三日坊主日記
瑞樹 美霧



 うー ねみー

 いかん、異様に眠い。
 今日は本を1冊読み切らなきゃならないんだけど〜〜〜;; だから早々にネットからも去る予定にしてるんだけどなぁ。
 ねみ過ぎる〜〜〜〜;;

 取り敢えず風呂入って何時でも寝れる準備してから本の続き読むか……?


 うあー、日記なのに集中力なくてネタが思い付かないだけに内容がツイッターのツイート並み;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 メディアファクトリー 小野不由美『ゴーストハント 3 乙女ノ祈リ』

2011年06月14日(火)



 何だか

 眠い筈なのに寝つきが悪かった昨夜から今朝。眠りが浅い状況で起きる寸前に観ていた夢は既に何度目か(瑞樹は何年か毎に1から10まで全く同じストーリーの夢を観る体質なのである。その幾つもある繰り返し観る夢の中の1つ)のホラーチックな話(遠い目)。

 ええぃっっ! 寝覚め悪いわっっ!! 起きたらどっと疲れてるっちゅーねんっ。

 文章に書き残したら観なくなる可能性がある(経験済み)ので書いてみよう。
 親戚が亡くなったというので田舎に帰る。と言ってもこの場合の田舎はホントの田舎とは全然別の場所なんだけど。
 漁船のようなもので帰って港町から歩いて山道へ。田舎の家に着いたら(当然場所は違う)荷物置いて。
 瑞樹に暫く遅れて妹夫婦&姪っ子が着き親父とおかんも着く。

 どうやら親父、おかんは揃って現れるから離婚設定ではないらしい(苦笑)。
 んでもって妹夫婦&姪っ子ってのは多分途中で人数変更されたと思う。この夢を観始めた最初の頃は妹が着いて、親父とおかんが着いてたから(笑)。

 親父方の叔母は何だか知らないけど白装束に頭に三角の布(死人装束)着けてて、それだけでも異様なのに、亡くなった親戚は自殺で。
 でもウチの家系は自殺すると何かが起こる、と言われてる。夜は外をうろついちゃ駄目、とか言われ。
 亡くなった親戚が誰なのかは判らないし、夜はうろついてはいけないってのにうろつく羽目に陥るし。

 幸い今日はこの辺りでケータイのアラームが鳴ってくれたので、恐ろしい続きは観ずに済んだけど。恐ろしげな展開に突っ込みかけてはいたけどね。

 確かねー、訳の判らないモノ(自殺した親戚? 姿は見えない)に追いかけられるのよ、この続き。最初は皆一緒だったのに何時しかばらばらになって、親族皆の生死も判らない状態になって、んで精神的にも追い詰められていくのよね。
 まあ、最終的には辛うじて夜が明けるかして皆助かる(……筈)んだけど。
 でもこの夢、半端無くコワイ。

 夢の中で瑞樹は『ああ、この夢か。この後こうなるんだよね』って判ってて(ってそういう夢の観方してる時点で変わってるとは思うけど)も、そういう風に『夢を観てる』認識があるのに追い詰められて行くんだよね。
 自分がこの後どういう動きをするかも承知の上で、そう動いたら次に何が来るか判ってるのに同じ動きするし。認識あるなら動きを変えてみれば良いのに、それは出来ないんだよねー。

 まあ今朝はその恐ろしい展開に突っ込んでいく前にアラーム鳴ったから恐ろしい展開追体験せずに済んだのは助かった。
 出来れば夢でも何でもホラーなモノは観たくないもんねー。ホラー苦手;;

 何年か毎の周期的に繰り返し観る夢だからどれだけ鮮明に対象とか象徴を覚えていたとしても瑞樹の中では夢占の対象外でもあるし。
 繰り返し観てたら覚えてて当たり前だから(苦笑)。


 あ、因みに瑞樹の夢占の定義は
『印象深いこと』
『鮮明に覚えている何か(ストーリーとか動きとか景色とか)があること』
『何故そんな夢を観たのかが(どれ程些細な夢だったとしても)どうしても気になること』
 なので。

 その定義からすれば当然周期的に繰り返して観ている夢は定義外に該当するのだね。
 まあ、『周期的に見る理由』というものは本来あるのかもしれないけど、瑞樹の場合、周期的に観る夢の数(種類)が半端ないので(遠い目)。
 もうよっぽど、『それはあなたが前世経験したことなのよ』とか言われる方が納得いくかも、な感じだしね(苦笑)。
 前世で経験したにしては突飛過ぎるネタも多々あるけどさっ;;


