三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 大誠社 リリ文庫 七地寧『プライムナンバー 2』

2012年01月18日(水)



 さてさて

 今日会社に行ったらば。
 会社に着いてソッコー、持って行っていた伯母に『菓子折でも買って行って』と言われていた香典返しを1つずつ紙袋に入れて、各机の上に置く。
 経理組には手渡し。
 その後は社の人間と(内・外線)電話するとか顔合わせるとかする度にお礼を述べつつ仕事を始めた訳だが。

 ええええ。予測通りっつか、何時も通り。いちお、喪主には立ってないとはいえ一親等亡くしてその儀礼こなして帰って来た人間なんですけど、私?
 何で、昨日の仕事の残務処理に1時間〜1時間半を消費せにゃならんねんっ(怒)。
 それも本来なら昨日のうちに出来てないといけない売り上げ処理も『係長がきちんと提出してくれなかった』を理由に1束放置したまま(要するに1日の手始めにする仕事である売り上げ処理が出来上がってない)でさー。先ずその日報のチェックから始めなきゃいけないって冗談じゃねぇっ、っつの。
 ホント、こういう時位頼むから仕上げといてくれよっっ!

 っていう状態。
 で、呟いたように結局昼休み返上しても仕事終わらず。何とか片付いたのがpm6:30頃。
 それから帰る準備したりするから退勤出来たのはpm6:45頃。
 整骨院ちょっと諦めかけたんだけど、流石に体あっちこっちばきばきってのもあるし、受付終了30分前までに入れない時間なら行かない、というポリシーに反して10分前、整骨院へ滑り込み。
 帰宅したのはpm8:40頃だったかなぁ?

 さて、さっさと風呂入って寝る準備しなきゃ。未だ後3日も仕事しなきゃだから。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 プチフラワーコミックスα 川瀬あや『謎解きはディナーの後で 1』

2012年01月17日(火)



 帰宅

「起こさんき、好きなばぁ寝て起きる気になってコーヒー飲みたくなったら降りちょいで」
 と叔母に言われていたので、妹と2人、寝たくった。
 所がam9:30頃、お参りに来られたご近所さんが2人ばかり。
 流石に活動開始。
 お見送りして、ぽけーっとTVを観て、am11:00頃電話でバスの予約を取る。
 妹は18日に帰る、と言うので、取り敢えず私だけ。
 pm2:39発のバスを取って、pm12:00前、シャワーを浴びに風呂へ。
 風呂から上がって髪を乾かしたり荷物の準備したりしているうちにpm1:00前。
 軽くご飯食べて、pm1:20頃、義叔父の運転する車で送って貰う。
 妹はバスの予約を取るとかで同乗。
 バスターミナル近くのスーパーで、叔母に言われていた会社の人達向けの香典返しの菓子折りを買い求め(10個)、叔母に頼んで貸して貰った死亡診断書をコピーし、バスターミナルで予約チケットの支払い。
 ちょっと遅れて着いたバスに無事乗車。
 バスで帰るつもりじゃなかったから定期もメモリプレーヤーも家に置いて出て来てるので、暇を潰す用意もなく、梅田から帰る交通費¥290−も実費。
 にも拘らず財布の中身は¥1,200−程。
 何か起こったら無事に帰れない状況(苦笑)。
 当然お腹が空いたからと買い食い出来る訳でもなく;; カフェオレ買っただけで4時間半。
 結局ツイッターの溜まった1日分のTL読んで、日記書いて時間を潰すに至る。
 ……運転が上手い人でよかった……(苦笑)。
 車やバスで文字を読むと酔う人(電車は大丈夫)なのでヤバイかなー、と思ったけど大丈夫だったので良かったわ。
 pm7:25頃梅田に到着。
 ええ。2泊分の宿泊荷物と香典返し10個の大荷物で、帰宅したわよ。よく頑張った! ぢぶん!!

 pm11:00頃に仕事から帰って来たおかんに死亡診断書のコピー渡して、通夜・葬式の話とその他諸々の話をして序でに親父の話とかもして、am1:00前まで。

 しかし、おかんと話している最中に、焼場で収骨の際に黒い炭の部分を指して義叔父が焼場の人に「こうして黒い所が残ってるのは悪い所やって聞いちゅうけど、そうなんか?」って聞いたのに焼場の人が「いえ。昔からそう言いますけど、違います。これは棺の燃えカスだったり着ていらした服だったりするだけです」って答えてたのを持ち出して、
「そう焼場の人は言ってたけど絶対違うわ! 悪い所に決まってる! 昔からそう言うねんから間違いないわ!」
 と言い切るおかんにキレそうになる。
「焼場の人が『違う』と言ってんだから『違うんやー』でええやん」
「いや! 絶対あんなん嘘や!! 昔から黒く残った所は悪い場所っていうねんから! 絶対悪い場所に決まってる!!」

