三日坊主日記
瑞樹 美霧



 劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』

 と、いうことで2回目。
 おかん連れて行って来た。
 昼飯はホワイティまで行き、食い終わって直ぐおかんが財布出して、お金出して、席立とうとする。

 ……瑞樹未だコーヒー残ってるんだけど!

「先お金払って来るわ」
「は!? 何で!?」
「えー、トイレも行きたいし」
「そんなもん、劇場行ったらゆっくり行けるやんか」
 渋々という感じで座り直す、おかん。ソッコーコーヒー空けたわよっ;;
 この辺りでちょっと苛っと;;
 で、劇場に移動。
 ハービスエントの7Fにエレベーターで上がって劇場の方向いたら、何故かそこにウエディングドレスと燕尾服が!!
 一瞬マネキンでも置いてあんのか!? と思ったらなんの、黒服のおねーちゃんが付いてる。
 反対側に目をやったら劇場の向かいの店では、改まった席が!!

 ……えーと、これは、披露宴ですか!? 二次会ではなく!?

 一瞬唖然と見て、通行して良いのか悩んで劇場の方に向かったけど。
 pm12:10頃。会場まで多分後5分だっつーのに、
「トイレ劇場にしかないの?」
 とか言い出すおかん。
「いや、下(6F)にあるけど? もう直ぐ劇場開くし」
「でも行きたいから行って来る」

 ……ってか、5分くらい待てよっ!

 おかんが降りて行ってそれ程経たない内に会場。
 なのに今度はおかんが中々帰って来ない。もしかしてトイレで何かあったんちゃうか!? とどきどきし始めるpm12:30頃、やっとこエスカレーターで上がってくるおかん。
「会場してんのん?」
「おかんがトイレ行って直ぐ開場したわ。ってか、すぐ開場するって言ったやろ」
「下でなー、ABCのクッキング教室やっててなー」

 ……それが人を待たせている人間のする行動か!?

 そして更に苛っと(溜息)。
 で、劇場に入っておかんは先に席に向かわせ瑞樹はソッコートイレに。
 座席に座って瑞樹がケータイの電源落としてる隣でマナーモードにしようとするし! いや、大阪劇場は圏外だから、入らないけど!!
「えー、だって、電源落としたら又、2〜3日落としたままで気付かへんし!」
「そういう問題ちゃう! なんぼ圏外でも電源を落とすのがマナーや! で、劇場を出たら忘れずに電源入れる! 当然やろ」
 ええ、当然電源強制的に落とさせたわよ。
 開演前に何やら咳をし始めて、
「乾燥してんのかなぁ?」
 と言いながらのど飴口に入れて水飲み始めるし。いやまあ、開演前だから、未だここら辺はいいんだが(←ホントはダメ)。
 2幕始まって暫くしてからも咳し始めて、がさがさがさがさ飴取り出し、水(それもコンビニ袋に入ってる)飲み出し。
 もう周りの人に申し訳なくて、舞台に集中所じゃないっちゅーねん!!

 まあ、そんな中でも瑞樹の斜め後ろに座ってた親子連れも大概だったんだが。
 子どもに飴を与えるのまではまあ、いいとして。
 その子どもが飴をがりがり食うんだよ!
「飴噛んだらあかん」
 って親は割と大き目の声で注意するし。なのに更に飴与えて、又がりがり。で、又注意して。

 ……だったら端から与えんじゃねぇっ!

 2幕目なんかは少し照明が暗くなる度に
「もう終わり?」「これで終わり?」
 って言い出し、ごそごそごそごそする子どもに
「まだや」「じっとしときなさい」
 って注意して。で、又飴をがりがり。

 ……いい加減にして〜〜〜〜〜!!