 あ、しまった。何時しか哲学程ではないけど瑞樹的夢論理、っつか、夢定義的な話になってる;;

2011年06月13日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in京都

 今日は地元の友人と。電車に乗り合わせ、一路京都へ。
 京都に着いたらばソッコーお気に入りの和小物屋さんへ。

 ……ええ。ハンカチ入れて行くの、忘れたから……(遠い目)。

 流石にねー、邪な眼で舞台を観ているので、感情移入して泣く、とかがここの所めっきり無くなってはいるんだけど、トイレ行ったりしたらねぇ、やっぱいるでしょう、ハンカチ。
 ハンカチを仕入れ、タグはお店で取って貰って、本日の昼飯は劇場向かいのイタメシ屋。
 以前に値段チェックとかしたら『何か割高じゃん』とか思えたので行ったことはなかったんだけど、やっぱ1度は行っとこうかと思って。
 友人に『ちょっと割高だけど』と言って店に行ったら、ランチが!!
 メイン料理(パスタだったりドリアだったりが8〜10品目程)を1品選んだら、後はランチバイキング!! サラダやお惣菜、ソフトドリンク果てはデザートまで食べ放題!! メイン料理もウインドウにあったのは結構少量だったりしたのにいざ出て来ると結構な量が!
 で、¥1,300−。
 安っっ!! 制限時間は90分だけど、昼飯食うなら十分だし!
 友人諸氏、今度機会があったら、ご一緒しましょうね〜〜〜♪

 さて、pm12:15頃店を出たら丁度開場。
 さっさと劇場内に入って、スタンプカードにスタンプ貰いつつ、スタンプ4つ目なので3個目のプレゼントチャーム貰って、アンケート書き書き。
 アンケートを回収ボックスに放り込んでトイレ行ったら客席へ。

 本日の座席は1階D列13番(友人は14番)。ええ、前から3列目ドセンターですわ。会社で仕事の片手間にケータイからアクセスしてブロック指定だけして取ったチケットの割には中々良い席。


  本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:河村 彩
 メグ:松田 未莉亜  マダム・ジリー:原田 真理
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:金本 和起
 ピアンジ:橋元 聖地  レイエ: 斎藤 譲
 ルフェーブル:川地 啓友  ブケー: 平良 交一


 ええーと、名古屋2009.12.27振りの村ファントム、2010.12.11振りの飯田ラウル。2010.3.13振りの原田マダム。
 すげーよなー、一気にキャス変だもんなー。
 『ジーザス〜』上がりの村ファントム、高木クリスティーヌ、飯田ラウル、金本フィルマン……。
 劇団四季のオソロシサ……(苦笑)。

 まあ、そんなこんなは措いといて。
 んーと、何処から行くかなぁ?
 やっぱり川地オークショナーは、もう少し競らしいテンポが欲しい所。あの前半のスローモーな展開、どうしても間延びしちゃって、辛い。
 逆に川地ルフェーブルは好きなんだけどねー。今日も『ハンニバル』では思いっきり橋元ピアンジのマント踏みつけた挙句体当たりかましてたし、あの逃げ足も、良いよね。
 川地警備隊長、やっぱりロボットチック!! あのぎこちない動きは、えーと。錆付いたロボットのようで;;

 金本フィルマン、ほんっとーに若いよね〜〜。増田アンドレ、合わせて髪の毛黒く染めましたか!? ってちょっと思ったんだけど、気のせいか?
 んでもって、デカイ!!(爆) 飯田ラウルも橋元ピアンジもそこそこ(身長が)デカイのでやっぱり『支配人のオフィス』なシーンはすげー圧迫感が。未だ松田メグや河村カルロッタ、原田マダムが小柄なので、バランス取れてたのかもしれないけど、何、あの男性陣のデカさ!!
 増田アンドレは1幕『支配人のオフィス』で歌詞(というか台詞?)1つ飛んだし。んーと、何だっけ? 「♪ 待ちなさい」か何かだったけ?
 金本フィルマンは、橋元ピアンジに体当たられてかなりすっ飛ばされ、独特な動きを展開。いや、面白かったよ。後橋元ピアンジに「♪ 宥めろ 彼女を!」と攻め込まれている支配人ズの遣り取りがすげ面白かった。今日は2人共良い表情してたよ。

 河村カルロッタって、『ドンファンの勝利』の時、種子島カルロッタは林檎を一口齧る仕草をするけど、林檎にキスするのね。
 いや前に見た時から気付いちゃいたけど、書きそびれてたので、ここで書いておく(笑)。

