三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『オペラ座の怪人』観劇統計in名古屋編

 さて、大阪公演に引き続き今日は『オペラ座の怪人』名古屋公演の統計を。
 この名古屋公演(観劇数28回)で使ったお金のこととか私が座った座席や私が当たったキャストの回数とか、赤裸々に行きます
 そんなもの読みたくないよ、という方は当然、スルーの方向で宜しく


 では先ず、チケット編から。
 1回だけ1階S席全部団体様、という時間があったのでその時だけA席を。

   会員価格  S席 ¥8,800−×27回
         A席 ¥8,000−×1回


 そして、最大の出費である交通費編。
 季節によっては回数券が使えないこともあり、

   正規の値段 往復¥13,160−×2回
   チケ屋で買った回数券 往復¥10,920−×26回


 次に買ったグッズ編。
 もう買わないもへったくれもなく、ここまで来たら既にコレクター!?
 流石に大物は殆ど買わないんだけど、小物はほぼ網羅してしまっている自分がコワイ……;;

プログラム(これはグッズじゃないけど)
 会員価格 ¥1,800−×4冊

クリアファイル ¥600−   チケットホルダー ¥1,500−
サーモマグ ¥2,000−   チャーム ¥500×8種
ブックメモ ¥1,300−   チェーンキーホルダー ¥1,000−
チャームキーホルダー  ¥2,000−   ブックマーク ¥1,200−
クリップセット ¥500−   マスクキーホルダー ¥1,000−
ストラップ ¥1,000−×2種

 これ以外に友人のお土産などで数点。


 ということでつぎ込んだお金は60万弱……(遠い目)。
 我ながらすげー;; やっぱ交通費(↑の約半分)がデカイよねぇ、うん。


 次は座った座席列編。

 1階C列(最前列) 4回   D列 8回   E列 4回
   F列 5回   G列 1回   J列 1回   K列 1回
   O列 1回   Q列 1回   R列 2回

 流石に会員先行予約でチケット取っているだけにほぼ前の方に座れている。
 因みに後ろの方しか取れてないのは殆どがイベント日である。


 さて次はこの統計のメイン、キャスト編。
 沢山当たったキャストから順に並べます。( )内はアンサンブル参加。

ファントム :
  高井 治 19回   佐野 正幸 7回   村 俊英 2回
クリスティーヌ :
  沼尾 みゆき 12回   笠松はる 8回   高木 美果 5回
  苫田 亜沙子 2回   木村 花代 1回
ラウル :
  鈴木 涼太 16回   飯田 達郎 10回   北澤 裕輔 2回
カルロッタ :
  種子島 美樹 26回   諸 英希 2(12)回
メグ :
  岡田 真千代 8回   磯谷 美穂 8回   鈴木 友望 6(1)回
  小林 由希子 4回   桑野 東萌 1回    松田 未莉亜 1回
マダム・ジリー :
  戸田 愛子 20回   原田 真理 7回   秋山 知子 1回
アンドレ :
  増田 守人 15(6)回   林 和男 13回
フィルマン :
  青木 朗 18回   平良 交一 10回
ピアンジ :
  半場 俊一郎 28回
レイエ :
  田代 隆秀 13回   斎藤 譲 12回   寺田 真実 2(4)回   深見 正博 1回
ルフェーブル :
  深見 正博 15回   岡本 隆生 3回   寺田 真実 3回
  川地 啓友 2回   勅使瓦 武志 2回   斎藤 譲 2回
  林 和男 1回   
ブケー :
  金本 和起 16(8)回   平良 交一 8回   寺田 真実 4回   


 やっぱりダントツは名古屋公演休みなしで詰めていた半場さん! 勿論皆勤賞。
 次が種子島さんの26回。アンサンブルも含めて金本さんの24回、増田さんの21回、戸田さんの20回と来て高井さんの19回。次は青木さんの18回。
 まあ勿論観た時によってはキャスティングは違うので一概には言い切れないけれど、この名古屋公演、私の観たデータの中では

   ファントム : 高井 治   クリスティーヌ : 沼尾 みゆき
   ラウル : 鈴木 涼太   カルロッタ : 種子島 美樹
   メグ : 同列で 岡田 真千代・磯谷 美穂
   マダム・ジリー : 戸田 愛子
   アンドレ : 増田 守人   フィルマン : 青木 朗
   ピアンジ : 半場 俊一郎   レイエ : 田代 隆秀
   ルフェーブル : 深見 正博   ブケー : 金本 和起

 この俳優陣がベストセットということか!?

