三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 寝不足気味なんだが

 何故か10時間弱睡眠で起きて何時ものように洗濯機回しつつコーヒー入れてHDDの消費。
 先週は割と通常よりも2時間程番組を余分に録っていたので消費しきれるかと思ったけど、晩飯のpm8:00前までには完全消費。
 特に昨日は帰宅も遅かったので何時もリアルタイムで観ている『世界ふしぎ発見!』も『ニュースキャスター』も録画だったしねぇ。
 まあでも代わりに『開運なんでも鑑定団』はリアルタイムで観たけど。

 pm9:00前には姪っ子がやって来て、今は階下でおかんの相手しながらコミックス読んでる。
 先週の水〜金と修学旅行だったようで土産物を持ってね。長野の方に行っていたらしい。
 そして我が家にはタイミングよく私の部屋にジュースがあるは、おやつにカステラあるは、姪っ子がおかんに食べたいと言っていた白和えあるは、可也ご機嫌な様である(爆)。

 さて、私はこの後何すっかな〜?

2012年06月03日(日)

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■ 定時に上がって本屋行く 筈が

 朝起き抜けからおかんに
「あんた今日何時に帰れるか判らへんのん?」
 と聞かれ、
「は? 土曜日やし定時に上がるれるよ」
 と答えたのが運の尽き。
「じゃあ晩御飯外で食べへん?」
「……ええけど」
「で、映画1本付き合って欲しいねん」
「は?」
「『某団体の名前』の映画の最終。尼崎でpm8:50やねん」
「はぁ!?」

 ……見事に引っ掛けられた感が否めない。

「晩御飯食べて、尼崎で映画観るから、待ち合わせ何処がええ? 北新地の駅の近くって何か食べるトコある?」
「……あの辺はない」
「じゃあアンタ地下鉄やんなぁ、何処かの出口がええかなぁ? pm6:00位に待ち合わせでー」

 ……映画に行くなんて一っ言も言ってないぞ。

 でもおかんの中ではもう『行って当然』。こうなったら逆らう方が面倒臭い(ってか又ヒスられる。溜息)。
「……虎百貨店側の地下鉄の出口」

 劃して待ち合わせて飯食って某団体の映画行くコース決定(遠い目)。

 おかんが係わるのは好きにすれば良いが、私は正直言えば某団体には係わりたくない。映画行ってその映画館から出て来るだけで、『あー、ふーん、関係者なんだー』と思われるのも嫌だ。
 当然『良いよ!』と押し付けられるのも嫌だ(←おかんが稀にこれをやる)し。

 ってか、大事な予定って訳じゃないけど、『本屋に行く』という個人的楽しみを妨げられたのに苛っと。
 んでもって、昨夜だって一緒に晩飯食ってるのにその時に言い出さずに、朝起きた時にイキナリ今日の予定を押し付けられてもムカつく。
 今朝言い出したのは多分昨夜の夜中とか今朝起きてから『良い案だ!』って思い付いたんだろうとは思うけど。
 その急激なゴーイングマイウェイ(明らか自己中)で人を巻き込むの、ホント止めて欲しいんだが。


 で、いちお映画の話。
 はっきり言って私の嫌いな展開。
 軍事国家に日本乗っ取られて、宗教弾圧とかされる中で救世主になる青年が目覚めていく。んで目覚めた青年の下世界の国々が繋がっていく。
 『憎むことはせず愛しましょう』
 まあ、それは良いんだけど。やっぱどう観たって宗教映画以外の何物でもない。当然『自分トコの宗教が1番優れているんだ』的映像もあるし。
 1番受け付けないのは私が大嫌いな戦争映画張りの弾圧シーン。それから弾圧(=正しい)を理由に人が人を笑いながら私刑(リンチ)する。

 いちお良かった所も並べておくか(溜息)。
 宗教離れた所での人間模様(友情・親子愛・男女愛)は表現こそありきたり(有り勝ちな展開)な感じだったけど良かった。感動することも出来た。
 でもそこから又宗教に繋がってくから感動なんてほんの一瞬で吹っ飛んじまうけどな。
 あー、後、救世主になる青年が悟りを開く(んだよな、あれは。遠い目)時に現れる悪魔が本性を現した時(最初は青年の父親の姿で現れるが正体を見破られて本性を曝け出す)のCGは良かったぞ。スタンダードな悪魔像で。
 勿論モチーフは釈迦とかキリストが悟りを開く前に悪魔が誑かしに来たっつーエピソードの引用だろう。

