三日坊主日記
瑞樹 美霧



 小田和正ツアー『どーもどーも〜その日が来るまで』in京セラドーム 1日目

 2002.8.以来の小田さんのツアー。

 っつーことで、pm5:00過ぎ猛ダッシュかける。
 予定通りの30分程でドームに着き、入場。何とかpm5:45頃には客席に着ける。
 本日の座席は4ゲート3塁下段17通路28列195番。
 メインステージ、遠っっ;; 小田さん、10cmの小人さん状態。
 まあでもアリーナに張り巡らされた花道の真正面にマメに来てくれたから。
 しかし、明日の座席も殆ど変わらない。4ゲート3塁下段14通路15列71番。28列→15列だけど、14通路って、更にメインステージからは遠いんだよね。差し引きして今日と同じ位かなぁ、小田さんのサイズ(笑)。
 んー、どうしようかなぁ、明日はオペラグラス持参するかなぁ? でもそうすると自由が利かなくなるしなぁ。
 一応駄目元でオンステージシートには応募してみるつもりだけど。
 流石に今日はぎりぎりだったので物販には全く寄りもせず。どんなグッズが置いてあるのかも知らないまま(苦笑)。
 入り口で貰ったチラシの類の中に今ツアーのグッズの一覧があったので、帰路の電車の中でチェック。
 取り敢えず明日は開場時間(開演の2時間前)にはドームに行って、オンステージシートの抽選に応募して、物販行く。
 パンフレットは勿論のこと、クマのストラップは欲しいなぁ、うん。

 さて、尽くしで3時間強。
 セットリストはよう作りまへん。私、歌と曲名と一致してないから;;
 今日演奏された曲は当然全部知ってるけど、曲とタイトルが一致してるのってホントに数える程で。
 曲はガンガンに聞くから殆ど口ずさめるけど、聞きもってタイトルをチェックしないのが一因。

 始まる前にはスタッフさんがドームドセンターに設置された超高層櫓に縄梯子で登っていく姿が! 多分照明スタッフ。
 ……こえー、たけー。
 別に高所恐怖症でもないけど、あれは見てるだけで怖かったわよ。
 そして櫓の上に昇りきったスタッフさん、手動で縄梯子上げてた(爆)。

 小田さん、最初の方は何か矢鱈とイヤホン気にしてたりしたし、何となく音も取り難そうだった。声もちょっとお疲れ気味かしら? って感じ。
 先へ進むに従ってどんどん落ち着いて元気一杯にはなったけど。
 始まって30〜40位で、歌の合間になんかじーっと手を見てるなぁ、と思ったら
「あー、話す予定のもの全部話しちゃったよー」
 と。MC相変わらず余り得意じゃないんだ、小田さん。
 どうやらネタメモをポケットかどっかに入れてたらしい。で、そこに書いてあったネタ、全部話しちゃったって、「あー」「えー」「どうしようか」って(苦笑)。
 ……いや、小田さん、未だ始まった所なんですが!?
 アリーナから「小田さん頑張って〜」の声が飛ぶ。
 まあでも以前に比べたら、マシか?
 以前は話す文章全部紙に書いてそれ読んでたもんなぁ(爆)。
 恒例のご当地紀行は『ダイジェスト版第1弾』。
 頭とケツはここ2〜3日の淀川の河川敷だったけど、何だー、今回は何処にも行けなかったのかなぁ?
 あー、台風来てたし、昨日はくるりのイベントに客演してたとからしいし、仕方ないか?
 前半は全曲座って聞いてたけど、後半は結局立ち上がって聞いちゃった。
 6/20、64歳の誕生日を迎えた小田さん、まあ、今回もすげー花道を走ってたわ;;
 「お誕生日おめでとう」って言われて、「54歳になりました」とかサバ読んでみせ。「年を取って来ると、1回の公演で云々」とか。
 相変わらず笑かしてくれる。
 しかし、64にもなってあれだけ走り回っても3時間越えの公演やって、それもMC苦手だから大半歌ってるし。
 その上にあのハイトーンの声! そりゃあ年と共に多少は衰えて来てるとは思うけど、殆ど変化なしってどうよ。
 すげーよなー、やっぱ。

 さて、明日もう1日、小田さんの世界に浸りに行ける♪

2011年09月24日(土)



 劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』

 ということで初見。行って来ました。
 am9:30頃友人と梅田で待ち合わせ。
 妹の誕生日プレゼントを買いに行ったりと私の買い物にお付き合い頂いて、昼飯はお好み焼き〜♪
 久々に外で食うお好み焼きは美味かったわ♪
 そしてpm12:00過ぎ、劇場へ。
 着いた時は開場は未だしてなかったけど、pm12:15頃には開場。
 クロークに荷物預けて、トイレ行って客席へ。


