三日坊主日記
瑞樹 美霧



 仕事終わって

 pm6:30頃友人と待ち合わせ。
 チケットとチケット代の遣り取りをしもって、一緒に晩飯〜〜〜〜♪

 お逢いしましょうか振り込みましょうか? という話になって、『振込みだと振り込み料とかかかりますし』とかいうことでお逢いしたんだが、お逢いして飯食った方が振り込み料よりも高いんぢゃ……?
 と気付いたのはお逢いする段取りを取ってから。

 わははー、すみません〜〜〜(爆)。
 おまけに梅田にまで出て来て頂いて、ホントありがとうございます。
 その上なんかひたすら瑞樹独り喋ってたような気が……;;
 それもすみません〜〜〜〜〜(苦笑)。

 でもホント、お付き合い頂いて、ありがとうございました。楽しかったです〜〜〜〜♪

 さて、晩飯は邪道にも蕎麦屋で天ぷら定食頼んだ瑞樹(苦笑)。
 ……蕎麦屋なのに!(爆)
 ビールも生中1杯。やっぱ友人と飲むビール(&食事)は美味い!!
 未だ火曜日だしね、未だ3日も仕事行かなきゃだし、1杯だけにしといたけど。
 金曜とか土曜ならもっといってたな(笑)。
 後3日、頑張って仕事行ったら今週は土曜休みだし、日曜は『オペラ座〜』だ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『さやかの頃にたちかえれ』

2011年06月21日(火)



 やっちまったい

 いやぁ、帰路の電車で。
 今日は久し振りに区間快速乗ったんだけど。久し振りだったのも多少仇になったのかも。
 座れたので座って、小説を読み始め。
 入り込み過ぎたのと、久し振りに乗った区間快速の乗車時間の感覚が見事にずれてたのとで。
 あ、次くらい最寄り駅だよね。
 と思って顔を上げたら最寄り駅出たトコ〜〜〜〜〜(遠い目)。
 正確には扉閉まったトコ。

 がーん。

 ふふふー、車窓から我が家が見え(見えるんだな、これが)、遠ざかっていく〜〜〜〜。
 そして次の駅で降りたはいいけど、ここはここで普通電車出たトコだし。10分強、電車が来るの待ったさ;;
 結局15分程度のロス。
 まあ、pm5:25頃に退勤してたからそのロスの所為で整骨院に行けなくなった、とかはないけどさ。
 何ヶ月かに1回やるんだよねー、これ。
 寝てて乗り過ごすなら未だしも、何で本読んでて乗り過ごすかな、ぢぶん。
 とか思わなくもない

2011年06月20日(月)



 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』

 ということで、辛うじて(?)残っていた平面字幕バージョンを友人と観て来た。
 いや、映画にしろTVにしろ瑞樹はどっちかってーと平面(2D)派。別に3Dで観る必要ないじゃん、みたいな。
 なのに平面上映の回数が少なくって参るよね;;
 何でそんなに3Dにしたがるのかが判らない(苦笑)。

