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■ HDDの消費
済ませた後はやっぱり読み始めてしまった『外科医 東盛玲の所見』。
まあ、コミック文庫の『外科医 東盛玲の所見』から単行本の『新・外科医 東盛玲の所見』まで全巻は読み切らないと思うけどさ。 巻が進むにつれ人間離れしていく とーもりせんせーは、巻が進むにつれ若返っても行く(爆)。
さて、姪っ子結局『黒執事』読みに来なかったなぁ。 ま、この水曜には又友人に貸すと宣言してあるから来なかったなら来なかったでいいけど。 お友達も買ってるらしいからそっちで借りて読んでるかもしれないしな。 そのお友達曰く『黒執事』の人間関係は『萌える』らしい(苦笑)。姪っ子にはその感覚はあんまり判らないみたいだけど。中学生にしてやっぱ腐の世界に足突っ込む子は突っ込むのよねぇ(遠い目)。 私が腐の世界に足突っ込んだのは20代半ば位だから遅めだけどさ。 20代入る頃には同人誌活動とかもやってたけど、飽くまでもノーマルな二次創作だったしねぇ。
昨日行った本屋で『絵本・地獄』の対になる『絵本・極楽』を流し読みしたけど、何か今一だったわ。 『地獄』で使われていた『地獄絵図』のように『極楽』に使われているのは仏画は仏画だったけど、出典何だろう? チェックして来るの忘れたな。 あれが1枚の絵巻物とかそういうのだったのかすらチェックし忘れたよ;; ただまあ、画の雰囲気というか筆遣い的にはどの画も同じだったから何らかの巻物とか1枚ものとかだとは思うけど。 『絵本・地獄』と『絵本・極楽』が1冊になった文庫サイズの本を見た所為か、『地獄絵図』が毒々しい色使いなだけに、『極楽』の方は全体的に淡いような感じで何だかぼんやりした感が否めない。 やっぱ『絵本・極楽』は『極楽』だけ収監してあるものを見るべきかも。取り敢えず今回は買うの見合わせた。まあ、気が向いたら買って来るよ。
2012年06月10日(日)
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