三日坊主日記
瑞樹 美霧



 のぉぉぉぉぉぉう!

 大地真央さんのラスト『マイ・フェア・レディ』。
 大阪公演がないって言ってたのに、予定が上がって来た!!

 ……って喜んだら……。

 11/5(金)am11:30〜公演とpm4:30〜公演のみって!
 予定になかったのを無理矢理入れ込んだのかもしれないけど!

 平日じゃん! 行けないじゃん!!(号泣)



 話は変わって、am10:00過ぎ、親友からメル入り。その後電話がかかってきて、彼女が近く(隣駅側)に引っ越して来ていたのに未だ家に遊びに行ったことがなかったこともあったので、「遊びに来ない?」と言われ、ほいほい、と行って来た。
 まあ、昨日・一昨日の後でその上昨夜、つか今朝? 寝たのがam3:00だったのもあり、「ごめん、昼からにして貰ってもいいかな?」と、取り敢えず昼まで寝ることに。
 pm1:00〜2:00の間に行くわ、と言っていたんだけど、どうせ行くなら駅前でドーナツでも買っていくかぁー、と思ったので少し早めに家を出て、ドーナツ買ってから子ども達のお迎えを待ち。
 いやあー、1年近く会わないと、子どもって大きくなるよねー(遠い目)。
 子ども達もそれ位会ってなくても、「Royちゃん、Royちゃん」と男の子(中1)&女の子(小4)の2人共懐いてくれているままでほっとしたよ。
 彼女の家に着き、子ども達の相手もしつつ、彼女とお喋りしてpm7:30頃退去。
 駅まで送って貰って、帰宅。


 しかし、肩凝りが又ぶり返してきたなぁ(苦笑)。今晩もアン○ルツさんのお世話になって寝る方が自分の為かもしれない……(遠い目)。

2010年09月20日(月)



 慰安旅行 2日目

 さて、am1:30頃布団に入ったものの、

 ……寝れるかぁぁぁぁぁ!

 いや、それ程繊細でも興奮していた訳でもないと思うんだが。あ、いや、多少繊細なのか? 出先ではかなり眠りが浅い傾向があるってのは……?(苦笑)

 何かねー、空調の効き方も変でねー。
 イキナリ寒くなったからと、布団着たら、滅茶苦茶暑くなるし、暑いからって布団蹴ったら又寒くなるし。
 もうその度にうつうつしていた所で目を覚ます。
 am2:00とかになると風呂行って一旦帰ったものの又そのまま何処かに出て行った課長嫁が帰って来たり、人の出入りが。
 そしてam4:00頃になると東京の業務の人が戻って来て、昔からいる経理の人が帰って行った(予定があって)とかいう話があって、am6:00頃支社長娘が帰って来たり、暫くしたら課長嫁と支社長娘が出て行き……。

 ……ええ、その度に起きてましたよ、瑞樹。まあ、寝た振りしてたけど。

 am7:00前になると、am1:30頃一緒に布団に入った東京の業務の方も起き出し。もうそうなると、起きてますコールした方がいいかと思って、会話に参加しつつ、ころころ。その内お1方は昨夜の内にお風呂は入ってらっしゃらなかったので、『行って来る』となり。
 「朝ご飯どうする?」という話になったから、日頃から瑞樹は朝ご飯食べないから、「私朝、食べないんですよー」って言ったら、「コーヒーくらい、飲まない?」と仰るので、コーヒーは飲みたかった瑞樹もご一緒させて頂くことに。
 お風呂に行かれた方を待って、12Fへ。
 バイキングだったし、やっぱり見たらちょっとお腹も空いてきた(ホントに昨夜食べ過ぎだって。苦笑)から少しだけ食べ物を取り。皆さんと頂いて、コーヒーはおかわり。少しだけ寛いで部屋に戻るとウチの経理組が部屋に戻っていた。
 その後「お土産買いに行かない?」って話になり、じゃあ行きましょうか。となったら経理組は「昨夜の内に買いました」……(苦笑)。

