三日坊主日記
瑞樹 美霧



 定時に上がって

 そしてソッコー京都へ〜〜〜〜〜〜♪
 マイミクの たじさんと にゃほ吉さんが『オペラ座〜』観劇だということだったので、晩飯ご一緒した。
 食事処はお二人にお任せ(いや、この場合『丸投げ』か!? 笑)で。
 pm6:00に京都駅ホームに着いたので待ち合わせ場所へ。
 そして向かった先は駅前の京都タワービル〜〜〜〜〜。
 ええ。ビアガーデン♪
 ぢつは瑞樹初ビアガーデン。梅田だと虎百貨店とかで毎年やってるんだけど、利用したことなかったし。
 へぇー、こんな感じなんだ〜〜〜〜、とあっちこっち見ちゃったわ。
 因みに飲み放題食べ放題で¥3,000−。
 今日の気候は程よい感じ。暑くも無く寒くも無く。

 そして会話の主要ネタは『本日の村ファントム』&その他諸々四季ネタ。
 ひ〜〜〜〜〜〜、たのし〜〜〜〜。是非観たかったわ。
 今度12日行くんだけど、もう1週くらい在席してくれないかなぁ、村ファントム。折角だから1回くらい観たいじゃない?
 何だか他にもがらりと纏めて変わったキャスティングだったし。
 あっという間の2時間。

 帰路に着き、新快速乗ったはいいけど高槻→新大阪でイキナリ電車が停車。
 6両目で急病のお客様が出ましたので救護にあたります。

 ……時間的に酔っ払いか……!? 迷惑な。

 結構長い時間その場で止まって、結局本来は停まらないけど1番最寄の駅だったらしい富田駅(ってこの字かなぁ?)で救護活動の為停車。
 その後は真っ直ぐ帰って来たけど最終的に帰宅はpm11:00頃だった。



 たじさん、にゃほ吉さん、今日はありがとうございました〜〜〜〜♪ とても楽しかったですぅぅぅ。
 ……色々聞けたし……(笑)。

2011年06月04日(土)



 思わず

 滅多に観ない2時間ドラマ観ちったよ;;
 なので既にpm11:00過ぎてる。
 やっぱミステリーはちょっと観ちゃうと犯人が気になって結局ラストまでみちゃうんだよねぇ(溜息)。
 因みに今日観てたのは『西村京太郎サスペンス』でございました。
 寺脇さんも好い役者さんになってきたなぁ、って感じ。

 さて明日は仕事終わり定時でソッコー上がって、新快速捕まえて京都!
 友人が『オペラ座〜』に行かれているというので、一緒に晩飯食べるのす〜〜〜〜(嬉)。
 『オペラ座〜』村ファントムの感想も楽しみ〜〜〜〜♪
 瑞樹は来週(いや、正確には再来週か)12日(日)に行くけど、さて、村ファントムが在留かは……? だって名古屋では1週間の登板を2回、とかしかしてなかったもんねぇ(苦笑)。
 折角だから観たいけどなぁ。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 少年ジャンプコミックス CLAMP『GATE7 1』

2011年06月03日(金)



 何のCMだっけ

 ああ、そうだ。窓のCM。
 にゃんこ4〜5匹と仔にゃんこ1匹と人間の子どもが寝てるヤツ。
 今日初めて観たんだけど、可愛い!!
 んでもって膝立てて寝てる子どもの三角になった膝の下の仔にゃんこがすっげー可愛いんだけど!
 うあ―――っ、瑞樹もにゃんこに囲まれて寝たい!!

 今は黒にゃんこの行輝くん1匹しかいないし、今の家に越してからは多くても3匹しか飼ってなかった(基本2匹でにゃんこが入れ替わる時に3匹になったりした)けど、昔住んでた所だったら出来たよなぁ。最大7匹飼ってたし!
 にゃんこに囲まれたい〜〜〜〜〜。

2011年06月02日(木)