  本日のキャスティング
 マリア:笠松 はる  トラップ大佐:村 俊英
 修道院長:秋山 知子  エルザ:西田 有希
 マックス:勅使瓦 武志  シュミット:大橋 伸予
 フランツ:青山 裕次  シスター・ベルテ:久居 史子
 シスター・マルガレッタ:保城 早耶香  シスター・ソフィア: 山本 志織
 ロルフ:一和 洋輔  リーズル:五所 真理子
 フリードリッヒ:池本 淳宏  ルイーザ:村上 真理奈
 クルト:佐野 晶哉  ブリギッタ:菊田 万琴
 マルタ:阿賀 陽菜  グレーテル:瀬尾 美優


 本日の座席は1階H列20番。
 中々舞台全体も俳優個々の表情も観易い位置。
 村大佐も笠松マリアも楽しみだったけど、1番の楽しみは秋山修道院長!!
 ああああ〜、久々の秋山さん! そろそろ『オペラ座〜』マダム・ジリーでもお逢いしたいんだけど、こっち始まってしまったのでマダムは未だ当分無理だよねぇ(泣)。

 そして笠松マリア、村大佐、秋山修道院長、勅使瓦マックス、久居ベルテ……。『オペラ座〜』カンパニーだし! アンサンブルにも!!
 『オペラ座〜』で見た人達が結構いたりして、なんだか嬉しいような……、複雑な気分(苦笑)。

 ストーリー的にはうん。随分と端折ってる感じが。
 仕方がないけどね、本来3時間とか3時間半とかある内容を2時間15分に纏めてあるんだから。
 んで、端折った部分は『こんなことがあったよね』的台詞でカバー。
 曲は有名所はきちんと押さえてあるので、物足りない気はしなかった。でも使ってるシーンが違うじゃん! って感じ。
 ジュリー・アンドリュースの映画版を観てない人にはどうってことないというか、気にならないレベルではある。
 しかし、映画版が好きな人からすると、『ちょっと』かも。
 訳詞は判り易い。ってか、映画版の字幕に近いので然程歌詞の違いが気になる、とかもない。
 やっぱり『ドレミの歌』はペギー葉山さんの訳詞の日本人なら誰でも知ってるヤツだし、『エーデルワイス』もほぼ小学校の音楽の教科書に載ってた通り。
 シーンの設定の仕方とかも映画版からそれ程離れてないので違和感ナシ。
 とはいえ、やっぱりここで映画版のDVD観たら『あれが違う、これが違う』ということになるんだろうなぁ、とは思うけど。
 随所に笑い所も散りばめられていて、度々客席に笑いが。いい雰囲気。

 さて、トラップ家のこども達。可愛いなぁ♪ どの子も一生懸命で。未だたどたどしいけど、それが又可愛い♪ 勿論五所リーズルも可愛い。
 一和ロルフと青山フランツは見事にナチス・ドイツのSSっぽい顔で端正だし。青山フランツなんかは最初から執事、というよりも既に青年将校チック(爆)。

 さて、秋山修道院長。
 やっぱ凄いわ、秋山さん! オープニングのミサ曲も素晴らしいけど、『全ての山に登れ』なんて圧巻!!
 そりゃあ、私自身『サウンド〜』の中では『全ての山に登れ』が1番好きな曲で、2番手が『私のお気に入り』っていう位なんだが。
 もう、1幕・2幕ラストの秋山修道院長の『全ての山に登れ』、良過ぎて感動して泣いたわよ。
 まさかこの曲1曲で泣くとは自分でも予想外でちょっとびびった;;

 はい、村大佐。
 パパだ〜〜〜〜、パパがいる〜〜〜〜。いやぁ、ホント村さんってば子どもが似合う! ってか台詞が一杯〜〜〜〜♪
 ……いや、基本一般的にミュージカルでは台詞も一杯あるのが当たり前で『オペラ座〜』みたいに全幕通してほぼ歌だけ、なんてのの方が珍しいんだが。
 そして1幕子ども達と心を通わせる村大佐の『サウンド・オブ・ミュージック』! うあああー、素敵や〜〜〜〜。あの囁くような呟くような心に沁みるふわっとした優しい歌い方!!
 ファントムだとひたすら押せ押せ感が強いんだが、いかんせん他の演目で村さんを観たのはぢつは初めてで。『こんな歌い方もしはるんや〜』みたいな(苦笑)。
 うー、ヤラレた;; シーン自体も本当にいいシーンなんだけど、村大佐の歌い方も感動的で、ここでもだだ泣きしちったよ。
 しかしホントに安定してるよなぁ、歌も芝居も。それ程大きな動きとか波はないんだけど、静かな中にも喜怒哀楽、って感じ?