 ……もう、今更だけどさー……。ホント、交流する気、全くないのね、あなたたち……(溜息)。
 ってか、嫌でも一応もう少し努力すべきだと思うのだけど。

 兎も角瑞樹だけ、東京の業務の方達とお土産物を見に行く。そうすると続々と集まって来る所謂身内達。皆考えることは同じなのね……(遠い目)。
 東京のもう1人の(特販?)のお嬢さんと、名古屋の業務のお嬢さんもいて、「あれが美味しい」「これは今一」「お母さんにこれは買って来ないでと言われた」とかお喋りしながら買い物。

 こういう交流って、大切だと思うけど……。

 瑞樹は取り合えず、どうせウチはおかんと2人だし、自分が食いたいと思うもの買えばいいか、と。
 いや、おかんがねー、出かける前に小遣いくれたのよ。ならその分位何か買って帰らないとねぇ(苦笑)。
 それがなかったら何も買って帰る気なかったんだけど。
 なので、家以外には何も買って来ず。ってか、それを考える余裕はなかったんだよ、多分精神的に。
 ロビーで解散宣言されて、東京組のマイクロバスに乗り込んで走り出してから「あ;; 他に何も買ってない……」って気付いたくらいだから。
 ええ、妹の所にも何もナシよ。まあ、こっちなんかは慰安旅行に行くことすら言ってないからいいんだがね。

 そして新富士に着いて東京組とはお別れ。
 来る時は車で着た名古屋のお嬢さんは昼一で用事があるらしく大阪組と一緒に行動。
 指定席を取れなかった(5席しかなかったらしい)ので自由席。
 いやー、瑞樹自由席って初めてだわ。大阪組が纏まった所から2列くらい空けて名古屋のお嬢さんが座ったので瑞樹はその隣にお邪魔する。
 いやだって、独りにするのもねぇ? まあ瑞樹もここまで来たらわざわざウチの経理組に合わせなくてもいいか、と思ったし。

 幸いと言うか、薄情と言うか、誰もこっちの様子、見に来もしない。
 名古屋のお嬢さん独り混ざってるのに、同じ女の子の筈の経理組を始め、支社長も課長(係長以下は彼女と会ったこともないから仕方がないにして)も気にもかけないって、どうよ!? って思わなくもない。

 で何だかんだと話して。
 でもなー、ほとんど瑞樹が話してたんだよなー、「私は静かに座ってたいの!」とか思ってたなら申し訳ないことしちゃったかも、とは思うんだけど。
 少しでも寂しい思いせずに済んだならいいなぁ、と願ってるんだが。

 各駅停車で、1本で帰ることになったので、名古屋までご一緒させて貰って、名古屋からは席移動するのもメンドーだったので、新大阪までそのまま耳塞いで寝る。
 新大阪駅に着いたのはpm12:40頃。

 結構な肩凝りからちょっと気分悪くなってたりしたんだけど、瑞樹はその足で奈良・学園前の芳岡さんのショップへ向かう。
 どうやら9月一杯で一旦ショップを締められるらしく、只今閉店セール中。今日を逃すと後がないので、体調が思わしくなかったけど、兎も角行って来た。
 一部商品(委託とか、ポストカードセットとか)を除き、¥500−以上の商品に関しては全品半額!!
 フレームとかも(勿論半額!)個人的に欲しかったけど、今回は細々したものを大量買い。

 帰宅したのはpm4:00前。
 結局昼飯抜きになってお腹空いたなー、とか思ったけど、そのまま洗濯機に汚れ物放り込んで、爆睡。
 pm7:00位か、おかんに『晩御飯出来たよ』と起こされたが、返事だけして撃沈(苦笑)。
 ようやくpm9:00頃起きだして、飯食った、という……;;

2010年09月19日(日)



