三日坊主日記
瑞樹 美霧



 明日・明後日

 お休み。
 明日は1日中でも寝てやる! と心に決めたのは異常に眠いから(苦笑)。
 目標は洗濯。

 夜は久々に『キムチ鍋』だそうで、キムチ鍋大好き、だけどママが好きじゃないので作って貰えない姪っ子が鍋目当てで泊まりに来る予定。
 いや待て、泊まりは決定じゃないのか!?
 多分、姪っ子は泊まらないつもりだったとしても食ったら疲れもあってそのまま寝ちまうんだろうとは思うけどな。

 あー、と。姪っ子が読んでるコミックスで新刊出たの、何かあったっけかなぁ……?
 CLAMPさんの『xxxHOLiC』位か?
 前回読み切れなかった小田切ほたるさんの『裏切りは僕の名前を知っている(通称『裏僕』)』も用意してやるべきなのか? あああー、しかし『裏僕』は確か間の1冊、段ボールの中に紛れ込んでしまってる筈……;;
 後、秋乃茉莉さんの『賢者の石』シリーズも新刊出たよな?
 それから……何読んでたっけなぁ、姪っ子。

 下手したら、明日はコミックスの段ボール発掘しなきゃならない……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 大誠社 リリ文庫 七地寧『プライムナンバー』

2010年11月19日(金)



 全く

 小型TVと炬燵の金額をリサーチして来て、と言うから、今日ヨドバ○カメラ寄って金額を拾って帰って来た。
 さっき仕事から帰って来たおかんに一覧渡したら、
「で、これで地デジのアンテナとか立てたら幾らになるのん? 工事費とか」

 ……は!? おかーん、だったら端からそれも調べ(聞い)て来てと言えよ。

 以前は人の光に便乗するようなこと言ってたくせに。

 瑞樹は『小型TVと炬燵の金額調べて来て』と言われただけなんですが!
 光に便乗するようなこと言ってたから、接続設定とか、私するつもりでしたが!!

 だから当然同じ売り場にあった地デジ対応用の小型アンテナとか、素通りして来たじゃんかよ〜〜〜〜〜(溜息)。
 デッキのチェックは自分が買う時の為に改めてして来たけど。

 ……又リサーチに行かなきゃならんのか……2度手間じゃないか……(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社ノベルズ メフィスト編集部・編アンソロジー『QED 鏡家の薬屋探偵』

2010年11月18日(木)



 んー

 何か調子悪いなぁ。
 いや、PCのCD録音再生転送ソフトのことだが。
 小田(和正)さんの新譜(シングル)買って来たのでPCに落とし込み、序でに最近手に入れたHi−Fi SETの2枚組CDと『AMAZING GRACE』だけのCD(といっても歌い手も楽器もアレンジもばらばらで21曲というか21種? 入ってる)をPCに落とそうとしたら何かエラー起こしやがんの。
 一応1枚落としたらソフト一旦消去して、次のCDを落とす時に起ち上げ直す、ということをしたらエラー起こさずに済んだので、手間だけどその方法で全部落とし込みに成功。
 で、今流してるけど、再生機能に問題はないし、さっきメモリプレーヤーに転送もしたけれど、そちらも問題なく。

 ……何か、ビミョー……(遠い目)。

 因みに『AMAZING GRACE』は
       シャルロット・チャーチ(ヴォーカル)
       ジョン・ドーン(ハープ・ギター)
       ロブソン&ジェローム(ヴォーカル)/ロンドン・コミュニティ・ゴスペル・クワイア
       リチャード・ストルツマン(クラリネット)
       鈴木重子(ヴォーカル)
       ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)
       森山良子(ヴォーカル)/マイク真木(バグパイプ&ヴォーカル)
       カナディアン・ブラス
       レスリー・ギャレット(ソプラノ)/レディスミス・ブラック・マンバーゾ(コーラス)
       ハリー・アレン(テナー・サックス)
       レオンタイン・プライス(ソプラノ)/ニューヨーク聖トーマス聖公会男声少年合唱団
       中川イサト(アコースティック・ギター)
       ルーベン・スタッダード(ヴォーカル)
       yumi(フルート)
       スーザン・オズボーン(ヴォーカル)
       木村大(ギター)
       ジョニー・キャッシュ(ヴォーカル)
       ジム・ブリックマン(ピアノ)featuringジニー・オーウェンズ(ヴォーカル)
       ホセ・カレーラス(テノール)/プラシド・ドミンゴ(テノール)
              /ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
       ロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ軍楽隊(パイプ隊・ドラム隊)
       エルヴィス・プレスリー(ヴォーカル)


