 |
 |
■■■
■■
■ 劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』
3回目〜(笑)。 マチネだから観終わった後どうせ梅田に出てるし序でに映画観ても良いかな〜? と思ったりもしてたんだが、昨夜チケット確認したらソワレだったので、映画は断念(←その為に朝早く起きて、とか行く気なし。苦笑)。 開場の1時間半程前に梅田に出て、薬局と本屋へ。 っつか、本屋久々に行きたくて行ったけど、又しても収穫ほぼなし。取り敢えず実用書2冊とソフトカバーの新地開拓1冊だけ買ったけど。 んで、買った荷物を駅側のコインロッカーにぶち込んで(劇場まで持って行くのが面倒だった)劇場へ。 半年振りの大阪四季劇場(苦笑)。
本日のキャスティング マリア:江畑 晶慧 トラップ大佐:芝 清道 修道院長:秋山 知子 エルザ:西田 有希 マックス:勅使瓦 武志 シュミット:はにべ あゆみ フランツ:川地 啓友 シスター・ベルテ:久居 史子 シスター・マルガレッタ:保城 早耶香 シスター・ソフィア: 山本 志織 ロルフ:一和 洋輔 リーズル:池松 日佳瑠 フリードリッヒ:荻野 永基 ルイーザ:若狭 和歩 クルト:田中 康平 ブリギッタ:笹尾 真鈴 マルタ:河賀 陽菜 グレーテル:瀬尾 美優
本日の座席は1階G列20番。そう、ちょこっと1段高くなってる席。 もう少し前の方でも取れたんだけど、何となく『サウンド〜』は余り前の方で観たいと思わなくて(苦笑)。 何となく全体が観れる位置で観たいのよねぇ。 『オペラ座〜』だったらより前のより真ん中狙うんだけど。
んーと、前2回笠松マリアだったので井上マリア観たかったんだが今日はこの度でびうした江畑マリア。芝大佐は2回目。 既に3回目なので子ども達も半数は観たことのある子ども達。リーズルは3回共俳優さんが変わった。 はにべシュミットは今回初めて。 うを、川地(フランツ)さんこんな所でお会いするとはっ;; 何時もは『オペラ座〜』なのにっ。 後は秋山修道院長からシスターズは3回とも同じ人。 ってか、秋山修道院長、戻って来てくれて良かった〜〜〜〜♪ 私『サウンド〜』は秋山修道院長観に行ってるようなものだから。 いや、『サウンド〜』自体好きな作品だよ。でもそれに加えて秋山修道院長の存在が。 まあ確かにちょっと佐和修道院長も観てみたい気はしなくも無いけどさー。秋山修道院長なら安心して聴けるじゃん。
えー、さて。池松リーズル。 ちっちゃ! ……いや、良いんだけど。次女のルイーザと身長変わんないじゃん!! リーズルって何時も子ども達の後ろにいるからすげー埋もれてるんですけど! 時にルイーザやフリードリッヒと被って見えなくなるんだけど;; 芝居は良かったよ。芝大佐が子ども達と心を通わせる『サウンド・オブ・ミュージック』のシーンで、最後に大佐の所に行くけど、その辺りの逡巡してたりする芝居なんかはすげー良かった。
一和ロルフ。初見で観た(2回目は石毛ロルフ)けど、彼はホントアングロサクソン系(ナチスの将校顔)だよねぇ。違和感なし。 歌は上手いね。台詞は多少棒読みっぽい(ってか開口法気にし過ぎ?)けど。
川地フランツ。 何かちょっと違和感;; いや、芝居的にどう、とかじゃなく、多分お顔。どう見てもアングロサクソン系には見えないから;; いやまあ、そこは突っ込むべきではないのは解ってるんだけどさー。 いかんせん前2回観た青山フランツが結構アングロサクソン系だっただけにねぇ。 んで、芝居は良いんだけど厳格な主人を持つ執事というにはちょっと頼りないような感じが。まあ、流石に2幕になる頃には見慣れたけどね(苦笑)。 でも川地フランツ観て思ったけどひょろっと背の高い人だったのねぇ。『オペラ座〜』にいる時にはひょろっとはしててもそれ程背が高い、とか思ったことなかったんだけど。あれはよく隣に立っている はにべシュミットが小さいから? そう、逆に はにべシュミットが小さくって驚いた。前2回観た大橋シュミットはそんなに小柄な方ではなかったから。
