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■ 社員旅行1日目
先ずは
pm12:30に新幹線のホーム集合
そう言ったのは誰やねん!? 瑞樹はちょっと早く着いたのでpm12:15頃にはホームにいたけど。去年のこともあった(新幹線の時間の5分前位にしか他の人間が来なかった)ので『又かよ』と思ってたら、5分前になっても現れない。 結局『何? 瑞樹間違えてないよね?』と思い始める3分前に矢張り瑞樹以外の全員が揃って現れた。 別に瑞樹以外が全員揃って来てもいいけど、集合時間を提示しているんだから、その時間には来いよ! ……今更だけどさー(溜息)。 瑞樹、そういう時間にルーズなの、好きになれない。
取り敢えず大阪出た頃は晴れ。 雨が降ったり止んだりしながら静岡着いたら霧雨。そして次の新富士駅着いたら……土砂降り(遠い目)。 駅には『富士山 Mt.Fuji→』って書いてあるんだけど、今年も見れず。 ホテルのマイクロバスに拾われて、現地へ。 皆で集まって挨拶とか時間の説明とかがあった後、部屋へ。 今年は大阪の事務員3人だけで1つの部屋。 ……気が楽なような、余計にしんどいような……(溜息)。
pm6:30から宴会だ(あくまでもpm6:30に乾杯だからな、とは本社社長のお言葉)ということで席の為の籤引きがあるのでpm6:10頃に3人で会場に。 引いた席は34番で、左1つ空けてその向う2つには席番がなく……;;
……ええ、上座でしたわよ、ど真ん中の。
予測通り瑞樹の1つ空けて隣は大阪支社長(全社的には専務)、その向こうは本社社長(遠い目)。未だ間1つ空いてるからマシか、とか思ってたら、その空いている席に来たのが東京の営業男性。 ……が、何だか矢鱈ハイテンションで。 まあ、既に1時間程皆で飲んだ後(集合時間から宴会までの時間の間が2時間程あった)だということで。まあしゃーないか、ある程度飲んでんなら、とか思ってたら。 何か矢鱈とその人だけでなく東京の営業達が「すげー、引き強いじゃないか」「いかさまじゃないの」「自分で書き直したんだろう?」。 とその人に向かって声を投げ、「いや! マジで! 何もしてないって!!」と騒ぎ立てる始末。 偉いてさんの隣とか席をゲットしたからかなぁ、とか思いながら何か凄い飛び回る彼宛の野次を聞いてたら。 その隣に座った営業男性が、 「実は、僕、瑞樹さんの隣に座りたいってずっと言ってたんです」
……はぁ?
「何回か大阪行った時から気になってて。でも瑞樹さん、『余り関係ない』って顔してるし」
……いや、実際本社から大阪に取り付けとかの手伝いに来てても瑞樹は関係ないし。
そんなこんな言ってる間も東京の営業達からの野次が彼宛に飛んで来る。座席がどんどん埋まっていく中、何か瑞樹の前とかに座ってるのも東京の営業達が多くて、 「そうなんですよ、瑞樹さん、こいつ、大阪から帰って来る度に『瑞樹さんが、瑞樹さんが』ってずーっと瑞樹さんのことばっかり言ってるんですよ」
……ずーっと言われる程話をした覚えとかも全くねーし(溜息)。
「なんか凄い瑞樹さんって謎っぽくて、気になってたんです」 ……そりゃあ、会社にいる間殆ど私喋らねーからな。 「でも、何か可愛いなぁって」
……はい、終わり。
瑞樹に向かって『可愛い』と言った時点で、信用度ナシ。ってか、瑞樹自身はフツーだと思ってるけど、一般的に周りの人間は瑞樹を『不細工』『ブス』と言うから。 更には宴会の半ば位でそんなことをしたこともない大阪の係長と営業I(←この人選が重要)がビールを注ぎに来る。 「ホントに言ってるんです、僕らもよく聞かされてます」 営業Iが瑞樹にビールを注ぐ。特に営業Iが瑞樹に笑いながら話し掛けて来る時点で、完璧に信用度ゼロ。 それも揃って2回もビールを注ぎに来た!!
