三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ふっふっふー

 この土曜の『オペラ座〜』。
 早速にうファントム来た〜〜〜〜〜〜!! Wキャストとかで変わらなければ、だけど。
 お若い方のようだけど、楽しみだわ〜〜〜〜。

 ……ってか、助っ人にうファントムでびうの前に、芝ファントムでびうは……?

 もうせめてこの東京公演の何処かで でびうして、観せて頂きたいものです。
 既に名古屋・京都とキャスティングされてるにも拘らず、でびうせずだもんなぁ。
 まあ、今回も5番手位に名前が挙がってたりするから、期待出来ないのかもしれないけど、流石に『でびうするぞ』って言ってから2年経ってるしさー。
 そろそろホントに でびうしないかなぁ? せめて1度は観てみたい。

 元々それ程キャスティングに拘りはないから、基本誰がファントムに来てもいいっちゃあいいんだけどね。
 既にヨコシマな観方しかしてないからどのファントム来ても泣くこともないし(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 メディアファクトリー 小野不由美『ゴーストハント 6』

2011年10月12日(水)



 ううーん

 ちょーっと、いや可也。体が疲れてるぞ。
 睡眠不足が続いていて、風邪引きかけてる所に酷い肩凝りと腰痛。
 整骨院行ったけど、肩凝り腰痛緩和せず。施術は何時も通りだったので、瑞樹の肩凝りと腰痛が半端ないっちゅーことだとは思うけど。

 で。あー、来ちゃったよ。予定通りだけど。
 こんだけ体が疲れて今一調子宜しくない時に来ちゃったら間違いなく風邪とかに発展する。抵抗力が落ちてるから。
 兎も角予防の為にも早々に寝よう。

2011年10月11日(火)



 ということで

 久々の何の予定も入っていない休みを返上して、行って来たとも、遥々高知!

 行き 梅田阪急三番街→高知駅 高速バスam8:20発pm1:00着……5時間弱。
 高知駅→某病院 タクシー5〜7分。
 帰路 高知駅→岡山 土讃線2時間半。岡山→新大阪 新幹線50分。

 流石にねー、行きのバス5時間、それも1番後ろの窓側。ず――――――っとエンジンで揺れてるの(泣)。

 ……寝れるかぁぁぁぁぁぁっっ!!

 車酔いはしなかったけど、流石にへこたれた。やっぱ、倍位のお金かかっても新幹線がいい、瑞樹。
 でもなー、土讃線(列車、っつか、汽車?)もかーなーりー、揺れるんだよなー(泣)。

 ……寝れねぇ……;;


 行きのバスに乗る前に妹に『今から高知行く』とメルしたら、『何時位に着くの? 私2時か3時位に行く予定してんねんけど』と返って来たので『んー? pm1:10着予定。それからすぐにタクシー拾って病院行くつもり』と返したら、『叔母ちゃんに連絡しといた方がいいよ、「いつもお世話になってます」とか何とか。どうせ病院行ったらねーちゃん来たのバレるし』と忠告のメルが(苦笑)。

 ……って言って来るってことは昨夜叔母の家に泊まった折に愚痴言われたなぁ、と(遠い目)。

 いやまあ、元々流石に高知くんだりまで行ってて、国交断絶してるからって連絡しない訳にはいかないし、元々連絡するつもりはしてたので、『高知着いてからか、帰る前かには連絡入れるわ』と返事して。
 予定よりも10分早く着いた高知駅で叔母の家に電話入れる。
 ……が、出ない。
 取り敢えずタクシー拾って、病院前に着いてからも電話してみるが、出ない。
 仕方がないので妹にメルして、『もしかして叔母ちゃんと出掛けてたりする? 電話しても誰も出ないけど? 何なら叔母ちゃんのケータイ番号教えて?』とメルしたら、イキナリ電話が!
 妹からで。
「うちら、今病院おんねん」
「へ!? 3時位って言ってなかった?」
「兎に角総合受付まで来て」
 と言われたので病院の中に入り、妹と、義叔父・叔母と合流。
 で、よくよく話を聞いたら、昼飯食いに出て、その足で病院に来たってことで。
 まあ、親父と2人で何話すねん、と思ってたから助かったけど。
 で、病室行ったら、まぁ、痩せたなぁ、親父。そして『絶飲食中』の札付き(遠い目)。点滴差してる手はもう内出血で黒くなってるし。
 人の顔見るなりその親父が言った台詞が「俺は未だ死なんぞ」(苦笑)。
「当たり前やん。来たんは叔母ちゃんが心配して『たまには顔出し。連休やし』って言ってくれたから来ただけやし」

