三日坊主日記
瑞樹 美霧



 結局

 雨降ったの? 今日。

 am5:00頃寝て、am6:40頃トイレに起きて、am10:30頃目が覚めてツイッター弄り、am11:00過ぎに再度寝て、pm3:30頃きちんと起きた訳だが。
 何か何処でも降ってた様子、ねーよーな……?

 因みに昼過ぎにおかんが家を出て、私が起きるまでの間に姪っ子がウチに来ていたらしいが、それも気付かないまま。
 睡眠不足、と言いながら何だかんだでam5:00まで起きてた自分もどうかと思うけどな……(苦笑)。
 元々夜型だから本来夜中から朝方が活動時間なんだよねー。連休、と思うとどうしても本来の活動体勢に戻ってしまう。


 ま、そんなこんなで起きてからは漸く真っ当にHDDの消費。
 と言っても結局3時間半位しか消費し切れてないけど。
 ええ、『ダークナイト』も『ナルニア国物語』も依然手付かず。
 ……にも拘らず! 今ムショーに『オペラ座〜』のDVD(orBD)観たいんだが;; 25thか、映画か……。
 いやいや、どうせDVD(orBD)観るなら買ったまま観てないやつも沢山あるんだから、とか考えなくもないけど、何となく『オペラ座〜』気分なんだよなー。
 でも今日のHDD消費で今未だ先々週かその前の週の『〜鑑定団』の特集が半分残ってるからそっち先に消費しなきゃなんだけど。

 うーん、悩み所だわ〜〜〜〜〜(苦笑)。

2012年09月08日(土)



 ううーん

 中々読み終わらん;;

 ここ2〜3週間通勤時持ち歩いているのは

   筑摩書房 ちくま学芸文庫 池田亀鑑『平安朝の生活と文学』

 ええーと、はい。ものっそ読むのに時間かかってる。
 いや、面白くない訳じゃないんだよね。
 でもね、すげー活字が細かいの。……っていっても10年位前まで文庫っていったらこれ位の活字のものばっかりだったんだけどね。
 ほら、ここの所文庫のみならず本って ものっそ活字大きく行間広く、って感じじゃない? だから偶に以前まで当たり前だった活字の大きさに行間のもの読むと、可也細かく感じるのよねぇ(溜息)。
 活字の大きさとしては1ポイント位しか変わらないんだろうけど。
 んでもって『平安朝の生活と文学』なので、所謂学術書に近いってのもあるんだが、専門用語とか古典文学の文章を引用するのはいいけど、現代語訳してないのが殆ど。
 更には生活必需品だったり年中行事だったり男性の文化・女性の文化、とかの解説をしているんだけど、今一判りにくい文章(←想像力豊かな私でも想像し切れない。苦笑)で説明してあったりするだけで、図版が少ないし、図版があっても絵巻物の写真の引用だけ(当然剥がれたり薄れたりして見難いものもある訳だ)で『これがそうだよ』と記してなかったりするので

 ……だからこの絵巻に描かれてある器物の中のどれやねん!?

 的な?
 図版もっと増やして欲しいぞ。それも絵巻物とかの写真じゃなくて解り易くそのものだけを書き出してあるイラスト付けるとか。

 ……まあでも(私の中ではお堅いイメージしかない)筑摩だしな……、無理か(溜息)。←失礼過ぎる発言

 ある程度知識がないと読んでも判りまへん。
 古典文章も読んだだけで何が書いてあるか理解出来ないと話が見えまへん。
 一応多少しは↑条件を満たしている筈の私が読んでも理解するのに時間かかるんだもんなぁ。
 『大体あんな感じかな?』と何となく想像は付くんだが決定力に欠けるんだよなぁ。

 小説のネタ的には使い勝手いいんだけどなー。

 そして2〜3週間持って歩いてるのに未だ後1/4程残っているという事実(遠い目)。

2012年09月07日(金)



 定時〜+30分程で

 上がれたら、ヨドバ○カメラに行ってDVD買って、整骨院行けるわ。
 なーんて思ってて、『よっしゃぁ、この調子なら遅くてもpm5:30には上がれるぜ!』と思った受注終わったpm4:00過ぎ。
 矢鱈と膨大な量のFAXが入ったなー、って見に行ったらば。

