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■ 『オペラ座の怪人』観劇統計in名古屋編
さて、大阪公演に引き続き今日は『オペラ座の怪人』名古屋公演の統計を。 この名古屋公演(観劇数28回)で使ったお金のこととか私が座った座席や私が当たったキャストの回数とか、赤裸々に行きます そんなもの読みたくないよ、という方は当然、スルーの方向で宜しく
では先ず、チケット編から。 1回だけ1階S席全部団体様、という時間があったのでその時だけA席を。
会員価格 S席 ¥8,800−×27回 A席 ¥8,000−×1回
そして、最大の出費である交通費編。 季節によっては回数券が使えないこともあり、
正規の値段 往復¥13,160−×2回 チケ屋で買った回数券 往復¥10,920−×26回
次に買ったグッズ編。 もう買わないもへったくれもなく、ここまで来たら既にコレクター!? 流石に大物は殆ど買わないんだけど、小物はほぼ網羅してしまっている自分がコワイ……;;
プログラム(これはグッズじゃないけど) 会員価格 ¥1,800−×4冊 クリアファイル ¥600− チケットホルダー ¥1,500− サーモマグ ¥2,000− チャーム ¥500×8種 ブックメモ ¥1,300− チェーンキーホルダー ¥1,000− チャームキーホルダー ¥2,000− ブックマーク ¥1,200− クリップセット ¥500− マスクキーホルダー ¥1,000− ストラップ ¥1,000−×2種
これ以外に友人のお土産などで数点。
ということでつぎ込んだお金は60万弱……(遠い目)。 我ながらすげー;; やっぱ交通費(↑の約半分)がデカイよねぇ、うん。
次は座った座席列編。
1階C列(最前列) 4回 D列 8回 E列 4回 F列 5回 G列 1回 J列 1回 K列 1回 O列 1回 Q列 1回 R列 2回
流石に会員先行予約でチケット取っているだけにほぼ前の方に座れている。 因みに後ろの方しか取れてないのは殆どがイベント日である。
さて次はこの統計のメイン、キャスト編。 沢山当たったキャストから順に並べます。( )内はアンサンブル参加。
ファントム : 高井 治 19回 佐野 正幸 7回 村 俊英 2回 クリスティーヌ : 沼尾 みゆき 12回 笠松はる 8回 高木 美果 5回 苫田 亜沙子 2回 木村 花代 1回 ラウル : 鈴木 涼太 16回 飯田 達郎 10回 北澤 裕輔 2回 カルロッタ : 種子島 美樹 26回 諸 英希 2(12)回 メグ : 岡田 真千代 8回 磯谷 美穂 8回 鈴木 友望 6(1)回 小林 由希子 4回 桑野 東萌 1回 松田 未莉亜 1回 マダム・ジリー : 戸田 愛子 20回 原田 真理 7回 秋山 知子 1回 アンドレ : 増田 守人 15(6)回 林 和男 13回 フィルマン : 青木 朗 18回 平良 交一 10回 ピアンジ : 半場 俊一郎 28回 レイエ : 田代 隆秀 13回 斎藤 譲 12回 寺田 真実 2(4)回 深見 正博 1回 ルフェーブル : 深見 正博 15回 岡本 隆生 3回 寺田 真実 3回 川地 啓友 2回 勅使瓦 武志 2回 斎藤 譲 2回 林 和男 1回 ブケー : 金本 和起 16(8)回 平良 交一 8回 寺田 真実 4回
やっぱりダントツは名古屋公演休みなしで詰めていた半場さん! 勿論皆勤賞。 次が種子島さんの26回。アンサンブルも含めて金本さんの24回、増田さんの21回、戸田さんの20回と来て高井さんの19回。次は青木さんの18回。 まあ勿論観た時によってはキャスティングは違うので一概には言い切れないけれど、この名古屋公演、私の観たデータの中では
ファントム : 高井 治 クリスティーヌ : 沼尾 みゆき ラウル : 鈴木 涼太 カルロッタ : 種子島 美樹 メグ : 同列で 岡田 真千代・磯谷 美穂 マダム・ジリー : 戸田 愛子 アンドレ : 増田 守人 フィルマン : 青木 朗 ピアンジ : 半場 俊一郎 レイエ : 田代 隆秀 ルフェーブル : 深見 正博 ブケー : 金本 和起
この俳優陣がベストセットということか!?
しかし、基本月1ペースで観劇していたにも拘らず、出演回数が極端に少ない村ファントム(殆ど高井さんお休み期間にしか出てない)を2回も拾ってる私って、ある意味凄い引きかも、とか思ってみたりして(苦笑)。 後は最後の3ヶ月ちょいの怒涛の高井さん期間を除いてほぼ毎月違うファントムに逢っていたっていうのも凄いことだったかもしれない……(苦笑)。
あー、そういえば結局芝ファントムはデビューしなかったし、河村カルロッタも観そびれたよなぁ(泣)。観てみたかったんだけど。
2011年02月01日(火)
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