 ラインナップ全てあれもこれも21曲『AMAZING GRACE』。
 でも色んなアレンジがあって面白いぞ、うん。

2010年11月17日(水)



 昨夜

 早く寝るつもりだったんだけど、ネット終わってもメモリプレーヤーの充電(PCでUSBから充電する)が終わってなくて、取り敢えず『充電完了までの間』と6畳の部屋に未だ積みっぱなしになっていた本(歴史読本とかそういった雑誌関係が20冊位ずつ10山程)の分類を始める。

 ……いや、それは時間的にも間違ってるだろう!?

 と一応セルフ突っ込みしながら資料として置いておく本とどうしてもお気に入りなので手放したくない本を残して他は全部段ボールに詰め詰め。
 置いておく本の冊数は半分以下に減り、処分に分類された本が段ボールに3箱。後CDの整理ももう1回入れて、処分品分類してから又ブッ○オフの引き取り頼もう。
 本の山が半分以下になったことで大分とすっきりした感じの部屋。
 置いておく本も段ボールに詰め詰めして、4畳半の方に積んでおきたいなぁ、とか思いつつ、時計を見たら既にam1:00過ぎ。
 早く寝るもへったくれもなく。慌ててメモリプレーヤーの充電完了を確認して風呂入ったが。
 結局布団に入ったのはam2:00。
 ここの所am12:00〜1:00過ぎには布団に入るようにしていたのにねぇ(溜息)。
 早く寝ようと『努力』しないと、すぐ元(am2:00〜3:00に布団に入る)に戻っちゃうってのもどうよ;;


 後で思ったんだが、どうせ充電完了までの時間を潰すんなら、風呂入りに行きゃよかったんじゃん(遠い目)。

2010年11月16日(火)



 ついつい

 観始めると最後まで観てしまう、2時間ドラマ(苦笑)。
 本日は船越さんの狩矢警部。
 この季節に真夏の設定のドラマっちゅーのもなんかビミョーなんだけど(苦笑)。
 船越さんと紅葉さんの狩矢夫婦、かなり好き♪
 どちらもいい役者さんだよなぁ。
 っつか、安達祐美(って漢字これだっけ?)、何時までも変わらないなぁ、あの顔。すげー。『家なき子』でブレークして以来あの顔な気がするのは気の所為か!? 子どももいるのに。
 それよりも何よりも、彼女もやっぱ芝居巧いよなぁ、うん。
 今日はホントいい役者さんが揃ってたような感じで、見応えあった。
 ラストなんか、思わず安達の芝居に引き込まれちゃったよ。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 NHK出版 生活人新書 中野京子『「怖い絵」で人間を読む』

2010年11月15日(月)



 昨夜寝る前から

 肩凝りがちょっと酷く;;
 取り敢えず、寝て、起きても酷かったらアン○ルツさんのお世話になるかなぁ?
 ということで、11時間睡眠後起きたが矢張り肩凝りが(泣)。
 部屋の掃除しようとか思ってたけど、肩凝りでもう何もする気になれない……(溜息)。
 昼飯食って、風呂洗って、洗濯機回して、本読んでころころしてみたけどやっぱり肩凝り治まらないのでpm5:00頃アン○ルツさんのお世話になることに。
 でもねー、現在、ちょっとはマシになってるけど、未だ肩凝り酷い。


 飯食いながらおかんと女子バレー観つつ。

 銅メダルおめでとう♪

 ぢつは昨日の準決勝の試合も後半観てて、惜しい負け方しただけに、今日の試合は勝ててよかったよ。
 観てるこっちがどきどきするようないいラリーも何箇所かあって、面白かった。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 コミック文庫 佐々木倫子『Heaven? 2』
 講談社 漫画文庫 佐伯かよの『永遠の夜に向かって 全2巻』

