかったなぁ。個々の台詞(=歌詞)もきちんきちんと立っていて、一斉に言葉発してもほぼ全部何言ってるのか聞き取れる程。バランス良かったんだろうなぁ。

 ……って、あれ?
 マジで他のトコ観てなかったな、私。高井ファントムと苫田クリスティーヌが出てるトコ今敢えて外して書いてるけど、書くことがなくっなった;;

 支配人ズは相変わらず真面目だよね、っていう印象しか残ってないし。

 鈴木ラウルは、何となく今日はお疲れ気味なのか投げやりというか不機嫌というか(苦笑)。
 タイミングも合ってなかったからまあ無理だろうな、と思ってたら、やっぱ肩乗せリフトも出来ず。苫田&鈴木ペアの肩乗せリフト、物凄く綺麗で自然で滑らかで1番好きだし、このカップルの1番の楽しみなんだけど。
 トライアングルで吊るされた時は『何時もより余分に派手に回って』た(爆)。
 でも高井ファントムと苫田クリスティーヌのキス・シーンの時は何か凄い怖い顔で睨んでたというか。でも『もういいよ、お前等好きにしろよ』的投げ遣りチック。不機嫌さんだったし。
 後で話してたんだけど、『あれ絶対後で「何キスなんかしてんだよ!?」とかって喧嘩になってるよねー』って。

 トライアングル前、格子が上がってラウルが入って来て、格子が降りて来る所、やっぱ演出変更か。
 今日も格子の方にクリスティーヌとラウルが向かって行って格子が降りてくるのを見て後退さる、っていう動きはなかった。
 立ち位置変わって後退さるだけになってる感じだな。

 さてさて、苫田クリスティーヌ。
 今公演では2回目。毎度毎度前の週までいらしたのに私が行く週になったら名前が消えて、を繰り返し、漸く6月に捕獲。
 今回はWキャストになって、『どうせ観るなら苫田クリスティーヌ観たいな』と思ってただけに、キャストボードで苫田さんの名前を見た時は『おおおおーっっ』って思った。
 今バレリーナさん達皆背が高いので『ハンニバル』なんか観てたら、ホントちっちゃいよねっ! トゥシューズ履かないから余計かもしれないけど。
 しかし、『ハンニバル』の衣裳の 胸の谷間 ♪ 1番そこが目立つし、屈みこむ姿勢も多いからだとは思うけど、あの 胸の谷間 ♪ 
 つい目がいっちゃうわ〜〜〜[m:206]
 いや、バレリーナさん達もちゃんと谷間がある人はあるんだよ、でもね、何でしょうあの苫田クリスティーヌの 胸の谷間 ♪ のせくしーさ加減はっっ!

 ……待て待て待て。そんな話で終わる気か、ぢぶん!!

 胸の谷間 ♪ 話は置いといて。
 絶好調でいらっしゃいました。きちんと生声であのロングトーン最高音(←いちお録音が流れてるけど)も出てらしたと思う。聴こえてた。
 しかし、多分、苫田クリスティーヌが1番今日は走ってたと思う。何かテンション高かった感じだもんなー。
 随所随所で先走っちゃって自己修正されてたよ。
 もしかして全体的にハイテンションで走りがちだったのは苫田クリスティーヌの影響か!?
 『楽屋にて』では「もう 子どもの頃の私達じゃないのよ ラウル」の台詞、椅子に向かって行きながら言ってたけど、あれは演出変更? それとも苫田クリスティーヌがそういう気分だった? 或いは間に合わなかった!?
 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』の時の苫田クリスティーヌってホント夢心地なんだよねぇ。ファントム・アカデミーでの『1番好きな曲は?』って質問に『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』って答えてただけに。うっとりしてんのよねー。
 アンマスクの時はホント楽しそうだし。そういえば。アンマスクの後下手に倒れ込むけど、最近は泣いてないんだ、クリスティーヌ。いや、まあ、高木クリスティーヌは元から泣いてなかったけど、苫田クリスティーヌは泣いてたんだよね前まで。あれも演出変更かしら?
 『イル・ムート』でのメイドさん、クッションの向こうから上目遣いに伯爵夫婦を見てる仕草が可愛いぞ!
 『屋上にて』でも表情がくるくる変わってホント可愛い♪
 『マスカレード』レッドデスファントムが現われた時には鈴木ラウルの服をぎゅっと握り締めて縋り付いていたのに、高井ファントムの歌声を聞いていると徐々にその服を握り締めた手が緩んで、意識がファントムの方へと向いていく……。そんなじわーっとした芝居が細かくて……。

