三日坊主日記
瑞樹 美霧



 帰宅したら

 9/24・25の小田(和正)さんのツアーチケットが届いていた。
 両日共に3塁下段。

 ……ステージ遠そうだな……(遠い目)。

 まあ、どういうステージ配置になるか判らないけど。
 京セラドーム自体1回しか入ったことがない(確か会社の人間と野球を観に行った)から、記憶があやふや;;
 土曜は仕事帰りに行くから開演までに席に着けるのかも疑問だし;;
 まあ、生小田聞けるだけいいか(笑)。
 小田さんのツアー参戦は2002年の大阪城ホール以来。楽しみだわ♪


 さてさて、ここ数日、夜から朝にかけ手が涼しくなったと思ったら、朝出かける時のお日様は秋の色をしていた。
 蝉はもう鳴いてないし、夕方には秋の虫達が合唱してるし。ホント、秋って感じ。

 ……昼間は未だじわっと暑いけどね……(苦笑)。

 このまま涼しくなってくれるといいんだけど、多分そうは問屋が卸してはくれないんだろーなー(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 幻冬舎 ルチル文庫 崎谷はるひ『たおやかな真情』

2011年09月07日(水)



 涼しい

 昼間が少々暑かろーと、クーラーの効いた会社にいるので問題なし。
 なので、夜が涼しいのがかなり嬉しい。

 ……涼し過ぎて寒い位だけど(苦笑)。

 扇風機を最弱で首振って回しつつ寝たら、途中寒くて布団着て寝てる。で、布団着ててちょっと暑くなって来たら布団脱いで、寒くなったら又着る。
 その繰り返しで寝てるなら、扇風機切れば? とか思わなくもないけど。
 寝てる合間に目が醒めて寒いからって扇風機切る為に体動かしたら、目が冴えるじゃん!
 という理由の為実行せず(をい;;)。
 しかし、これだけ涼しかったら扇風機なくても寝れるような気もしなくもない。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ニュータイプ100%コミックス 永野護『ファイブスター物語リブート 4』

2011年09月06日(火)



 何か

 変な夢見た。
 詳細は覚えてないんだけど、2つ並んだ新品の布団(というよりベッド用のマットレス?)に何かを零されるとか何とかして汚されて怒る夢。
「これ新品やのに、何すんのよっ!」
 って。
 汚した相手とかは全く覚えてない。瑞樹以外に汚した人ともう1〜2人人がいたと思うけど。
 汚した人以外の人達は何か笑ってたような……?

 んーと、布団(=寝具)は『安らぎの場所』の象徴で、乱れたりしてると『安らぎが破られる』ということになる訳で。
 おまけに新しい寝具を買うっていうのは『結婚』とかの象徴になるとか言われてもなぁ……? まあ、『買った』訳じゃないからこれに関しては措いといて。

 でも未だ敷いてる最中だったんだよねー、敷布団……というよりもベッド用のマットレスを床に置いてる感じで、未だシーツも掛けてない状態(因みに表面は真っ白)。
 これからシーツかけて掛け布団出して、の手前の段階でその上でお喋りかなんかしてて、席を外していて戻って来た人が茶色っぽい液体状のものをぶちまけちゃった、と。

 ううーん、解釈するにもビミョーだなぁ。
 兎に角印象に残ってるのは新品の布団(マットレス)を汚されて怒るぢぶん。
 そこだけ取ったら何だろう?

 『自分の安らぎの場所を汚され(乱され)て怒る』

 ……何かあったっけ? そんな事象?
 ってかフツー一般的に怒るよね、これって。

 あー、と。布団が敷き掛けだったってことを考慮に入れると、

 『安らぎの場所で安らぐつもりをしていたのを邪魔されて怒る』?

 フツー、怒ると思うが。


 ……あ!! そーいや、この夢見て目が醒めた前、地震来て起きた!!


 ……って、それでそんな夢見た訳じゃねーよな……? ぢぶん……?

 『地震め! 気持ち良い所で起こしやがって!!』……とか……?



 …………何か、ありそうで、……イヤ……;;

2011年09月05日(月)



 まぁーったく

 折角治ったと思ったのに、又出来てるよ、口内炎(泣)。
 勿論治った所とは別の所に。
 疲れてんのかなぁ(溜息)。


 さて、今日は久々に14時間程寝た。
 ここの所休み無しで何かっちゃあ出かけてたしねー。
 『オペラ座〜』中休みって感じ?
 で、溜まってたHDDの中身を消費。5〜6時間消費した後、CMカットしてBDに落とすつもりで編集してたヤツも溜まってたので、BDに落とす作業。
 それでも未だ9時間程観てないヤツが残ってる……(遠い目)。
 流石に7/16頃から溜まりに溜まった(それでも5分番組とかは都度都度消費してたんだけど)映像は消費し切れん;;
 この後幾つか消費できっかなぁ?

