三日坊主日記
瑞樹 美霧



 帰宅したら

 東儀秀樹×古澤巌のチケットが届いていた。
 R13列って何処だろう? Rってことは右、ってことだとは思うけど。
 後で座席確認しよう。

 んで飯食ってたらおかんに『ホテルネットで取って。電話で取るよりその方が安いからって言われた。スカイツリーもオープンしたし早目に取っといた方が良いよって』って言われる。
 ええ、今度おかん着付けの師範免許の講習会に出席するらしく。東京で数日間の勉強会。

 ……ってか、仕事も無くなって暇なんだからさー、てめーのことはてめーでやれよ。

 とか腹の底でぼやいたのは内緒だ。
 平日の夜に、そんなことやってる時間&精神的余裕は無いっちゅーねん(溜息)。
 あー、メンドクセー。

2012年06月06日(水)



 うがぁぁぁ

 肩凝りが酷い(泣)。
 昨夜風呂上りにアン○ルツさんのお世話になったら、肩が痛熱く。1時間程のた打ち回ってしまった。
 良かったよ、昨夜は早目に風呂入ってて。1時間『うおおおお』とか言いながら本読んだりして潰せたから。
 じゃなきゃ1時間ベッドに入っても寝れない所だったわ。
 今晩もアン○ルツさんのお世話になるべきかとか思うけど、時間と相談だな。昨夜みたく1時間とか凄いことになるならそれなりの時間に風呂入り終わってないとだし。

 取り敢えず今日も整骨院には行って来た。
 肩のみならず肩甲骨の所までがっちがち。この調子だと、今週は毎日通った方が良さそうかも。


 さて、今日は何だか先週やらかしていたらしいミスが幾つか発覚。
 運賃取り忘れと、商品打ち間違えた為に納品も間違ったパターンと、指定納期の見落としで来週納品希望のやつを今日納品してしまったのと。
 あ、運賃取り忘れを指摘されたのは昨日か。
 で、『最近ミス多いぞ!』と部長に叱られ(溜息)。
 にしても凹むわ;;
 どれも色々フォローされて何とかなったけど。
 昼休みの時点でもう本気で帰りたくなった。

 ……ああ、会社行きたくない(泣)。

2012年06月05日(火)



 何だかなぁ

 絶対定時上がり出来る! って思ってたのに、……上がれず。可笑しな話だ。

 姪っ子がコミックス『黒執事』を読みに来るようなことを言っていた、と今朝おかんに聞いたから、ちょっとでも早く帰って来ようと思ってたんだが。
 コミックスのことは昨夜来てた時に『明日友達から返って来て、来週の水曜には又別の友達に貸す』と言っていたので、多分それで『明日又来るわ』的なことをおかんに言ったんじゃないかと。

 ……しかし、姪っ子現れず。

 でも何か私が帰宅した時には家電鳴ってたから、もしかしたら姪っ子だったのかもしれない。

 で、まあ、結局定時に上がれなかったので何時ものように整骨院行ってpm8:30頃帰宅。
 取り敢えずコミックスは来週の水曜日までは手元にあるからどうしても読みたけりゃ、この1週間の内に来るだろう。


 さて、家の隣の田圃にも水が入ったので、これから暫くは足元注意しながら歩かないと。
 既に蛙の大合唱が日々響き渡り、雨の日は特に蛙のお引越し(田圃から田圃へ道路を渡って行く)があるからねぇ(溜息)。

2012年06月04日(月)



 寝不足気味なんだが

 何故か10時間弱睡眠で起きて何時ものように洗濯機回しつつコーヒー入れてHDDの消費。
 先週は割と通常よりも2時間程番組を余分に録っていたので消費しきれるかと思ったけど、晩飯のpm8:00前までには完全消費。
 特に昨日は帰宅も遅かったので何時もリアルタイムで観ている『世界ふしぎ発見!』も『ニュースキャスター』も録画だったしねぇ。
 まあでも代わりに『開運なんでも鑑定団』はリアルタイムで観たけど。

 pm9:00前には姪っ子がやって来て、今は階下でおかんの相手しながらコミックス読んでる。
 先週の水〜金と修学旅行だったようで土産物を持ってね。長野の方に行っていたらしい。
 そして我が家にはタイミングよく私の部屋にジュースがあるは、おやつにカステラあるは、姪っ子がおかんに食べたいと言っていた白和えあるは、可也ご機嫌な様である(爆)。

 さて、私はこの後何すっかな〜?

2012年06月03日(日)



 定時に上がって本屋行く 筈が

 朝起き抜けからおかんに
「あんた今日何時に帰れるか判らへんのん?」
 と聞かれ、
「は? 土曜日やし定時に上がるれるよ」
 と答えたのが運の尽き。
「じゃあ晩御飯外で食べへん?」
「……ええけど」
「で、映画1本付き合って欲しいねん」
「は?」
「『某団体の名前』の映画の最終。尼崎でpm8:50やねん」
「はぁ!?」

 ……見事に引っ掛けられた感が否めない。

「晩御飯食べて、尼崎で映画観るから、待ち合わせ何処がええ? 北新地の駅の近くって何か食べるトコある?」
「……あの辺はない」
「じゃあアンタ地下鉄やんなぁ、何処かの出口がええかなぁ? pm6:00位に待ち合わせでー」

 ……映画に行くなんて一っ言も言ってないぞ。

 でもおかんの中ではもう『行って当然』。こうなったら逆らう方が面倒臭い(ってか又ヒスられる。溜息)。
「……虎百貨店側の地下鉄の出口」

 劃して待ち合わせて飯食って某団体の映画行くコース決定(遠い目)。

 おかんが係わるのは好きにすれば良いが、私は正直言えば某団体には係わりたくない。映画行ってその映画館から出て来るだけで、『あー、ふーん、関係者なんだー』と思われるのも嫌だ。
 当然『良いよ!』と押し付けられるのも嫌だ(←おかんが稀にこれをやる)し。