 しかし、基本月1ペースで観劇していたにも拘らず、出演回数が極端に少ない村ファントム(殆ど高井さんお休み期間にしか出てない)を2回も拾ってる私って、ある意味凄い引きかも、とか思ってみたりして(苦笑)。
 後は最後の3ヶ月ちょいの怒涛の高井さん期間を除いてほぼ毎月違うファントムに逢っていたっていうのも凄いことだったかもしれない……(苦笑)。


 あー、そういえば結局芝ファントムはデビューしなかったし、河村カルロッタも観そびれたよなぁ(泣)。観てみたかったんだけど。

2011年02月01日(火)



 何とか

 忘れないうちにこの2日間の観劇記が書けて落ち着いた(笑)。

 今日はこの時間になってしまったのでやらないけど、近い内に大阪公演の時にやった『総括と統計』やろうと企んでいる所。
 しかし名古屋までよく通ったなぁ。
 遠征としては22〜3回なんだけど、マチソワとか覚えちゃったから結局28公演観ちゃったよ;;
 1年半で28公演。割合的にはそんなもんか。大阪公演の時に2年で40公演だったもんな。

 次は3/12。1ヵ月半後。長いような短いような。ま、まだ2月は日数が少ないから救いだけどね〜〜(笑)。

2011年01月31日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋 千秋楽

 am10:00チェックアウトだったので、am9:00頃までベッドでぐだぐたし、チェックアウト後、荷物を持って名古屋駅へ。
 ホテルを出た所で向こうから劇場に出勤して来た増田さん発見!(爆) 車道挟んで向こう岸だったから見送るだけになったけど。

 時間もあることだし、と荷物は駅のコインロッカーに入れてしまおうじゃないの、ということと、第3回プチオフ会の待ち合わせの為に。
 am11:00頃の待ち合わせということでマイミクの ちはるさん と、合流するつもりで。
 しかし、なんだか駅に警官とかが一杯いて、物々しい……。
 何なんだろうね、と言っていた所、ふと、駅前で行われている選挙運動を思い出す。
「なんかそーいや、鳩山元首相の名前の幟、上がってたよねぇ?」
「まさかそれか!?」
 などと言いつつ待ち合わせ場所にいると、ええもう民族大移動かよ、レベルの人数がぞろぞろとこっちに向かって歩いて来る。
 広報らしき人が
「鳩山元首相です。鳩山元首相が選挙の応援に駆けつけました」
 とそん所そこらのおばちゃんに声を掛け捲る。
 で、私達の目の前を通過(苦笑)。
 まあ、チラッとだけど、ご本人は見たが、なんかあの団体に写メ構えながら付いて行く野次馬が……(遠い目)。
 私の判らない精神世界だわ(←全く興味なし。苦笑)。

 さて、無事に合流して、タカシマヤの上の方にブランチしに行く。
 兎に角何でもいいから入れる所に入ろう、ということで、すぐ近場の店へ。
 ちゃっちゃと席を確保、頼むもの頼んで、勿論『オペラ座〜』&四季トーク。
 pm12:00頃、店を出て劇場へ。

 とうとう千秋楽の劇場。
 これ終わったらもう来ることってほとんどないだろうなぁ、と矢張りちょっと感慨深いものが。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:小林 由希子  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起