 ……ウソだけど。叔母からは連絡全く来てなくて妹から連絡貰ってるんだが、ここは叔母を立てるべきだと思ったから。

 叔母も話合わせてくれ。
 や、まあ、私の顔見て、『未だ死なん』ってか、『この野郎来やがって、死んでたまるか』と思ってくれたなら儲けものだ。
 っつか、もうね、親父の発言の仕方が正に↑コレレベル。
 1時間程下らない話を親父の前で女3人でして、退去して来たが、妹も叔母も「あれは、『死んでたまるか』っちゅーか、『誰が死ぬか!』っていうパターンやで」って。「まあそれで気力復活、『もう後何回か呼びつけたれ』と思ったなら万々歳やな」等と(苦笑)。

 んー、まあ、容態は実際宜しくないんだが。
 叔母に聞いた所によると、食道の血管に穴が空いてる、というんじゃなく、食道にポリープが5〜6個出来てると。で、それを取る手術もあるけど、1回に付き1個しか出来なくて、手術と手術の間は1週間空けなきゃならない。逆にその手術の途中でどうにかなってしまうこともあるので、医者が『お勧め出来ません』と言ったらしい(遠い目)。
 まあ、医者が『勧められない』と言うことを『やってくれ』って言うのもなぁ、っていうことで、今は様子見してる所だとか。
 医者も1週間でどうにかなるかも知れんし、1ヵ月後かも知れんし、と言っている位だそうだ。ともすれば1年かも知れないし、それ以上かも知れない。
 要するに医者にも『読めない』ということだ。

 さて、序でに高知駅まで送って貰い、更に叔母に説教食らう(苦笑)。
「あんたは1っつも連絡も入れてけぇへん。『お世話になってます』とかも一言もない。どういうことよ? 葬式の時も葬式だけ慌しく来て慌しく帰ってくからこうやってゆっくり話す暇もないやないの」

 ……いや、元々瑞樹には話をする気がないからで……。
 親父が出て行って1年位の頃、酒の勢いもあったんだろうけど偽名まで使って家に電話かけて来た挙句、ボロクソに瑞樹私を罵倒した叔母。
 その叔母のバックでは男性の声が2〜3(義叔父は後で電話代わったからその場にいたことが解ってるし、多分1つは親父の声)。『そうやそうや』『もっと言ったれ』等と茶々を入れて来た。
 親父の身勝手に腹が立ってた所でコレだったのでこの時点で親父方との国交断絶を私は決めた。
 じーちゃんの葬式の時にも酒の勢いで寄って集って糞味噌に言われたし。
 ばーちゃんの葬式の時はそれまで黙っていた借金の話をしたので、流石に黙ったけど。
 酒が入ると冷静さを欠く家系(そして絡む)なのでワザとそんな席に着かないように避けてるんだよ、瑞樹。

 まあ、そんなこんなで愚痴もぽろぽろ言われつつ、例の喪主の話も交えて、喪主をどうするかはもう少し時間を貰うことに。

 そして帰路に着いた。


 しかし、肩凝りもがっちがちだし長くて疲れた1日だったわ(溜息)。

2011年10月10日(月)