 措いといて。
 友人と電車待ち合わせて行って来た。
 取り敢えず早目の昼飯食って、映画館へ。恒例のパンフレットを先ず購入、トイレ済ませて客席へ。

 んーもう公開から1月経つからこのまま鑑賞記書いてもいいかと思ったけど、一応。


 以下 ネタバレあり注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 あああー、やっぱジョニー・デップ好いっ! 何あの格好好さ!?
 ジャック・スパロウって所謂こ汚い格好してるのに、何であんなに格好好いんだ!?
 と言ったら友人に「ジョニー・デップだから」と答えられる。
 もう、ホント、それで結論出していい?
 あの飄々として「何も出来ませんよ〜」的な人物像なのに、頭も良いし剣も使い手だし!
 監督が変わったからか雰囲気は確かにちょっと変わった感じだから前シリーズの方が好きな人には物足りないかも知れないけど、相変わらず『パイレーツ〜』は面白い。
 あー、まあ、前シリーズみたいに「ありえねー、けどありそう」とかって爆笑出来るシーンはなかったけどね(苦笑)。
 やっぱこれはジョニー・デップ扮するジャック・スパロウというキャラクターの持味故だろうね。
 しかし、ホントジョニー・デップはいい芝居するよなぁ♪
 それよりもあのジャックのパパ:ティーグ・スパロウ(キース・リチャーズ)って何者よ!? ふっと現れてふっと消える。そんなカメオ出演的な感じなのにあの存在感! 『海賊の掟の番人』ということだけど謎だらけのキャラクターだよね。 
 今回のニューキャラ・アンジェリカ(ペネロペ・クルス)もいいキャラクターだったわ。でも流石女海賊だけに、男勝りに剣は扱うは、船は操るは。ジャックとの遣り取りもテンポ良くて。
 ペネロペ・クルスもいい芝居するよねぇ。そこにいるだけで華やかで綺麗だし。
 で、そのアンジェリカの父親(という設定)の黒ひげ:エドワード・ティーチ(イアン・マクシェーン)。
 『パイレーツ〜』で初めて実在の海賊の名前が出て来たよ!! ええ、もう極悪非道を絵に描いたようなと言われるほど恐れられていたというあの黒ひげですか!?
 イアン・マクシェーン、いい味出してた! 登場シーンからインパクト大。いやぁ、まさかホントに言い伝えられてた通り髭に火をつけて出て来るとは。
 まあ、魔術師チック(剣の一振りで縄が勝手に動いたり色々)なのはファンタジーな脚色にしても、迫力は凄い。
 バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)は相変わらずジャック・スパロウとは宿敵で、今回は将校になってまで現れ、あの英国紳士な鬘には笑ったが。
 やっぱジャックとバルボッサがタッグ組むと怖いものがないっつか、負けないのが又素晴らしい。何だかんだ言いつつもあの息ぴったり感が又(笑)。
 そしてラストはやっぱり1番おいしい所を持って行くのもバルボッサなのね〜〜〜〜(爆)。
 そして何時も通りちょい役ながらもう1人、ジャックと息ぴったりなギブス(ケヴィン・R・マクナリー)。ホントちょい役なんだけど、あのジャックとの目と目で通じ合う感じがいいなぁ。
 ジャックもギブスのことはかなり信頼している感じだし、ギブスも何だかんだ色々な目に合ってもジャックのことが大好きな感じがいい。
 えー、さて、今回の若い恋人(?)同士。
 修道士フィリップ(サム・クラフリン)と人魚シレーナ(アストリッド・ベルジェ=フリスベ)。
 んとー、何かちょっと印象薄いんだけどねー。いい芝居、というよりいい表情はしてたと思う。うっすらと2人に漂う恋心は凄く良く出てたと思う。
 それよりも1人目の人魚のタマラ(ジェマ・ウォード)の印象のがハードでね。すげ、ほぼ左右対称な感じがする顔の作りといい、かなり綺麗だったわ。
 何か人間離れしてて、昔の映画『ネバー・エンディンク・ストーリー』のお姫様の子を思い出した。顔が似ている、とかじゃなくて何か浮世離れした雰囲気が似てるというか。探せば多分『ネバー〜』のパンフレットも出て来るだろうから探して比べてみても面白いかしら、とか(苦笑)。
 しかし、人魚の表現凄かったなぁ。下半身の部分はCGなのは当然なんだけど、一般的に人魚と聞いて想像出来ない(特に日本人は人魚といえば『人魚姫』とか『赤いろうそくと人魚』とかのイメージが強いと思うし)獰猛な性格とか美しいだけじゃない『恐れるべきもの』としての表現。
 陸に上がったら足が生える(でも使い慣れないので歩けない)のも新しい観点で面白かったし。

 さて、次作も期待出来そうな終わり方をしていたので、又製作してくれるといいなぁ、と思う。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アスキーメディアワークス 電撃コミックス ともぞ『時の消失請負人 2』

2011年06月19日(日)



 うがぁぁぁ

 右腕だるーい。
 何が原因か全く判らないんだが、兎も角だるーい(泣)。

 暇過ぎて時間余り捲くった所でちまちました雑務(というか顧客整理)をしていた所為か!?
 荷物は左手で持つし、傘も基本左手で差すし。ってか、そのレベルのことじゃまずここまで腕だるくはならないと思うけど。

 さて、明日は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』。楽しみ〜〜〜。

 ……既に観に行った経理組2人の会話で多少ストーリー解っちまってるけどな……(遠い目)。

2011年06月18日(土)



 ちょっと早目に

 帰宅したらおかんはお花のお稽古前で。
 晩飯も出来てないというので、瑞樹はそのまま今日買って来たコミックスを読んで時間を潰す。

 池田さとみ『霊感工務店リペア 驚の巻』
 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーる X 4』
 青山剛昌『名探偵コナン 72』

 本日の戦利品。本来『パズルゲーム〜』と『〜コナン』を買いに行ったんだけど、『〜リペア』も出てるのを発見。
 んでソッコーゲットして帰って来た訳だが。

 お花のお稽古はpm8:00〜9:00。そっから晩飯の用意をおかんがして結局飯食ったのはpm10:00過ぎ。
 既に現在pm11:00。
 明日も仕事だから早いトコ寝なきゃ、とちょっと焦り中(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 オフィスユーコミックス 池田さとみ『霊感工務店リペア 驚の巻』
 秋田書店 ボニータコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーる X 4』
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 72』