 笠松マリア。
 やっぱり はるちゃんは可愛い! …措いといて。
 うん、笠松マリアも歌も芝居もかなり安定してるよねぇ。どっちもやっぱり巧いなぁ。
 お転婆で落ち着きがなくて……云々。
 正しく!!(爆)
 笠松マリアの『私のお気に入り』は結構好きかも。メインテーマの『サウンド・オブ・ミュージック』より『私のお気に入り』の方が遥かにいい感じ。

 カーテンコールでも、にこにこ笑顔の村大佐! うわー、笑ってる! 『オペラ座〜』では有り得ない光景(爆)。バイバイカーテンコールもにこにこ笑いながらしっかり笠松マリアと手を繋いで。初々しいぞ!!

 あ、そだ。修道院のシーンで何度か舞台上に降りて来た、聖母子像。綺麗だったなぁ♪


 終演後はぶらぶらと梅田をぶらついて、たじさんのバスの時間のこともあったのでpm5:40頃、ちょっと早目の軽食食って、勿論アルコールも摂取!(笑)
 pm7:00過ぎにお別れして帰宅。
 家に入る前にそのまま自宅前を通り過ぎ、妹の家へ。いや、明日・明後日は小田ツアーなので私自身が帰宅時間遅いし、今日の内にプレゼントを渡してしまおうと思って。
 妹宅に行ったら旦那が出て来て妹は今ちょっと出かけてる、と言うので「ちょっと早いけど」と一言添えて旦那にプレゼントを預ける。
 したら帰宅してソッコー妹から電話。「今帰って来たトコなんやけど、何時もありがとう」と。
 おかんに付き合って家でも飯食った後、部屋に戻ったら1時間半程意識を失った(苦笑)。
 ふふふー、だから現在am2:00過ぎ。明日仕事だし、定時で上がってソッコー京セラドーム行かなきゃなんだけど!!
 やっぱ『観劇記』書こうと思ったら3時間はみないといけないよな(遠い目)。1時間半意識途絶えたのは敗因だったわ;;

2011年09月23日(金)



 もう少しで

 忘れる所だったわ;;

 妹の誕生日。
 26日じゃん!(←勿論今月)
 まあ、今年はワコ○ルにでもしようかなぁ〜、とか思ってたから、後は買いに行くだけなんだけど。

 ……何時行くねん……?

 大きな問題(苦笑)。

 ということは、怒涛のお祝い&プレゼント連続半年に突入、ということだ。

 妹→妹の旦那→姪っ子→クリスマス→正月→バレンタイン

 姪っ子も中2だし、ぼちぼちプレゼント選びも難しくなってくる時期だしなぁ。


 さて、先程何やら猛烈な吐き気に襲われ。
 トイレに駆け込んだが、吐くまで至らず。
 何か悪いもん食ったか……? 記憶にないんだが。
 あ、今は落ち着いてる。

2011年09月22日(木)



 台風

 昨夜はかなりいい風が吹いてて、でも雨が窓から吹き込むこともなかった訳なんだが、念の為窓は閉めて寝る。
 朝は雨は結構降ってたけど、殆ど風はなく。
 でも電車は動いていたし、当然出勤。
 JRも地下鉄も所々で減速かけてたが、遅刻する程の遅れもなく。
 朝家を出た時は結構降ってた。でも新大阪に着いたら殆ど傘も要らないレベル。まあ、会社着いてから昼位までは降ったり止んだりしてたけどさ。
 昼からは雨も止んで、退勤後は傘要らず。
 今はかなり涼しい(下手したら寒い?)風が吹いてる。
 割と家の中でも空気が動いてないと嫌なタイプ(だからともすると真冬でも多少窓開けてたりする)なので、これだけ風が入ってくれれば、多少寒かろーと幸せ。
 まあ、今の所寒くはない。瑞樹的には(苦笑)。

 さーて、明日仕事に行ったら明後日は初見『サウンド・オブ・ミュージック』。んで土曜は仕事&『小田和正ツアー』、日曜も『小田和正ツアー』♪
 た〜の〜し〜み〜♪

2011年09月21日(水)



 おっそろしー程の

 受注の数;;
 年末年始もかくやと言わんばかり。幾ら3連休だったからって、これは異常だよ。

 昼休み返上して台帳記入をしようと思ってたんだが、考え直し、受注作業に切り替え。
 それでも受注作業して、伝票作るだけでpm5:00。
 受注総数は200枚越え。300枚は行かないと思うけど、行ってても可笑しくないレベル。
 そこから専用伝票書いて、pm6:00前。
 残ってた台帳記入を仕上げて売り上げ計算したらpm7:30でしたわ(遠い目)。
 今週は金曜も祝日だし、土曜は出勤日&小田(和正)和正さんツアーだし、整骨院行けるの今日・明日・明後日しかないのに〜〜〜〜〜(泣)。
 当然整骨院には行けず。