 朝っぱらから

 大雨の中最寄り駅に着き、自分が乗る1本前の電車が出発しようとしているのを横目にしていたら、その電車が中々出ない。
「ドア開きます、ご注意下さい」
 とか言ってドアを開けたり締めたりしているみたい。
 で、ふと気付いた。
 瑞樹が立っている目の前、前から2両目の1番前のドア、開きっ放し。鞄が引っ掛かってるとかでもなく、ドアの開け閉めしている間もびくともしない。
 そうしたら、流石に2両目なので運転士さんが、出て来て、そのドアの所に立ってる人に
「全くドア動いてませんか?」
 と聞く。当然動いてないので聞かれた人は肯いて。
 そうしたら運転士さん、ドアの内側の上の部分を ぱかっと開けて何か操作をし、車掌さんに合図送る。
 それでも最初の2回くらい動かなくて、やっとこ閉まったら運転士さんは運転室へ。
 で、それですんなり電車が出るのかと思ったら運転士さんは何やら無線電話で話をしている。一旦出ようとしたんだろうけど、出れる状態になかった(ストッパーがかかってたり?)みたいで、又運転室から出て来て、ドアを確認して。
 で、再度電車を出そうとしたんだけど、出なく(出せなく?)て。又運転しさんが飛び出して来る。
 そして運転室に戻ったと思ったら又出せなかったのか、今度はケータイ取り出して、運転室から出て来て。
 そして漸く電車が動き出す。

 所要時間5分(苦笑)。

 そして何が可哀想って、瑞樹の最寄り駅のホームは前後1両分の屋根がないこと!
 当然故障しているドアは2両目なので運転士さんはその土砂降りの中、何度も何度も運転室から出て来て2両目に行って。
 ホント見てるだけで気の毒だったわ。

 取り敢えず瑞樹はその次に来た何時もの電車に乗ったんだが。
 矢張り途中で変な減速とかがあったりしたので、その後も余り調子がよくなかったのかも。
 結局北新地の駅に着いたら10分遅れ(遠い目)。
 まあ、遅刻するような時間じゃなかったから延着証明も貰わずにそのまま会社向かったけど。

 でも言いたくなったな。

『JR!! きちんと整備してのんか!? きちんと整備してるんなら起こらない筈の故障だと思うぞ!!』

 遮断機が折られてるとかは故意の悪戯だから仕方がないけど、ドアの不作動とか、信号機の不具合とか、通常聞かれない異音がした、とか整備点検の時点で修復の仕様があるもんだと思うんだけどねぇ(溜息)。
 そういった類の故障だのが起こり過ぎだと思うぞ。

2011年06月01日(水)



 あああ〜

 やっぱ8月一杯だったか〜〜〜〜〜。
 8/28の千秋楽、チケット取れるかなぁ? 取れたら又前々楽からマチソワマチとか企んでもいいかなぁ? 幸い8/27の土曜は休業日だし。


 さて、今日帰宅したら、我が家の駐車スペースに停めてある妹の軽自動車のランプがちかちかしていた。ええーと、あの、駐車してる時とかに前後でちかちかするオレンジのヤツ。ウインカー?
 で、誰か乗ってんのかと思ったら、乗ってなかったので、ソッコー妹に電話。
「何かウインカー? オレンジ色のやつ、停まってたらちかちかするヤツ。あれがちかちかしてるで」

 ……ええ。ワタクシ、車の免許も持ってないし、全く車に興味がないもんで、車の部位の名前とかさっぱりですねん;;

