 |
 |
■■■
■■
■ 祇園祭と劇団四季『オペラ座の怪人』in京都マチソワ
ということで、始発に乗って京都へ向かう。am7:00頃に京都に着いたものの、友人の乗ったバスが遅れてしまっていたのでお逢い出来たのはam7:40頃。 いやぁ、それでもちゃんとお逢い出来て良かったわ(苦笑)。 そして今回は時期が時期。 瑞樹も友人も『祇園祭』なんていうデカイイベントがあることなんて全く意識もせず(瑞樹は先週京都に行くまで丸っきりそんなこと忘れていた。苦笑)に休みの予定が合うから『オペラ座〜』のチケットを取ったに過ぎなかったんだけどねぇ。 こんな時期に無意識でも当たるっていうことは、『いい機会だし見とけば?』っていうことなのかなぁ、とか思ったりして。 折角だし、と鉾見物に出かけることに。 取り敢えず朝飯食って、am8:30頃移動開始。 地下鉄で四条烏丸迄。 地図あった方がいいよ、という助言も頂いていたんだが、何処で貰えるのかも判らないし、朝早かったので聞くに聞けないしで、兎も角地図無しで視界に入る鉾を次々に見物する方向で(爆)。 時間も午前中早い時間だっただけにあんまり暑くもなく、観光客もそれ程多くなくて割とするする見て回れた。 まあ流石にam11:00頃にラストこれは有名所だし押さえとこうか、と長刀鉾を観に行く頃にはかなりの人出で凄いことになってたけどね(苦笑)。 全部で32基建っている矛・山の内20基は制覇。 してる筈なんだが、どうも1基写真を撮り落としているらしい;; 道なりに並んでいる鉾・山なので見落とした筈はないけど写真は19基分しかないからねぇ(苦笑)。それか、同じような山だった(名前も北か南かの違いだけ)から写真が2基分混ざってんのか? なーんか、途中で説明書きの看板撮り落とした記憶、『録り損ねた』と友人に告げた記憶、あるなぁ、瑞樹。
取り敢えずコースは
函谷(かんこ)鉾→月鉾→郭巨(かっきょ)山→四条傘鉾→蟷螂山→南観音山(多分これを撮り落としている)→北観音山→八幡山→放下(ほうか)鉾→伯牙山→芦刈山→油天神山→太子山→木賊(とくさ)山→岩戸山→船鉾→綾傘鉾→白楽天山→鶏鉾→長刀鉾
って感じ。 途中am10:00頃にはあちこちの店も開き始めたし、八幡山から放下鉾に戻る途中の店で色んな格好で寝るにゃんこの散らし模様の団扇を買った所で友人が地図を見付けてくれ、それから先は地図に沿って鉾見物。 しかしまぁ、よく歩いたわ〜(苦笑)。いい運動になった、というか。 で、am11:00過ぎになったので京都駅に戻り、昼飯を。 と、いうことでam11:15頃京都駅に戻って来て、劇場前のイタ飯屋で昼飯後pm12:20頃劇場へ。
本日のキャスティング ファントム:佐野 正幸 クリスティーヌ:沼尾 みゆき ラウル:中井 智彦 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:松田 未莉亜 マダム・ジリー:原田 真理 アンドレ:増田 守人 フィルマン:平良 交一 ピアンジ:橋元 聖地 レイエ: 田代 隆秀 ルフェーブル:川地 啓友 ブケー: 佐藤 圭一
本日の座席は急遽取ったチケットということもあり、久々にマチネJ列18番、ソワレI列10番。 センターブロックの両通路脇。 舞台も全体的に見えるし俳優さんの表情もしっかり見える場所。勿論ちょっと視線を上げればシャンデリアも見えるし、アーチ上部に現れるダミーファントムの顔も見える(笑)。 今日は久々にダミーファントム観たよ(日頃はダミーだと判ってるので足音とかしても無視する。爆)。ま、偶にはね。 余りにも集中力に欠ける観劇になってしまった今日のマチソワ;; なので今日はマチソワ一気に『観劇記』書く。 マチネなんか「落札!」時点で既に睡魔と戦ってるような状態(遠い目)。 マチソワ揃って『プリマ・ドンナ』『屋上にて』『墓場にて』撃沈;; とはいえ『屋上にて』『墓場にて』で捨てたのは何時ものようにファントム現れるまでだけど(苦笑)。 時々意識せずに意識飛んでたことも;; 当然ファントム登場シーン以外(苦笑)。 ……って、自分で言うのもなんだけど、ホント、瑞樹ファントム好きなんだねぇ(遠い目)。
