三日坊主日記
瑞樹 美霧



 行って来た

 歯医者。
 先週の定期健診の時に発覚した、前回埋めた『白いの』が取れている事件の後始末。
 pm7:00の予約を取ろうと思ったら取れなくてpm7:30になったんだが、それで正解だったよ;;

 ……仕事が終わらねぇ……!

 伝票作成が終わったのがpm6:00って……;;
 流石に配送も帰社が遅かったのでそれでも十分に間に合ったから良かったけど。
 これはやっぱり月曜の昨日が祝日だった影響だよな、間違いなく。
 んでもって何だかんだと些細な雑務が……(溜息)。
 些細なことだから1つ1つがそれ程時間がかかっている訳ではないんだけど、……塵も積もれば何とやら……(遠い目)。

 ギリ予約の時間10分前に歯医者に入れた感じ?
 pm7:35位には診察台に座ってたけど、pm7:45くらいに漸く先生登場。麻酔打たれ。
 私、歯の治療する時、絶対麻酔打たれるのは、やっぱ、初めて歯の掃除した時に『痛いの嫌だから麻酔して下さい』って言ったからかも(苦笑)。
 当時の先生、すげ麻酔上手くてさー、もうどうしようもない虫歯を抜く時に麻酔されてその余りの痛くなさにびっくりして。
 『歯石取りは滅茶苦茶痛い』とかおかんや親父にビビらされてたこともあって、「麻酔がこんなに痛くないなら、麻酔してやって下さい」って言ったんだよね(苦笑)。
 その後の歯の掃除は麻酔しないけど、歯の治療(メイン:削る)がある時は必ず麻酔をしてくれる。
 今の先生は前の先生(はホントにチクリとも痛みがなかったから何時注射したのかも判らないくらいだった)程ではないけれど、矢張り麻酔はそれ程痛くない先生で。
 『白いの』詰め直すだけって聞いてたのに何で麻酔? と思ったらやっぱ少しばかり削って形成したみたい?
 全部終わってから看護士さんに
「麻酔が切れるまで、1時間が2時間かかかると思いますけど、飲食はきちんと麻酔が切れてからにして下さいね」
 と言われたが。

 ……時間的に無理だから……(遠い目)。

 終わったの、pm8:00だぜ? そこから下手したら2時間なんて、無理。
 取り敢えず少しでも時間稼ぎに薬やら何やら買い物して帰宅。
 pm9:00過ぎに家に着いたが。

 ……麻酔切れてる訳ないじゃーん……(泣)。

 まあ、随分とマシにはなってたけど。
 で、もうそれから待つのもなんなのでそっから容赦なく飯食った。
 因みに麻酔が完全に切れたのはついさっき。pm10:30頃である(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新潮社 新潮社文庫 高橋政巳・伊東ひとみ『漢字の気持ち』

2011年03月22日(火)



 アレ?

 昨夜(ってか時間的には日日変わってたから今朝だけど)寝ようと思って風呂入ったのに、何故かその後コミックスを読んでしまい。
 おかんの朝の目覚まし(am4:00頃)聞いて、おかんが出て行く音聞いて。
 布団に入ったのはam6:00。

 ……何かが間違ってる……。

 と思ったのは否めない。
 8時間後には起きようとそのまま寝たんだが、取り敢えず起きたのはpm1:00過ぎ。
 昨夜の晩御飯の残りのお好み焼き食って、ここの所ずっと『やらなきゃ』と思ってたにも拘らずやってなかった部屋の掃除。
 部屋に掃除機持って上がる序でに台所(に掃除機が置いてある)から廊下から脱衣所から階段から掃除しもって。
 4畳半の部屋、書斎、6畳の部屋。

 ……あ、しまった;; 又絵を掛け替えるの忘れたよ;;

 そこまでやろうと思ってたのに。
 で、自動録画されてたTV(地デジアンテナが繋がってないのに何故か映るサンテレビ。苦笑)観て、序でに久し振りに金曜ロードショウでやった『オペラ座の怪人(劇団四季吹き替えバージョン)』観て。
 pm6:00頃睡魔に襲われたので布団に潜り込む。
 pm9:00には観たいTV(『スタジオジブリものがたり』)があったので、それに合わせて起きて、番組が終わったので現在pm11:30。

 んー、取り敢えず、絵の掛け替え、今からやるか……?