 原田マダム。相変わらず怖いです(苦笑)。
 あの眉が! 今更だけど何であんなにはっきりくっきり!? 声も低めでドスが利いてる感じなので、ホント、怖いんですけど〜〜〜〜;;
 えーと、あのー、ディズニーとかに出て来る悪い魔女とか、あんな感じ;;
 歌は上手いんだけど、どうしても台詞がねー、怖いっていうのもあるけど、原田マダムって何か人一倍『四季的開口法』に縛られてる感じがするんだよね。
 あ、でも2幕クリスティーヌがファントムに連れ去られた後、メグに「あなたは駄目よメグ、あなたはここにいなさい」と言い諭す感じはとっても母親らしくて良かった。

 あー、そういや、今日は平良さんがブケーだったんだよね。
 平良ブケーも名古屋2010.5.23以来。以降ずっと殆どフィルマンだったから何か新鮮だったわ(苦笑)。
 ってか、ブケーのメイクしてたら、平良さん、面影ないじゃん!(爆) 平良さんって判ってたのに平良さんに見えんかった(苦笑)。

 さて、大幅キャス変、メイン3役いってみるか。

 飯田ラウル。相変わらず元気だね……(苦笑)。ってか声デカっ。
 えーっと、今日は『ザ・ミラー』でクリスティーヌがファントムに連れ去られた後、クリスティーヌの楽屋に飛び込み「クリスティーヌ!」。
 そしてかーなーりー遅れて、それこそ台詞忘れたのか!? っちゅー位遅れて「エンジェル!?」。『エンジェル』の『ェル』辺りで次の音楽入ってますからっ!(笑)
 そして3幕目もクリスティーヌが連れ去られた後マダム・ジリーに連れられて地下まで降りていくシーン。
 「私がお教え出来るのはここまでですわ」と言って去って行くマダム・ジリー。そしてその姿がトラベレータから消え、更にかーなーりー遅れて。ええ、ここでも台詞忘れてる!? っちゅー位遅れて「ありがとう、マダム・ジリー!」。
 ……遅っっ;;
 何だったんだろう、あの間は。感情が付いていかなかったのか!?
 まあでも飯田ラウルがクリスティーヌに向ける笑顔は割と好きだ。ホントに にっこーっ と笑う。
 ああ、後『怪人の隠れ家』で吊るされた飯田ラウル、相変わらず くるくるくるーっ、と良く回るなぁ。あれ、目、回らないのかしら?

 高木クリスティーヌ。
 うううー、可愛いんだよねー、笑顔とか、姿とかお人形さんみたいですげ。でもやっぱあの瞬きがないのが、怖いんだよぅ。
 ホントのお人形さんじゃないんだから、自然に瞬きするのが人間だと思うのに、あの瞬きしなさ過ぎるのが、怖い。
 相変わらず彼女も台詞になると訛が抜けないのが。歌は上手いけど、声の出し方は海の向こうの子守歌とか童謡を聞いているかのような歌い方だし。
 あああー、上手いのになー。
 トライアングルで「♪ エンジェル・オブ・ミュージック 昔は 心捧げた」とか彼女の声だけ残ったりする所はホントに澄んでいて綺麗で好きなんだよね。
 1幕『怪人の隠れ家』でアンマスクの後、ファントムがにじり寄り、「おお、クリスティーヌ」でファントムの右半面を見て息を飲んだ後、マスクをファントムに返すまでが、……長いっっ!
 もうソコ、通常見詰め合ってますから!! っていう辺りでやっとマスクを返すもんだから、村ファントムのマスクセットが間に合うのがどきどきしたわ;;
 ラストのキスシーンは、本来ファントムを振り向かせてからなのに高木クリスティーヌは見事顔から(苦笑)。いや、勢いがあって良かったけどね。
 でもそうすると、客席には高木クリスティーヌの背中とファントムの震える手しか見えないんだけど(笑)。

