三日坊主日記
瑞樹 美霧



 やっと

 休み……(溜息)。
 ホントに今週は大変だった。
 明日・明後日はもう何もする気力なし。

 西側の製紙メーカーは生産が追い付かない、出荷が追い付かないということもあり、事務員さん達も休日返上で仕事だとかいうことらしいし。
 ちゃんと休めて、あったかい家にいて、家族(と言ってもウチにいるのはおかんと瑞樹だけだが)と話しながらフツーにご飯食べて。
 出来るのはホントありがたいことなのよね。

 とか、明日やっと休みだと気を緩めることが出来て、周りのことに目を向ける時間が出来た感じ。



 そんな中、田舎の祖母ちゃんの1周期法要(明日だかにあるらしく、妹達も今晩辺りから行くらしい)の話が瑞樹の所に流れて来なかった、っつーんで、おかんが妹にわざわざ電話。
「何で姉ちゃん(←この場合瑞樹)に言ってないの? 向こうが『言うな』って言ったんか?」
 とか余計なことを……(溜息)。

 結論、別に向こうが言うなと言った訳でもなく、去年の初盆も瑞樹が帰らなかったし『言っても行かないだろうと思ったから言わなかった』ということだ。んで『自分達も本来は行くつもりはなかった』らしい。
 カナダに永住になった姪っ子のお友達が3月一杯までかな? 今帰って来てて、永住になる前に田舎に遊びに行ったんだけど、インフルエンザを発症。そんなこんなもあったからその『お友達にも会いたい』と叔母(親父の妹)が言ったらしく。
 そう言われたら行っとこか。ってな流れになったらしく。

 もう、おかん、田舎に対して過敏になり過ぎ。
 瑞樹が蔑ろにされてる、とか思ったみたい。
 でもさー、わざわざ妹に電話かけてまで聞くようなことじゃないと思う。妹から電話がかかってきて、とか妹が車置きに来た時に序でにちょろっと聞く、ならまだしも。
「あの子は田舎の人らの考え方に寄って行ってる感じがする」
 ってさぁ、それっておかん、偏見入ってると思うし。
 もっと自分の娘(=妹)を信じればいいのに。
 そんな余計なことわざわざ言うから、妹との間に溝が出来そうになるんだよ。

 瑞樹のことを思ってくれたんだとは思うけど、何か流石にどうかと思ったから
「そんな余計なこと、何かの序でにとかならまだしもわざわざ電話かけてまで言うことないことや。そんなことするから妹に『あー、もう』とか思われるんやろ」
 と軽く突っ込んどいたが。
「向こうのことについてはあの田舎独特の考え方が嫌やねん。ナーバスになってまうねん。どうしても気になったからこれだけは聞いとかな思ったんや」
 『これだけは聞いとかな』とおかんが思考した流れは判らなくもないけど、それは絶対おかんがやらなきゃならないことじゃないし。
 妹との友好関係をきちんと保ちたいならすべきじゃないと思うし。
 それを聞くことによって妹は多分『信用されてない』とか思うと思うのよね。
 その結果例えばホントに田舎側に流れて行っておかんと対立関係になったとしてもおかんに文句を言う権利はない。そうなったら自業自得だよね。

 とまあ、瑞樹は思うんだが、取り敢えず瑞樹に『余計なこと言って』と切り返された所為か『又余計なこと言ってもたかなぁ』とちょっと反省していたのでその後の↑の瑞樹の思考は口にせずに済ませたが。

 やっぱおかん相手には冷静に理詰めできちんきちんと話(元々おかんの視界は狭いので思考・視界の拡大、反論)はしていかないといけない、というか。じゃないとこの先瑞樹がおかんとぶつかる(瑞樹18歳の時1回しかおかんと大喧嘩したことないけど)か、おかんが痛い目見そうな気がする今日この頃(溜息)。

2011年03月19日(土)



 多分働き過ぎ

 曜日の感覚がおかしい;;
 本来なら昨日やらなきゃいけなかったことを思い出したのが昨夜遅く。
「明日金曜やからプラゴミ出す用意しなきゃ」
 と考えた瞬間、
「そうやん! 今日木曜やん!! アレせなあかんかったんやん!!」

 ……遅いし;; 諦めて今日することにしたけど。

 きっと、間違いなく働き過ぎで時間の間隔が狂ってると思うな、これは。
 明日も仕事だよ(泣)。
 も、ホント、今週大変だったから、休みたい。

 取り敢えず今日はpm6:00には仕事残さずに上がれたのでやっとこ整骨院へ。
 通常通りの帰宅をして、おかんと晩飯ちゃんと一緒に食って。
 やっと人間的生活に戻れた感じ。

 取り敢えず後1日、頑張ろう! そうしたら連休だ!!