 で、だ。1番観るに耐えなかったのは。
 ……役者が芝居下手過ぎる……。
 や、全員がじゃないけど。救世主たる青年を始めとして主要メンバーの大半が(溜息)。
 動きも、舞台空間で観るには良いレベルのオーバーさなんだが、映像で観るにはちと、な。
 んー、出てた役者、殆ど舞台役者なのかも。
 舞台役者ならそれでもいいけど、舞台と映像は動き方1つ取っても全く違うんだよ。その辺勉強不足かもな。
 舞台には舞台用の芝居の形、映像には映像用の芝居の形があるんだよ。映像で舞台の形したり、舞台で映像の形したりしても全く合わないんだよ。

2012年06月02日(土)

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■ そして

 明日は出勤日。
 定時に上がったら本屋だな。……って、今週本屋1日置きとかで行ってるから買うものはなさそうだけど。
 あー、おかんが見てみたいって言ってて先日買った『絵本・地獄』の対の『絵本・極楽』でも買ってみる?
 何か今流行らしく、「小学生位の子どもを持つお母さんが子どもに読ませてるとか何とかっていうのをTVでやってたから見てみたいなあと思って本屋に入ったら探してみるねんけどないねん」って おかんが言い出したもんで買って来てみた『絵本・地獄』だったんだが。
 中身は有名な『地獄絵図』に文章が乗っかってるという代物。
 私みたいにあっちこっちの展示会とかで『地獄絵図』を観ているような人間には然程目新しくもない。

 ……まあ、子どもが見る分には十分怖いか……(苦笑)。

 でも『悪いことしたらこんな所に行くんだよ』とか『言うこと聞かないとこんな所に行くんだよ』って平常時に親が子どもに教えるだけならまだしも、『そんなことしてたら地獄行きよ!』と叱るのに使うってのはどうかと思うけど。
 ……ってああ、何か↑的に使われてるっていう話だったらしいのよね、おかんが観た番組では。

 明日本屋に行って興味を惹く本がなかったら、どうせ『絵本・地獄』買ったんなら、対になってる『絵本・極楽』買って帰って来るか。
 そっちの方が仏画とかが載ってて楽しそう。

2012年06月01日(金)

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■ ふと思ったんだが

 出勤日の土曜、土曜なだけに定時上がり常で。
 本屋が好き(それこそ1日中居ろと言われれば居れる)だから帰路本屋に寄って思う存分色々物色する訳で。
 よっぽど興味を惹く本が無くってどうしてくれようか? とかいうことがない限り、本屋に行けば財布に入ってるお金ありったけ遣って来る始末。
 ¥2,000−〜10,000−軽く。最近はありったけ遣ってくるのが判ってるから最大でも¥5,000−位しか入れて行かないようにしてるが。

 先々週は会社帰りに飯食って、映画観て帰って来た訳だが、今何か興味の枠映画やってたっけ? とかって映画館の情報ボード眺めたけど、まあ、今週は別に観たいものはない。
 んで、ふと思ったんだ。
 飯食って、映画観て、パンフ買って、大体¥4,000−位。飯食わなきゃ映画とパンフ代だけで¥2,500−〜3,000−位。
 本屋1回行くのと映画観るのとどっちがお徳なんだろう!?

 まあ、観たい映画があるなら映画観に行って、無い時は本屋に行けば良いことなんだが。
 ……ってぢぶん、どっちにしても寄り道する気満々やん(遠い目)。

 とか今日は考えつつ帰って来たんだが。そして自分で言うのもなんだが、

 ……『真っ直ぐ帰る』という選択はないらしい……(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 吉海直人『やっぱり面白かった「源氏物語」』

2012年05月31日(木)

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■ 折角

 何時もは遅く帰って来る配送が早く帰って来たのに、何時もは物凄く早く帰って来る配送が帰って来るのが遅くて結局退勤pm7:00過ぎた。
 と言ってもまあ、仕事がその時間まで終わらなかったから早く帰って来ても最終的に私の退社時間は変わらないと思うけど。

 今日は営業が本社で営業会議の為、配送が全員帰社して退社するまで帰れないという日だったんだが。
 水曜日なので本来は私も定時上がりする日。
 でも友人との待ち合わせがなくなったので、支社長娘(それも昨日熱が引かないとかで休んでいた)に『今日は残れるから先に帰って良いよ』と言って残業を決めた訳だ。
 そして営業が全員いないし連絡も中々取れない日に限って、色々色々ややこしい事態や問い合わせも勃発するんだな。
 こっちは出張しているから『営業が居ないので直ぐに答えられない』って言ってるのに『急いでんねん』とか。
 ……答えられるものは答えるけど、急がれても判らんもんは判らんし(溜息)。
 特に今月はウチの会社決算だから、帳破っていう技が絶対に使えないんだよね。でもそんなこと知らない顧客は『今月中に納品して来月付けの伝票にして下さい』とか平気で言って来るし。
 ええ、それに関してはもうホント『今月だけは』って断固言い張ってるけど。当然注文FAXにそう書いて来る顧客もいる訳で、そういったものに関しては勿論こっちから電話して事情説明して協力を頼まなきゃならない訳で。
 そういうのにも時間取られてるのよねぇ、今。