 ええー、さて、1年半振り『ジーザス〜』上がりの村ファントム。
 ああああー、良いです、やっぱり村ファントムの低音! 渋い〜〜〜、格好好い〜〜〜♪
 『ザ・ミラー』で鏡の向こうの村ファントムが映った瞬間、『デカ!』と思ったのはナイショだ(爆)。
 そして今日の『ザ・ミラー』では独特の「♪ ここだ エンジェール・オブ・ミュージーック」のアクセント(高井さん、佐野さんは「♪ エーンジェル・オブ・ミュージーック」とアクセントを取る)、何だかやりかけて止めた感じが。
 いやん、あのアクセントこそ、村ファントムなのに〜〜〜!
 『墓場にて』では結局そのアクセントに戻ってたけどさー。
 でも1幕の『怪人の隠れ家』での第一声「歌え! 私の為に!」で、ノックアウトされちゃったよ(苦笑)。
 うううー、好いです、あの重低音。
 クリスティーヌの操り方も、高井ファントムの誘うような操り方とは違って、指先や掌から魔法でも放ってて引っ張ってるかのような操り方。
 トライアングルでも「♪ 私を選ぶか こいつを選ぶか」とか、はっきり指差してるし(高井ファントムは掌を上に向けて示す。佐野ファントムは指差してたか)。手に強い力が漲ってる感じ。
 クリスティーヌの体撫で下げも、全く触りもしないねー。ずっと手は浮かせたままだし。エロい手でさらっと触ってる高井ファントムや、さらっとした手でエロく触る佐野ファントムと全く違う。
 って思ったらホント手の動き・仕草1つ取っても三者三様のファントムがあるよね。うん、面白い。
 マントばさっ、の後は相変わらず丁寧に纏めてるし(笑)。クリスティーヌの体にマントかけたら胸元で折り返すし。
 相変わらず靴はきゅっきゅ鳴ってるし!(爆)
 いや、措いといて。
 村ファントムはリズムの取り方が違うのか、ビミョーに動線も違うんだよね。大まかには同じなんだけど、ホント、ビミョーなリズムの取り方の違い。
 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』の歌い終わりの「♪ に〜〜〜〜〜」ではあれは癖かな既に。しゃがんだままはしゃがんだままだったけど左手上げてた(高井ファントムも最初の頃は上げかけてた。苦笑)。
 村ファントムは芝居も上手いので、ホントちょっとした芝居が良い感じ。
 ペガサス像の上でクリスティーヌとラウルのデュエット聞いて、耳を塞ぐのも色んな感情が表情となって錯綜するのが見える(あー、えっと、3列目だったから観易かったのかもしれないけど)。あの芝居、ホント良かった。
 『ドン・ファンの勝利』でマント外された後下手に身を翻してからの表情とかもすげ良かったし。
 当然トライアングルでの遣り取りの間も感情に伴って色んな表情が錯綜する。
 さて、村ファントムといえば、今まではずっと全編通してパパファントム。という印象が強いんだけど。
 いや、当然『墓場にて』で「♪ ここへおいで 私の 愛しいクリスティーヌ」と語りかけた瞬間はパパだった。ええ、何時ものように。
 でも今の村ファントムは、そこだけパパファントム。
 他の部分は、『異性としての男性』だった!
 クリスティーヌを異性として認めて求める男性。
 あの渋くて格好好い素ん晴らしい低音で、情熱というよりは、熱情を吐き出す感じ。
 うあー、ノックアウトされる〜〜〜〜;; どきどきしちゃったよ;;
 村ファントムの新しい一面。素敵です。
 『ジーザス〜』(←結構熱い役だし)効果なのかなぁ?
 しかーし! ラスト、ヴェールを投げ捨てる寸前にヴェールにするキス、無くなってたのはちょっと寂しい。


 あ、何か久々の村ファントムの所為か語っちゃったよ;;
 ふふふー、やっぱ観劇記作成に2時間半かかったか(遠い目)。

2011年06月12日(日)



 休憩を入れつつ

 昨夜寝る前にやっていたカレンダーの切り出し作業の続き。
 HDDに録り溜まった(と言っても今日は2時間半程だったが)映像を観ながら、pm2:00〜6:00の4時間程で123枚(内20〜30は昨夜やった)切った辺り。残り27枚になり。大きく休憩入れる。
 んで、30分程休憩入れてラストスパート。

 いやあ、よくもまあ溜め込んだもんだ。
 村松誠氏の『Cat´s』カレンダー、本気で10年分(2000〜2010)+別のカレンダー(芳岡ひでき氏他)4冊?
 1枚1枚物差しとカッターでざくざくカッティング。
 B4よりも一回り大きいイラストの山が築かれ(苦笑)。
 巻いて筒状にして置いてあったもんだから、カッティング済んだイラスト部分も巻く巻く。結局村松誠氏のイラストはB4よりも一回り大きいサイズが130枚、パスサイズ(カレンダーの表紙でそのカレンダーに入っているイラストを並べてあるものも1枚1枚カッティングした)が60枚程?
 カレンダーの不要部分も30Lと45Lのポリ袋の合計2つ分の量になり。
 まあでもそのお陰で大きな紙袋(に纏めて巻いた状態で溜めてあった)1つ分すっきりしたけどさ。
 カッティングしてて面白かったのは何年か毎にカレンダーに使われている紙が薄くなっていくこと(爆)。
 10年分で3段階程紙の質が落ちてる(笑)。
 ……時代やねぇ……。
 とか呟きつつ、終了したら、かなりの達成感が(爆)。
 まあ、『やらなきゃ、やらなきゃ』でずーっと放置してたやつだから、尚更なんだろうけど。