 ってか、大事な予定って訳じゃないけど、『本屋に行く』という個人的楽しみを妨げられたのに苛っと。
 んでもって、昨夜だって一緒に晩飯食ってるのにその時に言い出さずに、朝起きた時にイキナリ今日の予定を押し付けられてもムカつく。
 今朝言い出したのは多分昨夜の夜中とか今朝起きてから『良い案だ!』って思い付いたんだろうとは思うけど。
 その急激なゴーイングマイウェイ(明らか自己中)で人を巻き込むの、ホント止めて欲しいんだが。


 で、いちお映画の話。
 はっきり言って私の嫌いな展開。
 軍事国家に日本乗っ取られて、宗教弾圧とかされる中で救世主になる青年が目覚めていく。んで目覚めた青年の下世界の国々が繋がっていく。
 『憎むことはせず愛しましょう』
 まあ、それは良いんだけど。やっぱどう観たって宗教映画以外の何物でもない。当然『自分トコの宗教が1番優れているんだ』的映像もあるし。
 1番受け付けないのは私が大嫌いな戦争映画張りの弾圧シーン。それから弾圧(=正しい)を理由に人が人を笑いながら私刑(リンチ)する。

 いちお良かった所も並べておくか(溜息)。
 宗教離れた所での人間模様(友情・親子愛・男女愛)は表現こそありきたり(有り勝ちな展開)な感じだったけど良かった。感動することも出来た。
 でもそこから又宗教に繋がってくから感動なんてほんの一瞬で吹っ飛んじまうけどな。
 あー、後、救世主になる青年が悟りを開く(んだよな、あれは。遠い目)時に現れる悪魔が本性を現した時(最初は青年の父親の姿で現れるが正体を見破られて本性を曝け出す)のCGは良かったぞ。スタンダードな悪魔像で。
 勿論モチーフは釈迦とかキリストが悟りを開く前に悪魔が誑かしに来たっつーエピソードの引用だろう。

 で、だ。1番観るに耐えなかったのは。
 ……役者が芝居下手過ぎる……。
 や、全員がじゃないけど。救世主たる青年を始めとして主要メンバーの大半が(溜息)。
 動きも、舞台空間で観るには良いレベルのオーバーさなんだが、映像で観るにはちと、な。
 んー、出てた役者、殆ど舞台役者なのかも。
 舞台役者ならそれでもいいけど、舞台と映像は動き方1つ取っても全く違うんだよ。その辺勉強不足かもな。
 舞台には舞台用の芝居の形、映像には映像用の芝居の形があるんだよ。映像で舞台の形したり、舞台で映像の形したりしても全く合わないんだよ。

2012年06月02日(土)



 そして

 明日は出勤日。
 定時に上がったら本屋だな。……って、今週本屋1日置きとかで行ってるから買うものはなさそうだけど。
 あー、おかんが見てみたいって言ってて先日買った『絵本・地獄』の対の『絵本・極楽』でも買ってみる?
 何か今流行らしく、「小学生位の子どもを持つお母さんが子どもに読ませてるとか何とかっていうのをTVでやってたから見てみたいなあと思って本屋に入ったら探してみるねんけどないねん」って おかんが言い出したもんで買って来てみた『絵本・地獄』だったんだが。
 中身は有名な『地獄絵図』に文章が乗っかってるという代物。
 私みたいにあっちこっちの展示会とかで『地獄絵図』を観ているような人間には然程目新しくもない。

 ……まあ、子どもが見る分には十分怖いか……(苦笑)。

 でも『悪いことしたらこんな所に行くんだよ』とか『言うこと聞かないとこんな所に行くんだよ』って平常時に親が子どもに教えるだけならまだしも、『そんなことしてたら地獄行きよ!』と叱るのに使うってのはどうかと思うけど。
 ……ってああ、何か↑的に使われてるっていう話だったらしいのよね、おかんが観た番組では。

 明日本屋に行って興味を惹く本がなかったら、どうせ『絵本・地獄』買ったんなら、対になってる『絵本・極楽』買って帰って来るか。
 そっちの方が仏画とかが載ってて楽しそう。

2012年06月01日(金)



 ふと思ったんだが

 出勤日の土曜、土曜なだけに定時上がり常で。
 本屋が好き(それこそ1日中居ろと言われれば居れる)だから帰路本屋に寄って思う存分色々物色する訳で。
 よっぽど興味を惹く本が無くってどうしてくれようか? とかいうことがない限り、本屋に行けば財布に入ってるお金ありったけ遣って来る始末。
 ¥2,000−〜10,000−軽く。最近はありったけ遣ってくるのが判ってるから最大でも¥5,000−位しか入れて行かないようにしてるが。

 先々週は会社帰りに飯食って、映画観て帰って来た訳だが、今何か興味の枠映画やってたっけ? とかって映画館の情報ボード眺めたけど、まあ、今週は別に観たいものはない。
 んで、ふと思ったんだ。
 飯食って、映画観て、パンフ買って、大体¥4,000−位。飯食わなきゃ映画とパンフ代だけで¥2,500−〜3,000−位。
 本屋1回行くのと映画観るのとどっちがお徳なんだろう!?

 まあ、観たい映画があるなら映画観に行って、無い時は本屋に行けば良いことなんだが。
 ……ってぢぶん、どっちにしても寄り道する気満々やん(遠い目)。

 とか今日は考えつつ帰って来たんだが。そして自分で言うのもなんだが、

 ……『真っ直ぐ帰る』という選択はないらしい……(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 吉海直人『やっぱり面白かった「源氏物語」』

2012年05月31日(木)
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