三日坊主日記
瑞樹 美霧



 半日寝た

 そして体が痛くなったので、起きた(苦笑)。
 いやー、殆ど目が覚めることなく爆睡したわー。
 やっぱ可也疲れていたらしい。
 ホントは明日も寝ときたいんだけどなー。明日はおかんの実家に行く話になってるし。am10:00には起きないと。

 さて、今日は起きてからは何時もの休みの展開。アフガン編みのサンプラー作りつつHDDの消費。
 夜はpm8:30頃姪っ子がやって来て、キムチ鍋。
 大量に食った! って感じ。
 で、おかんと姪っ子と一緒に『土曜ワイド劇場』観て、姪っ子がコミックス読み始めたのでさっき部屋へ帰って来た。
 もう日付変わるけど、後は何するかなぁ?
 HDDの消費しつつアフガン編みのサンプラーの続きか、早々に寝る準備するか。
 ま、気分で。

2012年01月21日(土)



 さーて

 漸く休み。明日はホント、1日でも寝る!
 なーんかこの1月、かつてない位長いよなぁ;;
 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、って言う位何時もなら『え!? もう1月終わり!?』とか言ってるのに、久々長ーい1月を経験している感じ。疲れようも半端ないし。

 さて、pm5:15頃退勤して、整骨院に行き、帰宅したのはpm7:00過ぎ。それからHDDの中身を消費。
 溜まりに溜まったHDDの中身(当たり前。苦笑)。要領残が260GB。

 ……うっはぁ〜〜〜〜、溜め過ぎ。っつか、溜まり過ぎ。

 取り敢えず、『金田一少年の事件簿』を消費し始めたのは良いが、溜まってた1本目は1話完結。しかーし、続いて次のストーリー観始めたら5話完結って!!
 観始めたからにはラストまで一気に観たいしで、観終わったらpm9:45頃。それから飯食った。

 飯食いながら おかんと金の話を。
 あ、これは、遺産だ何だじゃなく、今後の生活費の話ね。
 ローンがなくなるなら当然今まで通りの入金はしなくて良い訳で。ただ、最近銀行も苦しいから既に凍結されているとはいえ何を言い出すか判らないので、現在ローン支払い(月15万)の為においてあるお金は全ての手続きが済むまでそのまま置いておこう、という話を。
 きちんと言っておかないと、ソッコーある分全部下ろして来て分配(おかんと私と妹と3人で)しようとしかねない勢いだったので;;
「何で? もう銀行は凍結されてんねんから下ろされることも引き落とされることもないから(使っても)大丈夫やって!」
 と平気でのたまうおかん。

 ……怖いから!!

 一応ないとは思うけどもしもの時の為に置いておくように何とか説得(溜息)。
 引き落としとかがないと思って分配しましたよ、さて、手続き済ませましたよ、「でもこれだけ(ローン1月分とか)払って下さいね」って言われたらない、なんてことは避けたい!
 そして家を出る時(今の生活費負担を決める時)に妹が家を買う為にオール電化にした工事費を全部先払い(したのか、家のローンの上に乗せたのか?)してるので、残りの9ヶ月〜1年分のおかんと私の負担分を返してあげないといけないこともきっちり確認。
 兎も角全ての手続きが終わってからきちんと計算しよう、と説き伏せる。
 で、一応来月からの生活費の話と。
「光熱費として3万、生活費として3万の合計6万は出す。後生活費で足りない分1〜2万は負担して」
 と提示。
 んー、まあ、色んな人に話したら、親子といっても共同生活なんだから私だけそんなに負担する必要はないって言われるんだけど。
 まあ、おかんも
「そんなにいらんよ」
 とは言ったが、ないよりはあった方が良いし。
「兎も角金ないって言われるのは避けたいから! それだけ私が出して、5千円でも1万円でも余るって言うならそれ返してくれたらええし」
 と言ったら「じゃあそうするわ」と仰ったが。

 ……まぁ、おかんのことだ。返金されることはないだろうさ……(遠い目)。
 あったらあっただけ使う人だしな……(溜息)。
 年金とかで入って来る自分の使えるお金が増えたって、自分のことに使い放題になって貯めもしないだろーし。
 これで返金とかあったら現在全く信用ならないおかんの金銭感覚、見直すわ。

 どれだけかかるか判らないけど、妹達が家を出て行ってから駐車場代という名目で入れてくれてた家のローンの補充分(月2万×21〜22回?)も出来れば返してあげたいし。←取り敢えず個人的目標。
 勿論おかん不介在で私が個人的に貯めて返す。
 ……でもどれ位の時間がかかるか判らないし、ホントに返してあげられるか判らないから妹にも『全額返すよ』と言ってあげられないが。
 単純に2年間まともに毎月2万ずつ(或いはボーナス丸ごと置いておけば1年強で)貯めれば良いんだろーけど、中々そう上手くいかないのが実際の所で。私もあったらあっただけ使っちまうしなー;;
 取り敢えず、妹の為にも努力だ! ぢぶん!!