 ……待て!! そんな苫田クリスティーヌ観てたら見落としたやん!! 「♪ 完全なスコア」の楽譜撫でるあの手!!! ぎゃぁぁぁぁぁっ! あの手好きなのにぃぃぃぃぃっっ!!

 『支配人のオフィス』でもすげー色んな表情してたなー。
 『墓場にて』のソロシーンでは久し振りに拍手したかも(苦笑)。
 『ドン・ファンの勝利』では苫田クリスティーヌのファントムに気付く芝居はホントいいなぁ。一瞬表情が変わってそれからどうしよう!? ってなって救いを求めるけど救いは来なくて逃げようとするけど逃げれない(でももっと激しく逃げてくれると高井ファントム抱え込むようにして舞台中央まで引き摺ってくので、そっちの方がいいんだけどなぁ)、っていう。
 『怪人の隠れ家』は芝居が冴えてる感じがした。1つ1つの感情の動きが全部表情や動きに出ててやっぱ苫田クリスティーヌは芝居細かいよなぁ♪

 高井ファントム。前回『エロい』連発し過ぎたので今回は控える方向で(苦笑)。
 こちらも絶好調。今日は掠れもひっくり返りも何も無く完璧に歌い切り。
 あれ? そう言えば、高井ファントムの帽子しゅぱっ! とか体撫で上げシーンが記憶の中に無い。っつーことは苫田クリスティーヌに釘付けになってたってーことか? マントを舟の上に置くのは見たんだが、外すトコも見てない!?
 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』終わりでクリスティーヌにマントを掛ける所でどうやらマントに棹が引っ掛かっていたらしく、マントに引っ張られた棹が絶妙なバランスで舟からはみ出して……。←床に落ちるかと思った。
 苫田クリスティーヌが起き上がる時にはきちんと船の中に納まってたのできっと苫田クリスティーヌが片付けたんだろうなぁ、と(苦笑)。
 アンマスクの後、苫田クリスティーヌににじり寄ってマスクを返して貰ってからのあの距離感。マイベスト距離!! 良いわぁ〜。
 『イル・ムート』でのプレセミアムアーチ上の高井ファントム、どうしても1発目は見落としてしまう;; 
 「蛙とはお前のことだ!」以降は見落とさないんだけどなぁ。
 『墓場にて』は矢張り歌い分けが聴き所だよねぇ。
 『ポイント・オブ・ノー・リターン』やっぱあのマントから出る手が物凄く雄弁だよねぇ、高井ファントムの場合。手全体が出てても指先しか出てなくても何か惹き付けられる。
 ま、毎度毎度の繰り返しになるけど、アミンタの手から林檎を取って杯を持たせ、杯を空けさせた後指先を絡めるあの一連の動きというか流れは、ホントに、もう。エロいけど、綺麗。
 「♪ 迷いに迷って いつの日か あなたとひとつになる」の掌重ねて指絡めてっていう所もホント綺麗。その後両手首掴むけどこの辺りからもう何が何でも離さないぞ的な……?
 そんなこと言い出したらマント剥がれて下手に逃げて指輪外すとことかもすげー好きなんだけど。
 うん。私『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』もすげー好きだけど、ホント『ポイント・オブ・ノー・リターン』のシーン、1番好きだわ〜。
 『怪人の隠れ家』の「♪ さあ! 選べどちらか」では思いっきり苫田クリスティーヌ投げられて、少し舞台上滑ってたし、「♪ 最早引けないぞ」ではオルガンの鍵盤ガンガン叩いてらして、高井ファントム、熱かったねぇ。