 慰安旅行 1日目

 pm12:30新幹線のホームに集合。
 pm12:20頃ホームに着くも時間になっても誰も来ない。
 一寸不安になりつつ待っていたら結局全員揃って現れた。

 ……って、下で待ち合わせなんて聞いてねーよ。

 と思ったのは否めない。
 聞いた所によると偶然下で会った、らしい(遠い目)。
 新幹線に乗ったら早速弁当が配られ、ソッコー食い始め。真っ先に食い終わった営業Iはナンプレを開く。
 食い切れなかった課長嫁の残りは課長が食い。支社長娘の残りは支社長の手元を経由した後係長の手元へ。
 そうこうしている内に名古屋に着くより前に支社長と課長は爆睡。
 名古屋辺りから浜松辺りまで係長と配送Nは姿をくらませ(煙草吸いに行っていたらしい)。
 支社長娘は空いてる席へ移動して寝る(但し浜松で人が乗って来たので戻って来る)。課長嫁はその場で寝る。瑞樹はここまで来たら別に耳塞いでも問題ないか、と判断して耳塞いで本を。

 ……何て纏まりのない、というか自由な団体だろう……。ま、楽でいいけどね(苦笑)。

 そして静岡で一旦新幹線を降り、18分後のに乗り換え、1駅。
 『新富士』着。
 すると、本社組のマイクロバスは既に着いていて、本社の方のお迎えが。

 ……えー、見えないじゃん!!

 いや、新富士に着いたら天気がよければ真正面に富士山が見える、って課長言ってたのに! 雲に隠れてお姿を現されませんでした(泣)。

 そこから30分ほどで本日の宿に到着。
 館内の説明を聞き、部屋割りを聞き、解散。
 しかし社長が「男は裸の付き合いするぞ、来れるヤツは来ること」と言い残し(笑)。
 男性陣、余程のことがないと逃げられなく(苦笑)。
 女性は化粧のこともある(私はないが。苦笑)ので皆風呂は宴会の後。
 部屋でのんびり。
 本社の業務の方達(仕事上では基本瑞樹とのことばかり。ウチの経理組はほとんど関わりがない)と同室で、最初は矢張会話がなく;;
 まあ。何とか時間と共に会話できるようにはなったものの、一寸『どうしよう(焦)』な感じ(苦笑)。
 宴会には山吹色の館内着着用で時間になったので、皆で宴会場に向かう。ウチの会社はくじ引きだったので引いた席は結構知っている人のいる場所で。
 隣が古くからいらっしゃる本社の経理のお姉さんで、向かいはよく電話して来る静岡の方で、背後には課長嫁や配送Nって感じで割りとラッキーな席だったんだけど、支社長娘が引いた席がポツンと1つ離れた所で、『どうしよう〜』と言うので、

 ……まあ、2時間のことだし、瑞樹は人見知りといってまだそれなりに誤魔化せるし、と仏心を出しちゃう辺り、ホント、瑞樹ってお人好し。それにそこまでしてやる義理はあるの!?

 って思ったりもしたけど、結局変わってあげることに(苦笑)。
 何だかホント離れ小島だったよ。左隣はウチの信越の男性だし、右隣は本社の名前くらいは聞いたことあるけど話したことのない男性。その更に右隣は何度か話したことがある本社の部長で、前は全部姉妹というか兄弟というかの会社の人達(それも男性ばかり。遠い目)。
 ま、テキトーに会話しつつ、多分瑞樹くらいじゃないかなぁ、宴会に出た料理ほぼ全部食ったの(ってそれ位暇だったのね、瑞樹;; 苦笑)。
 後半になって来ると、何かもうここまで来たら放っておいてくれたらいいのに、と思うのに、本社の関わりのある(電話で仕事の話位はする)男性社員さんだの、中部支店の男性社員さんだの入れ替わりで来られて(泣)。
 瑞樹が1人でいるのに気づいたからなのか、誰かに言われたからなのか知らないが。

 別に1人でいいのにー。

 そして宴会終わりの挨拶があり、一本締めで締めた後、急遽部屋を出ようとするのを引き止められ、なんだろうと思ったら、そこで出て来る白ご飯と味噌汁とデザート……(遠い目)。

 ……なんでここでご飯!?