 ……何でこんな時間に30枚(正確には29枚)もの注文書流してくんねんっっ(怒)。

 って感じ。
 んで仕方がない(未だ配送も帰って来てなかったし)から受注処理してたら、1名配送が帰って来て、挙句『商品取りに来ました』と顧客が(遠い目)。

 ええ、昨日の夕方電話があった時に『取りに行きたい』と言われたんだが、倉庫の奥の奥に片付けてあったので、私には出せんから、ということで「では明日の朝取りに行きます」と言っていた顧客。

 ……時間見ろよ;;

 倉庫にいる筈の配送(営業ではない配送社員)に内線で連絡したんだが、出てくれる筈も無く。
 倉庫に降りたら事務所に向かって歩いて来やがんの。
 顧客と一緒にいるのを見ている筈なのにスルーしてとっとと事務所へと上がっていくヤツ。

 ……ああはいはい、今更ですね……。

 トラックが2台倉庫への入り口を塞いでいたので顧客が車を入れられる訳も無く。んで又この顧客が、見てるだけで何もしない顧客でねぇ。酷い時は倉庫に積んである商品の山の中からモノ出してるのに眺めてるだけで手を貸してもくれないという(遠い目)。
 今日も『車入れられませんねぇ』って会話した後、私が倉庫に向かって行くのに付いて来るわけでもなく、台車に商品積んで、倉庫の外へ運び出すのを車の側で眺めて居やがる始末。
 思わず『おっさんおっさん、アンタ男だろ!? 私一応女なんだけど!』って言いたくなるんだな、これが。

 んで顧客見送って事務所に戻ったら『受注終わってますか!?』慇懃無礼な物言いでさっきスルーしてったヤツが。

 ……出来てる訳ねぇだろっっ!

 急いで受注仕上げて。
 んで結局何だかんだで時間を差っ引かれた結果、退勤したのはpm6:30頃。
 そこから真っ直ぐ帰っても整骨院に行く自分設定時間に間に合うか否か。
 整骨院諦めてヨドバ○カメラ行ったよ。
 取り敢えず目的物DVD+BDセットの『ジョン・カーター』と『タイタンの逆襲』ゲットん。
 『タイタン〜』の方は劇場で観たけど、『ジョン〜』の方は結局観そびれたヤツ。
 んでその後売り場ぶらぶらして、ジグソーパズルのトコもぶらっと覗いて。ぢつは、ジグソーといえば1000Pジグソーでパネル買ってないヤツが3つあるんだよねー。ミニとかプチピースのジグソーじゃなくて通常ピースのジグソーだから出来上がりサイズは50×75cm。
 パネル買って帰ろうかと思ったけど、その大きさ3枚とか、ポイントが10,000P越えであったしーけど1枚あたり¥2,300−〜¥2,800−のパネル3枚って考えただけで結構ブルーになったので(←何故纏めて買おうとするかな、ぢぶん!?)、結局1枚も買わず。
 ま、実質今月は懐が厳しいってのもあるし。

 で、ヨドバ○カメラを後にして『そーいや、明日発売の文庫小説が1冊あった筈』フラゲ出来るかな〜と帰り道にある本屋を覗いてみるもそのブツは無く。
 代わりにダン・ブラウンのラングドン(『ダ・ヴィンチ・コード』)シリーズの文庫新刊発見!
 ハードカバー出た時から『早く文庫化されないかな〜』(←文庫しか買わない)と楽しみにしていた1作(冊、でないのは上・中・下の全3巻だから。苦笑)。
 積読本50冊越えてるんだけどねぇぇぇ(遠い目)。
 友人が読むと言うなら貸す為に(50冊越え置いといて)先に消費する所存。
 ……とか言いつつ、友人関係無く先に読んでしまいそうな気もする……;;

2012年09月06日(木)



 後2日

 すっきんしたら休みだから、ぢぶん。
 頑張れ、ぢぶん。

 ぼちぼち睡眠不足が祟ってきてるんだよねぇ。
 整骨院で機械にかかってる時に寝てる時がある。んで、鼾かき掛けてその気配で意識を取り戻す、みたいな?