 という話はここら辺にしておいて。

  本日のキャスティング
 マリア:笠松 はる  トラップ大佐:芝 清道
 修道院長:秋山 知子  エルザ:西田 有希
 マックス:勅使瓦 武志  シュミット:大橋 伸予
 フランツ:青山 裕次  シスター・ベルテ:久居 史子
 シスター・マルガレッタ:保城 早耶香  シスター・ソフィア: 山本 志織
 ロルフ:石毛 翔弥  リーズル:長野 千紘
 フリードリッヒ:大前 喬一  ルイーザ:梁井 玲奈
 クルト:佐野 晶哉  ブリギッタ:笹尾 真鈴
 マルタ:久徳 綾香  グレーテル:上山 さくら


 おおおー、芝大佐〜〜〜〜♪
 ってか、芝さんって『55ステップ』の時に観ただけで、舞台1本観るのは初めてだったから、すげ楽しみだった。
 『オペラ座〜』にもキャストに謳われてからまだデビューして無いしさー。
 後、9月に観た時からロルフとリーズルと子ども達がクルト以外変わってた。

 グループ変わってても子ども達、ホント可愛いよな〜〜〜〜。皆一生懸命でさー。
 長野リーズルは、五所リーズルよりも気のキツイ所が前面に出てる感じがして、ちょーっとイメージが違うかも。五所リーズルよりも随分大人っぽいというか、少女っつか乙女な可愛らしさがもちっと欲しいかも。
 石毛ロルフは一和ロルフよりも庶民チックな顔立ちだねぇ。一和ロルフはいかにもナチのSSっぽい顔立ちしてたけど、石毛ロルフは大人しめ。
 長野リーズルも石毛ロルフも歌は聞き易かったし、声はよかった。しかし、石毛ロルフ、『もうすぐ17歳』の出だし、ちょっと音というかタイミングというか、メロディというか狂ってなかったか?
 そうそう、長野リーズルは雷雨の中マリアの部屋に帰って来る時のずっこけ方とかがすげ面白かった(爆)。窓から入って来て慌てて窓の外に逃げようとして、名前呼ばれてずるっ、と窓枠から落ちる、とか可也面白かったよ。

 勅使瓦マックスは相変わらずいいテンポで道化役に徹してたし。お道化た中にも時々シリアスに決める時は決めるってのが尚いいよねー。
 西田エルザは貫禄というかとその余裕のある落ち着き、なんか安定感あっていいし。

 秋山修道院長は、もうホント、素晴らしい! としか。秋山修道院長出てたら、マリアとかそっちのけで秋山修道院長観ちゃうよ!!
 オープニングのミサ曲では今回も鳥肌立ったし。秋山修道院長の『全ての山に登れ』はホント絶品!!
 って始まる前におかんに大絶賛してたら、終わった後おかんも大絶賛してた(笑)。
 でも秋山修道院長とマリアの『私のお気に入り』も好き♪ あの時の秋山修道院長の茶目っ気のある芝居と表情が、ホント、いいよなぁ。

 笠松マリアは何時の間にキャス変になってたの!? と言ってもまあ、『オペラ座〜』ですらあんまりキャストチェックとかしない私が『サウンド〜』のキャストチェックなんか尚更している訳でもなく(苦笑)。
 でも笠松マリア可愛いから好き。関西出身なだけにオチのツボは大阪に合ってるし。
 しかしここんとこ はるちゃんづいてるよなー、瑞樹。
 9月の『サウンド〜』、10月の『オペラ座〜』2回、今日の『サウンド〜』全部はるちゃん!

 で、芝大佐。楽しみにしていた芝さんのフルステージ。
 芝さんは何演っても芝さんだ、と聞くけど、今回がフルステージお初なのでその辺りは今後観てみないと判らないけど。
 うん。いい声〜〜〜〜〜〜♪ 低音も素敵。んー、渋さ重さは村さんに負けるけど(苦笑)。
 1幕で『サウンド・オブ・ミュージック』歌って子ども達と心通わせるシーンの歌い方は村大佐の方が好みだけど。他は何等遜色なく聞かせて頂きました。
 歌だけでなく芝居も巧い人だよね。グレーテルに視線を合わせる為に屈み込んで微笑むような芝大佐の芝居が何か物凄くいい!(←すげピンポイント過ぎるやろ、ぢぶん! 苦笑)
 元々好きなシーンだけど、1幕でマリアと踊る時のエスコートの仕方とかいいなぁ。
 まあ、多分に村大佐がパパ大佐で、子ども達に対してだけでなく少しマリアに対してもパパチック(温和・柔和・包容力のカタマリ?)だから、尚更芝大佐の子ども達に対するのとは違うマリアに対する時の男性的な仕草(温和・柔和な中にも熱情?)が瑞樹の好みなのかも知れない。
 やっぱり恋愛の中にあるのなら包容力とかも勿論あって欲しいんだけど、相手に相対する時には熱情や激情の見え隠れが欲しいじゃない?
 ……ってまあ、個人的好みだけどね。
 ほほほ、ワタクシ、ユメミルヲトメでございますから(←嘘吐け。爆)。