 って、前にも書いてやらなかったんだよねー(苦笑)。

2011年03月21日(月)



 うーん

 とうとう寿命? 来たかぁ?

 メモリプレーヤー。

 これ買ったの、何時だっけなぁ? まあ、結構長い間使ってる気もするけど、2〜3年?
 先週辺りから音がねー、機械の角度とか接触の角度によって左だけ飛んだり遠くなったりはしてたんだけど。
 最初はイヤホンが悪いのかと思ったけど、いかんせんイヤホンはこの年末に買った所だし。
 今のヤツの1つ前のメモリプレーヤーも同じような症状が出てイヤホンが悪いのかと思ってイヤホン替えたけど、改善されなかったので本体が駄目になりつつある、と判ったし。
 イヤホン替えたばっかりなので、勿論今回は本体だよねぇ、やっぱ。

 んで、昨日、充電の残りが少なかったので、PCから充電(USB繋ぐと自動的に充電してくれる)したんだが、何時までも充電している。何時もなら『FULL』って出る位の時間充電してたにも拘らず何時までも『FULL』にならない。
 接触が悪かったのかと思って、今日もPCの電源立ち上げた昼から充電する為に接続させたにも拘らず、未だに充電中。
 まあ、『FULL』表示されてなくても充電は一杯になってるようなので『充電全くされてない』という問題はないんだが。

 むーん、この金のない時期にマイッタ(溜息)。
 友人に譲って貰ったヤツ、間に合わせに使うかなぁ?
 なら、PCに入ってる音源、本体にコピーしなきゃいけないなぁ。
 ああ、良かった。PCに入ってる色々なCD、全部CD−Rに落としてPCから消そうと思ってた所だったから、それやる前で。
 友人に譲ってもらったヤツを間に使うとしても、新しい機械買うまでPCの中に音源置いておかなきゃならないってことだよね(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『怪盗アレキサンドライト 7』

2011年03月20日(日)



 やっと

 休み……(溜息)。
 ホントに今週は大変だった。
 明日・明後日はもう何もする気力なし。

 西側の製紙メーカーは生産が追い付かない、出荷が追い付かないということもあり、事務員さん達も休日返上で仕事だとかいうことらしいし。
 ちゃんと休めて、あったかい家にいて、家族(と言ってもウチにいるのはおかんと瑞樹だけだが)と話しながらフツーにご飯食べて。
 出来るのはホントありがたいことなのよね。

 とか、明日やっと休みだと気を緩めることが出来て、周りのことに目を向ける時間が出来た感じ。



 そんな中、田舎の祖母ちゃんの1周期法要(明日だかにあるらしく、妹達も今晩辺りから行くらしい)の話が瑞樹の所に流れて来なかった、っつーんで、おかんが妹にわざわざ電話。
「何で姉ちゃん(←この場合瑞樹)に言ってないの? 向こうが『言うな』って言ったんか?」
 とか余計なことを……(溜息)。

 結論、別に向こうが言うなと言った訳でもなく、去年の初盆も瑞樹が帰らなかったし『言っても行かないだろうと思ったから言わなかった』ということだ。んで『自分達も本来は行くつもりはなかった』らしい。
 カナダに永住になった姪っ子のお友達が3月一杯までかな? 今帰って来てて、永住になる前に田舎に遊びに行ったんだけど、インフルエンザを発症。そんなこんなもあったからその『お友達にも会いたい』と叔母(親父の妹)が言ったらしく。
 そう言われたら行っとこか。ってな流れになったらしく。

