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■ 劇団四季『オペラ座の怪人 地下迷宮探検ツアー』
am4:25頃地響きのような雷に叩き起こされ。 土砂降りの中家を出る。暫く歩いた所ではたと『ハンカチ忘れた』と気付くも引き返す時間はない。そして更に暫く後『メモリプレーヤー忘れた』。駅に向かう道程の半分も行かないうちにジーンズは膝から下ぼとぼとだし。 何とか駅に着いたら『落雷の為始発電車の運転を中止しました』。何、この出だし、サイテー(泣)。 2本目の電車迄は20分程時間があったんだけど、この大雨の中家に引き返して忘れ物を取りに帰る根性は私にはない。 ぼけーっと待ってたら『雨の為次の電車が2〜3分遅れとなっております』。
……ふーざーけーるーなー(怒)。こっちは新幹線の時間があるんだ! 指定席取ったのに乗れないなんて最悪やん!! 待ち合わせだってあるんだぞ!
思わず駅員に文句を言いに行きたい気分に駆られる(遠い目)。 何とか遅れていた電車に乗り込み、環状線に乗り換えるべきか、北新地まで行くべきか悩んだ末、北新地→地下鉄(定期券ルート)を選択。 北新地に着いたら『落雷の為大阪←→京都の運転を中止しております』。 選択は間違ってなかったらしい。と喜んだのも束の間、地下鉄のホームに着いたら電車が去って行く所で(泣)。時間が時間なので通常なら5分置きに来る電車は10分間隔。 この時点で指定取ってあった新幹線には乗れないことが決定。 新大阪に着いて最早足掻いても無駄なのでコンビニでハンカチ買い。 そして又次の新幹線の時間はam7:00発(私が取っていたのはam6:37発)しかなく。 仕方がないので自由席に。座れたから良かったけど(溜息)。 しかし、新大阪で隣に座った(2人掛け)おっちゃん、次の京都(13分後)で降りてったけど、そんなに急がなきゃならない何かがあったんだろうか? あ、でも、京都線止まってたから仕方なく……? にしても勿体無いよなぁ? 名古屋に着いて本日ご一緒するマイミクの たじさん と会い、モーニングを食べに。今日は同じくマイミクの にゃほ吉さんと琴美さんともお会いする予定。 メルであれこれやり取りしつつ、私と たじさん は今日のイベントの為にam10:00前、茶店を出て劇場に向かう。並んでいる間に昼飯代わりのおにぎりをコンビニに買いに行っていたらマイミクの なつこさん からメル。本日イベントご参加とのことで会えたら会いましょう、と。 さて、開場は通常通りのpm12:15。流石に疲れたかもー(苦笑)。
本日のキャスティング ファントム:佐野 正幸 クリスティーヌ:高木 美果 ラウル:飯田 達郎 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:磯谷 美穂 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:増田 守人 フィルマン:青木 朗 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:斎藤 譲 ルフェーブル:寺田 真実 ブケー:金本 和起
しかし、今日は矢鱈と睡魔が襲って来。 1幕目、耳に歌は入って来てたけど目が起きてられなくて;; 辛うじて佐野ファントムと青木フィルマンは全部観たが他が;; マトモな観劇記になるのかは……ギモン(遠い目)
やっぱり物足りない、というか『何か違うの〜』な、寺田オークショナー(泣)。他のルフェーブルとかはすげいいのに。 又煙草の一連のやり取り観そびれたよ; 今日の種子島カルロッタはお疲れ気味? 何時もは前に出ている声も何だか奥まってて、『プリマ・ドンナ』でもちょっと弱い感じが。 飯田ラウルは今日は押さえ気味だったのか回りが頑張ったのかそれほど突出せずにすみ。結構バランスが取れていたんじゃないかと。
佐野ファントム「♪ 心の赴くま・ま〜」はやけに短く、かなり音楽の方が残ってしまい、「♪ 夜の調べの中・に〜」は辛うじて伸ばした感が。 アンマスクも「♪ 待て、何をする こいつめ この悪党」歌、「これが見たいのか 畜生」台詞、「♪ もう2度と許さぬ 地獄へ行け」歌、「決して許さぬぞ! 地獄へ行け 呪われろ」台詞。 マスクを返して貰った後、マスクを着ける前と着けた後の切り替え(マスクがない時は体を丸めて小さくなってるのにマスクを着けた途端にスッと背筋が伸びる)がいいなぁ。 そして「♪ 決して許しはしない・ぞ〜」は相変わらずの大迫力。きっと佐野ファントムにとってはこの『ぞ』の音が出し易い音なんだろうなぁ。 墓場では杖から出て来る炎が飯田ラウルの程よい所に届いてて、いい感じ。 『ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン』ではマントの男がファントムだと気付いたクリスティーヌが逃げ出そうとするのを捕まえ引き寄せた時に顔を覗き込むようにぐいっと近付けるのなんかはすげー好き。 そして今日の「♪ クリスティーヌ 君が全て!」には万感の想いが籠ってる感じで、その想いの深さが! 聞いているこっちが言葉を失うくらい。いい一言だったなぁ。
さて、今日のトライアングル。 飯田ラウルのデカイ声(本人曰く死に物狂いの声byイベントより)に引き摺られたのか、飯田ラウル曰く熱い佐野ファントムの芝居に引き摺られたのか、凄い迫力だった。 先月の高井ファントムの時もだったけど、高木クリスティーヌが、負けてるよ(苦笑)。
はははー、やっぱ俳優さんの動き見れてないから、イマイチ観劇記書き難い(泣)。
さてさて、本日のイベント『地下迷宮探検ツアー』。 早くから並んだお陰で前から2列目の真ん中をゲット。 司会は支配人ズ。 イベントの内容としては、何班かに分かれた観客を出演者全員(司会とメインキャスト3人は除く)がツアーコンダクターとなって、舞台上やら舞台裏を案内する、というバックステージ見学会の進化バージョンみたいなヤツ。 因みに私のいた班の担当者は半場ピアンジ。待っている班は司会の話やQ&Aを聞く。 半場ピアンジ、お顔に人の良さが顕著に現れていて。サービス精神旺盛で、終始にこやかに案内して下さいました。最後には班の全員と握手して下さったり。驚いたのはQ&Aで出て来たけど、もう『50歳過ぎてる』ということ。
……見ーえーねー;;
舞台上や舞台裏を見終わって、Q&Aに加わると、まあ。
……青木さんサイコー!
面白い。いや、他の皆さんも面白いんだけど、青木さんたら、後半半分寝たまま司会の仕事してたんじゃないか、みたいな(爆)。 もう質問とかは沢山あって忘れちゃったけど、楽しい時間を過ごさせてもらったよ。 やっぱり私、青木さん好きだわ〜〜〜〜(笑)。
2010年09月23日(木)
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