 が〜まるちょば サイレントコメディ ジャパンツアー2011

 去年に引き続き、今年も行って来た。
 友人にも『絶対面白いから!』と勧め、その友人と共に。
 森ノ宮ピロティーホール。
 初めて行く会場でちょっとどきどき。でもおかんに聞いたら(おかんは森之宮のデイ○ーインが職場)『駅から歩いて10分もかからへんよ』とのことだったので、辺りの地図をチェックするも、飯が食えそうな場所が先ずない(←ソコ!?)。
 で、友人に真っ直ぐ森之宮行かずに京橋で飯食ってから行った方がいいかも、と提案して京橋で一旦電車を降り、飯を食いに。
 pm12:00過ぎ、森之宮へ。
 はい。ピロティーホール、びっくりする位近かった(苦笑)。
 会場まで10分程待って、中に入ったらソッコートイレに行き、客席へ。
 座席はN列19番。背後は客席中央を横切る通路、左も通路。
 それ程ステージも遠くなく、可也見易い位置だった。


 プログラム
   1 が〜まるSHOW
   2 マジシャン
   3 プロローグ
      〜休憩〜
   4 Hello Goodbye




     モロネタ丸毎です。注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 はい。1は恒例。去年と同じ流れの導入部分。去年も観てるのに、もー、この時点から爆笑。笑い過ぎて涙が出て来る。
 登場したら、『拍手が足りない』とブーイング。登場をやり直して、次は客席の盛り上がり左右対決。で、勝った方に手品見せ(と言っても私は負けた方にいたんだか座席の関係上丸見えだった。爆)。
 で、CMにも使われている鞄のネタ。鞄を持って移動しようとするけど鞄が動かない、というパントマイムの基礎ネタ。
 で、会場から子どもを1人ステージに上げて、その子が何の疑いもなくひょい、と持ち上げたら『御見それ致しました!』。
 で、飴上げて、握手しようとして、しない。というからかいネタやって。
 ここまでが去年もあった流れ。
 次は映画を撮るとか舞台をやる、とかいう感じで、メガホンと台本が出て来て、客席から男性と女性をステージに引きずり出し、芝居をやらせる、というコント的なもの。
 女性がスキップしながら現れ、花を摘んでると、ステージに上げられた悪役男性が女性に襲い掛かる。そこに助けに来る男(←が〜まるちょばの片割れ。片方は監督役)。
 西部劇? 拳銃を腰から抜き、空に向けて1発打ってくるくると回し、腰のホルスターにスタッと片付けるパフォーマンス。悪役男性もやる。何度かやって次はくるくる回した拳銃を空に放り投げ、色々やってから腰のホルスターに拳銃が綺麗に刺さるパフォーマンス。勿論悪役男性も。で、睨み合い、撃ち合って、悪役男性の弾丸がが〜まるちょばの片割れの足に当たり、倒れた所で得意げに歩み寄ってきた悪役男性を不意打ちで撃ち殺す。
 ってな内容。それも悪役男性は撃たれて死ぬまで可也溜めさせられて、ステージ上をもがいて見せろと言われたり。
 しかし、あのステージに引きずり出された男性と女性は本当に一般客なんだろうか……?
 一般客だとすると、あれはノリとイキオイ以外の何物でもないが、ある意味すげーノリだと。いやまあ、私も『やれ』と言われたらやるだろうけどさー。元々芝居やってたからステージに上がることにも芝居することにも何の抵抗もないから。
 客の振りした仕込み(サクラ)だとしたらそれはそれで納得も行くんだけど、ビミョーだわ。