 もう、おかん、田舎に対して過敏になり過ぎ。
 瑞樹が蔑ろにされてる、とか思ったみたい。
 でもさー、わざわざ妹に電話かけてまで聞くようなことじゃないと思う。妹から電話がかかってきて、とか妹が車置きに来た時に序でにちょろっと聞く、ならまだしも。
「あの子は田舎の人らの考え方に寄って行ってる感じがする」
 ってさぁ、それっておかん、偏見入ってると思うし。
 もっと自分の娘(=妹)を信じればいいのに。
 そんな余計なことわざわざ言うから、妹との間に溝が出来そうになるんだよ。

 瑞樹のことを思ってくれたんだとは思うけど、何か流石にどうかと思ったから
「そんな余計なこと、何かの序でにとかならまだしもわざわざ電話かけてまで言うことないことや。そんなことするから妹に『あー、もう』とか思われるんやろ」
 と軽く突っ込んどいたが。
「向こうのことについてはあの田舎独特の考え方が嫌やねん。ナーバスになってまうねん。どうしても気になったからこれだけは聞いとかな思ったんや」
 『これだけは聞いとかな』とおかんが思考した流れは判らなくもないけど、それは絶対おかんがやらなきゃならないことじゃないし。
 妹との友好関係をきちんと保ちたいならすべきじゃないと思うし。
 それを聞くことによって妹は多分『信用されてない』とか思うと思うのよね。
 その結果例えばホントに田舎側に流れて行っておかんと対立関係になったとしてもおかんに文句を言う権利はない。そうなったら自業自得だよね。

 とまあ、瑞樹は思うんだが、取り敢えず瑞樹に『余計なこと言って』と切り返された所為か『又余計なこと言ってもたかなぁ』とちょっと反省していたのでその後の↑の瑞樹の思考は口にせずに済ませたが。

 やっぱおかん相手には冷静に理詰めできちんきちんと話(元々おかんの視界は狭いので思考・視界の拡大、反論)はしていかないといけない、というか。じゃないとこの先瑞樹がおかんとぶつかる(瑞樹18歳の時1回しかおかんと大喧嘩したことないけど)か、おかんが痛い目見そうな気がする今日この頃(溜息)。

2011年03月19日(土)



 多分働き過ぎ

 曜日の感覚がおかしい;;
 本来なら昨日やらなきゃいけなかったことを思い出したのが昨夜遅く。
「明日金曜やからプラゴミ出す用意しなきゃ」
 と考えた瞬間、
「そうやん! 今日木曜やん!! アレせなあかんかったんやん!!」

 ……遅いし;; 諦めて今日することにしたけど。

 きっと、間違いなく働き過ぎで時間の間隔が狂ってると思うな、これは。
 明日も仕事だよ(泣)。
 も、ホント、今週大変だったから、休みたい。

 取り敢えず今日はpm6:00には仕事残さずに上がれたのでやっとこ整骨院へ。
 通常通りの帰宅をして、おかんと晩飯ちゃんと一緒に食って。
 やっと人間的生活に戻れた感じ。

 取り敢えず後1日、頑張ろう! そうしたら連休だ!!

2011年03月18日(金)



 ちょっと落ち着いたかな

 人間的生活が送れるレベルの残業(pm7:00)で何とか終われた(溜息)。
 しかし

 ……瑞樹に整骨院へ行かせて下さい……(泣)。

 土曜日も出勤日だしなぁ、明日は仕事多少残して(昨日今日は残したら何が起こるか判らなかったから残さないようにした)でも整骨院、行っときたいよなぁ、うん。


 しかし、今週は『ぶらっく・みずき』が大いに活動してしまって本気で抑えるのが大変だった。
 日頃ここで呟いたりぼやいたり愚痴ったりするレベルではない、罵詈雑言吐き捲くり人を罵倒し捲くり馬鹿にし捲くる『ぶらっく・みずき』。
 腹の底が黒々としているのが自分でも『拙いなー』状態で。
 『うるせぇな』とか何時もなら腹の底に止めておくのが声には出さなかったけど口はっきり動いたし! みたいな;;
 課長に読唇術があったらヤバイかもっていう位モロ課長の方向いて(『煩かった』のは営業Iだが)唇動かしてたのが1回あったもん。
 流石にやば過ぎると思ってその後は口元には何時も以上に要注意したが。

 ……も、ホント、今のアホみたいに忙しい仕事状況が未だ続くようならそろそろ我慢も限界来るかも……;;

 取り敢えずこの日・祝の連休で心も休養きちんと取らなきゃ(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC全書』

2011年03月17日(木)



 だからホンマ無理やって!

