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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋 マチソワクリスマスイベント
リアルタイムで呟きもしたけれど。 何時ものようにam11:30に名古屋に着くように新幹線のチケットを取り、それに合わせて家を出たんだが。 又しても電車遅れ。『線路内に車が立ち往生した』らしい。 そして11分遅れで電車が出たと思ったら、今度は放出駅で急病人(溜息)。 ええ。駅に着いて私が乗っていた車両の扉が開いた途端に『どさっ』って音がね。
全く、11日に引き続き、何て電車運の悪い。
北新地の駅で11日と同じように新幹線のチケットを交換して貰って、新大阪へ。 当初のチケットだとam11:29には名古屋に着いて、昼飯用のパン買ってー、とか思ってたんだけど結局am11:45着に。 名古屋に着いてからばたばたするのも嫌だから新大阪の駅でパン買ってブランチは新幹線の中で済ませた。
天気が良いので風さえなければ暖かいんだけどなぁ。電車とか新幹線の中、かなり暖かい。ってか、暑い位だったんだけど、兎も角風が冷たくて。 おまけに最初の予定通り何時ものように2人掛の窓側だったら雪景色見れたんだけどなぁ。 交換したチケットが3人掛の窓側だったから反対側の窓からちらっと見えた景色が真っ白な山だったんだよね。写真に撮りたかったかも。
本日のキャスティング ファントム:高井 治 クリスティーヌ:沼尾 みゆき ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:小林 由希子 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:林 和男 フィルマン:平良 交一 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:田代 隆秀 ルフェーブル:深見 正博 ブケー:金本 和起
おおおー、メグがにうふぇいすだ! あれ? 林アンドレ? 確か昨日までネットとかのキャスト表ではメグは岡田さんでアンドレは増田さんぢゃなかったか……? 取り敢えず幕間でネットチェックしたらダブルキャストになってた!! 何時の間に!?
さて、今日の1幕目は何だか先走りの多いこと。みんながみんなあっちこっち何処かで先走る。大体半拍から2〜3拍。当然皆さん後の部分で調整はされるんだけど。 そして高井ファントムも例に漏れず2拍ほど早まったものを後の部分で余分に引き伸ばして調整してらっしゃった(苦笑)。 んー、あれだけ派手に皆が皆やって下さると、もしかして、音響に何かあったのかしら? 等と考えてしまうのは否めない。
小林メグはやけにおっきい感じ。いや、背がおっきい、とかではなく。背は沼田クリスティーヌよりもちょっと低いくらいなんだけど、何せおっきい。んー、作りがおっきいというか、柄がおっきいというか。 何だか絵面的には遠近感覚狂い気味。
本日どっきどきだったのはダンサー黒一点玉城さん。11日が11日だったから、もうびくびくしちゃったよ。 結論的に言えばようやく柏田さんの流れにきちんと沿ってきた感じで、随分と違和感はなくなって来てた。 柏田さんよりもずっとワイルドというか男性的な力強い動きしてるかな。しかし、重心定まらないわねぇ(溜息)。 どうしてもターンがぶれる傾向にある。重心がどうしても下向きになってしまってるみたい。
『イル・ムート』では途中「♪ セラフィーモ 変装はもういらない』辺りから種子島カルロッタ声が前に出なくなり。 声が潰れたり、掠れたりという訳じゃないけど、結局最後までそのまま。大丈夫か!? 種子島カルロッタさん;; ソワレも、大丈夫かなぁ?
平良フィルマン、『マスカレード』の冒頭、林アンドレとぶつかってマスクを上げる所で ざりっ、と。 どうやらマスクがマイクを擦ったらしい(苦笑)。
『墓場にて』で強力な睡魔に襲われ、高井ファントム登場シーンまで半分以上意識がなかったり;; 何か、異常に眠かったんだよぅ(泣)。
沼尾クリスティーヌは、もう、うーん。ゴメンナサイ、かなり私の中では迫害されて来ているかも;; アリアは未だ聞く気になる(し、聞ける)んだけど、我ながら『屋上にて』とか『墓場にて』とかかなりどうでも良くなってる感じ;; ファントムとの遣り取りだとファントムしか聞いてないし、私。 今日はアリアで、ストール上手く首に掛けられず、最初胸の辺りに引っかかり、慌てて2度3度と首に持ち上げてた(笑)。
さあ、久々の鈴木ラウル。未だ喉が開いてない感じ。ううう、苦しそうに歌ってる(泣)。 鈴木ラウルはホント、全編通して熱血系の飯田ラウルに比べて遥かに全編通して冷静だよね。まあだからこそお貴族様な感じがするのかもしれないけれど。 ってか、未だキャス変した所で勢いづいてないだけか? 様子見? そしてそして。 うわーい、肩乗せリフト〜〜〜〜♪ やっぱここはこれだよねっ。久し振りに観れて嬉しいぞ。 そうかー、鈴木ラウル、沼尾クリスティーヌだったら『上がる』んだー♪ 今までは苫田クリスティーヌ限定な感じだったけど。