 2。んとー、新作かなぁ? 去年はやってなかった。
 マジシャンが客席の客(が〜まるちょばの片割れが何時の間にか客席に座ってた。あー、でもあの席、ステージに上げられた女性が座ってた席……だったかも?)をステージに上げてマジックのニエにする。
 あの箱の中に人が入って剣を刺していくマジックが題材。剣が人に触らない所に3本差された所で、中に入ってた人が箱の裏側の抜け穴から出て来て、マジシャンに見付からないように隠れてる。それに気付かないマジシャンは得意げに剣を刺していくんだが、途中マジシャンが剣で手を怪我して治療に引っ込んだ隙に客席に戻ろうとするんだが、放り出された剣を刺して悪戯したり。で、剣が箱から抜かれて行くのを見て、抜け穴から箱の中に戻って何事もなかったかのように生還する。
 その後、マジシャンを脅して、箱の中に入れ、剣を突き立てて、気配がなくなった、どうしよう、というのを見せた後箱から出て来たのは頭が剣を生やしたマジシャン。というオチ。

 3。これは休憩後の4の予告編みたいなもの。
 爆破犯が世界の有名な建造物に時限爆弾を仕掛けて破壊していく。爆破される建造物を形作ってるのがが〜まるちょばの片割れ。
 エッフェル塔(……多分)→自由の女神→スフィンクス→ピサの斜塔。爆破犯も色々な乗り物に乗って(る振り。当然)現場に姿を現す。舟だったりジープだったり。
 で、日本にやって来た爆破犯がある女性に姿を見られ。爆破の音と救急車のサイレン、心臓計器の音。心拍停止音。
 で、15分の休憩。

 4。プロローグの本編。
 あっちこっちで爆破され、その現場検証に借り出される刑事。爆破犯の写真を見せられ、それらしき男を発見するも、見失い。
 さて、その刑事が緊張した様子で待ち合わせをしている。
 背広の内ポケットから指輪ケースを出して、どうやってプロポーズしようかと思案している。
 そこに遅れて来た彼女。
 ちょっとお洒落なレストランにやって来てそこでプロポーズしようとするけど、メニューがやって来たり、ワインがやって来たりとその度に邪魔される(お約束)。
 そうこうしているうちに爆破事件が起こり、刑事は呼び出される。彼女に爆破犯の写真を見せ、彼女が『この人知ってる』と言おうとするのを聞けずに、彼女に謝りつつ現場に向かう(お約束)見送った彼女が席に戻り食事の続きをしようとして手元にあったワイングラスが床に落ち割れてしまう。それを見て不安に駆られる彼女。
 刑事が爆破犯を追っている。爆破犯を追い詰めるも、手持ちの爆弾に脅され、拳銃を奪われ絶体絶命の刑事。そして刑事は爆発犯に自分の拳銃で撃たれてしまう。
 そして救急車のサイレン、心臓計器の音。心拍停止音。彼女が息を飲んで……。
 場面が変わってある実験室でロボットが誕生した。
 何処か殉職した刑事に似たロボット。指先からは弾丸が発射され、肘からは(イメージ)ロケットランチャー? そして空も飛べる。
 スーパーロボットの誕生。
 ……そして何故か空を飛ぶ時の音楽は『マジンガーZ』(遠い目)。
 あちこちで犯罪者を捕らえ、火事の鎮火をし。
 そしてビルの屋上から自殺しようとする彼女を止めるべく姿を現す。
 その姿が余りにも死んだ刑事の彼に似ている為、彼女は喜ぶが、ロボットはロボット故に何も知らない。
 彼女の回想シーン(という設定)で彼が死ぬ前のデートの模様を再現し、その時に渡され、返しそびれてしまっていた爆破犯の写真を見せたりし何とか自分を思い出して貰おうと彼女はする。見せられた写真に何か感じるのだがロボットはその彼女を突き放して去ってしまう。
 ロボットがヒーローをしているうちに彼女は再び爆破犯に出会い、囚われの身に。
 爆破犯が次の爆弾を作り上げた頃、ロボットが駆けつける。その姿が余りに撃ち殺した筈の刑事に似ているので爆破犯は驚き、発砲するがびくともしない。ロケットランチャーチックなモノで攻撃するとダメージを与えることが出来たので2〜3発食らわせるが、機械系統に異常を来たしながらもロボットは爆破犯を撃ち殺す。
 そして爆破犯が死ぬ前にスイッチを押して起動させた時限爆弾を持って移動しようとするが、既に飛べない。そうしているうちにカーテンの向こうで人の気配が。囚われの彼女だ。
 再開を喜ぶも、ロボットが爆弾を持って爆発しても被害が少ないであろう所に行こうとしているのを必死になって止める彼女。
 そんな彼女に気持ちを引き摺られながらも彼女を引き離し、スーツの内ポケットから取り出したのは、刑事が彼女にプロポーズの言葉と共に渡そうとしていた指輪。
 そしてロボットは彼女に別れを告げて爆弾を抱えて走り出す。