 さて、カーテンコール。全体カーテンコールが終わって、3人カーテンコール。んで久々に観たかも! な高井ファントムの1人カーテンコール!!
 ……でもものごっつぅあっさりしたヤツだったけどな……(遠い目)。

 終演後は一旦開場を出て準備待ちしてからイベント。
 たじさん・にゃほ吉さん・なつこさん・てるさんと皆でお話。んで、てるさんが「もうお1人お逢いしたい方がいる」と仰って「よっしー(=^・^=) さんに、」と言った途端に「はい?」とお返事されたのは、私の隣にいらした方(爆)。
 私も便乗して、ご挨拶。
 いやぁ、4/29のイベントの時、センターブロック上手側通路脇から横9人身内、的な座席になってお逢いする機会があったんだけど、通路脇とドセン辺りで座ってしまってその後ご挨拶も出来ずにお別れしてしまったと言う、失礼極まりない事態になってしまってて;;

 さて、ファントム・ミュージカル・アカデミー。
 『ドン・ファンの勝利』の舞台。オペラの解説や俳優さんの役所など色々なお話聞けて楽しかったわ〜。
 司会進行は増田アンドレ。助手はアンサンブルの榊山さん。
 先ずは『ドン・ファン〜』の背景などのお話、んで、いかがわしい酒場の説明。
 んで稽古着の状態で出て来られた俳優さんがシーンの解説の後、実演して下さり。いやー、日頃衣裳とメイクで作られている俳優さん観てたら誰が何処にいてどうなってる、とか判らないけど、稽古着だから『ああ、この人がここにいたんだ』とかいろいろ考えれて面白かった。
 んで次がメグジプシーが出て来るシーンから悪巧み会話、そしてアミンタ登場まで。解説があって、実演。んで
 「殿様」「パッサリーノ ♪ 罠は仕掛けた 獲物を待つだけだ〜〜〜〜!!」と高井ファントム! 声だけ(爆)。
 その後お話&質問コーナーに入るんだが、その寸前に声だけ出演の高井ファントム現れる。
 「高井さーん」と増田アンドレに呼ばれて、増田アンドレが奥のカーテン覗きに行ったら手前の5番ボックスの下から出て来た(爆)。
 質問内容とか余り覚えてないけど、高井さんてば、大阪の頃から少しは話すようになったのかと思いきや……(苦笑)。
 増田さんが一生懸命ネタ振るのに「いや、ないです」とか「別に……」とか。何かねー、増田さんが可哀想になるくらい会話が続かないのよ(苦笑)。
 「情熱的な演技をするのに気を付けていること」とか言われても「いや、台本通り忠実にやっているだけで……」とか。
 「『オペラ座の怪人』の中で好きな曲は? ロイド=ウェバー作品の中でもいいですが」という質問には他の人が『オペラ座〜』の楽曲上げてるのに『ジーザス・クライスト〜』とか答えるし。いや、確かにロイド=ウェバー作品ですが(笑)!
 まあ、理由は理由で『オペラ座〜』はどうしてもオペラ作品ということで自分の範疇に入るけど『ジーザス〜』は全く音楽からして違うから、ということではあったけど。
 そーいや上にも書いたけど、苫田さんは『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』と答えたんだが。
 まあ、私はそう答えるだろうと予測はしてたんだよね。大阪のイベントの時に同じ質問があって苫田さん、その時一緒にイベントに出てた村さんの方見て「村さんの『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』です」って言ってた。
 今回も高井さんの方見て答えてたけど、『高井さんの』とは言わなかったなぁ(苦笑)。思わずこの辺りを突っ込みたくなった次第。←この辺り関西人。
 しかし、増田さんが40過ぎてから四季に入団したとかびっくりだったわ。高井さんが37だったってのは知ってたけど。