 今整骨院ですからっっ!

 ってセルフ突っ込み。
 上から下までがっちがちだし。
 今週はフルで整骨院行っといた方がいいかなぁ?

 この土・日の休みが済んだら、怒涛の日程がやって来る。
 13(木)『エリザベート』→15〜16(土・日)社員旅行→22(土)『エリザベート』→23(日)『オペラ座の怪人』。

 『エリザ』と『オペラ座』は楽しみだけどね〜〜〜〜♪
 取り敢えずこの怒涛の日程の間は出来るだけ睡眠は取るように努力しなきゃ、途中脱落しそうだよね……(苦笑)。

2012年09月05日(水)



 無事に

 傘返却&施術完了。


 そーいやー、昨日の最寄沿線は酷かったよなー。
 朝は人身事故がどうとかで下りが遅れてて(私が乗って行くのは上り。上りは未だ順調に動いてた)。
 夜は何が原因だったのか聞きそびれたけど、上りが遅れてた。
 朝も夜も私が乗る方向と逆が遅れてたので私自身は何の問題もなかったんだが。
 しかし、夜、私が順調に地元駅に着いて雨が降り出し、整骨院が終わる頃……。

 ……駅の側を通ったら、電車が上りも下りも止まってた……。

 何かねー、線路に浸水したとかどうとかで『全線運転を見合わせております』って放送が……(苦笑)。

 JR、弱っっ!

 やーでもまあ、通勤とかで電車に乗るようになって20数年。
 今年のお盆の大雨の時から雨の所為で浸水して電車止まったのは初めてかも。
 霧の為、雪の為、っていうのは2〜3年前まで毎年1回はあった。
 雷の為、ってのは一昨年位に1度体験したか。←これは通勤じゃないけど。
 雨でどうこうは、初めてだなぁ。


 そういや、先週だったかは市営地下鉄が停電で止まったっけ。あ、後人が線路内に落ちたとかで。


 何だか、続くときは続くんだよねぇ(溜息)。

2012年09月04日(火)



 最寄り駅に着いて

 整骨院に向かいかけたらぽつぽつと降り出した大粒の雨。

 ……全く、傘持って出てない時は降るんだから(溜息)。

 整骨院に着くまでは未だ ぼつん、ぼつん、レベルだったので然程濡れずに済んだんだが。雷はごろごろいってて。
 整骨院に着いて暫くしたら土砂降り。
 整骨院にいる間に止むかなぁ? と期待してたんだけど、止まず。整骨院で傘借りて(患者さんに貸すように5本位ビニール傘置いてある)帰宅。


 ……ってか、『かみなり』って打って変換して『雷』って一発変換しないウチのPCって……?

 ウチのPCは『神鳴り』と変換する。
 『のりといきおい』にしたって何故か一発変換『祝詞勢い』だし。
 持ち主の趣味というか好みを物凄く反映してるわね……(遠い目)。

 あ、以前にも書いたと思うけど、『神鳴り』っていうのは『雷』の旧い表記の仕方ね。



 さて、結局観てしまった沢村一樹ラスト浅見光彦『箸墓幻想』。
 沢村さんがみっちゃん卒業するラスト作品。次代は もこみちくんとか……?
 『箸墓幻想』は半年か1年位前に本の整理をしていて出て来た所を読み返したとこの作品だから、ストーリーはほぼ鮮明に思い出せたし、なので尚更犯人も最初から判ってたし。
 なのに最初から最後までがっつり観てしまったわ。


 うを、こんな時間だし。
 とっとと風呂入って寝る準備しなきゃ。

2012年09月03日(月)



 東儀秀樹×古澤巌 guest上妻宏光『宇宙への想い』

 開場pm2:15、開演pm3:00だったのでpm12:00過ぎの電車に友人と乗り合わせ先ずは昼飯食いに梅田へ。
 『何食おうか?』とか言いつつ地下街歩いてたら知らない おじさんに声かけられ。
「すみません、谷町線って何処でしょう? 四天王寺夕陽丘へ行きたいんです」
 って言うので、まあどうせそっち方面行く(っつか通りがかる)ので「じゃ、ご一緒しましょうか?」って おじさん連れて谷町線に行き、切符売り場の側でお別れ。
 ラーメンが食いたい気分だったので中華料理屋に入って ちゃんぽん 頼んだは良いけど、