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 小学館 少年サンデーコミックススペシャル
        平良隆久『小説 名探偵コナン 特別編 工藤新一への挑戦状』

2012年01月20日(金)



 埋まった

 やっとこ帰省日記が全て埋まって、日常に追いついた。
 もう既にpm11:00過ぎなので今日は風呂入って寝るよ。
 明日からは通常の日記を書くですよ(笑)。

2012年01月19日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 大誠社 リリ文庫 七地寧『プライムナンバー 2』

2012年01月18日(水)



 さてさて

 今日会社に行ったらば。
 会社に着いてソッコー、持って行っていた伯母に『菓子折でも買って行って』と言われていた香典返しを1つずつ紙袋に入れて、各机の上に置く。
 経理組には手渡し。
 その後は社の人間と(内・外線)電話するとか顔合わせるとかする度にお礼を述べつつ仕事を始めた訳だが。

 ええええ。予測通りっつか、何時も通り。いちお、喪主には立ってないとはいえ一親等亡くしてその儀礼こなして帰って来た人間なんですけど、私?
 何で、昨日の仕事の残務処理に1時間〜1時間半を消費せにゃならんねんっ(怒)。
 それも本来なら昨日のうちに出来てないといけない売り上げ処理も『係長がきちんと提出してくれなかった』を理由に1束放置したまま(要するに1日の手始めにする仕事である売り上げ処理が出来上がってない)でさー。先ずその日報のチェックから始めなきゃいけないって冗談じゃねぇっ、っつの。
 ホント、こういう時位頼むから仕上げといてくれよっっ!

 っていう状態。
 で、呟いたように結局昼休み返上しても仕事終わらず。何とか片付いたのがpm6:30頃。
 それから帰る準備したりするから退勤出来たのはpm6:45頃。
 整骨院ちょっと諦めかけたんだけど、流石に体あっちこっちばきばきってのもあるし、受付終了30分前までに入れない時間なら行かない、というポリシーに反して10分前、整骨院へ滑り込み。
 帰宅したのはpm8:40頃だったかなぁ?

 さて、さっさと風呂入って寝る準備しなきゃ。未だ後3日も仕事しなきゃだから。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 プチフラワーコミックスα 川瀬あや『謎解きはディナーの後で 1』

2012年01月17日(火)



 帰宅

「起こさんき、好きなばぁ寝て起きる気になってコーヒー飲みたくなったら降りちょいで」
 と叔母に言われていたので、妹と2人、寝たくった。
 所がam9:30頃、お参りに来られたご近所さんが2人ばかり。
 流石に活動開始。
 お見送りして、ぽけーっとTVを観て、am11:00頃電話でバスの予約を取る。
 妹は18日に帰る、と言うので、取り敢えず私だけ。
 pm2:39発のバスを取って、pm12:00前、シャワーを浴びに風呂へ。
 風呂から上がって髪を乾かしたり荷物の準備したりしているうちにpm1:00前。
 軽くご飯食べて、pm1:20頃、義叔父の運転する車で送って貰う。
 妹はバスの予約を取るとかで同乗。
 バスターミナル近くのスーパーで、叔母に言われていた会社の人達向けの香典返しの菓子折りを買い求め(10個)、叔母に頼んで貸して貰った死亡診断書をコピーし、バスターミナルで予約チケットの支払い。
 ちょっと遅れて着いたバスに無事乗車。
 バスで帰るつもりじゃなかったから定期もメモリプレーヤーも家に置いて出て来てるので、暇を潰す用意もなく、梅田から帰る交通費¥290−も実費。
 にも拘らず財布の中身は¥1,200−程。
 何か起こったら無事に帰れない状況(苦笑)。
 当然お腹が空いたからと買い食い出来る訳でもなく;; カフェオレ買っただけで4時間半。
 結局ツイッターの溜まった1日分のTL読んで、日記書いて時間を潰すに至る。
 ……運転が上手い人でよかった……(苦笑)。
 車やバスで文字を読むと酔う人(電車は大丈夫)なのでヤバイかなー、と思ったけど大丈夫だったので良かったわ。
 pm7:25頃梅田に到着。
 ええ。2泊分の宿泊荷物と香典返し10個の大荷物で、帰宅したわよ。よく頑張った! ぢぶん!!