 勿論29日ソワレとキャストはそのまま。
 千秋楽の舞台はどうなるのかどきどきしながら開演を待ち。

 始まったらもう、飲まれる飲まれる。
 何、昨日のマチソワ、それでも体力温存してたんだ!?
 いや、最後だから『出し切ってしまえ!』ということだったのか……?
 物凄い迫力。
 当然高井ファントム絶好調ってか、通常の絶好調の更に上を行く感じ。そして多分高井ファントムは『手紙』部分以外は(『ザ・ミラー』も『オペラ座の怪人』も)ライヴだったんじゃないかなぁ?
 でも沼尾クリスティーヌは矢張り疑惑のままに終わってしまった(泣)。
 ……誰か真実を教えて下さい……。

 当然高井ファントムだけでなく、俳優さん全員声の出し方からして違う!
 そしてマイペースに歌い上げる高井ファントムを除いた皆さん、矢鱈と『開口法』を気になさってる台詞回しだったのは、やはり代表がいらしたからか!?(笑)
 ええ、何時も以上に台詞がはっきりしっかり聞こえましたとも。
 ってか、あんなに全員の声と歌詞が聞き取れる『プリマ・ドンナ』、私初めて聞いたよ(苦笑)。
 何時もなら誰かに集中したらその人の歌詞は聞き取れても他は(余程声が大きい、とかじゃない限り)余り聞き取れないことの多い『プリマ・ドンナ』は基本七重唱の和音を楽しむようにしてるんだけど、今日は違った。
 その場にいる俳優さんが何を歌ってるのかがしっかり判る!
 そんなこんなもあって、通常だと時折喉を締めたような声になってしまう鈴木ラウル、ちゃんと声出るんじゃん、っていう突っ込みしたくなったり(苦笑)。
 ええ、喉を締めたような苦しそうな声にはほっとんど! ならなかったわ。
 ……やれば出来るんじゃん……。
 ごめん、こっそり心の中で呟いた(苦笑)。

 そして最後の最後でやらかしてしまったのは種子島カルロッタ。
 『アリア』でショールがティアラに大っぴらに引っ掛かりちょっと焦って外そうと(苦笑)。
 いや、まあ、あれはね。それこそ良くあることだから(爆)。
 でもあれ、外れなかったら又、一生懸命外してあげる半場さん(大阪公演であった)が見れるかも、とちょっと期待したんだけどなぁ。残念ながら、何とか自力で外され。
 あ、それとカルロッタの『アリア』の時に落ちて来た背景は何かの上(俳優さんか置く位置が悪かった小道具?)に落ちてドサッてちゃんとならなかったけど(笑)。
 千秋楽の客席に自分がいるんだってーだけで幸せ♪ だったから無問題。というよりもそういうハプニングがあった方が無難なだけの舞台を観せられるよりは楽しくて良かったよ(笑)。

 もう、高井ファントムは『素晴らしかった』の一言に尽きてしまい。ホント、あの歌声は、凄かった。
 勿論あのエロい手も、『墓場にて』のパパ→異性としての男性→ファントムの歌い分けも、美しいマント捌きとか、『ポイント・オブ・ノー・リターン』のエロさも、その他あっちこっちの観たい・聞きたいと思う所は余さずチェックを怠らず!
 兎も角私の拘りの部分は全部観た、……かな?

 千秋楽のカーテンコールは大阪の時のように余分に何曲か歌って貰えるのかなぁ? と仄かに期待してたんだけど、結局それ以前のものと変わらず。
 『千秋楽なのに』と思わなくもないけど、それはまあ、仕方がないことで。
 幕も勿論何度も上がり、何度も高井ファントム1人カーテンコールとかもあって。
 劇場を離れ難い気持ちは皆同じなんだなぁ、とちょっとしみじみしたりなんかして(苦笑)。
 最後のカーテンコールの後も袖に一旦引っ込んだ高井ファントムが又舞台中央に戻って行かれるのが幕の陰に見えたんだけど、気付いたのか気付かなかったのか、何だか『ぴた!』っていう感じで皆アンコールの拍手を止めてしまったのでそこで終わった。
 ま、引き際ってヤツだね、それこそ。