 と、タワゴトはこの辺りで。
 あ、そうそう、オープニングのミサのシーンとマリアと大佐の結婚式に出てくる聖母子像、やっぱ素敵だよなぁ。

 終演後はお茶しに。
「お茶する?」って聞いたら「どっちでもいいよ」と言うので「別にこのまま帰ってもいいんやけど?」と言ったら「時間あるし、いいよ」と言うのでその前におかんリクエストのトイレに寄って、茶店へ。
 そして茶店でケーキ食い終わって未だ飲み物が自分も残ってる辺りで、
「幾ら?」
 とかって又しても金の用意を始める。

 ……だから! 瑞樹未だコーヒー半分位残ってるから!!

「未だゆっくりする?」
「っつか、未だコーヒー飲み切ってないんやけど。もう出たいんかいな?」
「んー、私せっかちやからなー、お金の用意とかしとかな、とか思ってまうねん。そういう所は性格の違いってヤツかなー?」

 ……せっかちにも限度があるやろが!!

 ええええ。残ってたコーヒー、又しても一気に飲み干しましてよっっ!
 で、荷物持って帰る用意私がしたら、今度はそのまま暫く喋り出す。

 ……どないやねんっっ!

 あー、ホントおかんと行くとアレコレと苛っとさせられるわ(溜息)。



 帰宅して、9月に観に行った時も元祖(ジュリー・アンドリュースの映画版)が観たくなったんだけど観ずに終わってたDVDを、今日は引っ張り出して鑑賞。
 割とオイシイ、と言うかいいシーンカットしてるよねー、四季版……というかアンドリュー・ロイド・ウェバー監修のこのミュージカル。と再認識。
 いやまあ、メインの重要シーンはきちんと押さえてあるんだけどね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 竹下隆文堂 河野伸枝『肥後・熊本の昔ばなし』

2011年11月13日(日)



 結局

 今日は13時間弱寝た。
 んで、その後はHDDの消費。1週間分なので、それ程の量は無いとはいえ、完全消費するのに5時間程かかったけど。
 後は『金田一少年の事件簿』を3話残して(3話完結ならいいけど4話完結のストーリーだと嫌だから。苦笑)、リアルタイムで恒例の『世界ふしぎ発見!』と『ニュースキャスター』観て。
 その間に録画されていた『美の巨人たち』がHDDに残ってるだけ。『美の巨人たち』は後で観るか、明日観るか……?

 そーいや、録画してあった『なんでも鑑定団』で上村松園の真筆『日本武尊』が出て来たのがびっくり。やっぱ松園といえば『女性』を書く人、っていうイメージだったからさー。まあ、解説で一時そういうものを描いてたことがあったから数点はある、っていうことだったので、へぇーって感じ。

 HDDの中身を消費しながらアフガン編みのサンプラーキットも消費。ってもキットは5時間位だったら2セット位(TV観ながらだから尚更。苦笑)しか消費出来ないけどね。

 で、アン○ルツ塗ってたにも拘らず左肩が物凄い肩凝りに。んー、じわっと頭痛に進展中;;

 さて、明日は『サウンド・オブ・ミュージック』におかんを連れて行く。
 で、さっき(と言ってもpm11:30頃)明日の出かける時間を打ち合わせようと思ったら、既におかん爆睡。どうやら仕事から帰って来てご飯食べてそのままキューだった(何時ものパターンだが)みたい。
 どないすんねん……(溜息)。
 朝トイレに(多分ベッドに入って5〜6時間後には)起きる時にでも一声掛けとくか?
 瑞樹みたく出かけるのに20分もあれば十分用意出来る人じゃないしな。

2011年11月12日(土)



