三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日は

 風がきつい。

 数週間前から玄関の外灯が切れてしまったので兎も角内側の玄関の電灯をつけて明かりを取っていた訳だが、ここ1週間程前その内側の電気も切れ。
 外灯は高い位置にあり脚立がないと替えれないんだが内側は瑞樹が手を伸ばせば替えられるし、と切れた電球を替えようとしたら電球の予備もなく。
 で、おかんにそれを報告したものの、ここんとこずっと電球が買って来られる様子もない。
 おまけに『(妹に安く纏め買いをして貰うのに)頼まなきゃ』と言っていたのもちゃんと頼んだのかどうかも判らないまま、にゃんこの行輝くんの猫缶も昨夜の時点で残り後1個。

 ええ。帰り道、買って来たともさ! 自費で!!

 だって生活費握ってるおかんが待てど暮らせど買って来ないんだもんよ〜〜〜〜。
 行輝くんの猫缶も買って来なきゃ明日の朝(朝・晩やっていて1個を2回に分ける)の分までしかないし、おかんは今日は着付けで電球や猫缶が買える時間(1Fは夜中までやってるけど電球や猫缶の置いてある売り場が2Fで、pm9:00に閉まる)に帰って来れないし!

 今更だけど、ホント杜撰過ぎる。

 家に帰って来たら玄関に電気が点かないから真っ暗で、鍵穴だって見えないし、ただでさえもここんとこ気温的にも夜は寒いのに、玄関の明かりすらなかったら余計寒いじゃん!
 ……という感覚はおかんにはないんだろうか……?

 …………ない、かもな…………(遠い目)。

 で、行輝くんの猫缶にしたってなくなったらどうする気なんだよ? それこそ昔からある猫まんまでもやるつもりだったんだろうか……? 白ご飯と鰹節で?
 かりかり(ドライフード)があるから餓えることはないだろーけど。


 そして今1番の悩み所は『買って来たからね』と報告すべきか否か。
 理由は『頼まれてもいないのに勝手に買って来たから』。気付かれないのも何かいやんな感じだけど、報告して『頼んでもないのに』と言われる(おかんの機嫌如何による)のもかなりいやんだし。

 と悩んでいたらおかんが今帰って来て、玄関に電気が点いていたので流石に気付いたらしい。
「電球買って来てくれたん?」と言われたので「行輝の猫缶も買って来といた」と答えてみた。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 13』

2010年11月09日(火)



 植木、つか観葉植物

 会社の事務所へ上がっていく為の鉄の外階段の各段にずらっと並べられた鉢。以前にもネタにしてたが、とうとう大家(倉庫会社の社長)からクレーム出たらしく。

 瑞樹が入社してもうじき丸14年、1度も言って来なかったのに、今更?

 という感が無きしにも非ずだが。
 まぁな、確かにな。鉢が置いてあるということは水を遣る訳で、水を遣るのに鉢や受け皿だけで済む訳も無く(瑞樹は出来るだけ外には零さないようにしているが)。
 鉄製の階段は、当然水で錆が早まる。鉢が置いてあるということは常に湿っている訳でもあるので、当然その下は錆で痛んだ鉄がぼこぼこ状態になっているし、剥離もしていく訳で。
 今頃感は大いにあるけど、息子に会社の責任を任せつつある大家社長は暇になったのかも知れない。で、今更になって気付いたのかも、とは思う。

 土曜の朝、階段の掃除をしていたら、
「Royちゃん、欲しいヤツないか?」
 と支社長が聞いて来たが。

 何よりも瑞樹、持って帰るのが大変ですから! とも言えず、
「そうですねぇ、でも今おかんが色々弄ってる所なので私は何とも」

 とだけ答えてみたものの、よくよく考えたら、支社長が自宅から持って来たんじゃん。
 自宅マンションのベランダの塗り替えだか何だかがあるからベランダに物置けなくて、ジャングル状態(娘談)だった所を会社に運んで来て置いてた訳で。
 更にはそこから奥さんに「持って帰って来ないで!」と言われたからそのままになってただけで。