 ……あんかけなのね……。忘れてた……。

 美味しかったんだけど、食うのに通常の2〜3倍の時間がかかった(遠い目)。

 ……ええ、私は猫舌。それも極度の。

 因みに口の中全体が ぴりぴりしてるよ。←間違いなく火傷した。

 さて昼飯食った後ちょろっとだけ本屋に寄って(本を買ったのは友人)、いざNHK大阪ホールへ。

 NHK大阪ホール着いたら会場ちょっと前だったので、未だエスカレーターにすら乗らせて貰えずずらっと並んだ開場待ちの列に並び。数分後列が動き出す。

 トイレ行った後グッズ売り場覗いたらツアーパンフレットがあるって書いてあったので友人共々購入して、『握手券』貰った。何か公演終了後に握手会があるってことだったらしい。
 座席に着いて友人と話ながらパンフレット読んで。
 本日の座席は1階R13列13番。
 どんな座席やねん!? って思ってたら、1階の客席自体が幾つかのブロックに分かれていて、F(多分フロント)ブロック、L(レフト)ブロック、R(ライト)ブロック……みたいに。
 でそのRブロックなので、舞台向かって右(上手)側の後ろの方の端っこの方。壁まで4〜5席。
 まあ、舞台は角度があったけど全部見えたし、まあでも音楽を聴きに来てる訳だし。
 後はスピーカーがどうなってるのかって言うのが問題だよなー、と友人と言いつつ、開演。
 バックバンドの人がスタンバイして待ち構える中東儀秀樹さんと古澤巌さんが登場。

 ……東儀さん、細っっ!!

 いや、音楽が始まる前にイキナリの感想マジでそこからだったんだよね(苦笑)。
 スリムパンツに体にぴたっとしたシャツ。マジ細いんですけど!

第1部
  1:宇宙への想い
  2:The Reason I’m Here
  3:バークレースクエアのナイチンゲール
  4:愛の讃歌
  5:游
  6:煌きの大地へ
  7:New ASIA

第2部
  1:大河悠久
  2:夏の終わりに
  3:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
  4:津軽じょんがら節
  5:ORION〜運命〜
  6:You Raise Me Up
  7:Out of Border

アンコール
  1:チャタレイ
  2:〜の汀
  3:〜

 アンコールの2曲目『○○の汀』だったんだけど曲名忘れた;; 3曲目は曲紹介すらなかったけど、あれ『ORION』だったか……?
 セットリストの中で3人で演ったの『游』と『ORION』だったし、『游』はメイン上妻さんだったし、バランスよく3人で演れただろうのは『ORION』だったからなぁ。
 あれ? そう言えば何処かに『Imagin』もあったような……?
 まあ、おいとこう。


 さて、要するに篳篥・笙(東儀さん)とヴァイオリン(古澤さん)と三味線(上妻さん)のコラボだね。
 いやー、すげー。
 全く種類の違うというか歴史も作りも何もかも違う3つの楽器がぴったり合うなんてねぇ。
 又ねー、古澤さんのヴァイオリンがヴァイオリンの音っていうより二胡の音に近いというかな弾き方されるので、音色がフツーのヴァイオリンと違うのよ。
 篳篥とコラボってたらどっちが篳篥の音でどっちがヴァイオリンの音か判らないような。特に上手の端っこに座ってた所為かも知れない(東儀さんの立ち位置が上手側)けど混ざり合ってすげーし。
 流石にヴァイオリンと三味線じゃあ音色が全く違うので判るけど、どっちも弦楽器なんだなぁ、って感じだし。
 でもコラボじゃなくてソロで弾く(第2部『レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース』)としっかりヴァイオリンな弾き方されるので間違いなくヴァイオリンなんだ、って思っちゃうし。
 ジャズな音楽を篳篥で吹けばまるでサックス!!
 篳篥ってサックスに音が近いのね、って感じ。でも1オクターヴしか音域がないらしい。驚き。
 『愛の讃歌』なんかだと、後半すげーアップテンポになるんだが、バックバンドのピアノの人(阿部篤志さん)の指の動きがすげくて、メインほっぽってそっちばっか見ちゃったし。
 その後気付いたのはバックバンドのバスの人(木村将之さん)てばエレキギターとコントラバスと曲によって弾き別けてるし!!
 『津軽じょんがら節』初めて聞いたけど、何あの指使い&撥使い! すげーぞ。
 ただ、よくTVとかで聞く『津軽三味線』って基本1棹じゃないのよね? だから今回上妻さん1棹での『津軽じょんがら節』はちょっと迫力に欠けたけど、にしても、すげかった。