 さて、出口で千秋楽の記念品(写真2枚目の杯)を頂いて、この2日間で最後のプチオフ会。
 時間も余りないことだったので、再び私達が泊まったホテルの茶店にて。
 マイミクの なつこさん と κoτoмi⌒♪゚さん と、にゃほ吉さんのマイミクさんの まっすんさん と6人でお茶飲みながら、そして当然『オペラ座〜』&四季トーク!!
 そしてpm5:00過ぎるかという頃、事件は起こった! ……っちゅーほどのこともないか(爆)。
 スーツケースを持った沼尾さんと戸田さんと田代さんが私達がお茶している茶店の前(が劇場。全面ガラス張りなので、劇場の出入りが見える)へ!
 停まっていたタクシーに荷物を積み込み移動に入ろうとする所を同じように茶店にいた同じく観劇終わりの皆さんがとっ捕まえに行く。
 あははー、私は行かなかったけど。いいの、離れた所で見てるだけで。
 そして3人の乗ったタクシーが去って行き、次に同じ場所に立ったのはダンサー黒一点の玉城さん。そして彼を囲んでわちゃわちゃやってる人達を尻目にさり気なーく、フツーの人のように林さんがスーツケースころころしながら歩いて通り過ぎていく(爆)。
 いや、ホント、ああしていたらフツーのオジサンだよねぇ。
 結局そんな皆さんを見送ってから私達も時間が来たので茶店の席を立ち。
 ぞろぞろと尽きぬ話をしながら名古屋駅へ。
 pm5:40頃解散。


 私の『構ってやって下さい』コールにお応え下さった
 ピグリンマミィさん、その妹のふ〜みんさん、なつこさん、kana*さん、ちはるさん、κoτoмi⌒♪゚さん、まっすんさん。

 そして丸々1泊2日、何だか私の都合に振り回された感がしなくもない
 たじさん、にゃほ吉さん。
 長時間私にお付き合い下さってありがとうございました〜〜〜♪

 皆さん、本当にありがとうございました。とてもとても楽しかったです。
 今後も何処かで機会がありましたら是非又、構ってやって下さいね。

 ホント、『オペラ座の怪人』&四季尽くしの1泊2日。幸せだった〜〜〜〜♪
 本当にありがとうございました。




 最後に

 ニット帽被って、リュック背負って、自転車で劇場に出勤する高井さん、見たかったぞ〜〜〜〜〜〜〜!!(爆)

2011年01月30日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 何時ものように地元を始発で出発。何とかここの所の電車運の悪さには引っかからずに済み、順調に道程を進む。
 新幹線の中で寝れるかな? とか思ってたんだがしかーし! 初めてかも知れない、明るい内に乗る新幹線の3人掛け席窓側。
 途中「朝日が昇って行く〜〜〜〜(笑)」な状況についついデジカメを引っ張り出し写真を撮ることに終始してしまったお間抜け(遠い目)。
 と、いうことで写真の1・2枚目は30枚近く撮った『夕日が沈む』じゃなく『朝日が昇る』雪景色の内のまあそこそこ綺麗に取れている2枚。

 am7:35頃、私が家を出る前に既に着いていたマイミクの たじさん と合流。
 何時もの流れで何時もの茶店にモーニング食べに行き、今日は色々お土産を買おうということで店の開くam10:00まで時間を潰す。
 そしてam10:00前、茶店出てお土産のみならずその他色々買いつつ、地下街をうろうろ。
 am11:00過ぎ地下街のとある店に入って昼食。
 兎も角ホテルに荷物を預けようということでpm12:00前には劇場へ向けて移動。
 ええ。泊まったのは劇場真ん前のホテル。
 マチネ観劇の後チェックインした部屋は残念ながら部屋から劇場は横目にしか見えなかった(劇場に対して垂直面に窓があった)けど、何かそれだけでもハッピーな気分(←単純)。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:松田 未莉亜  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起