 自分で全部持って帰れよ。

 思っても言えるもんじゃないけどね(苦笑)。

 この土曜日、支社長が久々に土いじりを始めた。ずっと土や鉢を買い足していたものの放置され、植え替えや株分けもされないままだった多くの鉢達が少しずつ小奇麗に。

 そして、その株分けされ小奇麗になった鉢達は……、

 会社の人間、皆持ち帰らされておりましたよ。気の毒に(遠い目)。
 いや、今回は辛うじて瑞樹は逃れることが出来たけど。
 幸いというか何と言うか、瑞樹、1番家遠いのでね(苦笑)。
 花ならまだしも、1時間以上植木鉢に植えられた葉っぱ持って電車乗りたくないです(溜息)。
 随分すっきりした感じだけど、それでも未だ全体の半分位かなぁ? 小奇麗にして貰ったの。
 全部綺麗になるのかしらねぇ?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 前田珠子『鬱金の暁闇 7』

2010年11月08日(月)



 美輪明宏音楽会『L’AMOUR 2010』

 待ちに待った美輪さんの音楽会。
 芝居は幾つか観たけれど、元々の本業である歌は未だ聞いたことがなかったので行って来た。

 まん○らけに売る本を劇場までの通り道の地下街のコインロッカーに預けて、pm2:20頃劇場着。
 開場はやっぱりpm2:15だったらしく、既に劇場入り口には長蛇の列が。
 そして入場間際に入り口傍らに置かれた公演予定の立て札見て目が点。

 ……何ですと!? pm3:00開演、間15分の休憩挟んでpm5:45終演ですと!?

 予想外に長いっ。いや、音楽会だから長くても2時間くらいだと思ってたから(苦笑)。
 15分休憩挟むにしても2時間半ですか!? 凄いなぁ、美輪さん。

 本日の座席は1階10列13番。
 
 ……うを;; 座席下手側通路脇。いや、それは判ってたが元々2席しかない上に1席使用不可。その上前列は1席しかない上使用不可!
 実質下手端っこだし、舞台はちょっと角度的にどうよ、という感じだけど今日は芝居じゃないから無問題よね♪

 回りに気遣いも後ろ以外1つも要らないっ♪
 これってやっぱり『お一人様』だったから? らっきー。
 そして音楽会が始まっても舞台上にいるのは美輪さんだけ。ええもう全っ然無問題。


セットリスト
  第1部                 第2部
    アカシアの雨がやむとき      眼を閉じて
    今日でお別れ            想い出のサントロペ
    孤独                  枯葉
    不倫                  港町のレストラン
    別れ話                 恋のロシアンキャフェ
    金色の星                ボン・ヴォワヤージュ
    愛の贈り物             アンコール 愛の讃歌                    

 第1部は美輪さんが好きな曲と美輪さんが作詞・作曲した曲、第2部は昔からあるシャンソン。
 幕が上がった途端にレトロな町並みのセット。ノスタルジー誘われそれに泣きそうになる(早っ;;)。
 そして美輪さん登場。『葵上・卒塔婆小町』観た時にも思ったけど、美輪さんが登場するだけで空気が変わる。圧倒的な存在感。

「こんにちは、レンホウ(敢えて片仮名にしておこう。うん)です」

 ……頭から、そう来るか!?

 ええそりゃあね、確かにね。髪形似てましたけど(爆)。

 やっぱ当たり前だけど歌は巧い。そして歌ってる声はやっぱり男の人なんだなぁ(って言っていいものかは謎だが)、と。低めのいい声。女性で言ったら美空ひばりさんの低音な感じ?
 んでもって凄い声量。マイクを50cm以上離して角度ずらしていても響き渡る大音声(←力強く歌うと正しくそんな感じ)。流石にマイク無しで芝居をされるだけあるわ。
 いやもうホント、だからこそ歌の中の強弱が明確に表現出来るのかもしれない。
 そして1曲1曲にストーリーが見える。当然歌の歌詞なんかに合わせて動きを付けているんだけど、それが既に芝居。
 当然歌詞に合わせて若い娘から初老の女性まで声を使い分け。
 特に第2部のラストの曲『ボン・ヴォワヤージュ』は歌に入る前に独り芝居が。1人の女性の半生を演じた訳だけど、『卒塔婆小町』を髣髴とさせる。
 でもそれ以上にMCが楽しい!
 大体時間の半分語って半分歌うような配分。
 その歌にまつわるエピソードや、思い入れなどを語りつつ随所にオチ(ぇ?)。
 やっぱ説得力あるなぁ、美輪さん。地を這うような暮らし(ホームレスになったとか)の話もさらっとされて、そんな色々な経験が『人生の勉強になった』と言うだけあって、本っ当に説得力があって。
 そしてその語りに泣かされる。もう第1部ラストの曲『愛の贈り物』の前に入った語りなんか、身に沁みて……。その曲では歌にも泣かされ。
 何か歌で泣くなんつーのは久々だよ。
 セットも各部1つずつなのに照明の技術で色々な情景へ。すげー。