2010年11月14日(日)



 『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』

 初サンケイホールブリーゼ。
 JRで行ったので東西線北新地駅からドーチカの方に出て市営地下鉄西梅田駅の1番端っこ、っつかJRから見れば1番手前の出口出て、直進。
 一発でそこまで行ったのに、手にしていたグーグル地図が大雑把過ぎ(その地図だとampmの隣にブリーゼタワーがあることになってた)て行き着くほん手前で場所が合ってるのかが心配になり再度地下に戻って出口脇の地図を確かめる羽目に。

 ……合ってたけどさ。もう後2〜30歩先に進んでたら行き着いてたのにさ(苦笑)。

 ビル自体も滅茶苦茶こぢんまりとしたイメージ。まあ、随分と綺麗な感じだったけどね。しかしだな、エレベーターは何か奥まった所にあるは、ホールのある7Fでエレベーター降りたらば何かホールに行き着くまでが迷路みたいだわ;;
 んだもって全館『真っ白』って感じ。
 開場時間になって中に入ったらばそれ程広くないホワイエで。
 入って即プログラム売り場があって、1部¥1,000−。安っ。
 あ、でもフルカラーとはいえそれ程ページはないし、んー、映画のパンフレットに毛が生えた位のものだからそんなもんか?
 座る所ないし、バーカウンター(と言っても軽食やコーヒーやジュース程度を売っているスペース。所謂売店)があったから立食タイプ(立ち話用? 苦笑)のテーブルはあったけど、何か、コンビニおにぎりで昼飯を済まそうとしていた瑞樹には居辛い空間だし。

 いや、食ったけどなっ。バーカウンターに背中向けてなっ。

 早々に食い終わってトイレに行き。でもなぁ、トイレの全ても白くて、当然個室個室に明るい電気が入ってて。扉も白いから洋式使ってる自分の姿が映るのが、ちょっと、なぁ(遠い目)。
 あんまさー、トイレ使ってる自分の姿って、見たくなくない?

 で、客席に入った途端思ったのは、ちっちゃ! だった(苦笑)。しかし、小ぢんまりとしてたけどすげ綺麗。
 本日の座席は1階I列8番。下手通路脇、はまあいいんだけどもしかして結構端っこの方!? とか思ってたけど劇場がちっちゃいので全く角度とかも無問題。

プログラム
 第1部
   1.メドレーオーヴァチュア
        『踊るブロードウェイ』より 『ブロードウェイ・リズム』
        『ガール・クレイジー』より 『アイ・ガット・リズム』
        『ハイ・ボタン・シューズ』より 『パパ、私と踊って』
        『オクラホマ!』より 『美しき朝』
        『今晩は愛して頂戴ナ』より 『ロマンチックじゃない?』
        『王様と私』より 『シャル・ウィ・ダンス?』
   2.『プロデューサーズ』より 『ウィ・キャン・ドゥ・イット』
   3.『CHICAGO』より 『オール・ザット・ジャズ』
   4.『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』より 『オーケストラ演奏』
   5.『ミス・サイゴン』より 『今も信じているわ』
   6.『オリバー!』より 『一丁、スッてやれ』
   7.『レ・ミゼラブル』より
        『夢やぶれて』『彼を帰して』『オン・マイ・オウン』『ワン・デイ・モア』
 
 第2部
   1.『フォリーズ』より 『あの女は誰?』
   2.『雨に唄えば』より 『雨に唄えば』
   3.『ドリームガールズ』より 『ステッピン・トゥ・ザ・バッド・サイト』
   4.メモリー・メドレー
         『キャッツ』より 『メモリー』
         『マイ・フェア・レディ』より 『一晩中踊れたら』
         『屋根の上のヴァイオリン弾き』より 『もし金持ちなら』
         『サウンド・オブ・ミュージック』より 『ドレミの歌』
   5.『メイム』より 『イッツ・トゥデイ』