さーあ、高井ファントム。 長丁場乗り越えて来ている割には未だ絶好調。 そして11日寄り更にエロさ倍増したような『ポイント・オブ・ノー・リターン』息の抜き方が……(焦)。 何だろう、何がそう聞かせるんだろう!? 声と手の動きでしか表現出来ない状況にありながら、あのエロさは……? アミンタ@沼尾クリスティーヌ、誘惑する気満々ぢゃないですか!? 映画の吹き替えの影響(お陰?)か強弱の付け方も今まで以上に思い切って差を大きくされている感じがする。 が、2幕「♪ 地獄の闇の中に」の『に』が少し割れかけどきどきしたってのも否めない(苦笑)。
余りにも寒いのでマチネ→ソワレ間今日はソッコー向かいのホテルの茶店へ逃げ込む。 一瞬スタバ、とか思ったけど行くまでが寒いし行ったはいいけど席が空いてないって可能性も無きにしも非ずだし。 pm5:00前に劇場へ戻る。
本日のキャスティング ファントム:高井 治 クリスティーヌ:沼尾 みゆき ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:岡田 真千代 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:林 和男 フィルマン:平良 交一 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:田代 隆秀 ルフェーブル:深見 正博 ブケー:金本 和起
うを、メグが変わった! っつか、戻った。 今までマチソワ何回かやったけどホントに配役が変わったの初めて! いちお、林さんと増田さんもダブルだったんだけど、こっちは変わらず。
あああー、岡田メグ、かなり声変わってるよ;; だからのダブルなんだろうなぁ。 マチネでちょっとドキドキした高井ファントムも種子島カルロッタもソワレは持ち直し。 『屋上〜』一瞬意識飛んだよ;; 沼尾クリスティーヌと鈴木ラウルのデュエットは兎も角として(←ええんかい!?)高井ファントム登場した後の遠くから聞こえて来る『オール・アイ・アスク〜』でも一瞬意識飛びかけた。高井ファントム舞台上にいるのにっ!(←それが1番ショックだったらしい。苦笑) 『マスカレード』はマチネで肩乗せてたからソワレも期待したのに……お姫様抱っこに終わる(泣)。
『ポイント・オブ・ノー・リターン』の高井ファントムのエロさはmとnと鼻濁音(『が』行を鼻にかけて発音する)の発音が大きく影響してると見た! 鼻にかかった発音に適度に(『は』行や『さ』行も)息が抜かれててただでさえも艶やかな声に甘さがプラス! されてるっちゅーことだな。
……って冷静に分析して観ているぢぶんがちょっと嫌になってみたり(苦笑)。
いや、他の部分でのmやnはそれ程甘さを感じないし。
さて、クリスマスイベント。 もう日程ラストだから、ネタバレてもいいよね。
先ずはアンサンブルシンガー枠+メグによる、何だっけこの曲。 聞いたことあるんだけど曲名が思い出せん;; 途中ルフェーブルの口上。 そして、聞きなれない音楽と共にアンサンブルダンサー枠によるバレエ。 カルロッタによる数小節独唱の後主要3役&メグ除いた役付でコーラス。この曲も聞いたことあるんだけど、曲名が思い出せず;; 後ろの幕が上がると主要3役中心に(ほぼカテコ整列逆並び女性ダンサーが前)隊列組んで『諸人こぞりて』。 『諸人こぞりて』以外の曲は余り日本で流れないし、日本語で歌われることもないんじゃないかなぁ? 去年だったかのクリスマスイベントはパート別に並んでたからラウル(テノール枠)はほぼ真ん中にいたけど、ファントム(バリトン枠)もクリスティーヌ(ソプラノ枠)もちょっと端っこに行ってたりしたもんだが、今年は高井ファントム中心にど真ん中。 ううーん、1小節でもいいから高井ファントムのソロ、入れて欲しかったなぁ(泣)。 種子島カルロッタとか半場ピアンジはソロあったのになぁ。だから主要3役もちょっと期待したんだけど。
久々にカーテンコールも10回位あって、幸せ〜〜〜〜♪ 大阪公演の時は結構毎回当たり前のようにそれ位あったけど、名古屋公演ってせいぜい4〜5回が限界(通常3回位)だったものね。
最後の方のお手振りカテコで袖に捌けていく行程で高井ファントムつんのめり。後で聞いた所によると前を行くクリスティーヌのドレスの裾踏んだとか踏まないとか。 ええ、高井ファントムがつんのめった途端、私の斜め前にスタンディングしていたおねーさんが、「きゃあ♪ 高井さん可愛い〜〜〜〜!!」と悲鳴を上げていた(苦笑)。 前の方の座席はほぼオールに近いスタンディング。
……ええ、すみませんね。そんな中、私はスタンディングしてませんでしたわよ……(遠い目)。
ソワレの幕間と劇場から名古屋駅への帰路は、偶然同じソワレのチケットを取っていた友人と先日放映された映画の吹き替えの話とか、今日の舞台の話とか色々色々しながら。 結局名古屋駅に着いても20分程立ち話。
駄目じゃん。友人、病み上がり切ってないのに;;
2010年12月25日(土)
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