 で、まさか生で『枯葉』聴かせて貰えるとは思ってなかったので(それもエディット・ピアフバージョンで仏語と英語の2ヶ国語バージョン)、セットリスト(パンフレットに載っていた)見た時点でびっくり。
 更にアンコールは来年春の公演に因んで『愛の讃歌』。いやまさかこれも生で聴かせて貰えるなんて。

 あっという間の2時間45分(内15分休憩)。


 さて、その後1時間ほど予定とはずれたが、まん○らけへ。
 コミックスや文庫本は50冊ほど持ち込んだが矢張り売れたのは18冊。が、今日は『アニメ主題歌』のCDセット(10枚組歌詞本付)と『アニメ主題歌』の旧い映像(オープニングやエンディングに流れる画像)付きのDVD2枚も持って行ったので結構な値段に。
 CDセットは実は通販モノで通常市場に流れてないものだったので査定に時間がかかったけどセットで¥3,000−。DVDの方は1枚が¥1,500−。
 そして紛らせるようにして持って行ったUMA本! ホントに買い取られて行ったよ(苦笑)。
 ホントに買い取りやってんだー、へぇぇぇぇぇ。しかし、売り場何処にあるんだろう? 見かけたことないんだけど。
 で、自分が欲しい本探して。ずっと探してたヤツも見付けることが出来たし、良かったよ。
 その帰り、最近ケータイの調子が悪かったので今のケータイ買ったdocomoショップ通り道だし寄ることに。
 何かねー、落としたら接触不良起こすのか、電源が勝手に落ちて勝手に再起動して、再起動したら『FOMAカードが入ってません』って言われるの。
 でもまあ、落としたならその衝撃でそういうこともあるか、と納得出来なくもないけど、この数ヶ月は酷い時はケータイ弄ってて、ちょっと変な風に振った、とかケータイに付いてるストラップ引っ掛けて変な振動が起きただけで、勝手に電源が落ちて勝手に再起動して『FOMAカードが(以下同文)』。
 なので近々相談に行ってみようかと思ってた所だったんだけど。今日も1階劇場で落としちゃって、書いてた感想のメモメモ全部消えちゃったりしたので『序でに行っとけ!』と(苦笑)。

 まあ何だかんだ相談した結果、結局カードが悪いのか本体が悪いのか判らないから一旦カードを作り変えてみましょう。それで駄目なら本体が悪いんだということで。

 ということで話は決まり、これを機会にケータイにセットするマイクロSDも買うことにする(今までは買ってなかった)。
 いざ本体が悪かったということになったらデータ全部消して修理っつーことになるらしいし、SDに残せるものはバックアップ取っておくべきだという判断。
 帰って早々待ち受け画像とか音楽とか試したが、どうやらデータの設定上は『マイクロSDに移動可』になってるのに、旧いカードで作業してみてもどれもお引越し出来なかったんだよね(遠い目)。
 これはどうやらマイクロSDに落とせるデータは新たにマイクロSDに落とす為に取りに行った方がいいらしい。

2010年11月07日(日)



 おにうの

 靴を下ろし、履いてみた。某通販の6回予約販売ウォーキングシューズ。
 新しい靴は必ず踵と小指の辺りが靴擦れるので、取り敢えず毎回新しいものを下ろす時は踵にはクッションの入った大判の絆創膏を貼って靴擦れ緩和に励むんだが。
 今日の おにう は履いた瞬間から違った!!