 笙も篳篥も生で聞いたの初めてだけど、ホントなんか独特だよねぇ。
 面白いのが東儀さん、篳篥吹く時は全身割と激しく動かすんだけど、笙を吹く時は下半身は微妙にリズム取ってたりするのに上半身はぴたっと動きが止まって直立状態になるの(笑)。
 古式ゆかしい吹き方というか、もう癖というか。そうしないと音が安定しないのかは判らないけど。
 にしても、何あの肺活量!? すげーし!! 篳篥の時はそれでもブレスの位置が判るんだけど、笙吹いてたら全く判らん! あれって 1.鼻(or口)から息を吸って、2.口から息を吐いて吹く んじゃなくて『鼻から息を吸いながら口から息を吐いて吹く』という同時進行なのか!?
 んで、思ったんだけど、篳篥の音色がサックスに似ているのと同じように笙の音色ってまるでパイプオルガンに似てる! ま、形としては大きいか小さいかは別にして長短の筒を繋いだ楽器だから似ても可笑しくはないんだろうけどね。

 ヴァイオリンは20年以上前おかんが偶々チケットが当たったかなんかでクラシックコンサート聴きに行ったことがあって、ヴァイオリンのソリストが弾いているのを聞いていたので初じゃないんだけど。
 今日古澤さんがヴァイオリンを弾いているのを見て、もしかしたら20数年前に聞いたソリスト、古澤さんだったのかも!? って。
 スカーフを顎宛の代わりにしてたのもあるし、何か弾いている時の体の動かし方とかが似てる気がする。
 当時はクラシックに然程興味がある訳でもなく、奏者にも興味なかったので誰だったのか覚えてないんだが。
 でも随分昔から古澤さんの名前は知ってたし。
 ま、20数年前聴いた人はオーケストラそっちのけですげー一人で突っ走っていってしまって聴けないことはなかったんだがオーケストラの人達が可哀想、っていう印象しかなかったんだけどね。
 帰宅して「あの時のヴァイオリニスト、古澤さんやった?」っておかんに聞いたけど「判らん」と言われてしまう。

 三味線も生で聴いたのは初めて。
 しかしプロフィール見て上妻さんが年下(と言っても私より2つ)だったのにもびっくりだが。
 しかしその彼を『弟分が出来た』という尻から『我が子と言っても可笑しくない』とネタ振りする50幾つの古澤さんとネタ振られて困っている50幾つ(なんだね、もう。それもびっくり)の東儀さん。いや、40前の子どもは幾らなんでもいないっしょ!?(爆)

 第1部のラストにはツアーグッズの宣伝バリバリするし! スカーフありますとか絵葉書が、とか、コースターがって(笑)。
 第2部ののっけから狩衣姿で客席から笙を吹きながら現われた東儀さんが舞台に上がった所で出て来た狩衣姿の古澤さん。
 ……に、似合わねー(爆)。
 や、まあどっかで必ず出て来るとは思ってたけどさー。
 東儀さんはそりゃもうばっちりでしてよ。古澤さんがね。又狩衣にヴァイオリンの似合わないこと!!
 何かMCも台本があるんだかないんだか、どっちも天然ボケなことばっか言ってて可笑しいったら。

 音楽は素晴らしかったし、会話は天然ボケだし、休憩10分挟んだとはいえがっつり2時間半。思ってたより長かったけど、もうあっという間。これで¥6,500−は安い気がする。
 来年も予定が合えば(去年は社員旅行と重なって行けなかった)絶対行きたい!!

2012年09月02日(日)
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