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■ 終わった
ええ。『オペラ座の怪人』の放映が。
うおおおー、高井ファントム〜〜〜〜♪ 正統派クラシックな高井ファントムがロック調のジェラルドファントムにどう合わせるんだろうか、と思ってたんだけど。 流石にロック調とまではいかなくても見事、歌い方変えられてますねー。舞台の高井ファントムとは又一味違った感じの仕上がり。 そうかー、こういう歌い方も出来るんだー、高井ファントム。 台詞(になっている歌部分)も結構あるので舞台では滅多にない台詞部分が何か嬉しかったり。 思わず、『エロ;;』と呟いた箇所が(苦笑)。その辺りは舞台まんまに来て下さってて嬉かったっす。やっぱ『ポイント・オブ・ノー・リターン』はエロさ、必要でしょう!? 沼尾クリスティーヌはそのまんまな感じかなぁ? あ、でも台詞の時思わず声優の島本須美さん(ナウシカとか)が過った。そうか、あの系統の声だったんだ、沼尾クリスティーヌ。 でもやっぱりオバチャン声が抜け切れていないのが、哀しい。 佐野ラウル。いやぁ、流石、王子!! いや、お貴族様。二枚目な声だよね〜〜〜、佐野ラウル。時々佐野ファントムが過って行ったけど、流石『美女と野獣』とか王子されてるだけありあり。 当然ラウルは佐野さんの音域に無理のない幅だけに、余裕!? 2度と聞けないと思ってただけに、佐野ラウル、貴重。矢張りいい声だ。 種子島カルロッタも半場ピアンジも、そしてそして林アンドレに青木フィルマン。この辺りは聞き分け利きましたとも!! 隆生さん(ルフェーブルだったよね?)とか斉藤さん(レイエ、そうだよね?)とか。……とはいえこの辺りは怪しいが。 おおおー、ベストキャスティング。
それ程口パクとの違和感なく。まあ、口パクに合わせてメロディーラインが微調整はされていたけど。 後はやっぱ舞台と発声方法が違ったようなので、随分雰囲気が違って聞こえたかな。 いやぁー、でも新しい『オペラ座〜』観させて頂いたよう。
惜しむらくは未だ我が家が地デジ化されていなかったことか!? 映像は荒れ気味だった(泣)。
ああ、そうだ! ラストに流れたテロップ。諸さんが『諸 英希』ではなく『諸英 希』になってた!! 思わず見間違いかと思って取ったビデオ(未だウチはVHS。苦笑)ソッコー巻き戻してスローで再生して確認しちゃったよ;;
2010年12月17日(金)
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