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■ 虫嫌いの人はスルーの方向で
ま、以前にも日記に書いたと思うけど。
んー、先ずはK虫。 小学生の頃、タンクトップの肩に毛虫が。あの間近で見たわっさわさの虫に悲鳴を上げて取って貰ったものの、かぶれて(?)その後大変なことに。
次に黒いGさん。 夜寝ていたら頬の辺りがこそこそするので蚊だと思って叩いたら、ぼとっ! と枕に落ちる音が。慌てて電気点けて見たらGで、がさがさっ、と逃げ出したんだが、当時未だ新聞紙とかスリッパで叩き潰せる位別に苦手でも何でもなかった私はスリッパでばこーん、とやった。 ら。卵持ちだった……。 そして昔住んでた家では飼ってた猫達(最大7匹)が玩具にしたGの死体(それも上だけ、とか下だけ、とか。どうせ食うなら綺麗に食い切って欲しいものだと当時思った)が靴の中に放り込まれてたり。
えー、足のないMさん。 今の家に引っ越して来るまでは花壇とかにいても全然掴めたMさん。 引っ越して来て、線路に使われている土の中から出て来たMさんの余りの巨大さ(ともすれば小指くらいの太さで全長20cm以上あったりする)に最初は引いただけだったんだが、ある雨の日、道端に出て来たその巨大Mさんが、只でさえも巨大なのに水を吸って通常の倍程の大きさに膨張。ピンク色になってのベー、と動いたのに思いっきり引いた。
動いた後に道を作るNさん。 阪神大震災の後風呂の壁にヒビが入って、そこから土虫(エノキダケのような形をした茶色いヤツ)が出現するようになり。 風呂に入る時には裸眼なのでよく見えなくて『ナニモノか』と見たら動くし、多少気持ち悪くなって思わず下水に流してしまおうとお湯を掛けたらば、湯船に落ち。そのエノキのようだった形が熱の所為だったのかNさんの形になった。その形のギャップに土虫の方は平気でもNさんが駄目になった。 あ、因みにNさんの親戚っぽいカタツムリは家を背負ってるだけの違いだけど全然大丈夫。
以上が苦手になった虫達との因縁話(←っつか、ある種トラウマ。苦笑)。 後はトラウマとかになる何かがあった訳ではないけれど、団子虫以外の足の多いMさんとかGGさんとかの類も苦手。何かあの大量にある足がわさわさわさ……、と動くのが苦手。 どうしても姿が苦手なのは舟虫とかシャコ(これは虫じゃなくて海老の仲間だけど)あの形がどうしても無理。
取り敢えず私が苦手な虫はそれ位。後は全然平気だったりする。
2011年10月05日(水)
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