「え!? マジ!? うわっ、バッテリー上がってんのかも!!」
 言った妹ソッコー飛んで来た。

 んで、取り敢えず車のエンジンかけて、動くの確認して、
「暫くエンジンかけたまま様子みたいから」
 って言うことで。瑞樹は晩飯食いながら、色々話をした。

 ……久し振りやん、こんなに長い時間妹と会話してんのん。

 で、だ。そのネタの内の1つだが。
 親父が又入院しているらしい(溜息)。
 妹の所に叔母(親父の妹)から電話が入ったらしく。
 先ず、物凄く体調悪そうなのに叔母達が『体調悪いん?』とか聞いても『何ともない』とか言っていたらしいんだが、矢鱈痩せてきてるし。
 下の方も間に合わなくてトイレに行くまでの間に出ちゃったり、兎も角もう痛いとかトイレに行きたいとかそういう感覚が麻痺しているんじゃないかと。
 間違いなく飯も食わずに酒煙草ガンガンやってりゃあ、神経も鈍って麻痺するわな、って感じ?
 業を煮やして妹の所に電話して来たらしく。『兎も角病院行くように言ってくれ』と(苦笑)。
 で、妹が親父に電話して、「叔母ちゃん等に迷惑かけたくないんやったら近くの診療所にでも相談したら?」って言ったら『そうする』と言ったらしく。
 まあそれでも結局叔母達に病院(祖母ちゃんが入院していた所)に連れて行って貰ったら。
 膵臓・肝臓はパンパンに腫れていて、兎も角2ヶ月療養入院(当然酒・煙草禁止)することに。
 んで、精密検査をしてみなければ判らないけど、胆嚢(? 妹も『?』マークつきだった)に結構大きな腫瘍がある。本当ならその組織取って検査しなきゃならないんだけど、それが悪性で癌とかだったとしても、今は手術する体力もないし、取るに取れない。
 手術出来ないんだったら検査もしなくて良いか、っつーことになったとか。
 年も年(といってもまだ67だけどさ。溜息)だし、腫瘍が悪性だからって急に進行してどうこうとかもないだろうし、取り敢えず2ヶ月様子見。
 かなり感覚が麻痺してて本人痛いとかもないからそういう治療(例えば癌だとしたら透析とか)もしなくて良いとのこと。
 でもまあ、2ヶ月終わっても多分退院は出来ないだろう、と。

 今の所本人意識もしっかりしてるしボケとかも全くないけど、2ヶ月入院したらどうなるか判らないから、本人がしっかりしているうちに身内に会わせておきなさい、とお医者さんに叔母達は言われたそうだ。
 で、私達はこっちにいて、そんな頻繁に行ったり出来ないから、全ての判断は叔母達に任せる、と妹は言ったらしい。
 妹とも言ってたんだけど、親父に関して言えば、自業自得だし。妥当な判断でしょう、うん。

 妹達はこの土・日に行って来ると言ってたが、瑞樹は仕事なので無理。
 しかし、今度纏まって時間が出来るとしたら盆休みくらいしかないんだけどなぁ(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 祥伝社 黄金文庫 谷川彰英『京都奈良「駅名」の謎』

2011年05月31日(火)



 聞いてねーよー

 am9:30頃東京本社から

『PCのシステム弄るからpm12:00〜12:30使えないよ〜〜〜〜ん』

 というFAXが流れて来たので『んー、まぁ、昼休み中に終わるならいいか』と思ってたら。
 am11:55頃、PCのシステム管理会社の人がやって来て、『PCにセッティングしてある機械を換えます』と。

 ……ちょっと待て! んな話聞いてねぇぇぇ!!

 本社は自社ビルだから『休憩室』とか別にあって全く何の差し支えもないけど、大阪は倉庫の2階を2部屋繋ぎで借りてるだけの事務所。
 課長嫁は会社の近くの自宅に帰るし、支社長娘は奥の部屋に行って支社長のデスクで飯食うから良いけど、瑞樹1人事務所で飯食ってるんだけど!
 当然電話鳴ったら休憩中だろーが何だろーが取らなきゃならないし。
 で、その私が休憩時間を過ごす部屋でシステム管理会社の人がごそごそ作業やってるのに飯なんか食えるかよっっ(泣)。
 取り敢えず、pm12:30位までで片が付くだろうと思って結局昼休み返上して仕事してた(当然飯は食ってない)んだけど。
 どうもシステムの接続がおかしくなったらしく、何時まで経ってもきちんとPCのシステムが作動しない。
 本社で作業している自社の人と連絡取りながら『あーだ、こーだ』やってるシステム会社の人。
 挙句に取り外した機械の空箱はないか? とか言い出し、物置になってる階下の倉庫を探さされ(結局見付からなかった)。

 ……瑞樹本来昼休みやっちゅーねんっっ!!

 腹の底に留めて置く(溜息)。
 流石にpm12:40にもなると、瑞樹もここらで飯食っとかないと、昼休みが終わってしまう。
 仕方がないので奥の部屋の応接セットに陣取り、そこで飯を食うことに。途中1回電話が鳴ったけど、娘が休憩取ってる支社長のデスクの上に電話があるにも拘らず、出やがらない娘。

 ……私食ってる最中やっちゅーねんっっ!

