三日坊主日記
瑞樹 美霧



 後2日

 すっきんしたら休みだから、ぢぶん。
 頑張れ、ぢぶん。

 ぼちぼち睡眠不足が祟ってきてるんだよねぇ。
 整骨院で機械にかかってる時に寝てる時がある。んで、鼾かき掛けてその気配で意識を取り戻す、みたいな?

 今整骨院ですからっっ!

 ってセルフ突っ込み。
 上から下までがっちがちだし。
 今週はフルで整骨院行っといた方がいいかなぁ?

 この土・日の休みが済んだら、怒涛の日程がやって来る。
 13(木)『エリザベート』→15〜16(土・日)社員旅行→22(土)『エリザベート』→23(日)『オペラ座の怪人』。

 『エリザ』と『オペラ座』は楽しみだけどね〜〜〜〜♪
 取り敢えずこの怒涛の日程の間は出来るだけ睡眠は取るように努力しなきゃ、途中脱落しそうだよね……(苦笑)。

2012年09月05日(水)



 無事に

 傘返却&施術完了。


 そーいやー、昨日の最寄沿線は酷かったよなー。
 朝は人身事故がどうとかで下りが遅れてて(私が乗って行くのは上り。上りは未だ順調に動いてた)。
 夜は何が原因だったのか聞きそびれたけど、上りが遅れてた。
 朝も夜も私が乗る方向と逆が遅れてたので私自身は何の問題もなかったんだが。
 しかし、夜、私が順調に地元駅に着いて雨が降り出し、整骨院が終わる頃……。

 ……駅の側を通ったら、電車が上りも下りも止まってた……。

 何かねー、線路に浸水したとかどうとかで『全線運転を見合わせております』って放送が……(苦笑)。

 JR、弱っっ!

 やーでもまあ、通勤とかで電車に乗るようになって20数年。
 今年のお盆の大雨の時から雨の所為で浸水して電車止まったのは初めてかも。
 霧の為、雪の為、っていうのは2〜3年前まで毎年1回はあった。
 雷の為、ってのは一昨年位に1度体験したか。←これは通勤じゃないけど。
 雨でどうこうは、初めてだなぁ。


 そういや、先週だったかは市営地下鉄が停電で止まったっけ。あ、後人が線路内に落ちたとかで。


 何だか、続くときは続くんだよねぇ(溜息)。

2012年09月04日(火)



 最寄り駅に着いて

 整骨院に向かいかけたらぽつぽつと降り出した大粒の雨。

 ……全く、傘持って出てない時は降るんだから(溜息)。

 整骨院に着くまでは未だ ぼつん、ぼつん、レベルだったので然程濡れずに済んだんだが。雷はごろごろいってて。
 整骨院に着いて暫くしたら土砂降り。
 整骨院にいる間に止むかなぁ? と期待してたんだけど、止まず。整骨院で傘借りて(患者さんに貸すように5本位ビニール傘置いてある)帰宅。


 ……ってか、『かみなり』って打って変換して『雷』って一発変換しないウチのPCって……?

 ウチのPCは『神鳴り』と変換する。
 『のりといきおい』にしたって何故か一発変換『祝詞勢い』だし。
 持ち主の趣味というか好みを物凄く反映してるわね……(遠い目)。

 あ、以前にも書いたと思うけど、『神鳴り』っていうのは『雷』の旧い表記の仕方ね。



 さて、結局観てしまった沢村一樹ラスト浅見光彦『箸墓幻想』。
 沢村さんがみっちゃん卒業するラスト作品。次代は もこみちくんとか……?
 『箸墓幻想』は半年か1年位前に本の整理をしていて出て来た所を読み返したとこの作品だから、ストーリーはほぼ鮮明に思い出せたし、なので尚更犯人も最初から判ってたし。
 なのに最初から最後までがっつり観てしまったわ。


 うを、こんな時間だし。
 とっとと風呂入って寝る準備しなきゃ。

2012年09月03日(月)



 東儀秀樹×古澤巌 guest上妻宏光『宇宙への想い』

 開場pm2:15、開演pm3:00だったのでpm12:00過ぎの電車に友人と乗り合わせ先ずは昼飯食いに梅田へ。
 『何食おうか?』とか言いつつ地下街歩いてたら知らない おじさんに声かけられ。
「すみません、谷町線って何処でしょう? 四天王寺夕陽丘へ行きたいんです」
 って言うので、まあどうせそっち方面行く(っつか通りがかる)ので「じゃ、ご一緒しましょうか?」って おじさん連れて谷町線に行き、切符売り場の側でお別れ。
 ラーメンが食いたい気分だったので中華料理屋に入って ちゃんぽん 頼んだは良いけど、