勅使瓦マックス。 いやー、もうマックスはこの人しかいないっしょ! 他のマックスなんて考えられねぇ。 勅使瓦マックスの芝居サイコー♪
西田エルザ。3回共に西田エルザだったので、もう安心して観れたですよ。芝大佐と別れを決める時の芝居なんか良いわぁ〜。ホントに大佐のこと好きだったのね、って思える。でも道が分かれてしまったから『(一緒に行きたかったけれど)私はあなたと違う道を行きます』という強さ。
秋山修道院長。 いや、もう3回目だし、ホント私自身のボキャブラリーも少な過ぎるから定番の すげー。秋山修道院長、すげー。としか言えないんだけど。 うううー、オープニングのミサ曲、矢張り今日も鳥肌。『私のお気に入り』は芝居込みでホント素晴らしいし、やっぱり『すべての山に登れ』は泣ける〜〜〜〜〜。ホントすげー迫力。 1幕終わった後私の回りに座ってたお客さんが皆『凄い』『凄いねぇ』って! 絶品です!! 秋山修道院長の『すべての山に登れ』はホント 力付けられる1曲。何度でも聞きたいっ。
芝大佐。 んー、まあ前回観た時もちょっと思ってたけど、立ち姿がね。時々傾いてるのよね。真っ直ぐ立っている筈なのに左肩だけが上がってる(いや、右肩が下がり過ぎてるのか?)。あれは多分癖だわね。 マリアと踊ってる時とかはやっぱ綺麗なんだけど、台詞言ってる時とかすげー角度で斜めになってることがあるのが玉に瑕。あれだけがどうしても気になる。それ程回数が多い訳ではない(当然ご自分でも調整はされてると思う)んだけど、ふとした弾みに。 でも声はホントに素敵な声をされてるわねぇ。 そしてグレーテルと話す時はしゃがみこんで視線を合わせるのなんかはホント良いわぁ。 大佐とマリアのダンスシーンはもっと好きだけど(笑)。
江畑マリア、んー、やっぱちょっとキー低めだよねー。笠松マリアより3度位低めかなぁ? 何かやっぱマリアってソプラノで透明感のある声なイメージあるから最初聞いた時は違和感あった。でも流石に2幕入る頃には慣れた(苦笑)。 芝居はねー、やっぱ関西出身の笠松マリアの方が笑い&コミカルさは肌に合うかなぁ。ま、同じ箇所で笑いは取れる(そう作ってあるから当たり前か)んだがね。 まあでもキーは低めだが歌は巧い。 しかし、2幕目でちょっと声危うくなってたような……? もろ乱れてはないけど。 ってか、江畑マリア、修道服着て髪隠してたら安達祐実似だな。←ソコ関係ないから(苦笑) どうしてもねー、江畑さんは『ウィキッド』のエルファバなイメージがねぇ。あっちの迫力、半端なかったから。 お転婆でお茶目なイメージはちょっと足りない感じがする。 でも1幕ラストの秋山修道院長の『すべての山に登れ』を聴いている時の表情は物凄く良かったなぁ(それ見ながら『安達祐実に似てる』とか思ったりしたのは内緒だ)。
さて終演後はコインロッカーの荷物引っ張り出して即帰路に。 pm8:05に終演、pm9:00頃には帰宅。 当たり前だけど、大阪四季劇場、近いわー。 ってかここの所遠征づいてる所為か、終演後1時間位で家に帰り着けるのが変な感じ(苦笑)。
うーん、『サウンド〜』、もっかい村大佐で観たいなぁ。でももうキャス変ないかなぁ? 楽まで後1月だもんねぇ? 村大佐来たら突発してもいいかもー。位には観たいかもー。
2012年05月05日(土)
|
|
 |