 舞台後方半分生オケ! うわー、久々や。生オケ!! んでもって役者はたったの男5人女4人の計9人!
 ソプラノ・メゾソプラノ・テノール・バリトン各1人ずつのメインシンガーと、コーラス&ダンサー(勿論メインシンガーも踊る)。
 誰も彼も凄い声量と迫力。
 しかし、マイクノイズが! それも第1部・第2部ずっと随所でぱりぱり言ってんの。
 第1部終わった時点で調整なり入るかと思ったんだけど入らず、第2部も随所でぱりぱり。あれはどうにかして欲しかったなぁ(泣)。
 オーヴァチュア以外はナレーターによって解説され、進められて行くナンバー。
 そのミュージカルの背景や、ショウのシーンについて語られてからほぼオリジナルに近い衣裳で各楽曲が歌われる、という流れ。
 他の楽曲も曲は何となく知ってるんだけど、動きも同じなのかは余り判らない。いかんせんプログラムされたミュージカルで実際瑞樹が観たことがあるのは『王様と私』『レ・ミゼラブル』『キャッツ』『マイ・フェア・レディ』『サウンド・オブ・ミュージック』だけ。
 そして『王様と私』はあくまでもオーヴァチュアの中に入ってるので衣裳は男性黒の燕尾服、女性黒のドレスのオリジナルだったし『キャッツ』は歌はなく音楽のみ。
 そして『レ・ミゼラブル』は初演の頃(滝田栄さんと鹿賀丈史さんのWキャスト)観た切り、それもねー多分高校生だか何だかの頃なので覚えてないんだよねー、あんまり。
 『マイ・フェア・レディ』は映画も舞台(大地真央さん)も観たけど確かネグリジェで歌ってた筈なんだが、服は違って。あー、でも、動きは何となくそんな感じだったよねー、みたいな。
 『サウンド・オブ・ミュージック』映画と舞台(大地真央さん)観たけど雰囲気残しつつ、違ったかなぁ?

 しかし凄かったのは舞台後方半分生オケっつーことは、前方半分しかスペースはない訳で。人数は9人とはいえ、全員出て来たら結構一杯。なのに縦横無尽に踊り捲くる役者さん達。
 そういえば、オーヴァチュアの『シャル・ウィ・ダンス?』で思わず泣きそうになったってー自分が謎。他はそんなことなかったんだけど。
 いや、まあ基本『王様と私』も好き。舞台(アンナ・一路真輝 王様・高嶋政宏が王様)も観に行ってるし。
 って、ちょっと待て。今『王様と私』の当時のプログラムチェックしてたら四季『オペラ座〜』でクリスティーヌにキャスティングされている佐渡(寧子)さんが!?
 うわぁ、すげー、こんなことあるんだー。っつーことは他のプログラムとかチェックしたら他にも色んな人出て来たりするのか?
 で、さっきちょっと他のも見てみたら『もしかしてこれは?』な人があっちこっちに(苦笑)。

 というのは措いといて。
 兎も角歌もダンスも凄くって、いや、プロなんだから当たり前なんだろーけど! ガラみたいなものだから2時間で流れていくストーリーがある訳でもなく、でも1曲1曲がとてもいい仕上がりだったのであっちゅー間に終わってしまった感が無きにしも非ず。
 生オケの指揮者のベルナール・マルシェもすげ面白い人で。指揮棒振っている間意外はおどけた感じ。
 『少し待ってね』とか親指と人差し指開いて客席に合図したり。
 ラストの曲終わったら『ワンモア?』って客席に聞いて来るし。
 アンコール終わって舞台中央に置かれた階段にシンガー&ダンサー全員が並んでポーズ取ってたら、イキナリ人数数え出したり(爆)。
 1本のミュージカルなりストレートプレイなりを観るのも面白いけど、こういう『おいしいとこ取り(この公演のポスターやチラシの煽り文句)』なのも面白いよねー。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 コミック文庫 波津彬子『猫は秘密の場所にいる 2』
               佐々木倫子『Heaven? 1』

2010年11月13日(土)
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