 さて、皆様流石にお疲れ気味らしいという話をあっちこっちで聞いていて(前回観劇時に私も思ったけど)迎えた前々楽マチネ。
 座席はR列19番。
 久々にこの辺りに下がって観た。んとー、去年4/29のイベント日以来だな。
 しかしこの列はもう既に2階席で閉鎖されている場所の所為もあり、音の響きもかなり抑えられてしまう場所。
 その上高井ファントムの声は荒れ気味でヤバめ。ええもう、どきどきしながら聞いちゃったよ(苦笑)。
 その影響もあってか先日から触れている録音疑惑、何かほぼ確信に変わりそうな感じが(泣)。
 全部とは言わないけど、板の上に本人がいない時、録音かもしれない、って。
 言ってしまえばのっけの「♪ ブラヴァー」とか『ザ・ミラー』〜『オペラ座の怪人』の「歌え! 私の為に」以前も何かこのマチネの荒れ気味の声とは違う、高井さんのベストな歌声な気がして仕方がない。
 当然頭上にある2階席の影響か耳に入る音の質の違いが……;;
 『絶対そう!』とは言い切れないけど、録音疑惑、深まる! って感じ(号泣)。
 誰か真実を教えて下さい……(苦笑)。


 まあ、それはある種個人的に些細なことなので措いといて(←措いとくんかい!?)。
 さて、マチネ1番のびっくりは『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』の大ラス、倒れたクリスティーヌにマントを掛けての「♪ 夜の調べの中に〜〜〜〜〜〜」の立ち位置、変わってない!?
 今まではクリスティーヌの後方に2歩程引いていた気がするんだけど、ベッド化した船の方に2歩程横に移動したような……?
 気のせい!?
 や、私の気のせいならいいんだけど。でも後方とはいえ座席位置は割と取りがちな場所だし、違和感があるっていうことは多分変わってると思うんだけど。
 まあ、私の気のせいならごめんなさいって感じだな(苦笑)。

 さーて、『ハンニバル』の種子島カルロッタ「♪ ロ〜〜〜〜〜〜マっっ!」すげ長い!! 何か『何時もより多めに伸ばしております』みたいな(爆)。
 その辺りは全然疲労は見えなかったんだけど、流石に『プリマ・ドンナ』辺りになると、声が埋もれてしまった;; やっぱお疲れ気味なのね。

 平良フィルマン、カルロッタのアリアの後、「ええ! よくある異常なことなのよっ!!」ってカルロッタに詰め寄られるアンドレの後ろでアンドレの背中に押されるようにしてへっぴり腰でバックして行くのが、楽し過ぎる。あの奇妙な動き、好きだなぁ(笑)。
 そうそう2幕目の『支配人のオフィス』で1箇所宇宙語喋ってた。ええーと、『ドン・ファンの勝利』で揉めてる時にピアンジに向かって言う「♪ 待ちなさい」だったかなぁ、その辺りが宇宙語化してた(笑)。

 とか何とかいいながら、正直な所1/3位ビミョーに意識がなかったなんて、大きな声では言えない……(遠い目)。
 いや! 当然高井ファントムは漏らさず……あ;; 「♪ 愛を与えた 音楽を与えた」辺りで一瞬記憶途切れたか……? ホントに一瞬だけど。

 はい、そして本日のにうキャスト松田メグ。何だか突然現れた感がなくもないけど、まあその辺りは劇団内で色々あるのでしょうから措いといて。
 んー、まだちょっと弱い感じはするけど、凄く腕の動きが優雅な人だなぁ、と。それが物凄く印象に残ってる。
 後はやっぱり彼女も最初の頃の小林メグと同じできちんと「きゃぁぁぁぁぁぁ」って言うのね、って……(苦笑)。
 思わず『素直に発音しなくていいから』とか又突っ込んじゃったよ;;

 で、高井ファントム。
 荒れ気味なお声ではあったけど、伸ばす所はきちんと音量その他をキープしいらして、只、所々走り気味だった感は否めない。ま、後できちんと帳尻合わせられるので、『あ、走ってる』と思っても心配はしないけど。
 少々走ったって最終的には音楽のメロディーラインと同時にきちんと歌を終わらせるのは間違いないので。
 でも2幕のクリスティーヌを攫っていった船上での「♪ 地獄の闇の中に〜〜〜〜〜!」で一瞬声が裏返りかけた所を力技で捻じ伏せ修正されたのには『流石!』としかいいようがない。
 稀に出る高井ファントムの力技、好き♪