 何とか

 仕事が終わったので定時上がり。
 何処にも寄り道せずに真っ直ぐ地元まで戻って来て、整骨院へ行き。
 帰宅したらpm7:30位。
 ソッコー飯食って、食い終わる頃におかんのお花のお稽古(と言っても未だ姪っ子とそのお友達相手だけど)が始まる。
 最近ダレて来てる(お稽古中に学校の話とか始まって手がお留守になりがちになったり)から今日は息抜きに花器に活けるんじゃなくてフラワー・アレンジメントにするんだとさ。
 まあ多分、つい先日おかん自身が京都の西陣会館辺りでフラワー・アレンジメントやって来たから思い付いたんだとは思うが(苦笑)。
 で、それが終わったらちょっとお説教するとか言ってた(遠い目)。
 ま、おかんのやってることだから好きにやればいいけどさ。イマドキの子に何処まで通用するのかねぇ?
 イマドキの子どもと言っても未だ聞く耳持ってる方の子ども達だけどさ。

 で、さっき無事に子ども達は帰って行った。

2011年11月11日(金)



 結局

 退社が遅くなったので、行こうと思っていた整骨院を諦め、帰宅。
 飯食って書斎に戻って来たら大体何時もよりも30分程早い時間だったからちゃっちゃと日記書いてー、とか思ってたのに遅くなり序でに本屋に寄って買って来た今日発売のコミックス読み耽っちゃったら、いつもの時間……(苦笑)。
 まあ、いいんだけどね。


 さーて、明日仕事行ったら明後日休み。その次は2回目の『サウンド・オブ・ミュージック』だ!

 ……但し、おかんと……(遠い目)。

 昼飯何処で食うかなぁ……? ドーチカは日曜殆どの店舗休みだし、ディアモールの駅から近場の飯食えるトコは大半潰れちまったし。
 だからって劇場の入ってるハービスの中の店舗は高いし。
 ホワイティまでやっぱ行かなきゃならんか……?
 歩かせると五月蝿いんだけどなぁ、おかん。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 ビーボーイコミックス 立野真琴『別れた男はいかがですか?』

2011年11月10日(木)



 うーん

 ここの所肩凝りが酷いので、昨日も整骨院に行こうと思ってたんだが、結局退社が遅くなって行けず。
 遅くなり序でに薬局寄ってアン○ルツ購入。
 ええ。諦めましてよ、どこかに片付けてある筈のアン○ルツの発掘は(溜息)。
 いやぁ、流石に座ってる分には何にも無いけど、歩いたらその振動が足から頭の先まで びりびり響くってのはヤバイだろう!? って感じ。
 早速今朝塗って家を出たんだが。

 ……意外と効くらしい……。

 今までそれ程効いてる認識はなかった(でも一応塗れば楽にはなってたので、効いてはいたんだろうけど)んだよね。
 しかし、今日整骨院でさ、月曜は全くと言っていい位マッサージ時に入らなかった先生の手が、入るようになってたから。
 月曜なんか肩凝り がちがち過ぎてね。マッサージして貰ってる感覚殆どなかったんだよね。
 昨日も引き続き がっちがちだったから今日もそうかなぁ、とどきどきしてたんだが。
 朝に塗ったアン○ルツのお陰で先生のマッサージの手が入ってる。
 『効くもんですねぇ』と言ったら『効いてますねぇ』。

「しないよりはした方が勿論いいでしょう。1番いいのはそこまで酷くなる前に塗ったりすることなんですけどね。……これは暫く続けて塗って貰った方がいいかもしれませんねぇ」

 と言われた。

 まあ、取り敢えず今晩も風呂上りに塗って寝ようかと考え中。
 又これはこれで続け過ぎると肌が荒れて来るので、限度の見極めが必要なんだが。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 前田珠子『鬱金の暁闇 10』

2011年11月09日(水)



 だからさー

 各配送の受注リストに受注が多いっちゅーことは、1人分が例えば注文30件増えてたとしたら×6人分の受注を瑞樹が独りで処理して伝票作ってるんだっつーことに気付けよっ!!
 配送1人で30件増えて『多い』だの『どなせぇっちゅーねん』だの喚くのはいいが、その矛先を瑞樹に向けるな。
 あんた達の見てる6倍のものを瑞樹は処理してんだ。
 んでもって、ある日150件受注があったら翌日には同じ数だけの売り上げが上がる訳で、その処理も瑞樹が一人で処理してんだよ。