 いや、多分皆思った筈だ。うん。
 で、解散となったのはその約30分後。後は自由時間で館内のどの店(焼肉屋とか居酒屋とか甘味処とか)に行ってもいいし、自動販売機のものも買い放題だけど、『マッサージとかエステは駄目』。
 実費でいいからマッサージ行きたかったのに、実費機能がないらしく(泣)。
 どうしようか、なんて言っていたら、兄弟会社の業務のお姉さん達が、『女子会しようよ』と仰り、皆で居酒屋へ。
 途中で支社長娘のケータイに誰かから電話が入り、ウチの経理組は離脱(……ホント、協調性のない……。苦笑)。

 ……ええ、瑞樹、今日1回も『一緒に行きませんか?』と彼女達に声を掛けられたことない……(遠い目)。
 まあ、その分本社の業務の人達が構ってくれたからよかったけど。最悪の場合は部屋で1人で本でも読んで過ごすか、と思ってたから。

 そうしたら『カラオケ行ってやってよ』と本社の男性が呼びに。
 じゃあ、流れる? ってなったら今度は『カラオケ一杯になった』と言われ、じゃあもう少しここにいる?(本社社長とかウチの支社長とか、襖隔てた隣にいたんだけど。苦笑)。ってなって暫くぽろぽろ現れる本社の男性達を交えて話をしつつ。
 暫くしてから『カラオケ覗きに行くだけ行こうか?』と言うことになり、流れて行ったらそこそこ満員で、挙句酔っ払いが……(苦笑)。
 『今は質の悪いのがいるからやめた方がいい(←をいをい::)』と仰るのでじゃあ、何処行こう? と言うことで、焼肉屋の側を通ったら焼肉屋でとっ掴まり、瑞樹は宴会で出た料理ほとんど食べたのでお腹一杯だったけど、焼肉を1切れ・2切れ抓みながらビールを。
 そしてam12:30頃、部屋に戻ってお風呂行こうか? という話になり、でも皆温泉に浸かるのはパス、何てことで兎も角シャワーを浴びに行き、自販機で水をゲットして部屋に戻る。
 と、ウチの経理組が部屋に帰ってた。
 瑞樹達が風呂入って来たと聞いて、課長嫁(端から温泉に浸かる気なし)が『じゃあ、私も行って来ます』と出て行き、am1:00過ぎ、支社長娘が『夜中にごそごそするのもあれなんで、私、帰って来ませんね』と出て行く。
 で、am1:30布団に入った瑞樹。

2010年09月18日(土)



 帰宅したら

 『美輪明宏 音楽会<愛>L’AMOUR 2010』のチケットが届いていた。
 早速開けたら。

 おおー、1階10列。でも結構下手側。

 まあいいか。歌を聴きに行くんだから。


 さて、とうとう明日に迫ってまいりました、(名のみの)慰安旅行。ここまで来たら少しでも楽しいことがあったら儲けもの、位の気持ちで行くよ(苦笑)。
 兎も角富士山が見れるといいなぁ。その為だけにデジカメは持って行くんだっ!
 いちお、泊まる所からも天気がよければ見えるようだが。
 集合は大阪駅新幹線ホームにpm12:30。
 弁当は買うから昼飯は食って来なくていいというお達しが、今日のpm4:40頃外線で。

 ……遅っっ(苦笑)。

 いやまあ、私は昨日の夕方課長が係長に
「社長が弁当買っとけって言っとったから買っといて。飲み物はお茶でもビールでも何でもいいって」
 と言うのを聞いていたから、小耳に挟んではいたけど。

 ……ってか、やっぱ新幹線から飲むのね……(遠い目)。

 東京本社もマイクロバスで纏まって来るらしいから、その中で既に宴会状態なんだろうけど。

 取り敢えず、荷物の準備しなきゃな……[m:210][m:80]