 そんなこんなで、高井さんが出て来てからはほんっとーに増田さんが可哀想なくらいのイベントだったけど、又そんな感じが面白くもあり。
 平日じゃなけりゃもっと参加出来るのに、とか思ってみたり。

 イベント後は たじさん、にゃほ吉さん とお茶して、帰路に着く。

 たじさん・にゃほ吉さん、今日もどうもありがとうございました。
 なつこさん・てるさん、お逢い出来て嬉しかったです。
 よっしー(=^・^=) さん、やっとご挨拶出来てよかったです。そしてゆーいちろーさんネタもお話出来て楽しかったです。

 皆さんどうもありがとうございました。

2012年09月23日(日)



 東宝ミュージカル『エリザベート』

 開場時間に合わせて家を出て、劇場までの道程で昼飯代わりのパンを買って劇場へ。
 観劇総数4回目の山口トート回『エリザベート』。

 んとー、先ずは開演してから右隣(同い年位?)の人が何度かケータイを弄りやがって苛っと(怒)。幾ら鞄の中で操作してるったって光漏れるっちゅーねん(怒)。
 流石に2幕目は椅子の下に鞄置いてたからなくなったけど。

 ……ってか、電源落とせ!

 っつー話。



    本日のキャスティング
 エリザベート:春野 寿美礼  トート:山口 祐一郎
 フランツ・ヨーゼフ:石川 禅  ルイジ・ルキーニ:高嶋 政宏
 マックス:今井 清隆   ゾフィー:杜 けあき
 ルドルフ:平方 元基   ルドヴィカ:春風 ひとみ
 マダム・ヴォルフ:伊東 弘美  エルマー:岸 祐二
 グリュンネ伯爵:治田 敦  シュヴァルツェンベルク侯爵:阿部 裕
 リヒテンシュタイン伯爵夫人:小笠原 みち子  ヴィンデッシュ:河合 篤子
 少年ルドルフ:加藤 清史郎


 今日の座席は1階22列8番。
 1階席だけど後ろから5列目壁から4席目。
 んー、やはしちと遠いので役者の表情までは見えんです(泣)。
 流石に今日は良い所でのトランペットの変な音はなかったけど、やっぱどうしてもオープニングから暫く変な音が……;;
 音ズレというか音外れというか(溜息)。

 しかし、やっぱ座った席の加減だったのかなぁ? 13日に観た時の役者の声の低さ、というか、オーケストラ勝ち?
 今日は後ろの方の席だったからかオーケストラに声が負けて何言ってるか聴こえない、なんてーことも無く。
 でもやっぱり一部はオーケストラ負けしてたけどな(遠い目)。

 すわて。
 加藤清史郎くん、すげー可愛いっっ! めっさ可愛い!!
 オープニングで高嶋ルキーニに抱えられて出て来た時から可愛い! 芝居の上手い下手じゃなく、その存在自体が可愛いぞ!
 でも一端の役者だねぇ。好い雰囲気出てたよ。

 平方ルドルフは爽やか青年だなぁ、声が。
 でもそーいや、史実のルドルフって恋人(それも上流階級じゃない)とピストル心中する筈なんだが、その辺りは語られないんだね。
 トートダンサー達に翻弄(=本人の苦悩を表している?)されての自殺だもんねぇ。
 ま、トドメはトート閣下の『死の接吻』だが(←この辺りは腐女子心を擽るんだな。苦笑)。