 さて、明日は『オペラ座〜』。
 昨夜から今日にかけては10時間位しか寝てないから、多分寝れるだろう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 幻冬社 幻冬社コミックス くるねこ大和『やつがれと枕荒らし』
 ソフトバンククリエイティブ フレアコミックス 垣野内成美『吸血姫 4』

2011年06月11日(土)



 質問

 イマドキの若者(じゃなくてもいいけど)に質問。

 男性で、ハーフパンツに裸足で革靴、はアリなんですか……?

 ハーフパンツの素材もジャージではなかったけど綿とか、当然足元はスニーカーとかビーサンとかが合うようなヤツで。
 でも革靴はかっちりとした、スーツに合わせて履くようなヤツ。
 上はシャツにジャケット、だったかなぁ?
 2〜3日前に地下鉄のホームで見かけた出で立ち。
 オバサンな瑞樹はちょっと引いたんだけど。


 閑話休題。
 おかんと一緒になって途中からだけど、晩飯食いながら古い映像の『銭形平次』を観てた。地デジにしてからKBS(京都放送)がクリアに入るようになったから、矢鱈と古い(それこそ私が子どもの頃リアルタイムでやってたやつ)時代劇の再放送が観れるようになったんだよね。
 で、おかんがかけていたのが北大路欣也主演『銭形平次』。
 古いです。若いです。
 で、子どもの頃は殺陣のシーンとか観てても、決め手の銭が飛んでも『おおっ!』っていうだけだったんだけど、大人になって余計な知識とか付いてから観ると、観方変わってるのが判る。
 殺陣のシーンっていっても平次は武士ではないので十手は持ってても帯刀は許されてない(←この辺りが余計な知識。苦笑)訳で、なのに十手で刀とやりあうってすげーよな、とか。
 悪役が悪役の癖に一斉に飛び掛らない(決まって1対1でやりあう)のはやっぱり戦時代の「やあやあ我こそは〜」って名乗った上での一騎打ち(←この辺りが余計な知識。苦笑)の名残なのか、とか(苦笑)。
 昔ながらの突っ込みも入れるんだけど、何か捻った突っ込み入れてる自分に笑える。

 やっぱり時間って残酷よね〜〜〜〜(遠い目)。

 でもだからこそ、20年前に観た舞台とか今観たら以前と違った観方が出来そうだなぁ、とも思うけど。

2011年06月10日(金)



 何かホント

 自信なくすなぁ……(泣)。
 完璧なんて絶対無理。でもそれなりにきちんとやれてるつもりだったんだけど、何か自分が信じられない。
 凹んでても仕方がないんだけど。中々。

 明日も仕事だし、何時までもずるずる引き摺ってたら悪循環起こしそうだし。取り敢えず1晩寝て、気持ち切り替えよう。

2011年06月09日(木)



 そーいや

 『ハリ・ポタ』のDVD未だ買ってねーや;;
 『トロン』も出たのになぁ。

 そうそう、VHSをコピーし始めた時からずっと何処へやったのか判らなくなっていたビデオを発見。
 去年の盆に部屋を片付けた際に同じ棚の中に入っていたものと一緒に移動させたつもりでどうやらそれだけ変わった所に入れてたらしく。
 偶々他のもの取った時にそのビデオがそこに入っていることを発見。
 そのビデオと同じBDに落とすつもりしていた他のビデオもこいつが発見ダビングされるまで、HDD待機の憂き目にあってた訳だ。
 しかし酷いことにきちんと巻戻しもされていない状態。
 早速飯食いに階下に降りる前にダビングセットしたんだが。

 ……かなりビデオが痛んでる……(泣)。

 画面は揺れてるわ、テープに傷はいってるわ。
 買った当初、幾人もの人に貸したりした所為なんだろうなぁ、これ。
 いや、それでもダビングして、他の作品と一緒にBDに落とすけどさー(泣)。
 多分持ってるコピービデオ(或いはTV録画)じゃない正規に買ったビデオの中では1番悪いレベルになってる(溜息)。
 何かちょっと哀しい。

2011年06月08日(水)
初日 最新 目次 HOME