 腹の底に留めつつ、事務所の方に戻って電話取り。
 システムが未だきちんと作動してないらしいのを横目で見て再び飯を食いに戻る。
 食い終わったら弁当箱洗って、休憩時間終わり。

 ……やってらんねぇ。
 何で瑞樹だけ!?

 と思ったのは否めない(溜息)。
 ってかさー、本社、自分トコの都合ばっかりで何でもかんでも進めないでよねー。
 その上伝達不足とか、止めてくれ(溜息)。

2011年05月30日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in京都

 土砂降りの中、行って来た京都。移動途中止んだりもあったけど、終始降ってた感じ。
 と言っても結局外を歩くのは家から最寄り駅までの10分程度で、後は全部屋根の下だったから然程問題はなかった。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:中井 智彦  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:小林 由希子  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:橋元 聖地  レイエ: 斎藤 譲
 ルフェーブル:川地 啓友  ブケー: 佐藤 圭一

 本日の座席は上手側サイド、E列23番。通路から3個目の席。
 急遽思い立って買い足したチケットの内の1枚だからそれ程良い席でもなく。でも矢張り狭い京都劇場、見えないなんてことも無く。
 ボックス席が邪魔して舞台が隠れる、とかも無かったし。
 しかーし! ショッキングだったのは『マスカレード』で高井ファントムのスコア撫でるエロい手が沼尾クリスティーヌと中井ラウルで見えなかったこと(泣)。
 いちお、沼尾クリスティーヌと中井ラウルの体の隙間からはチラッと見えたけど! い――――や――――ん;; あのエロい動き好きなのにっっ!
 後見えちゃったのは1幕目の『怪人の隠れ家』から『支配人のオフィス』への舞台変換。下手側の幕が下りて、佐藤ブケーがダンサー達を脅かしているシーン、『怪人の隠れ家』のセットが1番奥で幕袖へと引き摺られて行く傍ら、ブケーの後ろの幕の陰で『支配人のオフィス』のデスクが出され……(苦笑)。流石にスタッフさんの姿までは見えなかったけどね。
 ふーん、そうか、見えるんだ。っつーことは結局の所舞台自体(この場合幕袖の部分も合わせて)も狭いってことだよね?

 さて。
 『ハンニバル』での橋元ピアンジったら何時にも増して、いや、何時に無くすげー長い『♪ 歌〜〜〜〜〜〜〜〜えや!』。今(15日に観た時)までは半場ピアンジよりも短い位でちょっと物足りなかったのに今日は矢鱈と長かった。半場ピアンジよりも長いロングトーン。
 いやぁ、流石にそのピアンジのロングトーンとカルロッタのロングトーンで公演時間が変わるというだけのものを聞かせて頂きました♪

 今日は何だかマイク通さない生台詞があっちこっちで聞かれ。
 『ハンニバル』の後、種子島カルロッタに「ええ、よくある異常な」〜「それなのにあなたは」と迫られ、「シニョーラ」「いやいやいや、」と川地ルフェーブル、大きな身振りと声で丸聞こえ。んでもって背後に立っていたピアンジに激突(って感じだった。爆)。
 橋元ピアンジも「カルロッタ」とか「何だよ」とか「お前だ」とか丸聞こえだったり明らかな口の動きで読めたり。
 角度か、場所か……?

 平良フィルマンは、あちこちで歌い方やら芝居やらを変えたか!? スタッカートとか休符の取り方とかちょっとした芝居とか。
 時々『うを!? そう動くのか!?』みたいな。
 しかしコミカルな動きが減ったような気がしなくはないが、まあ、平良フィルマンの『形』としては今までやってない動きとメロディーラインになってて、それなりに面白かったけど。
 んーしかし、今日は全体的に(高井ファントムも)何か走り気味だったからその所為なのかもしれない……?
 1〜2拍所々でどの俳優さんも先走っちゃってねー。歌と音楽にビミョーなズレが……;;
 まあ、きちんきちんと誰かが先走れば他の誰かが調整して、という感じだから然程大きな問題でもないとは思う。
 因みに高井ファントムは自己修復かけてた(笑)。
 あ、いや、でももしかすると私の座ってた場所のせい(スピーカーの偏りとか)かも知れないけどさ。