 杜ゾフィーはやっぱり声弱いなぁ(溜息)。貫禄はそれなりにあるのに勿体無いなぁ。

 今井マックスの「アデュウ シシィ」が可也好き♪←ピンポイント過ぎ(苦笑)
 亡霊パパのシーンはやっぱ素敵だなー。ダンディだなー。良い声だなー。

 高嶋ルキーニも今日は『キッチュ!』きちんと聞き取れたし、楽しい♪ 時折下世話な仕草とか入るけど――それも自然にというか、さりげなくというかで厭らしさは全く無いんだが――このルキーニってホントいいキャラクターだと思う。
 高嶋ルキーニのあの独特の仕草とか立ち姿とか、ホント、特徴あって、又、台詞回しともぴったりで良いなぁ。

 石川フランツ。やっぱフランツはこの方の方が良い♪
 やっぱり石川フランツ、良い声だぁぁぁ。『夜のボート』のシーンはホントいいなぁ。

 春野エリザベート。
 やっぱなー、芝居を変えるようにしているのかもしれないけど、自我が目覚めるまでの歌がなー。芝居もなー(溜息)。
 自我が目覚めてからは歌の迫力とか安定感はあるんだけど、今一芝居はなー。
 タカラヅカ退団して舞台やTVに残ってる時点で(残らないというか残れない人の数とか考えても)それなりの力はあるんだとは思うけど、これが一般的なタカラヅカの限界かねぇ?

 えーでは、はい。念願の山口トート!!
 マイファーストファントム! なだけに思い入れは人一倍ございます。や、もうホントに好きなんだもん。
 流石に「祐さま〜〜〜〜」っちゅーのはないけど、この方に関しては冷静な発言出来ない位大好き。滅多にそこまで思い入れることはないんだけど、そこで歌っていて下さるだけで幸せなの。←マジ話
 ファーストファントム観た時からこの方だけは私の中では別格。
 置いといて。
 実物見るまでは何となくぽっちゃりしていらっしゃるイメージがあったんだけど、結構細いじゃん。や、そりゃあ、石丸トートに比べれば、ねぇ。
 あの衣裳着てぽちゃっとしてたらちょっとイヤんだなぁ、とか思ってたけど、然程見苦しい訳でも無く。結構すらっとしてらした。
 これは顔がデカイからそう思ってただけ……?(←失礼な発言。苦笑)
 背は、ホント高くていらっしゃるわねぇ。立ち姿とかはやっぱ綺麗だし。
 んとー、山口トート、人間の振りして出て来られたら歌い方変えてらっしゃるからわざわざマイクエコー要らないと思うの(泣)。
 『死』として現われる時にはすっげー歌い方・声の出し方にビブラートかけてらっしゃるので、そこに更にマイクエコーかかると何かねぇ(泣)。
 人間の振りして数シーン出ていらっしゃるけど、そこはフツーに歌って台詞言ってらっしゃるのでね、あれは使い分けだと思うんだけど。
 まあね只ね、やっぱ『エリザベート』の中での存在的にはトート閣下というのは『動』の部分で(『静』はフランツ)ロックチックにちょっとハード目に歌う方が舞台が締まって良いのは良いんだよね。
 そこの部分を言えば山口<石丸<マテ・カマラス(因みにマテ・カマラスはウィーン版の時に観ている)で、山口トートは物足りないかな。
 ただ、『妖しく誘う』部分では山口トートはホントに凄いなぁ、と。じんわりと気付いたら浸食されているような……?
 2幕でエリザベートが倒れた時に医者の振りして出て来た山口トートが本性曝した時なんて、そのギャップに何かゾクッとしたもん。
 後、全体的に言えばあのロングトーンの長さというか、肺活量の半端なさ、すげー。
 1幕のエリザベートがフランツに最後通牒突きつけた時の出現の仕方って、石丸トートだと机の上に片膝立てて座ってたけど山口トートはきちんと椅子に座ってたり、役者さんの解釈というかで色々あるのねぇ、みたいな?
 武田トートは石丸トートと同じバージョンだったかな?
 2幕でルドルフに玩具のピストル突きつけられた時のわざとらしいビビリ方とか笑いを誘ってたし(爆)。後カーテンコールの時とか細かい所がお茶目。
 そして。

 やっぱり山口さん大好きだ〜〜〜〜〜!!