 ……昔から言われてるにしても根拠のないモノを何でそこまで偉そうに断言出来るのかが謎……。
 まあ、実際悪い場所だったとしても焼場の人がそう言うってのは気遣いだったりするんだろうし、それで納得すれば良いのに、どうしてもおかんは『悪い』ことにしたいらしい……(溜息)。

「だーかーらー、専門職の焼場の人が『違う』って言ってんねんから、それで良いやんっ」
「何でそこでそんなにアンタが怒るのかが判らへん!」

 ……深呼吸して気を落ち着けて……。

 喧嘩に発展しそうになるのを抑えたけど。
 どうせ喧嘩になったっておかんは『これといったらこれ』で人の話を聞く耳も持たないのが判ってるから平行線を辿るのも判ってるし。

 でも何!? 今更だけど、この思い込みの酷さ。頭の硬さ。
 私は根拠のないことに同意なぞしたくねーっての。
 『黒く残った所は悪い所だ』って昔から言われてるのは当然知ってるし、でもそれを決定付ける根拠については何も読んだこととかないので、肯定する気はないし、押し付けるように肯定を求められてもしたくねーっつの。
 おかんがきちんと根拠を述べられるのであれば聞きもするし納得もするけど、『昔から言われてるから』だけで相手に納得させられると思ってるのに苛つく。
 『昔から言われている』っていうのは根拠でも何でもねーっつの(溜息)。

2012年01月16日(月)



 葬式

 この日も1回の地震に起こされつつ、am7:30頃起こされる。
 さっさと布団を上げて、他の親戚はam10:00頃を目安に来ることになってるのでそれまではのんびり過ごす。
 am8:00頃には告別式の用意をするとかで親父はその会場の方へ運ばれて行き。
 それまで親父が寝ていた部屋(親族控え室と襖で続きの部屋になっていた)はきっちり襖で区切られて『導師控え室』に(笑)。
 ええ。知ってたけどね。
 お通夜までは部屋を横切って親父の枕元通って扉を開けたらトイレがあるからそのルートでトイレに行っていたけど、その扉の上部に『導師控え室』って言うプレートが出てたから。
 そしてその瞬間からトイレに行くには一旦親族控え室の正面から出て、ぐるっと斎場のロビーを回ってトイレに行かなければならないことに。
 am9:00頃には喪服に着替え。
 通夜と同じメンバー(=親族)が集まるのを待つ。
 通夜に来ていなかった人(多分親族ではないと思う)は4〜5人だけで、ホント皆通夜から来てくれてた。
 まあ、そもそも叔母も通夜から20人越えの親族が集まると思ってなかったらしく取った料理も控えめで(ギリ足りたか否かって感じ。苦笑)、「ヤバイかも」とか言ってた位なんだが。
 なだけに、ホント、通夜・葬式ほぼ同じメンバー(笑)。

 am10:40頃タクシーでおかんが着く。
 斎場の中から敷地内に入ってきたタクシーをチラッと見た叔母がふいっとしたので、『ヤバイ、波乱の幕開けか!?』とびくびくしながら記帳を済ませたおかんを迎えに行ったら、義叔父が「○○さん(おかんの名前は○○子)!」って声を上げ。
 どきどきしながら行方を見守ったら、義叔父の声に振り返った叔母が、近付いたおかんに抱きつく。それも泣きながら。そして私に向かって
「あんた、お母さん来るんやったら何で言わんが。びっくりしたやん」
 と仰る。
「いやいやいや。昨夜言ったし(苦笑)。お通夜終わってからやけど」
「嘘!? そんなん、お酒入って出来上がっちゅうのにそんな時に言ったかて覚えちゅう訳ないき。そういうのはお酒の入ってへん時に言っとってくれんと」