 さて千秋楽特別カーテンコールについては内容は変わらないのでソワレの観劇記の方で。


 マチネ終了後、ソワレまでの間、私達(私とマイミクの たじさん と にゃほ吉さん)が泊まるホテルの茶店にてこの2日間中第1回目のプチオフ会♪
 ソワレ観劇予定のマイミクの ピグリンマミィさん とその妹さんとは先に到着して茶店で待って頂くことになってしまい。
 挙句、チェックインがこの時間帯だったのでマチネ観劇もされていたマイミクの なつこさん も交えて更にお待たせしてしまい;; 済みませんでした。
 6人でお茶しながら色々時間が許す限りお喋り。勿論『オペラ座〜』中心に四季ネタ。
 そして開場時間を迎え、皆で劇場へ。
 劇場に入ってお別れする。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:小林 由希子  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:平良 交一
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:金本 和起


 さて、高井ファントムの歌でやる力技がマチネで出たので、

 ……これは、歌がヤバくなった時の高井ファントムの力技、『芝居で誤魔化す』(←フツーは違う、……筈)が観れるかも♪ 等という鬼畜なことを考えつつのソワレ。

 やられたよ;;
 マチネ、『今日は2回公演だし』な体力温存をされていたらしい(遠い目)。
 マチネよりも好調な高井ファントムが!
 それも、マチネ、声が荒れ気味だったのに、ソワレは完全復活!

 ……ちょっと高井ファントムの力技、観たかったなぁ……(←それはだから鬼畜だっての! 爆)。

 ホント、体力&喉キープの温存。
 いいんだけどね。当然1番聞きたいのはよりベストな高井ファントムの歌声ですから!
 あ、でも、やっぱりソワレもマチネと同じ所で力技が。マチネみたいに一瞬裏返る、っていうことはなかったけど、裏返りかけて力技で押し切った。

 そんなこんなもあり、それ程突っ込み所なく可もなく不可もないより無難な公演になったソワレで1番ナイスだったのは矢張り半場ピアンジの『ドン・ファンの勝利の稽古』での「♪ 戦う相手は かのドン・ファン」の歌い直しシーン。見事噛んじゃいました(笑)。
 珍し〜〜〜〜〜。

 そしてマチネの松田メグから変わって小林メグ。前回の時に潰れかけてた声も元に戻ったようで、良かった良かった。私、結構小林メグの声、好きかも。
 柄は大きいけど、顔可愛いよね、小林メグ。仕草も可愛いし。そういう意味では結構好き。

 さてさて、千秋楽特別カーテンコール。
 終演後の一斉挨拶が終わった後、幕が開いて数人ずつ横並びになって1人1人のお辞儀からメインキャストに近づくに連れ、組み合わせで人数が減っていき、鈴木ラウル→沼尾クリスティーヌ→高井ファントムとメイン3役が順番に出て挨拶。
 高井ファントム交えての『マスカレード』。
 曲の2巡目には振りが……!!
 うわぁぁぁぁぁ、高井ファントムが『マスカレード』歌って踊ってるよっ!
 「♪ マスカレード! 仮面舞踏会」で右手上げ、次のフレーズであの足踏みしながら右→左→、と腕を上げていきラスト両手を全員挙げてそれを下げながらそのままお辞儀。
 深見ルフェーブルが列から抜け出して口上。
 その後通常のカーテンコールに流れていき、下りた幕に映し出されるファントムの仮面のモチーフと『ありがとう名古屋』の文字。
 マチネでもかなり何度も幕が上がり、メイン3役の3人カーテンコールから高井ファントムの1人カーテンコールも何度もあったんだが、ソワレでのカーテンコールの長さにビビった;;
 何時までも何時までも拍手が続いて、『明日もあるんだから、そろそろ解放してあげたいかも』って思っちゃうくらい長い!
 大阪公演の時に前楽で1度あった『高井ファントムの投げキッス』は流石になかった(『あったらいいなぁ』と思ったことは否定はしない)けど、客席、かなり頑張ったよねぇ、あれ。
 まあ、どちらにせよカーテンコールの回数は数えてなかったから何度幕が開いたのか明言は出来ないけど。