 踵が当たらないっ! そして小指も当たらないっ!!
 もしかしなくても靴擦れしないで済むかも。
 そしてそして、おおおー、軽い〜。

 会社の通勤に履いて(会社内では突っ掛け履いてるので)、大抵行きの道すがらで痛くなって来るもんだが、今日はなく。
 そして帰りがけも全く!! 
 結果、靴擦れもせず無事帰宅。珍し〜(喜)。

 何時もなら数日置きに3回位(大体それくらいで靴が足に馴染む)絆創膏貼って履かなきゃならない新しい靴。
 今回は間違いなく次履く時から絆創膏いらない。
 それだけでも嬉しいぞ。

 もう1足同じシリーズの靴があるんだけど、それも絆創膏なくても大丈夫かな?
 まあ、下ろす時1回目は念の為絆創膏貼って履くようにはするけどね。
 6回予約販売(途中キャンセルなし)だったからどきどきした(とはいえまあ3回位で足に馴染むからそれ程問題ではないんだが)けど、これは大当たりだわっ♪


 さて、写真は一足早目の某地下街のクリスマスツリー。
 ケータイカメラで帰り道に急いで撮ったから他人様写ってしまってるけど。
 明日美輪(明宏)さんの音楽会に行く序でにデジカメ持ってって帰りがけ(の方が綺麗)撮り直して来るつもり。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 学術文庫 近藤喜博『日本の鬼 日本文化探求の視角』

2010年11月06日(土)



 明日仕事行ったら

 明後日は美輪(明宏)さんの音楽会。
 楽しみ〜〜〜〜♪
 pm3:00開演なので家もゆっくり出れるし。多分開場はpm2:15とかだろうから、pm1:30までに家を出れれば全然間に合うな。

 あー、序でだから まん○らけ に本売りに行こうかしら? 部屋を片付けた時に結構隠れた所からどうやら挿絵が気に入ったらしく取ってあったラノベ(当然気に入ったのは挿絵なので作者はばらばら)とか出て来たりしたからなぁ。
 とはいえ随分旧い本だから売れないだろうけどね。
 後、占い系とか、UMAとかUFO関係とかも最近買取するって書いてあるからそれ系もホントに買取してるのか持って行ってみようと思ってブッ○オフへの売り本の中から何冊か避けておいてみたんだよねー。
 ホントに買うんだろうか……?
 まあ、チャレンジ、ということで。

 まん○らけ行くんなら先にそっち済ます為に早めに家を出る方が良いのか……、それとも音楽会の後に行こうか……?

 その辺りは当日の睡眠状況によるな(苦笑)。

2010年11月05日(金)



 そして

 ロバート・ダウニーJr.のことを書くと、何故か柔軟剤の『ダウニー』の宣伝が入る(爆)。
 『シャーロック・ホームズ』の時もだったんだけど、昨日の『アイアンマン』でも入ってたわ(苦笑)。
 瑞樹も丁度『シャーロック・ホームズ』観た頃(=ロバート・ダウニーJr.を初めて知った時)に妹が置いていった柔軟剤が『ダウニー』でそれを使い始めたという経緯があり、人事とは思えないというか、親近感を感じてしまったりする訳だが。

 これぞ正しく『縁』というものなのかも知れない。

 などと感慨深く思ってみたり(苦笑)。
 で、今日もこうやって触れている訳だから多分又引き続き同じように宣伝が入るんだろうけど。

 因みに今の柔軟剤は『レノアプラス』だが。
 さて、これで宣伝はどうなるかなぁ?

2010年11月04日(木)