 あれ? 何かすげー雨降り出したぞ? イキナリ何だ?

2011年09月04日(日)



 台風

 取り敢えず帰宅するまでは雨風殆どないままで済み。
 現在。
 雨は結構降って来た。でもそこそこ風が吹いてても雨は吹き込んで来てはいないので未だ窓は全開だが。

 さて、今日はこの不安定な天候にも拘らず、本屋へ行って来た。
 いや、読む本がない訳じゃあ、ないんだけどね。
 1冊見付けられてないコミックスがあってさ。後ソフトカバーな本を2冊。
 予定はそれだけだったんだが、例によって例の如く、最終的にはコミックス2冊、ソフトカバー2冊、文庫2冊、実用書1冊の大所帯(苦笑)。
 金額にして¥10,000−弱。本屋に落として来たともさ(遠い目)。

 んで、気紛れに買った(買う予定じゃなかった)コミックスが意外に面白い。
 本屋的分類だとコミックスじゃなくて文芸書、なんだけどね。

 幻冬舎 蛇蔵(マンガ担当)&海野凪子(エッセイ担当)
     『日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典』

 8割マンガ。これが中々巧い具合にツボを押さえてる。
 買って当たりだったわ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 幻冬舎 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典』
 大都社 立野真琴『ヘブンズ・ドア』

2011年09月03日(土)



 ふっ

 昨日の注文で、今日着けて欲しいと言われたものがあり、でも在庫はその数なくて。
 営業Iに聞いたら『直送にして貰って』と言うので顧客に言って、今日出荷の明日着でメーカー直送にさせて貰った。
 今日の夕方、その顧客から電話があって「送り状の控えが欲しいんですが」と言われたので、メーカーに電話したら「そのような注文書は頂いてませんが」と言われ。
 でもウチの発注書はあるんだが、と思いつつ営業Iに電話。
「何か、メーカー、注文入ってないって言ってんねんけど?」
「は? 発注書に送信時間、書いてる?」
「いや。書いてないけど」
「え、他の注文書は?」
 10件前後の注文書に送信時間が書いてないのでそう言うと、
「うわー、兎に角先方に明日(在庫があるだけ)分納で持って行くって電話しといて!」

 ……発注のFAX入れ忘れかよ……?
 わざわざ昨日顧客に詫びてメーカー直送にして貰った挙句?
 で、ミスしたの自分の癖に自分で後始末するでもなく、『ごめん』も『悪いけど』もなく『電話しといて!』?
 思わず笑っちゃったわ、電話口で。鼻で『ふん』、じゃなく『くすっ』とだけど。

 瞬間
「笑うな!!」

 ……逆切れかよ?
 切れたいのはこっちなんですが!
 顧客に詫びつつメーカー直送にして貰ったのも瑞樹なら、『出し忘れました』と連絡するのも瑞樹なのか。
 ってか、そうして貰ってと言われたから、瑞樹はきちんとそうした。でもその先きちんと出来なかった自分はどないやねん? この場合先方に謝罪するの、アンタじゃねーの?
 「そうして貰ったのに不手際をしてしまってすみません」と言うのはアンタじゃねーの?

 ……まあ、今日の問い合わせの電話取ったのは瑞樹だし、営業Iは未だ出先だったけど。

 そして瑞樹に謝罪の電話しろと言うなら『それなりの態度』=『人にモノを頼む態度』というものがある筈だと思うんだが。

 幸い先方は「分納でいいですよ」と言って下さったので然程大きな問題にはならなかったが。
 分納は避けたいからメーカー直送で、と言う話だったのに結局分納するなら、当初の希望通り今日納品出来たじゃん、って思ってると思うけど。
 流石に「絶対午前中に納品して下さい」と言われて「出来ません」とは言えないので「判りました」と答えた。
 ウチの担当配送の子がどうしても午前中は難しいって話が浮上して、注文漏れの話とかせずに「何とか午前中に納品して欲しいと言われてるんですけど、誰が動けますか?」って課長に相談したら。
「何や、行くって返事したんか?」
 と突っ込まれ。
 ……まあ、そりゃあそうだよな。
 ここで注文漏れの話とかペラペラ喋ったらすげ嫌なヤツだよなぁ、瑞樹(←ウチのおかんに言わせると『日頃偉そうに言われてるんだし、庇ったる必要もないからそういうことは言え』ということになるんだが)。まるでチクリやん。でもやっぱ経緯として説明すべきか……?
 って悩んでたら、瑞樹が説明しようとした瞬間に営業Iが「何とかするから!」と。
 まあ、そう営業Iが言い出したので、「じゃあ、お願いします」とだけ言って、後は触れずにおいたが。