 そんなこんなで勿論pm7:00過ぎに退勤したら整骨院には行けない訳でね。予測はしてたから昨日臨時で行っておいたけど、何か今日は右のお尻の辺りがぴきぴきしてる。
 神経痛が出たかな……? 明日は行かなきゃ。

2012年05月30日(水)

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■ 定時上がりが

 出来そうで出来ない……(遠い目)。

 でもpm6:00過ぎには上がれたので、ちょっと無理矢理だが本屋に寄って、買いそびれていたコミックスと文庫をゲット。
 でも未だ文庫1冊は出てなかった……(溜息)。
 そして呟きもしたけど、画集を予約。
 THORES柴本さんといって、角川ホラー文庫の藤木稟『バチカン奇跡調査官』というシリーズの表紙画を描かれている(ホラー文庫なので挿絵はない)人なんだが。
 いやぁ、この『バチカン〜』自体新地開拓で買い始めたのは本っ気で当時2巻まで平積みされていたこのTHORES柴本さんの表紙画に魅かれて手に取って裏の粗筋読んでみたら、ストーリー自体も興味の惹く対象で。
 でも新地開拓ってすげー勇気要るんだよね。
 『外したらどうしよう!?』とか色々。
 ……まあ、実際余り外すことは無いっちゃあないんだが。
 で、本屋に行く度に何処の本屋でも平積みだったり並んでたりと毎回毎回どうしてもこの表紙画に目が行くんだよね。
 そうこうしているうちに3巻出ちゃって。
 やっぱり並んでるとついつい見ちゃう。で、これだけ気になるは、目が行くはっていうことは買えってことだよな、と。
 んで思い切って纏め買い(したんだったと思う……、確か)。
 読んでみたらばこれが結構色んな意味で萌え所満載で面白く。現在(先日6巻出た)も買い続けている訳だ。

 おっと、置いといて。
 その表紙画が結局ツボど真ん中でね。でも某漫画家さんのように挿絵されてる小説も全部買う、っていうことも無いし、既に廃盤になっているシリーズとかは見たことないんだが、『バチカン〜』以降に出ている小説の表紙画だけ(中には挿絵も描いていらっしゃるものもあるが、今大抵のラノベ系の小説はビニールパックされてて中が見れない)は全部チェックしているという(苦笑)。
 で、そのTHORES柴本さんの画集(ホントは2冊目らしい)がこの度出るというので、そして予約限定生産だというので。
 早速予約して来た次第。
 1セット¥8,000−弱なんだけどね。読んでない小説の表紙画とかイラストとかも入ってる(ってかそっちの方が多い)んだけどね。どうしても欲しかったのよ。
 これで半年以上先(発売日が12/18)だけど、楽しみが増えたわ〜♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクウェア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 �将検�

2012年05月29日(火)

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■ アン○ルツさんのお陰で

 今朝起きた時には大分マシになった肩凝り。
 しかし、腕足軽く筋肉痛……(苦笑)。
 手の親指と人差し指の付け根(繋ぎ)の所なんか両手共痛いし。
 整骨院に行って施術受けながらTVボード組み立てた話してて、腕とかマッサージされたら『うををををっっ』ってなった。
 『何で両方?』みたいな話になって、

 ……ドライバー左右両手で使えるので……。

 等と答えてみたら、『あれ? 左利きですか?』という話になり。『右利きだけど、多分生まれつきってか元々は左利きなんじゃないかと』という話をしつつ。
 基本細かい作業左の方が小回り利くこと多いんだよね。原始的な動きも必ず左だし。

 はい。アンメルツさんで随分楽になったとはいえ肩凝りもパンパンでございます。
 取り敢えず、明日も行きたい、整骨院。
 あー、でも今日寄れなかった本屋も行きたいぞ。

 ……ってか、何で今日定時に上がれなかったんだろう……?

 や、受注はそれなりに多かったけど、定時に上がれそうな調子で仕事進めてた筈なのに。気付いたら予定を30分程ずれ込んでいて。
 その30分、何してたんだ? 私?

 ……多分些細なことの積み重ねだとは思うんだが。塵も積もればなんとやら、っスかね?

 そんな塵、積もんなくても良いわよっっ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 ルルル文庫 霜島ケイ『封殺鬼 クダンノ如シ 中』

2012年05月28日(月)
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