2011年03月18日(金)



 ちょっと落ち着いたかな

 人間的生活が送れるレベルの残業(pm7:00)で何とか終われた(溜息)。
 しかし

 ……瑞樹に整骨院へ行かせて下さい……(泣)。

 土曜日も出勤日だしなぁ、明日は仕事多少残して(昨日今日は残したら何が起こるか判らなかったから残さないようにした)でも整骨院、行っときたいよなぁ、うん。


 しかし、今週は『ぶらっく・みずき』が大いに活動してしまって本気で抑えるのが大変だった。
 日頃ここで呟いたりぼやいたり愚痴ったりするレベルではない、罵詈雑言吐き捲くり人を罵倒し捲くり馬鹿にし捲くる『ぶらっく・みずき』。
 腹の底が黒々としているのが自分でも『拙いなー』状態で。
 『うるせぇな』とか何時もなら腹の底に止めておくのが声には出さなかったけど口はっきり動いたし! みたいな;;
 課長に読唇術があったらヤバイかもっていう位モロ課長の方向いて(『煩かった』のは営業Iだが)唇動かしてたのが1回あったもん。
 流石にやば過ぎると思ってその後は口元には何時も以上に要注意したが。

 ……も、ホント、今のアホみたいに忙しい仕事状況が未だ続くようならそろそろ我慢も限界来るかも……;;

 取り敢えずこの日・祝の連休で心も休養きちんと取らなきゃ(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC全書』

2011年03月17日(木)



 だからホンマ無理やって!

 1日中鳴る問い合わせの電話。
 当然『支援物資』『配送の遅れ』『在庫切れはないか』。
 在庫はなくならないからって言ってるにも関わらず、くどくどくどくど(苛)。
 その合間に通常通り(時に1.5倍〜2倍の数量だったりするが)の注文の電話。
 FAX注文も通常の1.5倍〜2倍の枚数が流れて来るし。
 1ヶ月以上先に納品希望とかいう注文だったり、在庫を確保しておきたいからとかいう馬鹿げた注文(それも3桁数量)まで。
 課長もほぼ1日会社にいたけどずっとケータイ鳴りっぱなしだし。
 勿論同じレベルで固定電話も鳴りっぱなし。
 通常業務が既に昼の時点で1時間遅れ、『台帳記入出来ない(ここで無理して台帳記入を始めると受注が出来ない)から夕方に回す』って宣言してるにも関わらず、経理組は瑞樹の耳が空いてる(他の電話に出てる、とかじゃない)限りは電話も取らない。
 瑞樹が塞がってるから仕方なしに電話取っても一寸問い合わせとかで調べりゃ済むようなことでも
「担当者が別の電話に出ているので折り返します」
 とか平気でのたまいやがり。
 結局瑞樹が電話かけ直さなきゃならなくなるし。
 頼むから、こういう時くらい最後まで自力でやってくれ(呆)。
 伝票作成開始時点で更に+1時間遅れ。
 それでも経理組は知らん顔。当然気を使って電話を率先して取ってくれる訳でなし。
 pm5:00回って課長嫁はとっとと退勤。支社長娘は今日は水曜(瑞樹が毎週水曜だけは定時で上がる)たから残ってたけど。
 未だ伝票作成が大量に残ってるのに配送は帰って来て
「配送受注一覧未だ〜?」
 とか口々にのたまいだして、でも娘が出ないから仕方なしに鳴る電話鳴る電話私が取ってたらpm5:30頃には課長が見かねて
「取ったる」
 と。
 課長が率先して電話取り出したらようやく娘も電話を取り始める(←遅過ぎやろが。溜息)。
 pm6:00前にようやく全ての伝票作り上げ(配送の人達のは何とかpm5:30頃には仕上げられた)。
 専用伝票書こうとし始めたら父娘揃って『お疲れさまです』。
 未だ瑞樹には専用伝票書きと台帳記入が残ってる。
 配送達のあーだこーだな我儘聞き、問いに答え。
 専用伝票書き終わったのがpm6:40頃。そこから台帳記入。
 pm7:00過ぎには営業も皆帰って。pm8:58、やっとタイムカード押した。
 で、事務所の鍵を締めて帰ろうとしたら補助鍵締まらないし。仕方がないからも1回事務所に戻って課長のケータイに電話。
 当然出ない(苦笑)。それも仕方がないので一応留守電にだけ
「補助鍵が締まらないので開けたままにします」
 と入れて再度鍵締めたら……締まりやがんの。
 もういいや、とそのまま帰路に着く。
 事務所のある倉庫会社の敷地を出てからおかんのケータイに電話入れ。いや、こういう時は『帰り遅いよ』と報告しておかないと心配するもんで。

 会社離れたのはpm9:00過ぎだし、そこから家まで私は1時間ちょいかかる(結局電車の繋ぎがかなり良かったのでpm10:00過ぎに着いたけど)訳で。明日は明日で何時も通りam7:30には家を出なきゃならない訳で。
 9時間しか家にいられないのね……(遠い目)。