 ってまあ、気付かないからぎゃあぎゃあ言うんだろーがね(溜息)。

 瑞樹が暇持て余してるような仕事をしてるようにでも見えるのか?
 そりゃあ、毎日がそんなに忙しい訳じゃないし、当然1月の間に波はあるわけで。
 11月に入ってから何故か大波来てんだけど(苦笑)。

 今日配達に行った某得意先の注文が又出てて、配送バイトの子が文句言い出し。わざわざFAX注文書のヘッダー部分の時間までチェックして、
「am10:00過ぎなんか俺居ったやないか、何で追加注文出てるって言ってけぇへんねん!」
「ああ、ごめん。その時間、私注文書見てないから」
「その時間見てへんって何やねん、見ろや」

 ……だってホントに見れてないし。

 大体am10:00位まではチェック入れるんだが、am10:00過ぎると営業Iが直送の手配かける為に事務所に戻って来るんだね。
 んで、用があるのは直送手配の必要がある注文書だけなんだけど、直送の注文書と普通の注文書の両方共をFAXが届く尻から手元に溜めていく訳だ。必要な分だけ手元に留めて後は全部こっちに次々回して来る訳じゃなく。
 まあね、何度も席立って注文書の束とかをこっちに回すのもメンドーだから最後(大体am11:00過ぎ位)に纏めて回したい気持ちは判るのでいいんだけど。
 そんな中にある訳ですよ、配送バイトの彼の知りたい情報が。
 当然瑞樹は手元に回って来るまで注文書に目を通すことはないし、am11:00過ぎとかに回って来たって配送の人達は既に出て行ってる訳だし。
 という事情なんかまあ、考慮する気もないだろーから言わないし、それを説明するとなると営業Iの行動にも触れなきゃならない(そして言うと多分営業Iは切れるだろーし、瑞樹的にも何か責任転嫁してるみたいだから嫌なのもあるし)ので言わないが。
 が。しかし!

「見る時は見てるやないか、何時も見てへんなら未だしも見てる時もあんねんから、そんなモン言い訳になるか!」

 ええ。まあ、ある意味正論なんですが。
 瑞樹の仕事に余裕があるなら気も回りますが。はっきり言ってこう忙しいと受注書が届く度に目を通すなんて先ず無理!! なんだよ。

 で、何より、営業I!! アンタがそれを言うな!!
 アンタが何時も手元で留めてんだろーがぁぁぁぁ!

 まあ、本人、自分の所業を認識してないというか、自覚してないのかも知れないし、自覚してても知らん(気付かない)振りしてんのかも知れんが。
 瑞樹に言わせれば、am10:00以降は全部営業Iが先に目を通してんだから、営業Iが配送達に『あれ出てる』『これ出てる』って言ってやりゃあいいじゃん。
 配送の方も、営業Iに『追加出てたら言って』と頼めばいいじゃん。

 そして今日も理不尽を感じる瑞樹……(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 三津田信三『江戸・東京 歴史ミステリーを歩く』

2011年11月08日(火)



 午前の時点では

 定時上がり出来ると思ったんだけどなー。
 気付いたらpm5:00過ぎてたよ。その時点で仕事終わってなかったし。結局何時も通りpm6:00まで仕事して、帰る支度始めたら出先の課長から電話が入り、数件確認したいことがあったのでそれ話してから退勤したらpm6:20。
 地元に戻って来て何時ものように整骨院寄って帰って来たが。

 ……うをう、肩凝り、取れねぇっっ……っつか酷いぞ。

 ホントに新品のアン○ルツ、何処に片付けたんだろう、瑞樹。去年の夏の大掃除の後でそれ確認して、『2本も新品があってもなぁ』とか思いつつも片付けた筈なんだけど。
 薬や衛生消耗品の在庫を片付けた引き出しの中に入ってるもんだと思ってたのに、入ってないし。
 2本も新品があるのが判ってるのに更に買う気にもなれないし、で切れたままなんだが。
 ちょーっと今週の肩凝りはヤバイぞ。
 今日もじわーっと頭痛になりかけ。
 やっぱここは諦めて新しくアン○ルツ購入して来るべきか……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 ボニータコミックス 秋乃茉莉『晴れ、ときどき雷神 2』
 角川書店 アスカコミックスDX 小田すずか『心霊探偵八雲 6』
 集英社 ジャンプコミックス CLAMP『GATE7 2』

2011年11月07日(月)
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