2011年06月17日(金)



 pm5:20頃

 さて、帰ろう、と思った所で鳴った電話を取ったら納期の確認で、偶々担当配送が帰って来たので配達日確認して先方に電話。
 これが終わってもpm5:30にはならないわねー、だったら帰ろう、と思ってたのに先方の担当者が電話中とかで。
「折り返します」
 と言ったものの、そうすると結局pm5:30過ぎちゃう訳で。
 ウチの会社はpm5:00〜6:00は1時間丸毎残らないと残業が付かない。今はpm6:00以降はサービスを余儀なくされてるけど、それ以前はpm6:00以降から15分毎に残業代が付いていた訳で。
 丸々1時間残業しなきゃ残業代が付かないなら、やっぱ30分までには退勤するか、それを越すならpm6:00まで残る方がいい訳だ。
 で、仕方がないから帰る準備まで完了していたのに席に着き、雑務を始める。pm5:35、漸く納期連絡が完了したが、兎も角pm6:00までは残る方が良いのでそのまま雑務を。
 で、当然その間は電話を取る訳で。

 で、だ。pm5:40頃かかって来た電話。
「そちら、40年前くらい(兵庫県)某所で○○という梱包なんかもやってらっしゃった工場をされていた会社ですか?」
 その会社名、殆どウチの会社名。
 でもその仰る某所に会社や工場があったとは聞いたことはない。

 ……っつか、40年前って、瑞樹生まれたトコやん;; 判るか〜〜〜〜!

 って感じ。
「申し訳ございません、その当時のことは私には判りかねますが」
「それが判るような人、いてへんの?」
「……判るかもしれない者は明日まで出張に出ておりまして」

 そう、リアルタイムで会社にいなくても(未だ50代半ば位だし)40年前位のことなら何か知ってるかもしれない支社長は今日・明日と出張で静岡だ。

「その人は何時やったら いはるのん?」
「土曜か、月曜、ということになるかと思いますが」
「じゃあ又電話かけるわ。でな、聞きたいのはな、当時私の友人がソコで働いてて、○○って名前やねんけど。私もバイトで働かして貰ってて。その○○と連絡が取りたいねん。消息が判らへんかと思って」

 ……待て待て待て! おっさん!! 説明されてもそんな工場があることも知らんし、実際ウチの会社の関係かどうかも判らんっちゅーてんねんっっ。

 ってか、ホントにウチの会社に関係があったとしても、そんな40年も前に働いていた(らしい)個人の消息なんか、間違いなく判らないと思うんだけど!!

「申し訳ございません。40年前のことは私では何ともお答え出来かねます」

 ここでそれまで『その時代』とか瑞樹が言っていた言葉に「その時代って何やねん」とかこそこそ反応示していた配達の子達がぷっ、と噴出す。そしてボソッと「40年前やて!」。

 ……判る訳ないじゃんねー。

 と電話中じゃなかったら一緒になって笑いたい所だよ(遠い目)。

「兎も角ほんなら土曜か月曜に又かけるわ。あんた、名前は?」

 ……聞くなっっ!!

 と思うものの答えない訳にはいかないし、名乗って。
「ほんなら又あんた宛に電話するから、判る人に代わってや!」

 ……知らんやんっっ!! っつか、かけて来んでええっちゅーねんっ! それに電話かかって来た時に支社長がいるかどうかも判らねーっての!
 その前に瑞樹の名前をちゃんと聞き取って理解したかも疑問だがな……(苦笑)。

 はぁ、取り敢えず支社長と話すチャンスが出来たら、40年前にそんな工場を会社が持ってたのか位は確認しとこう(溜息)。
 どうせ個人の消息なんか知りようもないだろうし。

 っつか、40年前のことなんか聞いて来るんじゃねぇぇぇぇぇ!!

 いや、これで支社長が何か知ってたらそれはそれで怖いけどな(遠い目)。

2011年06月16日(木)



 帰宅したら

 先日のチケット争奪戦の戦利品が届いていた。
 早速開けて、中確認したら。

 ……楽日のチケットだけないんですけど!?

 焦った;;
 他のチケットは全部(今回11枚ゲットした中の8枚)あるのに楽日だけなくて。
 チケット取れたと思ったのは気のせいだったか!? それともチケット取った時になんか操作誤って権利が消えたか!?
 と、どきどき。

 ……ええ、ソッコー、HPに『予約確認』したともさ。

 チケット取った当日にも友人達とメルの遣り取りするのに間違いなく取れてるって確認したにも拘らず!
 
 ……ええーと、うーんと、楽日チケットだけ後日(公演日ぎりぎり)発送ですか……?

 何も書いてないんですが。序でに言えば、それならそうで、郵送の封筒に一筆入れておいて欲しかったんですが。
 序での序でに言うと、『予約確認』の中では『発券済み』って書いてあるんですが。

 ……まあね、当日までにきちんとチケットが届くならそれで良いんだけどね……(溜息)。

 ああもう、焦ったわ(苦笑)。

2011年06月15日(水)
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