田代レイエも久し振りだなぁ。田代さん自体京都最初の頃ルフェーブルで観た切りだわ。 田代レイエは『ハンニバル』ではリハーサルの続行を指示するのに どんどん、と足を2回踏み鳴らすんだったわね。 んでもって『ドン・ファンの稽古』でのあの たどたどしいピアノの音! いいねぇ。更には音が取れないピアンジに呆れて溜息吐きつつ指揮棒で ぽんぽんぽん、と帽子を叩くのとか、カルロッタがヒス起こして「♪ 戦う相手は かのドン・ファン」と正しい音で歌った時に指差して「それだ!!」とか。懐かしいなぁ。
しかしそろそろ俳優さん、皆さんお疲れかしらねぇ。連続登板中の橋元ピアンジはやっぱり他はそう気にならないし、問題ないと思うんだけど、『ハンニバル』の1番の見せ場(!?)「♪ 歌〜〜〜〜〜〜えや!」で声が荒れた。他はまあ、そこそこ安定しているのでホント、そこだけだけど、勿体無い。 種子島カルロッタも一部『あれ?』と思う所が出現。まあ、一瞬だし、今の所そう酷くはないけど。
そうそう、原田マダム、メイクちょっと柔らかくなってるような……? いや、それでも未だキツめだけどさー。芝居もちょっと柔らかくなった? 以前から物凄く捉われてる感のある『四季的開口法』についても随分とマシに自然になって来たような感じ。
さてヤバイっす。ここの所沼尾クリスティーヌ、アウトオブ眼中が続いてる;; 吐息芝居増えて来たし! 何でそこで息吐く!? とか突っ込み処満載(溜息)。 今日なんかマチソワ両方でトライアングル後、「♪ 今見せてあげる 私の心」の歌詞の寸前に『はぁっ』って!
「♪ 昔は 心捧げた」 (間) 「許さない。選べ!」 (間) 『(吐息で)はぁっ』 「♪ 絶望に満ちた 哀れなあなた……」
それはあかんやろ!? ってか、瑞樹個人的にはホント、それヤメテ、勘弁して。って感じ(遠い目)。 登板回数が増えて来るに従って吐息芝居が増えるだけでも五月蝿くて『どうよ!?』って思うのに、今まで幾ら吐息芝居が増えて来ててもでもそれはなかったのに! まあでも沼尾クリスティーヌのホントのラストのファントムに指輪を渡しに戻って来た時の芝居は好き。 指輪渡して手を離して数歩後退って、泣きそうな顔で振り切るように去って行くの。あの芝居は好きだなぁ。
さて、佐野ファントム。 先週に変わらず「♪ 心は 空に高、く〜〜〜〜」が綺麗に出たので割と調子いい? と思ったんだが矢張り「♪ 心の赴くま、ま〜〜〜〜」は荒れてしまい(泣)。音楽も半分くらい残った。出し易い音じゃないロングトーンが然程伸びないのは今更なんだけど(泣)。 「♪ 夜の調べと共、に〜〜〜〜〜」は辛うじて残した感じ。 やっぱ絶好調な佐野ファントムとは相性悪いのか!? 瑞樹! んー、でも「♪ 決して許しはしない、ぞ〜〜〜〜〜」は相変わらずの迫力だったので調子悪い、という分類ではないのかなぁ? しかし、今日は芝居が何時も以上に凄かった。 マチネ1幕より2幕、更にソワレ1幕、更に更に2幕、といった感じで上乗せ上乗せで迫力アップ。 その代わり、ソワレラスト「♪ 我が愛は終わりぬ 夜の調べと 共、に〜〜〜〜〜」は声が割れて荒れちゃったけど。 芝居が熱かったので気にならないレベル。 ってか、もうそれだけ激しい感情の延長なら仕方がないって感じ。
えー、本日の笑い&残念ネタ。 マチネでは2幕目の『支配人のオフィス』前だっけかな? 上手幕袖でがたん! と物音が(爆)。
マチネでは左隣に座ったオバサンがごそごそごそごそ。思い切り座り直したり、身を乗り出したり。連れのオバサン、止めろよ(苛)、と何度思ったことか(溜息)。 ソワレでは後ろに座ったヤツが時折椅子を蹴る、というか押す、というか。
帰りの地元沿線の電車では座席が空いてるからって座ろうとしたら瑞樹よりもちょっと若い位のねーちゃんがその場所に駆け込んで滑り込んで来て。連れ(3人連れだった)の分も座席確保しくさるし! 流石に1日遊んだ後だと電車で座れないのはきつかった(溜息)。
そうそう、京都駅のユ○クロでここの所ちょっと探していた小田(和正)さんのチャリティーTシャツゲット! 梅田とかで探していたんだけど、見付からなかったんだよね〜〜〜〜。 それもチャリティーで¥1,500−の内¥100−が募金になるってヤツなのに、¥990−でゲットしたんだけど、それはいい、のか……?
2011年07月16日(土)
|
|
 |