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■ 映画『ダーク・シャドウ』
と、いうことで。 公開初日、行って来た。 ええ、『吸血鬼』に『魔女』にときめいたのも事実だけど、何たってジョニー・デップ主演! そりゃあ、観るでしょう!?
定時に上がり、1時間程時間があったのでちょっと早い(いや、早過ぎる?)晩飯食って、pm6:30頃劇場へ。 トイレ済ませてパンフレット買って、席へ着き。 パンフレット読もうとしたら番宣始まったから、思わず観る。 んー、やっぱり『スノー・ホワイト』(6/15〜)と『サイボーグ009』(10/27〜)は気になる。 ってか、『サイボーグ009』! 何あのほぼ全員現代風イケメン!! や、良いんだけど。
以下ネタバレあり。注意
のっけから『シックス・センス』ばりのホラーなシーンが出て来て、思いっ切り焦る。 いやー、マジで、怖がりなんだって、私。 CMとか番宣で観てる限りではコメディ色の方が強かったからそのつもりで観てただけに、もうねー、マジで鑑賞の選択間違えたかもって思ったよ。 いやまあ、結論を言えば、所々にホラー色バリバリな映像があるだけで、全編通して軽いコメディタッチの作品だったから良かった。 いやー、やっぱジョニー・デップ、良いわぁ〜♪ バーバナス・コリンズ(ジョニー・デップ)の子孫のエリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)も貫禄があって良いし。 ジュリア・ホフマン博士(ヘレナ・ボナム=カーター)はやっぱ個性的で。 んでもって、ほんっとーにこの人綺麗よねぇ、魔女アンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)。 あ、バーバナスが惚れる彼女のヴィクトリア・ウィンターズ/ジョゼット・デュプレ(この2人は瓜二つという設定。ベラ・ヒースコート)も美人さんだったわ。 エリザベスの娘のキャロリン・ストッダード(クロエ・グレース・モレッツ)や甥のデヴィッド・コリンズ(ガリー・マクグラス)は子役なんだけど、ホント良い芝居してたし。
んー、観終わって結局アンジェリークって可哀想かもしれない、って思っちゃったりしたり。 いちおバーバナスはラストある意味不本意でもハッピーエンドなんだろうけど。 張った伏線はきちんと回収されてたし面白かったよ。 でもアンジェリークの最後辺りのエヴァの芝居が……怖い……(遠い目)。綺麗なだけにすげー怖い。ちょっとホラー入ってた――それこそ『エクソシスト』か!? って突っ込みたくなる位(泣)。 だーかーらー、ホラーって苦手なんだってばっっ。
でもハッピーエンドだけじゃない次回作に繋げるつもりなのか、単にその恐ろしさを表現しただけなのか、な映像が。
ってこの辺りでやめとこう。 未だ公開初日だし、喋りだしたらアレコレべらべら喋っちゃうの必至だし(苦笑)。
2012年05月19日(土)
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