 終演後マイミクの kana*さん と合流して、お泊り組3人と合計4人で第2回目のプチオフ会。晩飯の為に『山ちゃん』へ。
 当然ここでも『オペラ座〜』&四季トーク(爆)。
 店に入ったのは多分pm9:00頃だった筈だが、かなり盛り上がってわいわい喋っている間に気付けばあっという間にpm11:00過ぎ。
 時間見て皆でびっくりしつつ、結局pm11:30とか40位まで、いたのかなぁ?

 そして kana*さん とお別れした後、お泊り組はホテルへ。
 ホテルに戻ってお風呂の準備をしてホテルにある温泉へ。
 その後ごそごそして、多分寝たのはam3:00くらい、かな?

2011年01月29日(土)



 明日は名古屋

 なので朝早いからと、とっとと帰りたいと思っていたらpm5:00過ぎに課長に客が来るとか言うし。
 流石にお茶出さない訳にもいかないので待ってたらそのpm5:00過ぎ課長からTEL。
『pm5:30頃に来ることになったから』

 はぅっっ(泣)。

「あのー、私今日は早く帰りたいんですけど、いいですか?」
『営業I帰ってる?』
「はい。帰って来てます」
『せやったらええよ』
 という遣り取りの後許可貰えたんで
「客来るらしいから、課長より先に着きはったら待っとって貰って下さい」
 と営業Iに告げ、いそいそ帰り支度始めたら営業I、
「この2行伝票、片方商品ないから2枚に別けて」

 ……見て判らんか? 瑞樹帰りたいんだけど。っつか、帰る用意してんねんけど。

 でも瑞樹明日休みだし、伝票の変更出来るの瑞樹だけだし、仕方がないからそれやって。
 んで、今度こそ帰るぞ、とコート着込みかけたpm5:15頃、課長もまだ帰って来てないのに課長の客がやってくる(泣)。
 仕方がないので着込みかけたコート又脱いで、お茶を入れる為に移動。
 お茶入れていたら課長帰社。

 結局退社出来たのはpm5:20過ぎ(泣)。
 まあ、それでも通常よりはほぼ1時間早く最寄り駅に戻って来て、整骨院いって、その分早く帰宅したんだが。
 帰宅したら何かおかんの声がする。

 ……何してんねんやろ……?

 思ってちょっと聞いてたら、姪っ子を始めとする子ども達のお花のお稽古……(泣)。
 何て今日はタイミングの悪い日なんだ(溜息)。
 さっき(pm8:30)終わったけど。

 この後は多分pm9:00位にやっと飯に有り付け、その後如何に早く寝れるかが決まる。

 あ、因みにお花のお稽古の間に明日のお泊り荷物は作成完了。後は眼鏡とジャージ入れるだけ〜〜〜。
 ま、少々忘れ物しても(財布・とかチケット、とか言わない限り)コンビニとかそん所そこらにある所に行くので余り怖くはない。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新人物往来社 新人物文庫 新人物往来社編『今更聞けない神道・仏教の素朴な疑問』

2011年01月28日(金)



 見積書

 結局昨夜手付かずのまま終わった見積書のベース作成。
 今日の午前中の仕事が珍しくam11:20頃に終わったこともあり、これ幸いと会社のPCで作成にかかる。

 ええ。ExcelでなくWordで。

 だって瑞樹、もう15年程PC使ってるけど、使う機会が殆どないっていうこともあって、全くと言っていい程Excel使えないんだもん。
 Wordならチラシ作ったり冊子作ったりNPOの会誌作ったりして結構色々な作業出来るんだけどね(苦笑)。