今後の鑑賞予定
    2010年 9月23日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階J列
         10月23日(土)『オペラ座の怪人』
                      マチネ1階D列(A1席)ソワレ1階D列(S1席)
         11月 7日(日)『美輪明宏 音楽会<愛>L’AMOUR 2010』1階10列
            13日(土)『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』1階I列
            23日(火・祝)『オペラ座の怪人』1階F列



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 池田さとみ『辻占売り 9』

2010年09月17日(金)



 結構気になる

 んー、まあ、今日も会社の帰りにいたんだけど。

 女性で、と言うより女性独特のものなんだけど、キャミソールタイプのワンピースとか、アウターとか、もうしっかり下着だったりする訳だけど。

 所謂肩紐。ストラップ。
 捩れてるの、気持ち悪くないのかなぁ?

 今日のお嬢さんなんか、付け替え用の透明の下着のストラップも上に着ていたキャミソール型ワンピースも両方捩れてて。その捩れてる上からトートバック掛けてたんだけど。
 瑞樹的には見るからに気持ち悪いんだけど。
 瑞樹はショルダーバッグとかのショルダー部分が捩れてるのも気持ち悪いんだよねー。
 痛かったり気持ち悪かったりしないのかなぁ?

 ってか、ワザと? ワザと捩れさせてる、とかアリ?

 いやまあ、瑞樹はそういう格好しないから関係ないっちゃあないんだけど(苦笑)。
 結構見かけるだけに気になってみた次第(笑)。

2010年09月16日(木)



 映画『魔法使いの弟子』

 取り敢えず、何時ものように友人と待ち合わせ、劇場に向かいトイレを済ませたら上映30分前。
 ベンチに座って待ちながら買ったパンフレットを読む。
 パンフレットを読んでいて、兎も角笑っちゃったのは

 善なる魔法使い<マーリニアンズ>と邪悪なる魔法使い<モルガニアンズ>

 ……って、まんまやんっっ!

 <マーリニアンズ>は善なる魔法使いマーリンの率いる集団で<モルガニアンズ>は邪悪な魔法使いモルガン・ル・フェ(映画ではモルガナ・ル・フェだけど、私的にはモルガンの響きの方がしっくり来る感じ)に従う集団。
 まあ、そりゃあね。マーリン、モルガンとくればケルト神話に出て来る魔法使いの代名詞。マーリンはモルガンに惚れた挙句モルガンに殺されるし(苦笑)。

 そして開場。

 さて、もう上映期間も終わりだからだだーっと粗筋書いても大丈夫かな?


     以下ネタバレあり。注意


 2000年以上前、マーリンには3人の弟子がいた。
 1人はバルサザール・ブレイク(ニコラス・ケイジ)、1人はマクシム・ホルヴァート(アルフレッド・モリナ)、1人はヴェロニカ(モニカ・ベルリッチ)。
 この3人が三角関係に陥り、ヴェロニカがバルサザールを選んだことによりモルガナの方へと離反していったホルヴァート。
 邪悪な魔法使いモルガナと死闘を繰り広げることになり、ヴェロニカの犠牲の上にモルガナを封印したものの、マーリンは力尽き。
 残されたバルサザールはマーリンの後継者となる者を探して2000年の時を行き続けて来た。
 そしてバルサザールが見付けたのは現代のニューヨークに住む物理オタクのデイヴ・スタットラー(ジェイ・バルチェル)。
 マーリンの後継者であることを告げ、魔法使いになる為の修行を行い始めるが、デイヴは10年来の憧れの女性ベッキー・バーンズ(テリーサ・パーマー)と再会し、恋をする。
 そんな中、デイヴは魔法使いになることを放棄しようとするが、デイヴがマーリンの後継者だと知ったホルヴァートがその命を狙い始める。
 ホルヴァートは封印されたモルガナを解き放ち、彼女の信望者である死者となった<モルガニアンズ>を復活させるという彼女の野望を叶える為にその封印を解こうとしていた。
 ベッキーを人質に取られたデイヴはその封印具と魔法の源となるマーリンの指輪をホルヴァートに奪われ、魔力を失ってしまう。
 そんなデイヴを置いてバルサザールは決戦の地へ向かい、デイヴとベッキーはその後を追う。
 協力し合い、死者復活の儀式を阻んだデイヴはモルガナと相対する。
 そして死闘の末、魔法と科学の知識を融合させたデイヴは無事にモルガナを倒すことが出来るが、既にバルサザールに息はなく。
 ラストはハッピーエンドに終わるんだが。