 ……ってこの↑文章だけ読んだらすげシリアスだけど、『コメディ』なので当然随所に笑いなネタが……ええ。色々。


 セットは両サイドからせり出した黒い板と、その間に渡されたロープが3本。
 何かと思ったらそのロープを白い布が右から左へ左から右へと摺り抜けて(当然スタッフが引っ張って走ってる。苦笑)行く。
 その度にシーンが変わったり、早変わりで服装が変わったり、出来上がったロボット(が〜まるちょばの片割れがロボットの振りしている場合と、マネキンの場合があり)を博士が運んでいる筈が、ロボットが博士を運んでいたり、生きた(この場合が〜まるちょばの片割れ)ロボットがマネキンのロボットを運んでたり。
 ラストのロボットが走っていくシーンでは布が行ったり来たりする間に走っている立ち位置が変わったり角度が変わったり。
 あの布……と言うかカーテン? の使い方が凄かった。というか、『巧いなぁ!』と。

 もうねー、ラストロボットが爆弾を抱えて彼女に別れを告げるシーンなんかさー、ぼろぼろ泣けちゃったよ。台詞一切ないのに!!
 ああー、やっぱり、が〜まるちょば、凄いなぁ。
 観終わった後友人も『次もあったら観たい!!』と。勧めてよかったわ〜〜〜〜。


 さてステージが終わってケータイのメルチェックしたら妹からメルが。
『お父さん、入院してる病院は○○病院。病院は高知駅から車で5分位の所だから、高知駅まで行ってタクシー拾うのがいいかも。食道の血管に6つくらい穴が空いてて、これから先も増えるだろうって。もう、長くないと思う』
 と。
 で、出かける電車でに諸事情友人に話していたので、急遽付き合ってもらって明日の高速バス(座席残ってなかったら新幹線&土讃線)取るように梅田に足を伸ばす。
 幸い朝1本目のバスが未だ座席が空いていたので、行きはバス取れたが、帰りはキャンセルも入ってなかったんだろう、やっぱ席残ってなかったので新幹線&土讃線で帰って来ることに(こっちは現地みどりの窓口で調達予定)。
 で、どうせ梅田に出て来た序でだから、お茶も梅田でしちゃえ、とお茶して、ちょろっと本屋に寄って帰路に着いた。

 帰宅してからちょっと高知からの帰りの電車調べてみたら、1時間に1本しかないでやんの。っつーことは移動時間と見舞い時間20〜30でざっと計算してみたらpm2:30頃になりそうだし、その場合pm3:00の電車(新大阪にpm6:30頃着ける)が妥当だけど、乗れなきゃpm4:00しかない訳で。遅いと疲れ溜まってる上に又翌日から仕事だしさー。
 取り敢えず帰路の電車はpm3:00に設定(未だチケットは買ってないけどさ)しようと計画中。

2011年10月09日(日)



 チケット争奪戦

 ええ、仕事でしたとも。
 アクセスしましたとも。
 でも繋がらず。そしてam10:05とam10:08に友人2人からメル。

「4/29取れましたよ〜〜〜〜」

 そう。イベントがあるかどうか判らないけど、劇団四季『オペラ座の怪人』の初演日。
 友人たち3人と瑞樹、4人ご一緒しましょうか〜〜〜、って話になってて、並びで4枚取り敢えずチャレンジしよう、ということになっていた所。
 お二人ほぼ同時に4枚ずつゲット。それも座席を確認したらば横並び連続番号で結局8枚!!