 pm11:00頃に仕事から帰って来たおかんに死亡診断書のコピー渡して、通夜・葬式の話とその他諸々の話をして序でに親父の話とかもして、am1:00前まで。

 しかし、おかんと話している最中に、焼場で収骨の際に黒い炭の部分を指して義叔父が焼場の人に「こうして黒い所が残ってるのは悪い所やって聞いちゅうけど、そうなんか?」って聞いたのに焼場の人が「いえ。昔からそう言いますけど、違います。これは棺の燃えカスだったり着ていらした服だったりするだけです」って答えてたのを持ち出して、
「そう焼場の人は言ってたけど絶対違うわ! 悪い所に決まってる! 昔からそう言うねんから間違いないわ!」
 と言い切るおかんにキレそうになる。
「焼場の人が『違う』と言ってんだから『違うんやー』でええやん」
「いや! 絶対あんなん嘘や!! 昔から黒く残った所は悪い場所っていうねんから! 絶対悪い場所に決まってる!!」

 ……昔から言われてるにしても根拠のないモノを何でそこまで偉そうに断言出来るのかが謎……。
 まあ、実際悪い場所だったとしても焼場の人がそう言うってのは気遣いだったりするんだろうし、それで納得すれば良いのに、どうしてもおかんは『悪い』ことにしたいらしい……(溜息)。

「だーかーらー、専門職の焼場の人が『違う』って言ってんねんから、それで良いやんっ」
「何でそこでそんなにアンタが怒るのかが判らへん!」

 ……深呼吸して気を落ち着けて……。

 喧嘩に発展しそうになるのを抑えたけど。
 どうせ喧嘩になったっておかんは『これといったらこれ』で人の話を聞く耳も持たないのが判ってるから平行線を辿るのも判ってるし。

 でも何!? 今更だけど、この思い込みの酷さ。頭の硬さ。
 私は根拠のないことに同意なぞしたくねーっての。
 『黒く残った所は悪い所だ』って昔から言われてるのは当然知ってるし、でもそれを決定付ける根拠については何も読んだこととかないので、肯定する気はないし、押し付けるように肯定を求められてもしたくねーっつの。
 おかんがきちんと根拠を述べられるのであれば聞きもするし納得もするけど、『昔から言われてるから』だけで相手に納得させられると思ってるのに苛つく。
 『昔から言われている』っていうのは根拠でも何でもねーっつの(溜息)。

2012年01月16日(月)



 葬式

 この日も1回の地震に起こされつつ、am7:30頃起こされる。
 さっさと布団を上げて、他の親戚はam10:00頃を目安に来ることになってるのでそれまではのんびり過ごす。
 am8:00頃には告別式の用意をするとかで親父はその会場の方へ運ばれて行き。
 それまで親父が寝ていた部屋(親族控え室と襖で続きの部屋になっていた)はきっちり襖で区切られて『導師控え室』に(笑)。
 ええ。知ってたけどね。
 お通夜までは部屋を横切って親父の枕元通って扉を開けたらトイレがあるからそのルートでトイレに行っていたけど、その扉の上部に『導師控え室』って言うプレートが出てたから。
 そしてその瞬間からトイレに行くには一旦親族控え室の正面から出て、ぐるっと斎場のロビーを回ってトイレに行かなければならないことに。
 am9:00頃には喪服に着替え。
 通夜と同じメンバー(=親族)が集まるのを待つ。
 通夜に来ていなかった人(多分親族ではないと思う)は4〜5人だけで、ホント皆通夜から来てくれてた。
 まあ、そもそも叔母も通夜から20人越えの親族が集まると思ってなかったらしく取った料理も控えめで(ギリ足りたか否かって感じ。苦笑)、「ヤバイかも」とか言ってた位なんだが。
 なだけに、ホント、通夜・葬式ほぼ同じメンバー(笑)。

 am10:40頃タクシーでおかんが着く。
 斎場の中から敷地内に入ってきたタクシーをチラッと見た叔母がふいっとしたので、『ヤバイ、波乱の幕開けか!?』とびくびくしながら記帳を済ませたおかんを迎えに行ったら、義叔父が「○○さん(おかんの名前は○○子)!」って声を上げ。
 どきどきしながら行方を見守ったら、義叔父の声に振り返った叔母が、近付いたおかんに抱きつく。それも泣きながら。そして私に向かって
「あんた、お母さん来るんやったら何で言わんが。びっくりしたやん」
 と仰る。
「いやいやいや。昨夜言ったし(苦笑)。お通夜終わってからやけど」
「嘘!? そんなん、お酒入って出来上がっちゅうのにそんな時に言ったかて覚えちゅう訳ないき。そういうのはお酒の入ってへん時に言っとってくれんと」