 さて、旧い魔法と戦い方のバルサザールやホルヴァートやモルガナに相対するかのような現代の科学知識を織り込んだ魔法の使い方をするデイヴは、何処か錬金術師を髣髴とさせ。
 ラストで息のないバルサザールを生き返らせるのに使ったのは心臓マッサージ。それもAED(電気ショックの心臓マッサージ)型。
 まあそれはデイヴの使う魔術がプラズマだっていうことからの発想ではあるんだろうけど。
 クリーチャーはチャイナ・タウンで<モルガニアンズ>の1人、サン・ロック(グレゴリー・ウー)が祭りの龍踊りの張子の龍を魔法で本物の龍に変えたり、バルサザールが建物の飾りの鷲の銅像を魔法で動かして飛ばしたり。
 いい感じ。

 さてさて、そんなことは横に置いといてでも大きな声で叫びたいのは

 ……ニコラス・ケイジ、渋くて格好いい〜〜〜〜〜〜っ♪

 最初出て来た時、長髪で『えー、っと』とちょっと思ったりもしたけど!
 おかんが観たら『小汚い』と言うんだろうなぁ、と思うけど!!

 すげ、格好いいっス!

 観ているうちに長髪も気にならなくなり何時しか似合って見えたし、確かに『小汚い』印象なんだけど、又その『小汚い』のが似合ってるんだよねー。
 そーいや、『ナショナル・トレジャー』の時も小汚かったよなぁ。

 でも格好いいんだよね〜〜〜〜〜〜♪

 ごめん。主人公はデイヴの筈(魔法使いの『師匠』ではなく『弟子』の方)なんだけど、もうもうニコラス・ケイジに釘付けだったわ。
 表情の芝居とかもやっぱよかったよなぁ!

2010年09月15日(水)



 昼メロ張りのどろどろな話

 いや、仕事中にね。
 ママ友達から聞いた話とか聞いてたんだけど。

 友達の友達が習い事を我が子に教えてくれていた中学生に手を出していた、とか。
 家族ぐるみでお付き合いしていたAさん家の旦那とBさん家の奥さんがそういう関係になって、子どもまで産んだ(=Aさん家とBさん家の同級生の子ども達に纏めて腹違い父親違いの兄弟が出来た)、とか。で、Aさん家は離婚もしたのに、Bさん家は離婚もせず、Aさん元旦那から慰謝料せしめてる、とか。
 上と同じ状況で子どもは出来はしなかったけどねー、という別バージョンとか。
 この辺は旦那が奥さんを構ってやってなかったのが原因で、奥さんの方は仕返しというか、報復と言うか……(遠い目)。

 子ども3人放って新しい男と家出てった(そして失踪)お母さんとか。
 で、お嬢さん達が言う訳だ。

「信じられへんー」
「サイテー」
「ありえへん」
「黒いやろー」

 ……でも瑞樹は思った。
 子どもを捨てて家を出て行く母親が信じられへんのはまあいい。実際彼女は子ども捨ててる訳じゃないし。
 でもな。







 不倫の挙句妊娠して、男・女・女の3人の父親だったヤツにその3人の子ども捨てさせたのは、……誰?




 それまでは「すげー」とか「専業主婦って暇なのか?」とか思って聞いちゃあいたけど、いやまあ実際そのお母さん達も凄いんだけど!



 思えば、ダブルではないにしろ不倫してどうこうなことをした人間にそれを言う権利があるのか!?



 一気に冷めちゃった、と言うか呆れちゃった(苦笑)。


 ちょっぴり複雑な気分になった午後。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社漫画文庫 佐伯かよの『静寂の花 全2巻』

2010年09月14日(火)
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