 で、Wordで見積書。作表して、フォントの大きさとか全部弄くって。
 出来た! と思ったら自社の社名だの住所だの入れ忘れてたり。図形描画使ってテキストボックス作って自社名だの住所だのをぶち込みほぼ仕上がりかけのベースの空白部分に貼り付け。
 「よし、これで完璧!」と思って試しに印刷かけたら印刷かからないから「何事!?」ってなってよくよく確認したら用紙サイズ間違っててね〜〜〜〜。B5サイズで作ったつもりだったのに、仕上がったらA5で作ってた……(遠い目)。
 道理でペーパー内に入る文字数が少ない訳だ;;
 そりゃあプリンタにそのサイズの用紙がないから印刷も出来ないわな(苦笑)。
 改めて書式設定し直して、形状整え。
 昨日作れなかった見積書を試しに作ってみて、印刷確認。
 昼休みも返上しての約1時間程で完成。
 
 ……全体のバランス(配置とかフォントの大きさ)とかに拘るから時間もかかるのよね(溜息)。
 拘らなきゃその半分位の時間で仕上がってた筈……。

 まあ、それなりに満足出来るものが出来たからいいんだが。

2011年01月27日(木)



 うああー、やってもた

 冊子印刷されたやつを勿体無いから使い切る為に瑞樹だけが今まで使っていた(営業とかは全員PCで作っている)会社の見積書をとうとう使い切り。
 今日3枚見積書書かなきゃならなかったのに、1枚しか物が残っていず。
 PCでベースを作らなきゃなあ、とお持ち帰りして来たにも拘らず。

 観ちゃったよ、『相棒』(泣)。

 そして既にこんな時間(pm11:00)。
 今からベース作りなんか、したくねぇ。
 まあ救いなのは明日すぐに必ず要る、とかいう見積書じゃない(配達の子に納品時に持って行って貰う)ことなんだけど。

 明日会社で作れる、かな……?

 んー、まあなぁ、営業にデータ貰えばいいんだけど、ウチの営業達、全員使ってる書式が違うんだよね(苦笑)。
 皆自分が使い易いように、自分がベストだと思う形に自由に作ってるから;;
 お陰で偶に名前なくっても誰の作った見積書か判り易くていいけど。
 しかし、よくよく見たら営業が作ってる見積書の書式って、瑞樹が必要な枠なかったり要らない枠があったりで結局瑞樹的に使い難いんだよねぇ(溜息)。
 根底的なベースからして三者三様だし。
 そう思うと、自分で作った方が早いか、と。現在手書きで使っている見積書に即したものをね。

 明日明後日中に何とかしよう、うん。


 さて、今日は整骨院が終わった辺り(pm8:00過ぎ)で矢鱈と救急車やパトカーの音がして、何事だろう!? と思いつつ最寄り駅通り掛ったらタクシー乗り場に人だかりが。
 どうしたんだろう? と思いつつ最寄り駅を通り過ぎる時、

『四○畷と忍○丘(←最寄)間で人身事故が発生しました。只今四○畷駅よりこちらの電車の運転は見合わせております。四○畷駅にて折返し運転を致しておりますので、四○畷駅をご利用下さい。復旧は午後9時ごろの予定となっております』

 ……だからなのね……、タクシー乗り場が珍しく凄いことになってるのは。

 っつか、1時間前に地元に帰って来てて良かったわー(遠い目)。
 おまけに線路沿いに寝○川に向けて走っているバイパスがあるんだけど、もう、そのバイパスも車でぎっしり渋滞状態。

 ……これは多分、何処かの道路が事故対応で封鎖になったんだわね……。

 瑞樹の家からちょっと寝○川側の線路上には立ち往生する電車が1本。
 最寄り駅、電車停まってなかったように思うからホームに入れてあげればいいのに……、と帰宅しておかんと話していてふと、

「もしかして、最寄り駅で……?」

 などといやんな想像にぶち当たる。

「じゃないと、駅寸前(徒歩10分圏内)で電車が立ち往生するって、……ないよね、多分」

 ……いやいや、気のせい気のせい……。

2011年01月26日(水)
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