 ……いやぁー、ホントにほぼ同時にゲットされたんだわ……(驚)。

 メルの遣り取りでそれらの情報と余る4枚どうするかっつー話をしつつ、アクセスを続けるも繋がらず。

 ……ってまあ、予測通りだけどね。いかんせん仕事しながらケータイ弄るしか術がなかったので、私;;

 そして漸くam10:15頃アクセス成功! で、後取る予定していた2/18か19のチケット(こちらも友人2人とご一緒する)を取る為に座席ブロック選択した所で友人からメル。

『2/18マチネ取れました〜〜〜』

 はい、ソッコーそれまでしていたアクセス切りましたとも。

 友人諸氏の皆さんありがとうございます〜〜〜〜〜♪



 話変わって。ちょっとツイートもしたんだが。
 さてpm3:30頃妹からメル入り。

『お父さん、検査入院で別の病院に入院してるらしい。だからバスで行っても車じゃないと行かれへん所に病院があるみたい。私明日昼には行くし、容態とか見てくるし、場所も確認して来るからそれによって決める?』

 とな。
 要するに現在いる病院ってのは5月位から入院中の病院ではなく、多分その病院から検査依頼する病院なんだと思うけど。
 高速バスの某バス停から歩いて15分位の所に本来入院している病院があるんだが、現在検査に行ってる病院は全く別の所らしい。
 取り敢えず妹がそう言ってくれているので『んじゃ明日どんな感じか連絡くれるかな?』ということで、今日予定していたバスチケットを取りに行くのは中止することに。
 車でなきゃ行けないような場所に病院があるんなら、タクシーを拾い易い所にバスなり新幹線&土讃線で着ける方が絶対いいしね。
 実はそれほど大変なことになってる訳じゃない(叔母ちゃんがちょっと大げさだった)ということなら、バスチケットとか未だ余裕で取れる来週に行くのを延期すればいいし。もしかしたら来週なら元の病院戻ってる可能性もあるしね。
 取り敢えず明日の妹からの連絡待ちに決定。


 それまでは『が〜まるちょば』楽しむさぁ〜〜〜〜。
 



今後の鑑賞予定
    2011年10月 9日(日)『が〜まるちょばツアー2011』N列
15日(土)『オペラ座の怪人』1階14列
         11月13日(日)『サウンド・オブ・ミュージック』1階K列
         12月10日(土)『オペラ座の怪人』1階7列
    2012年 1月14日(土)『オペラ座の怪人』1階5列
          2月 5日(日)『ラ・カージュ・オ・フォール』1階21列
            18日(土)『オペラ座の怪人』1階7列
          4月29日(日)『オペラ座の怪人』1階5列



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社ノベルズ 高里椎奈『童話を失くした明時に』

2011年10月08日(土)



 あ゛ー

 入院している親父がかなりヤバイらしい。
 と言っても親父に関しては自業自得なので同情の余地はないんだが。

 帰宅したら珍しく妹からケータイにTEL入ってて、折り返したら姪っ子が出て、
「もうちょっとしたら行くから」
 と伝言される。
 ……何事やねん……? もしかして親父かなぁ?
 と思ったら、案の定。

 体調悪いからって病院行ったら即入院になったのが5月だったか……?
 腫瘍があるけど本人の体力がないので手術は出来ないから悪性だとしてもどうしようもない、とか言われていたけど、その腫瘍も悪性ではなく。
 取り敢えず2ヶ月間入院、とかいう話になってたんだが、退院したっていう話も聞かないなぁ、と思ったら。