 まあ、今日頑張ったから、明日は通常通りで済ませられると、……思いたい……(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 宇野朴人『スメラギガタリ 弐』

2011年09月20日(火)



 さーて

 今日も10時間寝た!
 寝れないかも、とか思ってam4:00にベッドに入ったけど寝れちゃうもんなんだねぇ。


 明日から又仕事だと思うと、何かげっそりしちゃうわ。
 3連休だったし、仕事がどれ位溜まってるか知れないってのもあるけど、何か暫く会社の人間に会いたくないって感じ(溜息)。

 去年の社員旅行以降もお嬢さん方に結構言われたんだけど、「楽しそうに喋ってはりましたやん」とか「仲良くなってましたやん」とか今年も言われたら苛っとしそう。ってか、絶対苛っとする。

 瑞樹は『場を盛り下げない』努力と自分が多少嫌な思いをしてても『相手を不快にさせない』努力、『相手に合わせる』努力をしてるだけなんだ。
 周りのことなんかお構いなしに自己中的に『やりたくないことはやらない』相手や周りを『冷めた目で見る』周囲は放っといて『気心知れた自分達だけで集まる』っていう事はしないだけ。

 瑞樹がそういう努力してることなんかにも気付けない(当たり前か、相手は自己中)くせに、去年から今年にかけてもさんざっぱら「楽しそうでした」とか言われて来ただけに、今年もそんなノリでネタ振られそうなのが尚嫌。
 起こってないことを心配する、って思う人もいるかもしれないけど、去年がそうだったからねぇ。



 ホントに……会社行きたくない……(泣)。

2011年09月19日(月)



 社員旅行2日目

 さて、am6:00頃には課長嫁が風呂に入りに行ったりやら何やらで、結局その辺りからはうつうつとしか眠れず。
 朝飯は食うつもりはなかった(昨夜食ったものが胃に凭れ捲ってて気分が悪かった)し、元々食わない人なのでパス。
 何時ものように宴会の翌日の酷い肩凝りが頭痛に変貌。am8:00までころころして過ごす。
 朝の集合はam8:45。取り敢えず、am8:00前に活動始めて、am8:10頃には集合場所のフロント辺りへ。
 お土産物見て、ちょっとだけ買って。
 ぱらぱらと集まって来る人達と挨拶を交わしつつ。
 例の東京営業男性もやって来て。挨拶がてら
「昨夜は済みませんでした。東京ノリ、何時もあんなので……」
 と言われる。
 酒の席の上でのことには言及しませんことよ。
「いえいえ、気にしてませんよー」
 と答えておいたが。

 ……やっぱりね……。

 と思ったことは否定しないけどな(苦笑)。
 ……瑞樹私みたいなのって、おちょくると面白いんだろうか……(溜息)。おちょくられなきゃいけない理由も判らないけど。

 兎も角am9:00、行きと同じバスに乗り込んで、新幹線の駅へ。途中から周りよりもちょっと高い山の頂が目に入る。

 ……もしかして……?

 思ってたらどどーん! と、霊峰富士が! うっすらと靄はかかってたけど、稜線が麓まで全部一望出来る。
 おおー、富士山だー。
 口には出さないが。でもやっぱり今は頭白くないんだね。
 2年目にして初めてお目見え!! いやもう写真撮る余裕はなかった(バスの座った席の所為もある)から撮ってないけど。
 ホントに見えるんだー、富士山。
 何だかちょっと嬉しくなった。

 帰りの新幹線はひたすら寝る、寝る、寝る!
 新大阪まで寝て、起きて、の繰り返し。
 会社の人間と別れて1人になって、漸くリラックス。何時もの通勤コースで家に向かう。
 途中梅田の焼きたてパン屋でパンとサンドウィッチゲットして、帰宅してソッコーコーヒー入れて食し、pm2:30頃にはばたんキュー。
 着替えた時に左腕の付け根に痣を発見。それ程痛くはないけど昨夜無理矢理引っ張り出された時のものだな(溜息)。
 pm9:00頃に出先から帰宅したおかんに
「あんた未だご飯食べてないのん?」
 と起こされるまで何度か目覚めつつも爆睡。

 自分で言うのもなんだけど、……疲れてたんだね……(遠い目)。



 しかし、昨夜の宴会前に本社社長が言っていたのを思い出す。
「来年も出来るように頑張りましょう」

 ……もういいよ、やらなくて……(溜息)。

2011年09月18日(日)
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