 ……はい。私が悪うございました……(苦笑)。

 まあ、でも波乱の幕開けか!? とびくびくしてただけにホッとした。チラッと妹見たら、妹も同じように思ってたらしく姉妹で目と目で合図。

 さてそしてam11:00から告別式。
 祖父ちゃん祖母ちゃんに引き続きの菩提寺の坊さん……、随分見慣れて来たなぁ……(遠い目)。
 ええーと、ウチは真言宗なので坊さんのお道具は真っ金々。五鈷杵とかもございまして、勿論読経の最中に印を組んで真言お唱えに成ったりする訳で。最初のお経は何か判らなかったけど、2つ目は『理趣経』3つ目は『三昧耶(経だっけ?)』その次は判らなかった。合間合間に唱えられるのは大日如来の真言からラストの『南無遍照金剛(=弘法大師空海のこと)』まで。
 会葬者焼香の間に坊さんは初七日の法要。
 で、終わったら焼場へ。
 妹の旦那と姪っ子はpm6:00には車で発つ、ということが決まっていたので叔母がおかんに「一緒に焼場行って、精進落としもおいで。で、車に一緒に積んで帰って貰い」と言ってくれ、その後もおかんは行動を共にする。
 pm12:00過ぎ。軽く食事して、pm1:50頃には収骨の為に放送で呼び出し。
 pm4:00頃には家に戻って精進落とし(という名の宴会。苦笑)。
 pm6:00、予定通り妹の旦那と姪っ子とおかんが帰路に着く。
 ええ、勿論精進落としの場は前夜の通夜同様飲んで騒いで凄いことに。
 車の代行運転がpm7:00からしか動かないということで、代行待ちの亡くなった祖父ちゃんの弟さん家族と叔母夫婦、私と妹を残して親戚は飲んで騒いでばらばらと帰って行く。
 祖父ちゃんの弟家族が頼んだ代行がpm9:00過ぎまで着かなくて、叔母夫婦と私達姉妹が残ったのがpm9:30頃。
 叔母夫婦は休むというので、妹と2人最後まで片付けをしてpm10:00頃。一息ついてたら、滅多に飲まない妹がビール(それも買いおいてあったのは500ml)を持って来る。
「え、あんた、飲むの? 大丈夫なん?」
「酒でも飲まな寝られへんかなーと思って」
 で、妹は私と色々話しながらあっという間に1本空け。
 2本目持って来つつ「姉ちゃんも飲む?」というので「んじゃ付き合おか?」ってなり2本目を2人で半分ずつ分けながら
「そー言えば、姉ちゃんと晩酌すんのん初めてちゃう?」
「あー、そーいやそーやねー」
 ええ。趣味も好みも全く合わない妹とは妹が姪っ子産むまで殆ど会話もなかった位。別に仲が悪い訳ではなかったんだけどねー。
 なもんだから、2人で酒を飲むなんて、人生の半分くらい成人している筈なのに、したことなかったんだよ。
 そしてビール500mlを全部で4本(内3本を半分ずつ)消費し、時計を見たらam2:30。
 5時間近く妹とビール飲みながら色々色々話してたことになる。
 子どもの頃のこととか、妹の旦那のこととか姪っ子のこととか、おかんのこととか叔母夫婦のこととか、親父のこととか亡くなった祖父ちゃん祖母ちゃんのこととか。
 そんなに長時間2人切りで話し込んだのも初めてかも。
 大抵のネタは妹が振って来たから妹が私に一杯話したいことあったんだろうなぁ、と思う。思ったから妹が気が済むまで話させた。
 それで妹が気が済むなら良いと思うし、又色々しんどくなったら話に来てくれれば良いと思うし。
 勿論こっちの話も聞いて貰ったけどね。

 んでそんなam2:30、お互いに欠伸をし始めたので『んじゃ、寝るかね?』ということになって布団に入った。

2012年01月15日(日)



 通夜

 昨夜から今朝にかけて6回の地震(と言っても何時もの震度1あるか無いかレベルの)に起こされつつ。

 朝早くから叔母夫婦がごそごそ始めたので起きる。
 am8:30頃には叔母夫婦が家の片付けと買い出しの為外出。
 一応am9:00までは布団も敷いたままごろごろしてたけど下手したら早い親族は早々来るかもしれないので布団も上げ。
 後はひたすら斎場で『お待ち』状態。
 昼飯食った後妹の旦那が押し入れに片付けた布団で寝る(勿論戸を締めて)。
 親戚1番乗りで東京から飛行機で来た親父の従妹を運んで2人の従弟(こっちは高知住み)が。
 そして妹の旦那は慌てて押し入れから出て来ることになる(苦笑)。
 その頃おかんからメル。
『お葬式行こうと思うねんけど、場所何処?』

 ……え!? 来るの!?

