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■ ありえへん らしい
お金がないから誘われた飲み会をパスする、なんてありえへんらしい。
「そんなん、『明日返すから』とかってお金借りて来たらええやん」 「働いてるのにその程度のお金もないなんて、どんな使い方なん? ありえへん」 「30歳とかになってて貯金がないのもありえへん」
らしいんだが。
……瑞樹、しょっちゅう『金ないからパス』って断るんだけど(苦笑)。
いや、マジ金ないし。貯金もないよ、30歳所かだけど。 因みに瑞樹諸事情によりこの15日から今度の給料日(25日)までの10日間¥500−で凌がなきゃならない人なんだよね。 序でに言えば今もう財布の中身、¥200−切ってるし。 なので今週は整骨院も自制。
いや、まあ、元々財布の中身が1桁でも気にならないタイプなのはそうなんだけど。 だって通勤には定期があるし、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅すればお金使う所ないし。 キャッシュカードの類も持ってないからお財布にお金さえ入れなきゃ買い物しないで済むし。 勿論主婦でもないから食材買わなきゃならないとかないし。 使わない為にはお財布にお金入れないのがベストだから。 毎月色々立っている予定で使うお金は給料入ってから割り振りするから問題ないんだけど、今月は予定外の出費が……(苦笑)。
貯金にしたって、借金生活(キャッシュカードとかキャッシングカードとか使うのね)20歳位からしてて、今の会社に入社して、『これで順調に借金が返せる』と思った所で親父が家のローンとかも全部残したまま出て行って、おかんと妹と3人で家のローン払っていくのに当然借金塗れだった(その時既に350万程あったか?)瑞樹は金がある訳でもなく、どんどんキャッシングで自分の首絞めてって、4〜5年前弁護士さんに相談した頃には既に借金は600万程になってた。 悪徳金融に電話したこともあって、調査料という名目で7〜8万騙し取られたこともあったし。 電話番号知られてるからケータイにも電話入る(だから瑞樹のケータイは未登録番号着信拒否なんだね)し、会社に電話入れられたこともあった(その時には全て正直に支社長に話していたので支社長が撃退してくれた)し。 で、弁護士さんと相談して個人再生手続きして3年程掛けて全部片付けてね。 でもそれが終わっても、家のローンは未だあるんだよね(後1年位かな? 苦笑)。 妹達が家買って出てってからは給料の半分(残業が少なかった月は半分強になる時も)家に入れてるし。 家のローンが終わったら今度はおかんが仕事辞める気満々だから、それから先は私の給料におんぶに抱っこになる可能性大だろ?
もう40だけどさー、そんなんで金溜まる訳ないじゃん。 観劇とか止めればその分溜められる、とか言う人もいるだろうけど、止めたらストレス逃がす所なくなるしさー。 過去にストレス溜め過ぎて無意識の内に車の走ってくる車道にふらふらと立ち入ろうとしたことが何度かあるという(おかんは知らない)過去があるぢぶん。本気で何しでかすか判らないのでストレスが発散出来る場所があるならそれをなくしてしまうことは出来ないしねぇ。
……等とつらつらと考えてしまった午後の就業時間。
いや、話ずれてるようだけど、何が言いたかったのかってーと、人それぞれに事情があるんじゃないの? っつーことなんだけどね。
因みに↑で色々話してるけど後悔してるとか恨んでるとかは全然ないんだよ。 『良い(面白い)経験したなぁ』とは思ってるけど。 だからフツーの人なら借金なんて『恥』な話なんだろうけど瑞樹はそうは思ってない。『ネタだ』とは思ってるけどねー(笑)。
しかし、『私はそんな話嫌いなんだよっ!』という人がこの日記を読んで不愉快になったならごめんなさい;;
☆ 今日読んだ本 ☆ 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『モンスター・クラーン 悠久の盾』
2011年05月20日(金)
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