三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さってー

 明日は休み。兎も角寝るぞ!!
 後は寝易い1日であることを祈ろう、うん。
 ちまちま降っちゃあ止み降っちゃあ止みを繰り返すんじゃなく、だば―――っと一気に地表冷やす位の雨でも降ってくれりゃあ随分と涼しくなると思うんだけどなー。
 ちまちま降られると多分物凄い湿気が襲って来るよね。
 取り敢えず平和な睡眠の為にも扇風機は準備しとくべき?

 で、何処ぞで今日気温39.8℃ですって!?
 未だ6月なんだけどねぇ? その気温って7月末から8月位の気温ぢゃ……?
 因みに私の基礎体温は35.4度。なので冬の寒いのには つおいが、夏の暑いのにはちと弱い;; まあ、イマドキのヒトタチよりは遥かに耐性はあると思うけど。
 でもそこから考えても……かなり暑そうな……?
 まあ、大阪はそこまで上がらないとは思うけど、去年の真夏の気温は確か自分の体温越してたよな。
 なーんか、今から40度弱な気温って、真夏になると、どうなるんだろう!? って思っちゃうよね?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 野奇夜『コンダクター 4』

2011年06月24日(金)



 わーい♪

 チケット抽選に当選。それも2Days両日S席ゲットん♪

 K.ODA TOUR 2011『どーも どーも 〜その日が来るまで〜』

 昼休みには未だ抽選結果が出て無かったe+。
 仕事が一段落したpm4:00過ぎ会社のPCから再度アクセスチェック入れたらば(っつか、シゴト中やっちゅーねん、ぢぶん。苦笑)、『チケットがご用意出来ました』の文字。
 ええ、ソッコー『確認』ボタンクリックして、振込票を引っ張り出し、印刷かけて(って、会社の備品やっちゅーねん、ぢぶん;;)、帰路払い込みに行きましてよっっ♪
 わーい、10数年振りの小田(和正)さんのツアー♪ ソロデビューしてから(のファンなので、私は)3〜4回はツアーに行ったことあったんだけど、その後は中々チケット取れなくて。
 小田さんのツアーだけは今は岡山の方に嫁に行った友人と常に一緒に参加していたから何か1人で行くのも忍びないのもあってご無沙汰気味になってたんだよね。
 まあ、『ラブ・ストーリーは突然に』でブレイクした途端にチケットが取れなくなったってのが1番の要因。
 3年前のツアーの時もチケット取れなかったし、更にその前のも。瑞樹の間が悪いだけかもしれないが(苦笑)。

 兎も角両日共S席取れたのも嬉しいぞ。一応第1希望両日共S席にしておいて第2希望をA席にセットしておいたんだよね。
 しかし、座席が何処かはチケットが届いてみないと判らないけどね(遠い目)。大阪ドーム、広いし(苦笑)。
 土曜は仕事帰りに行かなきゃならないので、当日までに新大阪からの最短行程確認もしなきゃ。
 因みに開場は開演の2時間前(ぇ?)。
 なので土曜は既に開場していてホントに開演前にしか着けないとは思うけど、日曜は開場前に着くつもりがあれば着ける。
 なので、日曜は、オンステージシート、駄目元で申し込んでみようかなぁ?

 8月で『オペラ座〜』終わるじゃーん、と思ってちょっとブルー入ってたけど、これで9月は小田さんのツアーという楽しみが増えた♪
 それ以降は、……アレコレの舞台に手を出そうかなぁ?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 静山社 静山社文庫 大西修也『国宝第一号 広隆寺の弥勒菩薩はどこから来たのか?』

2011年06月23日(木)



 うあー

 肩凝りがぁぁぁ。
 昼以降右の肩凝りが重症化、頭痛になった所で『アン○ルツさんのお世話になっておけばよかった』と後悔。
 だって歩く度に右足を地面に下ろす度に頭まで振動が伝わってずきずきするんだもん。
 会社でバファリンでも飲もうかと思ったんだけど、眠くなるよなぁ、と断念。
 左は大丈夫だっただけに余計に辛い感じ。
 取り敢えず整骨院でマッサージして貰って随分と楽にはなったけど。
 今晩寝る前か明日出掛ける前にはアン○ルツさんのお世話になっとくかなぁ?