 ……あんかけなのね……。忘れてた……。

 美味しかったんだけど、食うのに通常の2〜3倍の時間がかかった(遠い目)。

 ……ええ、私は猫舌。それも極度の。

 因みに口の中全体が ぴりぴりしてるよ。←間違いなく火傷した。

 さて昼飯食った後ちょろっとだけ本屋に寄って(本を買ったのは友人)、いざNHK大阪ホールへ。

 NHK大阪ホール着いたら会場ちょっと前だったので、未だエスカレーターにすら乗らせて貰えずずらっと並んだ開場待ちの列に並び。数分後列が動き出す。

 トイレ行った後グッズ売り場覗いたらツアーパンフレットがあるって書いてあったので友人共々購入して、『握手券』貰った。何か公演終了後に握手会があるってことだったらしい。
 座席に着いて友人と話ながらパンフレット読んで。
 本日の座席は1階R13列13番。
 どんな座席やねん!? って思ってたら、1階の客席自体が幾つかのブロックに分かれていて、F(多分フロント)ブロック、L(レフト)ブロック、R(ライト)ブロック……みたいに。
 でそのRブロックなので、舞台向かって右(上手)側の後ろの方の端っこの方。壁まで4〜5席。
 まあ、舞台は角度があったけど全部見えたし、まあでも音楽を聴きに来てる訳だし。
 後はスピーカーがどうなってるのかって言うのが問題だよなー、と友人と言いつつ、開演。
 バックバンドの人がスタンバイして待ち構える中東儀秀樹さんと古澤巌さんが登場。

 ……東儀さん、細っっ!!

 いや、音楽が始まる前にイキナリの感想マジでそこからだったんだよね(苦笑)。
 スリムパンツに体にぴたっとしたシャツ。マジ細いんですけど!

第1部
  1:宇宙への想い
  2:The Reason I’m Here
  3:バークレースクエアのナイチンゲール
  4:愛の讃歌
  5:游
  6:煌きの大地へ
  7:New ASIA

第2部
  1:大河悠久
  2:夏の終わりに
  3:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
  4:津軽じょんがら節
  5:ORION〜運命〜
  6:You Raise Me Up
  7:Out of Border

アンコール
  1:チャタレイ
  2:〜の汀
  3:〜

 アンコールの2曲目『○○の汀』だったんだけど曲名忘れた;; 3曲目は曲紹介すらなかったけど、あれ『ORION』だったか……?
 セットリストの中で3人で演ったの『游』と『ORION』だったし、『游』はメイン上妻さんだったし、バランスよく3人で演れただろうのは『ORION』だったからなぁ。
 あれ? そう言えば何処かに『Imagin』もあったような……?
 まあ、おいとこう。


 さて、要するに篳篥・笙(東儀さん)とヴァイオリン(古澤さん)と三味線(上妻さん)のコラボだね。
 いやー、すげー。
 全く種類の違うというか歴史も作りも何もかも違う3つの楽器がぴったり合うなんてねぇ。
 又ねー、古澤さんのヴァイオリンがヴァイオリンの音っていうより二胡の音に近いというかな弾き方されるので、音色がフツーのヴァイオリンと違うのよ。
 篳篥とコラボってたらどっちが篳篥の音でどっちがヴァイオリンの音か判らないような。特に上手の端っこに座ってた所為かも知れない(東儀さんの立ち位置が上手側)けど混ざり合ってすげーし。
 流石にヴァイオリンと三味線じゃあ音色が全く違うので判るけど、どっちも弦楽器なんだなぁ、って感じだし。
 でもコラボじゃなくてソロで弾く(第2部『レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース』)としっかりヴァイオリンな弾き方されるので間違いなくヴァイオリンなんだ、って思っちゃうし。
 ジャズな音楽を篳篥で吹けばまるでサックス!!
 篳篥ってサックスに音が近いのね、って感じ。でも1オクターヴしか音域がないらしい。驚き。
 『愛の讃歌』なんかだと、後半すげーアップテンポになるんだが、バックバンドのピアノの人(阿部篤志さん)の指の動きがすげくて、メインほっぽってそっちばっか見ちゃったし。
 その後気付いたのはバックバンドのバスの人(木村将之さん)てばエレキギターとコントラバスと曲によって弾き別けてるし!!
 『津軽じょんがら節』初めて聞いたけど、何あの指使い&撥使い! すげーぞ。
 ただ、よくTVとかで聞く『津軽三味線』って基本1棹じゃないのよね? だから今回上妻さん1棹での『津軽じょんがら節』はちょっと迫力に欠けたけど、にしても、すげかった。