……マジありえねぇ。
もう、ごめん、ホントに本人が本気で気に入ってくれてるのかもしれないけど、まあ、それならそれで中々そう言ってくれる人はいないので嬉しいけど、この時点でこの宴会内での会話の信用度はゼロ所か更にマイナス。 ただし、その営業男性、妻子持ちじゃなかったか!? 年は多分10近く上だと思う(本社社長よりも年上だから)。 でもここでその疑問をぶつけたら『興味持ってくれた』とか何とかって話に持っていかれそうなので口にはせず。 終始『酒の席だから騒ぎ立てるのも怒るのもなんだし』と適度に躱すことに専念する。
「瑞樹さん、僕のこと嫌いですよね」 ……好きも嫌いもそんな会話したこともねーし、判断出来るほど知らねーよ。 「いや別に、嫌いじゃないですよ」 「嫌いじゃないってことは好きでもないってことですよね」
「ケータイの番号教えて下さい、かけますから」 「ざんねーん、もし番号知っててかけて来たとしても瑞樹のケータイは未登録番号着信拒否ですから」 「うわー、フラレた。登録してくれないってことだよね」 周りの東京の営業達とぎゃあぎゃあ。
そこから宴会終わるpm9:00まで延々その調子……(ぐったり)。 最後の方なんかは『大阪の女性で何か歌え』とか言う話になって、ウチの支社長まで「儂も瑞樹ちゃんの歌はあんまり聞いたことないねんなぁ」とか言い出し、ぢつは本社社長もその東京の営業男性が瑞樹のことを気に入ってるような話を知ってるみたいで茶々入れるし。 大阪事務員3人集められて『何歌う?』とかやられ、 「瑞樹最近の曲判らんからあんた等に任すよ」 とかお嬢さん方に言ってたんだけど、 「いやいや、私等もないですし、歌えるもの」 とか言い。 「あ、瑞樹さん『キューティーハニー』とかなら歌えますよね!?」 と言い出したのは課長嫁。 この時点で、彼女達には歌う気が全くないのが見て取れる(溜息)。 「まあ、歌えるけど、あんた等は歌えるの?」 「歌いますから!」 で、曲が始まったら案の定。2人で1本マイク持って私に1本マイク持たせたら、歌うわきゃねーわな。 もうやけくそ。 酒の席で盛り下げるのも瑞樹の意義に反するし。 歌ったわよ、1曲。 ええもう、一般的に言えば『上手い』と言って貰えるレベル(でもホントは音痴)で良かったわよ。 歌始まってソッコー面白がった東京の営業達に囃し立てられて、例の営業男性が歌の最中から絡んで来たけども!! 「お耳汚し失礼しました〜〜〜」 って言って戻るしかねーじゃん、こっちはもう。 何曲か回った後、「大阪がやったんだから、富士(兄弟会社)女性も何か歌え」ってなって、モー娘。が入ったらば 「瑞樹ちゃんも行け!」 「いや! 瑞樹、モー娘。判りませんから!」 「いいから行け!」 無理矢理引き立てられる。一応端っこの方で、判るトコだけ合わせたけど。
……何なん? 集団イジメ!?
ぐったり。もうその後風呂入って寝たかった位。 でもその後はpm9:30から女子会。 カラオケルーム1時間借りきり。 女性ばっかりになって(それも今年は2度目だし)どれだけほっとしたか! 『1曲歌ったからもういいでしょう?』って言ったんだけど、結局そこでも1曲歌わされ。 「何だったんでしょう、あの宴会は?」 って東京の事務のおねーさん達に聞いたけど、皆苦笑って済ませる。
……何のことはない、マジで『的』だったのか!? 瑞樹!? ありえねー。
カラオケ1時間後は東京本社の事務の女性達と計6名で居酒屋に流れ。下らない話とかして時間を潰す。 そうしたら流れて来た東京営業男性達計5名(例の営業男性も含む)。麻雀やってたとかって。 もうビール飲むのも飽きたので甘いもの、と思ってピーチサワー飲んでたんだけど、 「ピーチサワーだって、かーわーいーいー」 とか例の営業男性ではなく他の営業男性に言われるし。ええ。クールダウンでしてよ。 ……ピーチサワー、飲んだらあかんのんかい!? いやもうこの辺りになると疲れてるのもあって軽く無視。ってか、もう十分付き合っただろう!? って気分。 隣に座ってた東京の女性が、 「席代わってあげましょうかぁ?」 とか営業男性に言うのを 「いやいや、代わらんでいいし」 と軽く諌め。
am1:30位かなぁ? その会も解散して。 で、風呂入って、寝た。
2011年09月17日(土)
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