 っつか、正直言って叔母は親父のことのみならずで おかんにいい感情を抱いてないし。
「何で来たんや、帰れ!」
 何て言う波乱を生みかねないので私としては止めといてくれた方が……、って感じだったけど本人がそう言うものを『来るな』とも言えないし。
 流石におかんに対して良い感情を抱いてない叔母に電話してまで場所とか聞けないし、事務所へ聞きに行き、返信入れる。

 妹の旦那の代わりに今度は姪っ子が押し入れに姿を消し(苦笑)。
 次々現れる親戚達に混ざって叔母夫婦も戻り。
 pm4:30頃には交代で風呂に入って来るように促され、従う。

 通夜と言っても菩提寺の住職さんは呼んでなかった(友引に通夜も葬式も絶対しない)ので9割の人間は普段着。
 ウチの田舎の通夜・葬式って、その名を借りた宴会のようなもので、しんみり湿っぽく、なんて縁のないもので、飲んで騒いで送るって感じ?
 いやあー、斎場、ウチ貸し切り状態で良かったよ(苦笑)。
 何処の結婚式やねん、って位の騒ぎになるし!
 他の葬儀とか入ってたら大顰蹙買うぜ;;

 親族集まりだし、叔母夫婦が戻って来ても合間合間におかんからメル入るからこっちは気が気じゃないしさー(溜息)。

曰く『(さっきのメルの)駅って路面じゃないの?』『だから斎場の人がJRだって言ってるから』曰く『タクシーでどれ位かかるかな?』

 ……知らんやん!?

 又斎場の人に聞きに行くのかよ、と思ってたら妹がそれとなく親戚の人に聞いてくれ。

『5〜10分やって。でも妹の旦那が時間が分かったら迎えに行くって言ってるよ?』

曰く『この時間に着く電車に乗ります』
曰く『斎場に電話したら(最初のやり取りで斎場の住所や電話番号を教えてた)タクシー会社が駅の前にあるらしいからタクシーで行くわ』

 ……っつか、自分で電話出来るなら最初のメル以降のアレコレ、最初から電話して聞けよ(怒)。
 こっちはおかんのことを余り良く思ってない親戚の手前、気が気じゃねーっての(溜息)。

 結局日付が変わった辺りから高知在住の親戚は三々五々去って行き、東京の人は自分の兄(高知在住)の所へ。京都はウチの家へ。
 斎場に残ったのは叔母夫婦と私達だけ。
 で、更に飲む(苦笑)。
 珍しく義叔父が妹に変に絡んでしまって、妹が泣きギレする、という一幕もあり。で、義叔父は逆におろおろしちゃって、凹んでしまう(苦笑)。
 私は叔母とサシで飲みながら色々話をし、その序でにおかんが来ることを告げ。


 さて、ここで初めて表面化したのが帰宅事情。
 私はてっきり全員揃って帰阪するものだと思っていたので余りお財布にお金も入れてなかったのに。
 妹の旦那と姪っ子は葬式が終わって精進落とし(という名の宴会)の途中pm6:00位には車で帰るけど妹は残る、という事実。
 妹が残るのに姉の私が残らない訳にはいかない。
 ……良かったわ、月曜出勤出来ないかもって言っといて。念の為にと思って財布の中身¥7,000−位にしといて。もう¥5,000−位下ろそうか悩んだ時に下ろしておけばよかったとも思わなくもないけど;;
 ええ、高速バス代、¥6,000−ですから!

2012年01月14日(土)



 訃報来た

 という訳で呟きもしたけれどpm12:30前、妹から電話。

「お父さん亡くなったって。先週行っといて良かったよな」

 で、叔母が通夜は明日、葬式は明後日になるから今日の夜か明日の朝大阪出ても間に合うから、と言っていたので夜中に出るか朝に出る。妹は今から帰るけど旦那は仕事終わってから帰って来るし、仕事早退して来なくていい。でも残業はしないで帰って来て。

 とのことで。
 所がねぇ、この日は全国各所の営業が大阪に来て、営業会議の日でねぇ。
 元々私が残業して最後事務所の鍵を締めて帰る予定(遠い目)。
 幸いこの時間は未だ会議会場の方も昼食時間だったのでソッコー支社長に電話。