 さて、ここ2〜3日異様な湿気。気温自体はそれ程高くなかった(今日は高いけど)としても湿度が高いだけで、かなり暑いんだけど!
 まあ、未だ我が家は涼しい方だと思うけどね。
 だって取り敢えず今の所窓は開けてるけど扇風機すら回してないし、朝方は寒くて布団着て寝てたりする(流石に今日は着なかったが)し!
 風呂上りも未だ団扇で暫くぱたぱたしたらオッケー(と言っても団扇すら昨夜初めて使った。苦笑)だし。
 ウチ、大阪府とはいえ東の方の田舎だから周り田圃って言うのもあるんだけどホント他に比べたら涼しいんだよね。
 多分市内と比べたら2〜3℃気温低いんじゃないかなぁ?
 とはいえ、湿気がねぇ(溜息)。
 この湿気がなかったらもっと涼しいんじゃないかと思うんだが。
 で、5〜6年前に買って結局1〜2回しか使ってなかった(当時の部屋はスペースがなかったせいもある)から処分しようと思って去年の盆に部屋を片付けた時にベランダに放り出しておいた除湿機を使ってみようか、と考えてみたり。
 1年近くベランダに放置されていたからきちんと動くかどうかも判らないけどさー。
 もしきちんと使えて除湿が上手く行けば結構過ごし易くなるような気がするし。その上で扇風機入れれば、尚良し、かも、とか。
 取り敢えず職場復帰の為に除湿機の掃除はしてみた。今日から使ってみようかと思ったが、帰宅したらば意外と我が家近辺は涼しい風が吹いていたので、今の所試運転にはこぎつけてない。
 様子、見てみよう、うん。

2011年06月22日(水)



 仕事終わって

 pm6:30頃友人と待ち合わせ。
 チケットとチケット代の遣り取りをしもって、一緒に晩飯〜〜〜〜♪

 お逢いしましょうか振り込みましょうか? という話になって、『振込みだと振り込み料とかかかりますし』とかいうことでお逢いしたんだが、お逢いして飯食った方が振り込み料よりも高いんぢゃ……?
 と気付いたのはお逢いする段取りを取ってから。

 わははー、すみません〜〜〜(爆)。
 おまけに梅田にまで出て来て頂いて、ホントありがとうございます。
 その上なんかひたすら瑞樹独り喋ってたような気が……;;
 それもすみません〜〜〜〜〜(苦笑)。

 でもホント、お付き合い頂いて、ありがとうございました。楽しかったです〜〜〜〜♪

 さて、晩飯は邪道にも蕎麦屋で天ぷら定食頼んだ瑞樹(苦笑)。
 ……蕎麦屋なのに!(爆)
 ビールも生中1杯。やっぱ友人と飲むビール(&食事)は美味い!!
 未だ火曜日だしね、未だ3日も仕事行かなきゃだし、1杯だけにしといたけど。
 金曜とか土曜ならもっといってたな(笑)。
 後3日、頑張って仕事行ったら今週は土曜休みだし、日曜は『オペラ座〜』だ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『さやかの頃にたちかえれ』

2011年06月21日(火)



 やっちまったい

 いやぁ、帰路の電車で。
 今日は久し振りに区間快速乗ったんだけど。久し振りだったのも多少仇になったのかも。
 座れたので座って、小説を読み始め。
 入り込み過ぎたのと、久し振りに乗った区間快速の乗車時間の感覚が見事にずれてたのとで。
 あ、次くらい最寄り駅だよね。
 と思って顔を上げたら最寄り駅出たトコ〜〜〜〜〜(遠い目)。
 正確には扉閉まったトコ。

 がーん。

 ふふふー、車窓から我が家が見え(見えるんだな、これが)、遠ざかっていく〜〜〜〜。
 そして次の駅で降りたはいいけど、ここはここで普通電車出たトコだし。10分強、電車が来るの待ったさ;;
 結局15分程度のロス。
 まあ、pm5:25頃に退勤してたからそのロスの所為で整骨院に行けなくなった、とかはないけどさ。
 何ヶ月かに1回やるんだよねー、これ。
 寝てて乗り過ごすなら未だしも、何で本読んでて乗り過ごすかな、ぢぶん。
 とか思わなくもない

2011年06月20日(月)



 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』

 ということで、辛うじて(?)残っていた平面字幕バージョンを友人と観て来た。
 いや、映画にしろTVにしろ瑞樹はどっちかってーと平面(2D)派。別に3Dで観る必要ないじゃん、みたいな。
 なのに平面上映の回数が少なくって参るよね;;
 何でそんなに3Dにしたがるのかが判らない(苦笑)。