 笙も篳篥も生で聞いたの初めてだけど、ホントなんか独特だよねぇ。
 面白いのが東儀さん、篳篥吹く時は全身割と激しく動かすんだけど、笙を吹く時は下半身は微妙にリズム取ってたりするのに上半身はぴたっと動きが止まって直立状態になるの(笑)。
 古式ゆかしい吹き方というか、もう癖というか。そうしないと音が安定しないのかは判らないけど。
 にしても、何あの肺活量!? すげーし!! 篳篥の時はそれでもブレスの位置が判るんだけど、笙吹いてたら全く判らん! あれって 1.鼻(or口)から息を吸って、2.口から息を吐いて吹く んじゃなくて『鼻から息を吸いながら口から息を吐いて吹く』という同時進行なのか!?
 んで、思ったんだけど、篳篥の音色がサックスに似ているのと同じように笙の音色ってまるでパイプオルガンに似てる! ま、形としては大きいか小さいかは別にして長短の筒を繋いだ楽器だから似ても可笑しくはないんだろうけどね。

 ヴァイオリンは20年以上前おかんが偶々チケットが当たったかなんかでクラシックコンサート聴きに行ったことがあって、ヴァイオリンのソリストが弾いているのを聞いていたので初じゃないんだけど。
 今日古澤さんがヴァイオリンを弾いているのを見て、もしかしたら20数年前に聞いたソリスト、古澤さんだったのかも!? って。
 スカーフを顎宛の代わりにしてたのもあるし、何か弾いている時の体の動かし方とかが似てる気がする。
 当時はクラシックに然程興味がある訳でもなく、奏者にも興味なかったので誰だったのか覚えてないんだが。
 でも随分昔から古澤さんの名前は知ってたし。
 ま、20数年前聴いた人はオーケストラそっちのけですげー一人で突っ走っていってしまって聴けないことはなかったんだがオーケストラの人達が可哀想、っていう印象しかなかったんだけどね。
 帰宅して「あの時のヴァイオリニスト、古澤さんやった?」っておかんに聞いたけど「判らん」と言われてしまう。

 三味線も生で聴いたのは初めて。
 しかしプロフィール見て上妻さんが年下(と言っても私より2つ)だったのにもびっくりだが。
 しかしその彼を『弟分が出来た』という尻から『我が子と言っても可笑しくない』とネタ振りする50幾つの古澤さんとネタ振られて困っている50幾つ(なんだね、もう。それもびっくり)の東儀さん。いや、40前の子どもは幾らなんでもいないっしょ!?(爆)

 第1部のラストにはツアーグッズの宣伝バリバリするし! スカーフありますとか絵葉書が、とか、コースターがって(笑)。
 第2部ののっけから狩衣姿で客席から笙を吹きながら現われた東儀さんが舞台に上がった所で出て来た狩衣姿の古澤さん。
 ……に、似合わねー(爆)。
 や、まあどっかで必ず出て来るとは思ってたけどさー。
 東儀さんはそりゃもうばっちりでしてよ。古澤さんがね。又狩衣にヴァイオリンの似合わないこと!!
 何かMCも台本があるんだかないんだか、どっちも天然ボケなことばっか言ってて可笑しいったら。

 音楽は素晴らしかったし、会話は天然ボケだし、休憩10分挟んだとはいえがっつり2時間半。思ってたより長かったけど、もうあっという間。これで¥6,500−は安い気がする。
 来年も予定が合えば(去年は社員旅行と重なって行けなかった)絶対行きたい!!

2012年09月02日(日)



 9月に

 入った途端にリアルTV視聴中に寝落ち……(遠い目)。
 何かホラー映像(製作)のコンテストみたいなのの出品作の悲鳴やらなんやらで目が覚めた。
 ……何かタイミング悪いというか;; 他のものの方が良かったよ……(遠い目)。

 今月音楽鑑賞や観劇や社員旅行やで忙しいのに大丈夫か? ぢぶん……。


 仕事終わって退社したら綺麗な半円形の虹♪
 久し振りに見たのでご機嫌で歩きながら写メってたら、道行く人がちらちらと(苦笑)。
 そして何撮ってるのか確認して『ああ、虹が出てる』と気付くという。
 私と反対方向に反対側の歩道を歩いていたお嬢さん(多分中学生か高校生)なんか『何やろ?』的会話しつつ、私が写メってる方向見て「虹や!」「うわぁ、虹が出てる!」と。