 ……済みません、只のタワゴトです……放っておいてやってクダサイ(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 阿部ゆたか・丸伝次郎『名探偵コナン特別編世紀末の魔術師 2』
 データハウス コナン追跡隊『名探偵コナンの真相』

2012年09月22日(土)



 何だかなぁ

 凄いことになってる『オペラ座〜』のキャスティング。
 23日に観に行くので つらつらとキャストチェックなぞをしていた訳だが、19日まで高井ファントム、高木クリスティーヌ、鈴木ラウルだったから、じゃあ今回はこのトライアングルで決定ね♪
 なんて思ってた20日、いきなり橋元ファントムでびう!

 ……ピアンジ→ファントムルートもありなんだー。でも今日・明日で駄目だしでたら又高井ファントムとかありだよねー、今の四季。

 って思ってたのは ほん昨日のこと。
 そして今日夕方、色々な情報が錯綜して、確認したらば。

 ファントム:橋元、高井 クリスティーヌ:高木、苫田 ピアンジ:安保、永井

 ……Wキャストてんこ盛り(苦笑)。

 ううーん、明日マチソワしてたらフルで違うキャストで観れたかも。いや、私が行くのは明後日だけどね。

 ううーん、苫田クリスティーヌで観たいなぁ。
 苫田クリスティーヌで観るなら久々に高井ファントム、苫田クリスティーヌ、鈴木ラウルのトライアングルが観たいかもー。
 橋元ファントムも観たいけどねー。それを言うなら安保ピアンジも観てみたい。
 Wキャストに成るとどっちが当たるのか劇場に行ってみないと判らないっていうのが楽しみだわ。
 特に私みたいに特別ご贔屓な俳優さんがいてその人を観に行く、とかじゃない人間はね。


 ま、先ず明日は山口トート回の『エリザベート』。

2012年09月21日(金)



 曜日の感覚が

 狂ってる。
 土・日・月と3連休だったが、土・日で社員旅行とか行ってたので、すげー曜日の感覚が狂ってる。
 火曜日には通してないといけない注文確認し忘れていたり、昨日確認しないといけないこと忘れていたり。

 取り敢えず、今日納品した某所は拙いよなぁ;;
 納品数量確認しなきゃだったのにすっかり忘れてて仮数量でしか納品してないよ(遠い目)。
 大体最近25ケース納品してるけど、仮数量は15ケース。この10ケースはデカイぞ。
 休みが多いから間に合ってくれればいいけど、余り期待は出来そうに無い。
 『連絡が無かったのでお持ち出来ませんでした』よりはマシだと思うけど。
 何とか15ケースで1週間もってくれるといいんだが。


 さて、帰宅したら12/16の『バーン・ザ・フロア』のチケットが届いていた。
 早速開けたら1階6列とか書いてある。
 2階席の見間違いか、とか16列の見間違いか、とか何度か確認したが、やっぱり1階6列。
 まあ、座席番号は若いので多分下手サイドだろうなぁ、とか思ってはいたんだが。
 いざネットで現状の座席調べたら、座席1つ挟んで壁じゃん! という席。
 2階席や3階席じゃないだけ遥かにマシだけど。
 やっぱさー、2階席とか3階席で観る(←両方経験済み)と、ダンスって今一迫力に欠けるのよねぇ。

 さ、これで11月を除いて月に1〜2作の舞台鑑賞準備完了♪



今後の鑑賞予定
 2012年 9月22日(土)『エリザベート』1階22列
         23日(日)『オペラ座の怪人』1階5列
      10月11日(木)『That’s が〜まるSHOW!』1階C列
         14日(日)が〜まるちょば『サイレントコメディ』1階D列
         27日(土)『オペラ座の怪人』マチソワ
      12月16日(日)『バーン・ザ・フロア』1階6列
         23日(日)『オペラ座の怪人』1階4列

2012年09月20日(木)
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