 ……はい。私が悪うございました……(苦笑)。

 まあ、でも波乱の幕開けか!? とびくびくしてただけにホッとした。チラッと妹見たら、妹も同じように思ってたらしく姉妹で目と目で合図。

 さてそしてam11:00から告別式。
 祖父ちゃん祖母ちゃんに引き続きの菩提寺の坊さん……、随分見慣れて来たなぁ……(遠い目)。
 ええーと、ウチは真言宗なので坊さんのお道具は真っ金々。五鈷杵とかもございまして、勿論読経の最中に印を組んで真言お唱えに成ったりする訳で。最初のお経は何か判らなかったけど、2つ目は『理趣経』3つ目は『三昧耶(経だっけ?)』その次は判らなかった。合間合間に唱えられるのは大日如来の真言からラストの『南無遍照金剛(=弘法大師空海のこと)』まで。
 会葬者焼香の間に坊さんは初七日の法要。
 で、終わったら焼場へ。
 妹の旦那と姪っ子はpm6:00には車で発つ、ということが決まっていたので叔母がおかんに「一緒に焼場行って、精進落としもおいで。で、車に一緒に積んで帰って貰い」と言ってくれ、その後もおかんは行動を共にする。
 pm12:00過ぎ。軽く食事して、pm1:50頃には収骨の為に放送で呼び出し。
 pm4:00頃には家に戻って精進落とし(という名の宴会。苦笑)。
 pm6:00、予定通り妹の旦那と姪っ子とおかんが帰路に着く。
 ええ、勿論精進落としの場は前夜の通夜同様飲んで騒いで凄いことに。
 車の代行運転がpm7:00からしか動かないということで、代行待ちの亡くなった祖父ちゃんの弟さん家族と叔母夫婦、私と妹を残して親戚は飲んで騒いでばらばらと帰って行く。
 祖父ちゃんの弟家族が頼んだ代行がpm9:00過ぎまで着かなくて、叔母夫婦と私達姉妹が残ったのがpm9:30頃。
 叔母夫婦は休むというので、妹と2人最後まで片付けをしてpm10:00頃。一息ついてたら、滅多に飲まない妹がビール(それも買いおいてあったのは500ml)を持って来る。
「え、あんた、飲むの? 大丈夫なん?」
「酒でも飲まな寝られへんかなーと思って」
 で、妹は私と色々話しながらあっという間に1本空け。
 2本目持って来つつ「姉ちゃんも飲む?」というので「んじゃ付き合おか?」ってなり2本目を2人で半分ずつ分けながら
「そー言えば、姉ちゃんと晩酌すんのん初めてちゃう?」
「あー、そーいやそーやねー」
 ええ。趣味も好みも全く合わない妹とは妹が姪っ子産むまで殆ど会話もなかった位。別に仲が悪い訳ではなかったんだけどねー。
 なもんだから、2人で酒を飲むなんて、人生の半分くらい成人している筈なのに、したことなかったんだよ。
 そしてビール500mlを全部で4本(内3本を半分ずつ)消費し、時計を見たらam2:30。
 5時間近く妹とビール飲みながら色々色々話してたことになる。
 子どもの頃のこととか、妹の旦那のこととか姪っ子のこととか、おかんのこととか叔母夫婦のこととか、親父のこととか亡くなった祖父ちゃん祖母ちゃんのこととか。
 そんなに長時間2人切りで話し込んだのも初めてかも。
 大抵のネタは妹が振って来たから妹が私に一杯話したいことあったんだろうなぁ、と思う。思ったから妹が気が済むまで話させた。
 それで妹が気が済むなら良いと思うし、又色々しんどくなったら話に来てくれれば良いと思うし。
 勿論こっちの話も聞いて貰ったけどね。

 んでそんなam2:30、お互いに欠伸をし始めたので『んじゃ、寝るかね?』ということになって布団に入った。

2012年01月15日(日)
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