 1日中鳴る問い合わせの電話。
 当然『支援物資』『配送の遅れ』『在庫切れはないか』。
 在庫はなくならないからって言ってるにも関わらず、くどくどくどくど(苛)。
 その合間に通常通り(時に1.5倍〜2倍の数量だったりするが)の注文の電話。
 FAX注文も通常の1.5倍〜2倍の枚数が流れて来るし。
 1ヶ月以上先に納品希望とかいう注文だったり、在庫を確保しておきたいからとかいう馬鹿げた注文(それも3桁数量)まで。
 課長もほぼ1日会社にいたけどずっとケータイ鳴りっぱなしだし。
 勿論同じレベルで固定電話も鳴りっぱなし。
 通常業務が既に昼の時点で1時間遅れ、『台帳記入出来ない(ここで無理して台帳記入を始めると受注が出来ない)から夕方に回す』って宣言してるにも関わらず、経理組は瑞樹の耳が空いてる(他の電話に出てる、とかじゃない)限りは電話も取らない。
 瑞樹が塞がってるから仕方なしに電話取っても一寸問い合わせとかで調べりゃ済むようなことでも
「担当者が別の電話に出ているので折り返します」
 とか平気でのたまいやがり。
 結局瑞樹が電話かけ直さなきゃならなくなるし。
 頼むから、こういう時くらい最後まで自力でやってくれ(呆)。
 伝票作成開始時点で更に+1時間遅れ。
 それでも経理組は知らん顔。当然気を使って電話を率先して取ってくれる訳でなし。
 pm5:00回って課長嫁はとっとと退勤。支社長娘は今日は水曜(瑞樹が毎週水曜だけは定時で上がる)たから残ってたけど。
 未だ伝票作成が大量に残ってるのに配送は帰って来て
「配送受注一覧未だ〜?」
 とか口々にのたまいだして、でも娘が出ないから仕方なしに鳴る電話鳴る電話私が取ってたらpm5:30頃には課長が見かねて
「取ったる」
 と。
 課長が率先して電話取り出したらようやく娘も電話を取り始める(←遅過ぎやろが。溜息)。
 pm6:00前にようやく全ての伝票作り上げ(配送の人達のは何とかpm5:30頃には仕上げられた)。
 専用伝票書こうとし始めたら父娘揃って『お疲れさまです』。
 未だ瑞樹には専用伝票書きと台帳記入が残ってる。
 配送達のあーだこーだな我儘聞き、問いに答え。
 専用伝票書き終わったのがpm6:40頃。そこから台帳記入。
 pm7:00過ぎには営業も皆帰って。pm8:58、やっとタイムカード押した。
 で、事務所の鍵を締めて帰ろうとしたら補助鍵締まらないし。仕方がないからも1回事務所に戻って課長のケータイに電話。
 当然出ない(苦笑)。それも仕方がないので一応留守電にだけ
「補助鍵が締まらないので開けたままにします」
 と入れて再度鍵締めたら……締まりやがんの。
 もういいや、とそのまま帰路に着く。
 事務所のある倉庫会社の敷地を出てからおかんのケータイに電話入れ。いや、こういう時は『帰り遅いよ』と報告しておかないと心配するもんで。

 会社離れたのはpm9:00過ぎだし、そこから家まで私は1時間ちょいかかる(結局電車の繋ぎがかなり良かったのでpm10:00過ぎに着いたけど)訳で。明日は明日で何時も通りam7:30には家を出なきゃならない訳で。
 9時間しか家にいられないのね……(遠い目)。

 救いだったのは、諸事情あって、毎週水曜に友人としている待ち合わせがなくなってたことかもしれない。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 大栗道榮『空海! 感動の言葉』

2011年03月16日(水)
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