 何かあっちこっちで血管破れて出血が続いているらしい。
 鼻血はもう既にずっと出てる状態で、今日は胃の方の血管が破れて出血したらしい。
 上の方は鼻から血が出て来るから解るけど、体の中側は解らないから、何時どうなるか解らん、と叔母から妹に連絡があったらしい。
 まあ、妹曰く「叔母ちゃんも大げさに言うから。実際聞いて慌てて行ったらそれ程大変なことになってる訳でもないとかしょっちゅうやし」ということらしいが。
 流石に高速バスの時刻表と、病院までの地図を持って来た所を見ると……(遠い目)。
 妹は今回1人で行くつもりらしく日曜の夕方のバスでこっちを出て、叔母の家に泊まり、月曜の夜帰って来る、って言ったかな?

 んで、もしもの時の為に、喪主をどうするのか考えてくれと叔母が言ってると。

 瑞樹が長女(それも未婚)だし、未だ瑞樹だけ親父の戸籍に在籍してるから必然的に喪主になるんだが、喪主として全てこなすか、名前だけは喪主にして全ては叔母達に任せるか、喪主も全て叔母達に任せるか……。
 当然全てこなすのはまず無理(そうなるとずっと田舎にいなきゃならなくなるし、流石に生活状況的にそれは出来ない)だし、だからって長女が喪主名乗らないのもどうかという状況だし。
 でも殆ど親父方とは(当然親父とも)親父がおかんと(10年程前)離婚して田舎に逃亡図ってから国交断絶状態(じーちゃん・ばーちゃんの葬式とかしか帰ってない)で、親父のことは叔母達に任せっぱなしだっただけに瑞樹が喪主ってのもなぁ(溜息)。

 いやまあ、未だどうなるって決まった訳じゃないけどさ。

 取り敢えず、先ずはこの久々の10日の(何も予定を入れてない)休み返上して親父の顔を見に行くべきか……。
 それはそれで、殆ど顔を見せない瑞樹が顔を出したってので、親父に何か切羽詰らせるような状況になるような気がしなくもないんだが。

 行くのはいいけど1番の問題は会話のネタすらない(←いやまあこれはもう瑞樹が高校生の頃からずっとだが)からどう時間を潰すべきか、ということだな(苦笑)。

2011年10月07日(金)



 アブナイアブナイ

 6年目にしてとうとう日記を書くのを忘れる所だったわ;;
 本気ですっかり!!

 何時ものようにmixiアクセスして、マイミクさんの呟きとか日記とか読んで、ミクニュース読んで、コミュニティの新着書込を読んで、皆さんから日記に頂いたコメントにコメ返して。

 本来ここで何時もならこの時点で日記を書く。

 で、書いた日記をHPの方の日記コピペしてから、twitterにアクセス、フォローしている人のツイート読んで、栞代わりにツイート入れて。
 ネット上でメルチェック。要らないメルはその場で消去。
 ラストもう1回mixiに戻って新しい何かが起こっていないかだけチェック。でネット切り上げてPCにメル受信して、受信したメル読んで、他に何も用事がなかったらPCの電源落とす。

 というのが毎日の一連の動きなんだが。

 今日はぼぉーっとしてたのかコメ返しの後、どうやら本人日記を書いたつもりになっていたらしくソッコーteitterにアクセスしてしまった(苦笑)。
 PCの電源落として、『さーて、風呂入ろう』って着替え持って階下に降りてトイレに入った途端に

 ……アレ? 今瑞樹日記書いたか……?

 と思い出したぢぶん! 偉いっっ!!
 慌てて部屋に戻って取り敢えずケータイで日記の枠だけ作り、風呂入ってから再度PCを起ち上げ、現在に至ってる訳だ。
 最初はPC起ち上げずにケータイで日記書けばいいか、とか思ってたんだけど、やっぱりケータイのボタンって せせこましくて長文綴るのに向かないんだよね、瑞樹的には。

 さて、日記も書いたことだし、寝るかな。

2011年10月06日(木)
初日 最新 目次 HOME