 DVD『アイアンマン』&旧作『タイタンの戦い』

 ということで、やっとこ観たぞ、DVD『アイアンマン』。
 やっぱアメコミ原作の映画楽し〜〜〜〜♪

 寝たのはam1:00。何度か目覚めつつ、起きようと決めて活動を開始したのはpm2:00前。13時間弱の睡眠。
 起きてすげ天気が良かったので、顔洗ったりする前に布団を干す。この天気のままpm4:00くらいになるのなら結構いい感じで干しとけるかも、とか思いつつ、おかんが祝日なのを忘れて又違って作ってしまったらしき弁当を食い。
 布団干してる序でなので部屋の掃除もしようかと、台所にある掃除機で先ず台所の掃除(行輝くんのトイレの猫砂がかなり散乱していた為)をし、廊下を掃除機かける序でに風呂の脱衣所(洗面所)も掃除機かけて、階段も上がりつつ掃除機。
 階段上がり切った踊場掃除したら、今度は書斎も掃除機。更には4畳半の部屋の物の置いていないスペース(半分くらい?)にも序でに掃除機かけて、部屋を掃除。
 ここでpm3:30。外を見たら何だかお日さん影って(雲に覆われて)しまって回復する様子ないし、そのまま干しといたら布団が冷えるわ、ということで布団取り込み、柿を剥いて友人に借りた本を読む。
 で、pm4:00過ぎ。

 ……何すっかなぁ……?

 と考え、気付いた。

 ……ここでこそDVD観たらいいんじゃん。今から2時間見たってpm6:00過ぎだし。

 っつーことでDVDセット。

 面白いぞ、『アイアンマン』。やっぱアメコミ原作って面白い!!
 んでもって主役のトニー・スターク(パワードスーツ開発してそれを着るセレブ)役のロバート・ダウニーJr.サイコー。見かけは『シャーロック・ホームズ』時におかん曰くの『小汚い』中年のオジサンだけどね(苦笑)。
 ぱりっとしたスーツとか着てたら、やっぱ格好いいし。
 ロバート・ダウニーJr.はホント、いい表情の芝居するよなぁ。『シャーロック・ホームズ』観て興味持って買った『アイアンマン』だけど、いい芝居してたよ。
 情けない感じの表情とか、決める時は決める表情とか、結構豊かで。

 んとー、ストーリー的には兵器製造会社の社長(これが天才発明家)がテロ組織に拉致られて、新兵器を作らされるんだけど、兵器を作ってる振りをして実はパワードスーツを作って脱出を狙っていた、と。
 で、脱出して生きて帰ったら自社製品で人が死んでいくのを目の当たりに観たこともあって、『兵器を作るのは止める』と言い出し。
 ある人がテロ組織に関与していて、実は彼の命を狙ったのもその人が黒幕で。で、今度は新作のパワードスーツに目を付けられて、直接対決することになる、と。

 彼の家には作業場があって、何台もの車が置いてあったり、ハウス・コンピューターが声指示1つで色々こなしたり、これがまた優れもの。
 普通の液晶画面もあるけれど、立体映像を結ぶ画面(?)もあり、声指示1つで設計したパワードスーツがコンピュータ制御の作業機械によって勝手に製作されていくし!
 「製作しろ」「製作時間は5時間です」で、5時間後には出来てんだもんよー。
 いやー、楽しー。
 っつーことであっという間の2時間だったわ。



 序でに結構前に観たものの日記に書いてなかった旧作『タイタンの戦い』の感想も書いとこう。

 先ずはやっぱり1981年の映像だなぁ、ということ。
 クリーチャーとかどうしても作り物感が拭えない。まあ、それでも当時でいえば最高の技術だったんだろうけど。
 空飛ぶシーンもいかにも合成! って感じだし、又色々ある合成画面は何度も使い回されていて。まあ、味があるといえばそうなんだけど。
 ストーリーは基本的に『ギリシア神話』のアンドロメダストーリーそのまま。なので新作『タイタンの戦い』のようにペルセウスの守護者イオなんて女性は出て来ないし、ペルセウスが恋をするのもアンドロメダだし。
 しかし、ゼウスがヘラや他の女神達との井戸端会議のネタになってたり、容赦ねーっていうシーンも(爆)。
 アンドロメダのジュディ・バウカーが、正しくファニー・フェイスって感じで可愛いのよ!
 ペルセウスが乗るペガサスは白馬(新作では黒かった。苦笑)だし。ペルセウス役のハリー・ハムリンは黒髪のエキゾチックなタイプ。『ギリシア神話』といえばイメージされる男性像そのままだった。



 さて、近々『アイアンマン 2』買いに行こーっと♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 梶山ミカ『あやはとり召喚帖 弐』
 表現社 ささきようこ編集『日本ふしぎ昔話』

2010年11月03日(水)
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