 これだけあくせくせかせかした世の中にいると仕方がないのかもしれないけど、空を見上げる余裕、皆ないのね?
 私は大抵建物から外に出たら直ぐ空を見上げる癖が付いてる(だから今日の虹も会社出てソッコー気付いた)し、雲とか夕日や月とか星を見ながら歩くのもしょっちゅうなんだけどなぁ

2012年09月01日(土)



 うぎぁぁぁぁぁ

 ということでツイッターでツイートしたのでこっちの呟きにも反映されていた話だが。

 マジで基本的には怖くないです。
 帰宅して2階に上がった時は気付かなかった。階下に降りようとした時初めて気付いた訳だが。

 ……蜘蛛が……階段の壁にベッタリ。

 いや、マジで基本的には怖くないです。

 ……でもね……。

 足の先から足の先まで20cmはあろうかというデカイヤツは流石にびびります。それも幅1m位の階段の壁だぜ? 近いねん!

 ……っつか、何処から入ってん!?
 ……っつか、こんなん何処におってん!?

 子どもの頃田舎で見て以来位だぞ、こんなデカイヤツ!

 ……っつか、我が家、どれだけ田舎やねん!?


 階下に降りてソッコー子ども達(姪っ子はいなかった)相手にお花のお稽古をしているおかんに
「ちょっと相談があるんだけど良い? こんなデカイ蜘蛛が壁に付いてんねんけど、どうやって追い払えば良い?」
「……お箸で……、とか?」
 階段におかん連れて行きつつ、
「や、一応それも考えたけど。あれやで? お箸でどうこうなると思う……?」
「……あれは……、ならんなぁ。却ってこっちが襲われそうや」
「やろ? まあ、何かする訳じゃないやろうけど」
「放っとかなしゃあないんちゃう?」

 あー、やっぱその結論かぁー。
 でもなー、階段通る度にこいつの側通らなあかんのは嫌やしなぁ。

 っつーことで、手近にあった長い棒で追い立ててみた。

 ……ってか、早っっ! デカイ図体して早っっ!!

 足が長い所為もあってかすげー動きが俊敏なんですけど!?
 追い立て追い立てして、出来たら玄関からご退去頂こうと思ったんだけど、出入り口の逆側靴箱の陰に逃げ込まれ……(遠い目)。
 多分未だ靴箱の裏とか側面にいらっしゃるとは思うんだけど。

 うううー、暫く360°警戒しながら家の中を移動しなきゃならんのか……?

2012年08月31日(金)



 気温は

 31〜2℃だけど、今日の湿度は60%切った。
 湿度が低いだけで、ホント過ごし易さが全く違うわ。


 さて。どうしても『遺留捜査』と『〜9係』はかかってたらラストまで観てしまう……;; 他のものは飯食い終わったら席立ってラストまでなんて余り観ないんだけどなー。
 最近殆どというか全くというかミステリ(推理小説)読まなくなってるのにこういうのだけはついつい観てしまう、というのはやっぱ元々ミステリ好きなんだよね。
 ミステリな2時間ドラマとかもつい観ちゃうこと多々あるし。だからってミステリ系のドラマ全部観る訳じゃないけどさ。
 ということで今日も結局『遺留捜査』ラストまで(苦笑)。
 このドラマの斉藤由貴、割と好き♪ しかし先日(前回? 前々回だっけ?)はこの時間の連続ドラマにしては珍しく(?)殉職者出たけど(苦笑)。


 さて、先日会社で観た時に完売だった『ライオンキング』。
 どうやら延長公演早々に決まってチケットの発売も決まったらしい。四季の会先行予約(別名チケット争奪戦)、参加しなきゃならんのかー(溜息)。
 PCのアクセスがすんげー遅くて苛々するってーのに。
 それもさー、チケットが欲しいのはおかんの着付の教え子さんだから私とは全く何の関係もない人。その人の為に、先行予約参加の為に早起きせにゃ成らんのかと思うと、やだわー。
 1Fど真ん中(K〜M列)取れれば良いから最前列とか、出来るだけ前の席とかは狙わなくて良いとはいえ、昼とか夕方からアクセスしたってこの勢いじゃあ残ってなさそうだしなー(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス 葉山透『0能者ミナト 4』

2012年08月30日(木)
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