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■ 帰宅したら
真っ暗な玄関の引き戸に何やら細長い物体がついていた。 『ナニモノ!?』 と思って、じーっと見てみたら。 バッタ!! 所謂『おんぶバッタ』というヤツ。全長5cm位のあの黄緑の細長いヤツ。 この時期に……(遠い目)。 最近朝晩寒くなって来たから守宮ですら見かけなくなったのに。
今年の守宮は玄関の引き戸の開閉部によくへばりついていた。去年までは開閉部じゃなくて、上の固定部によくついてたんだが、何故か今年は開け閉めする引き戸の動かさない方についてたので、戸を開ける度に 「ほら、退きや〜。挟まるでー、挟まったら潰れるでー」 と呪文のように呟きつつ、守宮を挟まないように守宮の逃げ具合に合わせながら戸をじわじわ開ける、という羽目に。 例年よりも2周りほど小さい感じだったので、未だ大人になってなかったのかもだけど。 取り敢えずその守宮を見かけなくなったなー、と思ってた所にバッタだったのでちょっと笑った。 寒さの所為か随分へこたれてた感じもするけど。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川書店 角川文庫 中野京子『怖い絵 泣く女編』
2011年10月26日(水)
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