 措いといて。
 友人と電車待ち合わせて行って来た。
 取り敢えず早目の昼飯食って、映画館へ。恒例のパンフレットを先ず購入、トイレ済ませて客席へ。

 んーもう公開から1月経つからこのまま鑑賞記書いてもいいかと思ったけど、一応。


 以下 ネタバレあり注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 あああー、やっぱジョニー・デップ好いっ! 何あの格好好さ!?
 ジャック・スパロウって所謂こ汚い格好してるのに、何であんなに格好好いんだ!?
 と言ったら友人に「ジョニー・デップだから」と答えられる。
 もう、ホント、それで結論出していい?
 あの飄々として「何も出来ませんよ〜」的な人物像なのに、頭も良いし剣も使い手だし!
 監督が変わったからか雰囲気は確かにちょっと変わった感じだから前シリーズの方が好きな人には物足りないかも知れないけど、相変わらず『パイレーツ〜』は面白い。
 あー、まあ、前シリーズみたいに「ありえねー、けどありそう」とかって爆笑出来るシーンはなかったけどね(苦笑)。
 やっぱこれはジョニー・デップ扮するジャック・スパロウというキャラクターの持味故だろうね。
 しかし、ホントジョニー・デップはいい芝居するよなぁ♪
 それよりもあのジャックのパパ:ティーグ・スパロウ(キース・リチャーズ)って何者よ!? ふっと現れてふっと消える。そんなカメオ出演的な感じなのにあの存在感! 『海賊の掟の番人』ということだけど謎だらけのキャラクターだよね。 
 今回のニューキャラ・アンジェリカ(ペネロペ・クルス)もいいキャラクターだったわ。でも流石女海賊だけに、男勝りに剣は扱うは、船は操るは。ジャックとの遣り取りもテンポ良くて。
 ペネロペ・クルスもいい芝居するよねぇ。そこにいるだけで華やかで綺麗だし。
 で、そのアンジェリカの父親(という設定)の黒ひげ:エドワード・ティーチ(イアン・マクシェーン)。
 『パイレーツ〜』で初めて実在の海賊の名前が出て来たよ!! ええ、もう極悪非道を絵に描いたようなと言われるほど恐れられていたというあの黒ひげですか!?
 イアン・マクシェーン、いい味出してた! 登場シーンからインパクト大。いやぁ、まさかホントに言い伝えられてた通り髭に火をつけて出て来るとは。
 まあ、魔術師チック(剣の一振りで縄が勝手に動いたり色々)なのはファンタジーな脚色にしても、迫力は凄い。
 バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)は相変わらずジャック・スパロウとは宿敵で、今回は将校になってまで現れ、あの英国紳士な鬘には笑ったが。
 やっぱジャックとバルボッサがタッグ組むと怖いものがないっつか、負けないのが又素晴らしい。何だかんだ言いつつもあの息ぴったり感が又(笑)。
 そしてラストはやっぱり1番おいしい所を持って行くのもバルボッサなのね〜〜〜〜(爆)。
 そして何時も通りちょい役ながらもう1人、ジャックと息ぴったりなギブス(ケヴィン・R・マクナリー)。ホントちょい役なんだけど、あのジャックとの目と目で通じ合う感じがいいなぁ。
 ジャックもギブスのことはかなり信頼している感じだし、ギブスも何だかんだ色々な目に合ってもジャックのことが大好きな感じがいい。
 えー、さて、今回の若い恋人(?)同士。
 修道士フィリップ(サム・クラフリン)と人魚シレーナ(アストリッド・ベルジェ=フリスベ)。
 んとー、何かちょっと印象薄いんだけどねー。いい芝居、というよりいい表情はしてたと思う。うっすらと2人に漂う恋心は凄く良く出てたと思う。
 それよりも1人目の人魚のタマラ(ジェマ・ウォード)の印象のがハードでね。すげ、ほぼ左右対称な感じがする顔の作りといい、かなり綺麗だったわ。
 何か人間離れしてて、昔の映画『ネバー・エンディンク・ストーリー』のお姫様の子を思い出した。顔が似ている、とかじゃなくて何か浮世離れした雰囲気が似てるというか。探せば多分『ネバー〜』のパンフレットも出て来るだろうから探して比べてみても面白いかしら、とか(苦笑)。
 しかし、人魚の表現凄かったなぁ。下半身の部分はCGなのは当然なんだけど、一般的に人魚と聞いて想像出来ない(特に日本人は人魚といえば『人魚姫』とか『赤いろうそくと人魚』とかのイメージが強いと思うし)獰猛な性格とか美しいだけじゃない『恐れるべきもの』としての表現。
 陸に上がったら足が生える(でも使い慣れないので歩けない)のも新しい観点で面白かったし。

 さて、次作も期待出来そうな終わり方をしていたので、又製作してくれるといいなぁ、と思う。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキーメディアワークス 電撃コミックス ともぞ『時の消失請負人 2』

2011年06月19日(日)



 うがぁぁぁ

 右腕だるーい。
 何が原因か全く判らないんだが、兎も角だるーい(泣)。

 暇過ぎて時間余り捲くった所でちまちました雑務(というか顧客整理)をしていた所為か!?
 荷物は左手で持つし、傘も基本左手で差すし。ってか、そのレベルのことじゃまずここまで腕だるくはならないと思うけど。

 さて、明日は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』。楽しみ〜〜〜。

 ……既に観に行った経理組2人の会話で多少ストーリー解っちまってるけどな……(遠い目)。

2011年06月18日(土)
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