 救いだったのは、諸事情あって、毎週水曜に友人としている待ち合わせがなくなってたことかもしれない。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 大栗道榮『空海! 感動の言葉』

2011年03月16日(水)



 退社後

 pm7:00予約していた歯医者に行き、3ヶ月前に修復して貰った歯の『白いやつ』な詰め物が取れているらしいと判明。
 又来週歯医者(泣)。

 で、pm7:45頃、序でなのでヨドバ○カメラに行き、地デジのアンテナを立ててもらう算段をしようとしたら、
「先ずは見積もり訪問という形になります」
 とな。
 見積もり訪問で立地条件とか地デジのアンテナがちゃんと機能するのかとか確認した上で見積もり立てて工事の予定を立てるとか。
 で、結局立地条件とかが宜しくなかったら
「光などで利用して頂く為のお見積もりを立てさせて頂くことになります」
 だって。
 あああー、メンドクセー;;
 来てアンテナ立てて貰うだけならおかんがいれば事足りるのに、見積もりどうこうとかいう話になるんなら、瑞樹がいないと駄目なんじゃん;;
 おかん、全くの機械音痴だし!

 地デジのアンテナ立てられないとかいう話になって、光で、という話になったら、金額によっては先日断ったN○Tに改めて話持って行かなきゃならない訳で。そうなったら又契約だの何だの最初からやらなきゃならないんじゃんか(溜息)。

 その上
「アナログTVなのでチューナーを1つセットして欲しいんですが」
 って言ったら、
「そちらはお客様ご自身でやって頂かなくてはなりません。あくまでも『アンテナを立てる』工事だけが対象になります。お支払いは工事の当日、ということになります」
 だとぅ!?
 どうやら、ヨドバ○カメラが契約している工事業者に頼むということのようだ。
 くそう、メンドクセー。

 いや、確かに自分でやれるよ、TVとチューナーとアンテナ繋ぐ位。
 でも電気屋に頼むのに纏めて出来ないってどういうことやねんっっ!

 しかし、ヨドバ○カメラの応対してくれた兄ちゃんも言ってた。
「どうしてマンションに付いている集合アンテナをお使いになっているのに、地デジ化されていないんですか?」

 ……根本的に、そこよねぇ、やっぱ(溜息)。

「んー、何か、マンションの方では地デジ化はしないので個人でやってくれと、言われたみたいなんですよね」

 そう答えたら兄ちゃん腑に落ちないというか納得出来ない、と言う顔をしていた(苦笑)。

 ……一番そう思ってるの、マンションが建つ前から建っている戸建に住んでるウチ等だって……(遠い目)。

2011年03月15日(火)



 もう無理っ ホント無理っっ

 支援物資として送りたいから明日納品出来ないかだの、支援物資としてメーカーが出すから通常通り商品出せませんとか言う話になって出荷遅れたりしないかだの、どこそこは届くのかだのっ。

 静岡とかのメーカーは停電だので電話もFAXも繋がらないはっ。
 仕方がないことなんだけど、仕方がないで済ましてくれないのが客で。

 経理組は瑞樹一人バタバタしてても知らん顔だし!
 ネットで被害状況とか調べて眺めて『うわ〜酷いよねー』何て言ってる暇があってpm5:00過ぎには余裕綽々で帰れるレベルの仕事しかしてないなら手伝えよっ!
 まあ、課長嫁は受注20枚くらい(全部で100枚越えてたけど)は打ち込み手伝ってくれたが。
 鳴る電話だって瑞樹が一杯一杯になってるの解ってるだろーに経理組が率先して取ってくれるようになったのはpm4:30位からだし。
 配達は帰って来る順に『受注配達リストまだ〜?』ってどいつもこいつも(溜息)。

 も、ホント、無理だからっ!
 瑞樹には手は2本しかないんだよっ、一遍に3つも4つも仕事がこなせる訳ないだろーが(疲)。

 流石に瑞樹も一杯一杯でパニックしてキレ気味だし、課長と係長が帰って来れないから何時も係長と分けてやってる仕事を1人でこなさないといけなかったこともあり、嫌味だの言ってる余裕も(多分)なかったんだろうけど、営業Iが静かだったことが救いだったかも。
 明日の朝は判らんけどな(遠い目)。

 何だか大変な1日だった……(泣)。

2011年03月14日(月)



 結局

 1日中寝てしまった。辛うじて洗濯だけはしたが。
 am5:00(am4:00まで観劇記書いてた)に布団に入り、am11:30頃に起きて、pm1:00前まで電話してて、飯食って、洗濯しもってネットして、pm3:30かpm4:00頃には再び布団に潜ってた(苦笑)。
 ころころうつうつしもってpm9:00頃おかんに強制的に起こされる。

 ……それだけ寝ても、眠い……;;

 って思ったけど、今振り返れば、結局全部足しても11時間くらいか。休みの日のフツーの睡眠時間じゃないか。
 あああー、又明日から仕事かー(溜息)。

2011年03月13日(日)
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