「すみません。そんな訳で残業が出来なくなってしまったんですが、どうしましょう?」

 『こっちで考えてみるわ』と言って貰い、取り敢えず定時まで仕事。

 次にはおかんに家のローンのことを銀行に確認して貰わないといけない(何たって金曜だし、必要書類とか高知で揃えられるものは揃えてしまいたいし)ので仕事中(早番だったのでpm2:00位には上がれる)のおかんにメル。『親父亡くなったらしいから銀行調べて云々』
 おかんがメル見ない可能性も無きにしもあらずなので念の為友人にも連絡取ってみて教えて貰い。
 昼休み終了。

 葬式が日曜だし、終わってすぐ帰って来たとしたら月曜出勤出来るけど、妹家族がどうするのか判らなかったので経理組には『月曜来れるかどうか判らんから又連絡するわ』と言っておく。
 んで定時ギリギリにややこしい電話が架かって来て課長嫁が取ったら、そんなもん断ってよ、と思うのに「かけ直すって言ったんですけど」。

 ……ホント、ヤメテ……(遠い目)。

 かけ直したら先方の本人電話中とかで出て来ないし。『かけ直すように言いましょうか?』って言われたけど
「急ぎの用があってもう私退社させて貰わないといけないので休み明けにでもこちらからかけ直します」
 って言って切ってんのに暫くしたらかかって来るし!
 話を聞いてももう処理してる暇もないので『悪いけどこれが来たら机の上に置いといて。出て来たらするわ』と指示だけ振って慌てて退社。

 pm6:20頃帰宅したら、おかん私の気配に起きて
「何あんた、早いやん」
 と来られたら、
「メールしたやろ!? 親父死んだって!」
 無きにしもあらずって予測していたとはいえ私がキレても仕方がないよね!?
 当然風呂が沸いている訳でもなく、飯が出来てる訳でもないさ(溜息)。
 俄にバタバタ簡単に食べられそうなものを準備し始める。
 私はその間に必要なもの(香典袋とか)を買いに走る。
 で買い物済ませて準備しようと仕掛けたら妹から電話。
「準備出来た? 風呂入ったら出ようってことになってんけど、どんな感じ?」
「いや、今から準備するトコ。又出る前になったら電話して」
 ってなことになり。まあ救いは妹家族は風呂入るにしても3人だがこっちは1人。
 妹から『出る前にちょっと用事があるからもう後15〜20分程待っといて』という連絡が入る頃には準備完了。
 pm8:00位には出発。

 飛ばし捲ってナビに嘘吐かれつつもam0:30には斎場に着き。
 寝ていた叔母夫婦を叩き起こすかのように起こして中へ入れて貰う。
 そしてそのまま斎場にお泊まり。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 小学館 ルルル文庫 西炯子『生きても生きても』

2012年01月13日(金)



 こぇぇぇぇぇぇ

 この冬、書斎で電気ストーブの電源入れると、何だか矢鱈と ジリジリジリジリジリ、というか、ジィィィィィィ、というかな音がしていて。
 発生源はコンセント辺り。
 何でそんな音がするのか判らなかったんだが。
 おまけに時折焦げ臭い臭いがしていたので、ストーブに埃が入って焼けたのかなぁ、とか思ってた。

 さっき、ストーブの電源入れて暫くしてから書斎に入ったら、ストーブは点いて無いし、アダプタ差し込んである4つ口コンセントに通電して無いし、何で? と思ってちょっと弄ったら通電したんだが、やっぱ音するし。
 で、ふと4つ口コンセントの上の部分を見たら、何故か知らないけど うっすら茶色くなってプラスティックが凹んでる。
 しかし熱持ってる訳でないし、でもちょっと引っ掛かるのでアダプタ差し込んである4つ口コンセントを抜いてみたら……。

 差込部分の周囲のプラスティックが変形していた……。
 ……熱で。
 そして恐る恐る差し込み部分触ってみたら、可也熱い!!
 ……そりゃあ、プラスティック溶けるわ……、っていう位。

 ええ。勿論その危険な状態の4つ口コンセントソッコー外したわよ。

 こぇぇぇぇぇぇ;;
 これって間違いなく火災の原因になるよね!?
 火の無い所から火が起きて火事に成る所だったわ;;

 今は4つ口コンセント外してアダプタ直接コンセントに指してる。
 勿論音もしない。

2012年01月12日(木)
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