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■ やっと
休み……(溜息)。 ホントに今週は大変だった。 明日・明後日はもう何もする気力なし。
西側の製紙メーカーは生産が追い付かない、出荷が追い付かないということもあり、事務員さん達も休日返上で仕事だとかいうことらしいし。 ちゃんと休めて、あったかい家にいて、家族(と言ってもウチにいるのはおかんと瑞樹だけだが)と話しながらフツーにご飯食べて。 出来るのはホントありがたいことなのよね。
とか、明日やっと休みだと気を緩めることが出来て、周りのことに目を向ける時間が出来た感じ。
そんな中、田舎の祖母ちゃんの1周期法要(明日だかにあるらしく、妹達も今晩辺りから行くらしい)の話が瑞樹の所に流れて来なかった、っつーんで、おかんが妹にわざわざ電話。 「何で姉ちゃん(←この場合瑞樹)に言ってないの? 向こうが『言うな』って言ったんか?」 とか余計なことを……(溜息)。
結論、別に向こうが言うなと言った訳でもなく、去年の初盆も瑞樹が帰らなかったし『言っても行かないだろうと思ったから言わなかった』ということだ。んで『自分達も本来は行くつもりはなかった』らしい。 カナダに永住になった姪っ子のお友達が3月一杯までかな? 今帰って来てて、永住になる前に田舎に遊びに行ったんだけど、インフルエンザを発症。そんなこんなもあったからその『お友達にも会いたい』と叔母(親父の妹)が言ったらしく。 そう言われたら行っとこか。ってな流れになったらしく。
もう、おかん、田舎に対して過敏になり過ぎ。 瑞樹が蔑ろにされてる、とか思ったみたい。 でもさー、わざわざ妹に電話かけてまで聞くようなことじゃないと思う。妹から電話がかかってきて、とか妹が車置きに来た時に序でにちょろっと聞く、ならまだしも。 「あの子は田舎の人らの考え方に寄って行ってる感じがする」 ってさぁ、それっておかん、偏見入ってると思うし。 もっと自分の娘(=妹)を信じればいいのに。 そんな余計なことわざわざ言うから、妹との間に溝が出来そうになるんだよ。
瑞樹のことを思ってくれたんだとは思うけど、何か流石にどうかと思ったから 「そんな余計なこと、何かの序でにとかならまだしもわざわざ電話かけてまで言うことないことや。そんなことするから妹に『あー、もう』とか思われるんやろ」 と軽く突っ込んどいたが。 「向こうのことについてはあの田舎独特の考え方が嫌やねん。ナーバスになってまうねん。どうしても気になったからこれだけは聞いとかな思ったんや」 『これだけは聞いとかな』とおかんが思考した流れは判らなくもないけど、それは絶対おかんがやらなきゃならないことじゃないし。 妹との友好関係をきちんと保ちたいならすべきじゃないと思うし。 それを聞くことによって妹は多分『信用されてない』とか思うと思うのよね。 その結果例えばホントに田舎側に流れて行っておかんと対立関係になったとしてもおかんに文句を言う権利はない。そうなったら自業自得だよね。
とまあ、瑞樹は思うんだが、取り敢えず瑞樹に『余計なこと言って』と切り返された所為か『又余計なこと言ってもたかなぁ』とちょっと反省していたのでその後の↑の瑞樹の思考は口にせずに済ませたが。
やっぱおかん相手には冷静に理詰めできちんきちんと話(元々おかんの視界は狭いので思考・視界の拡大、反論)はしていかないといけない、というか。じゃないとこの先瑞樹がおかんとぶつかる(瑞樹18歳の時1回しかおかんと大喧嘩したことないけど)か、おかんが痛い目見そうな気がする今日この頃(溜息)。
2011年03月19日(土)
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