 さってー、名古屋千秋楽振りの小林メグ。相変わらず柄の大きい子だわ。
 いや、本人気にしているとかいうことらしい(マイミクさん情報)ので、余り言っちゃあ何なんだけど。ウエストとかは細いのに、肩幅がしっかりあるからそう見えるのよね、多分。
 そりゃあ身長も今までのメグ(小さい人が多い)に比べれば大きいけど。
 でも顔は凄く可愛いのよねー。仕草とか。メグらしい可愛さなんだよねー。歌声もきちんと主張してるし。私的には好みなメグ♪
 悲鳴は苦手みたいだけど(笑)。あ、でも今日の『ドン・ファンの勝利』でピアンジの死体見付けた時の悲鳴は良かった。

 今日は沼尾クリスティーヌと中井ラウルは措いといて。
 いや、今日は他の所ばっか見てたんだよね、ぢつは;;
 小林メグとか、平良フィルマンとか、橋元ピアンジとか、アンサンブルの皆々様とか。
 『屋上にて』のシーンなんて、デュエットそっちのけでペガサス像しか見てなかったし。いや、角度的にペガサス像の足元まで綺麗に見えたんだよね。で、高井ファントムが途中から上がっていくのか、それともセットがセットされた時点からあそこに潜んでいるのか見極められそうだと思ってさー。
 どうやらセットがセットされた時点で、彼のお方はペガサス像の上に鎮座ましましていらっしゃるらしい、と結論。
 しかし、ペガサス像を揺らさないように息を潜めていらっしゃるのも大変……、とか思いつつも何だか、思わずその姿を想像してにやけてしまったり;; 正座? 三角座り? みたいな(苦笑)。
 いや、だってあの像結構揺れるじゃん。高井ファントムがちょっと動いただけでゆらゆらと。っつーことは隠れている間は身動き一切出来ない訳で。結構長いよね、あのシーン。とかとか。

 そして今日の高井ファントム。
 絶好調、かな? 凄い迫力だったわ。
 の割には『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』では矢鱈と口呼吸がマイクに入ってて。花粉とかは落ち着いてると思うんだけど、何か珍しい。
 でも「♪ 夜の調べの中に〜〜〜〜〜〜」で一瞬音がぶれたりした。いやまあ、一瞬、ね。
 『ポイント・オブ・ノー・リターン』なんて、何あのエロさ。手がエロいのは何時ものことだけど、今日の声はマジすげエロかったような……;;
 花粉じゃなく今度は風邪引いた、とかなら笑うぞ。
 んー、でも鼻声でエロさ倍増してた訳でもないしなー。
 おまけに何か高井ファントム、今日はえらい熱が入ってたような気が。
 明日からお休みだから残った力出し切った、とか? ってちょっと勘繰りたくなる位だった。


 さて私の後ろに座ったカップル? は『mixiがどうの』『マイミクさんが(同日観劇予定で)どうの』とか話してて。やっぱりそういうの聞いたらこっそり親近感持っちゃうよねぇ(苦笑)。

 終演後席立とうとしたら膝の上に載せていたジャケットのポケットからメモリプレーヤーが転がり、座席の折り畳み部分に落ち込む。
 床にも落ちてないし、必死になって探すも見付からない! 何で!? と思ったら背凭れと椅子の繋いである部分がポケットになってるのを発見! そりゃあそこに落ち(入り)込んだなら床にも落ちてないし、何処見ても見付からない訳だ(苦笑)。

 んでもって本日の迷惑さんは、隣に座ったおばちゃんの団体。
 川地オークショナーが「落札!」って言っても喋ってるし、観劇中にも身を乗り出したり、ごそごそしたり。
 咳払いしたり、咳したり。ハンカチで口許覆え! 煩いねん(苛)。
 後ろの人達もすげ迷惑だったろーなー、と思う。

 そして帰りの新快速の中では。
 前に座った子どもに吐かれた(泣)。
 っつか、乗り物酔いするなら進行方向に背中向けて座るのが間違ってるやろ!? 親、考えろよ;;
 そりゃあそこしか空いてなかったのかも知れないけどさー。



     ☆ 器用読んだ本 ☆
 角川書店 永野護『ファイブスター物語リブート 2』
 秋田書店 プリンセスコミックス 中山星香『花冠の竜の姫君 7』

2011年05月29日(日)
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