 それ以上課長も突っ込みはしなかったけど、その後の係長と営業Iとの遣り取りとか見てて多分何でそうなったか察しはしたと思うけどね。



 こんなことしやがった、あんなことになった、と告げ口並みに(営業Iは瑞樹のことアレコレ告げ口してるみたいだが)言える性格なら言いたいように言って後は放置、とか出来るんだけど、瑞樹そういう性格じゃないのがなぁ。
 おかんは瑞樹の話を聞いてると苛々するらしい。

「何で言わんのん!?」
「何でそんなヤツ庇うようなことすんのん!? アンタ何っ時もやられてるやん。だったらアンタもやったったらええねん」
「そんなんアンタ1人が悪者やん!」
「私が悪いんちゃうってちゃんと言わな!」

 とか色々言われるんだよね。もう今日はそれ聞くのもしんどいからこの話はしてないけど。
 はい、おかんの言うことも一理ございます。
 でもねー、損してるって判ってても、出来る性格じゃねーんだもん、仕方ないじゃん(溜息)。
 人に責任押し付ける訳じゃなくそれが事実だとしても押し付けるような発言もようせんし。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 齋藤孝『こんなに面白かった!「ニッポンの伝統芸能」』

2011年09月02日(金)



 昨夜帰宅したら

 ポストにおかん宛の封書が1通入ってた。
 私の知らない名前の人だったからおかんのお花とか着付関係の知り合いの人かと思ってたんだけど、pm10:30頃風呂から上がった瑞樹に
「この手紙読んでみ」
 とおかんが手渡す。
「へ!?」
「なんか我が家のルーツがどうのとか書いてあんで」

 というので中身を見てみたら、

 Yさん(手紙の差出人)というその人が自分の家系のルーツを調べて本にしました、っていう話。
 そのルーツを辿ったら我が家I家も連なっている。

 という訳だ。で、

 ご自分の家のルーツに関して興味もおありだと思います、是非この本を買って読んで下さい。

 っていう訳。
 で、ご丁寧に本の内容(目次とか大まかな流れとか)を書いたペーパーと振込用紙を同封してね。
 ¥3,000−だって。高(爆)。

 で、だ、

 天皇家に連なる平家のY家が武士をやめて商人になって、山内一豊と出会い、取り立てられ。Y家に連なる神戸のI家(ウチと同じ名字)は同じ漢字で読み方が違ったのを今の読み方に替え、山内一豊に付き従って土佐へ行き、云々。

 ……ぶ、ぶー。
 それ、ウチの家系じゃありませんから、多分。
 ウチ、大阪に住んでるから神戸のI家だと思ったのかもしれないけど、神戸のI家とは縁も所縁もございませんから。
 そりゃあ遡ればどこかで繋がるかもしれないけど。本気で珍しい名前だし、『縁も所縁もない』と言い切れる訳じゃないけど。
 ウチは土佐のI家ですから!
 山内一豊に付いて土佐に『行った』のではなく、元から土佐にいましたから!!
 ウチの主家は長宗我部。ご先祖様は長宗我部仕えていた武士。関が原で負けたので山内一豊がやって来た時に『郷士』と蔑まれた家系(山内一豊の家臣団のことは『上士』といった)ですから!
 山内一豊よりも古い時代から土佐にいたんだよ、ウチは。

 ……と祖父ちゃんや祖母ちゃんに聞いた。

 まあ、遡っていけば、もしかすると平家に連なる家系かも知れなくて(隠れ里とかあったような土地だし。まあ日本人皆遡れば源氏か平家かどっちかだっていうし)、そこまで遡ればY家とも何らかの接点は出来るかもしれないけど。
 祖母ちゃんが生きていて聞いたら『一緒にするな!!』って怒るような気がする(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 マーガレットコミックス 松元陽『破妖の剣 2』

2011年09月01日(木)
初日 最新 目次 HOME