三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日は

 新幹線が停まっていたらしい。
 何か特殊系の車両が脱線したとかしないとか……?
 西側はpm1:00とかまで不通だったとか……?

 まあ、あくまでも聞いた限り。まあ、近い所にネットニュースがあれば読んでみよう。

 因みになんだってそんな話なのかってーと、今日のウチの会社役職揃って東京本社で営業会議だったから。
 全国の支社・支店の係長だか主任だかクラスまで全員本社集合の日。
 で、ウチの上司が東京まで出れるのか!? 等と言っていたから。
 昨日の京都線の人身事故(だけじゃなく全部で3件あったとか? ←マイミクさん情報)といい、今日の脱線といい。

 大丈夫か!? JR!
 呪われてるのか……何かツいてるのか……?

 等と外聞の悪いことを思わず呟いた瑞樹がいた。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 春原いずみ『警視庁十三階にて』

 この人の本にしては珍しい……、かも。明らかな書き間違いと誤植発見。
 まあ、今更私が突っ込まなくても出版されて1月ほど経つので既に誰かがご注進申し上げてると思うけど。
 因みにP189 L3では人物名を間違ってる(と思う)。
 P244 L2 では「」が「}になってる(苦笑)。

2010年07月22日(木)



 今朝

 何故だか不意にぱかっ! と目が覚め、『えーと? まだアラーム鳴ってないよねぇ?』と思っていたら、来たよ、地震。am6:20頃?

 ……あー、何時ものヤツだったのねー……。

 『鯰』と家族に呼ばれる所以。
 にしても今日は又、よく揺れたよなー。それも長時間。
 2階で更にハイベッドの上で寝ていることを考慮して推測3.5位? とか思ってたら、実質3だったそうで。当たらずしも遠からず。

 そして昨日の謎が少し解明された。
 その地震で起きた時間、蝉はまだまばらに鳴いているだけだった。

 ……そうか、これ位の時間から鳴き出すもんなんだ……。

 さて、何時ものように最寄り駅へ向かい、ホームに着いたらば反対側のホームで放送が。
『京都線で人身事故が発生し、只今約28分遅れて運転しております』
 言ってる間にこっちには何時も通りに電車が入る。ちょっと不安だったけど、何時も私が乗る電車も何時も通りやって来て、同じ電車に乗ってる友人と、
「これなら遅刻せずに済みそうやね。この後辺りからどうなるか判らない(折り返し電車が遅れているから)けど」
 と言いつつ、一足先に降りた友人。そしてそのまま乗り続ける私。
 そしてもうすぐそこが京橋駅。という所で、乗ってる電車が停車。そのまま動かない。

 ……うそーん;;

『只今先行列車が各駅に停車しております。先行列車から順に運行を再開していっておりますので暫くお待ち下さい』

 ……それから25分……、全く電車動かず。

 やっとこ動いたと思ったら京橋駅で地下に入る寸前に再び停まる。
 結局北新地に着いたのは30分遅れ。
 更に梅田から乗った地下鉄まで何故か新大阪駅までの行程の半分が徐行。

 ……何でしょねー?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 香月日輪『僕とおじいちゃんと魔法の塔 2』

2010年07月21日(水)



 朝っぱらから

 ……蝉が鳴いてる……(遠い目)。

 この急な気温の上昇で一気に活性化したな、これは。
 ヤツラが鳴いているだけで暑い気がするのは気のせいじゃないよねっ!?
 っつか、ヤツラ、何時くらいから鳴いてるんだろう……? 私が起きる頃(am7:00)には全盛。で会社に着く頃(am8:30)にはかなりトーンダウン。
 真昼間ってそれ程鳴かないよねぇ?
 いやまあ、くそ暑い真昼間に鳴かれ捲くったら余計暑くって敵わないけどさー。
 暫く朝は五月蝿いよなぁ(溜息)。



 そうそう、この夏、某那須は出るらしい。満額かどうかは出てみないと判らないけど。まあ、ないよりマシか、ということで。
 いや、慰安旅行とか言ってる余裕があるなら満額出してくれ(切実)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 本田有明『あの人の人生を変えた運命の言葉100』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 風光社 『とんと昔のふしぎ話』

2010年07月20日(火)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 さて13回目の遠征。
 家を出ようとサンダル履いたらメモリプレーヤー忘れちまって取りに部屋へ戻り。
 あった筈の時間的余裕を失い、バタバタ駅に向かったらこのくそ暑いのにハンカチ忘れたことに気付く。
 流石に最早取りには戻れないので諦め、ポケットティッシュで汗を拭き拭き何とか繋ぎ、新大阪駅でハンカチと使い切ってしまったティッシュを補う。
 一緒に新幹線内で飲む水分買おうと思ってたのに、駅構内2箇所でハンカチ見付からず、ようやく3箇所目で見付けたらほっとしてか今度は水分買い忘れ、別の店に入る羽目に(遠い目)。
 常々余裕のある時間設定してて良かったと思った(苦笑)。

 さて、名古屋も暑かった! ええもう快晴過ぎて。雨はやっぱり嫌だけど、快晴過ぎるのもねぇ……;;
 新幹線の窓から空を眺めるのにはいいけど、外を歩くとなると……(遠い目)。
 名古屋の地下街で何時ものようにパンを買い、劇場へ。
 向かってる途中で見てしまった、車に引かれた鳥の死骸……、と言ってももう既に1対の翼部分しか残ってなかったんだけど……。一気にテンション下がる(泣)。
 序でにここで言っとこう。終演後、友人とコメダ珈琲でお茶してたんだが、その最中には、車道で撥ねられ、逃げようとして更に何度も撥ねられ結局ぺちゃんこになって更に更にその上を車が走るもんだから跡形もなくなった雀、にしてはちょっと大きかったような気がするけど、な鳥も見る羽目に……(号泣)。
 最初は見間違いかと思ってたんだけど、そういう訳でもなく。
 ええ、楽しくお喋りしつつもちょっとブルー入っちゃったよ……(泣)。
 何て今日は間の悪いというか……、鳥に縁のない日だったようである。


  本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:寺田 真実  ブケー:金本 和起


 本日のお席はE列21番。隣の22番(ど真ん中)と25番が何故か空席。結構いい席なのに勿体無い。
 そして左隣の20番に座ったお姉ちゃんが咳が酷くて。でも瑞樹的には余り気になってなかったんだけど休憩終わって2幕目、席に帰って来なかった。帰られたのか子ども観劇室みたいな防音空間に行かれたのかは判らないけど、2幕目の私の両隣は空席。
 ええ。遠慮なくゆったり肘掛も両方使わせて頂きました。
 そしてキャスティング。
 ラウルが鈴木さん、飯田さんのWキャスト、フィルマンが青木さん、平良さんのWキャスト。
 ちょっとどっちが来るのかどきどきのキャスト表。
 見た瞬間、「ああ、目付き悪い飯田ラウルね…」「おおー、青木さん! 良かったぁ」と呟いた瑞樹(をいをい;;)。
 改めて平良さんのフィルマンも観てみたいけど、今日は心の準備が! って感じだったから、ホントほっとした。


 さてさて新役の寺田オークショナー。何でしょう? すげゆっくり話てらして。今までのどのオークショナーとも違う仕上がり。
 でも、競の金額を繰り返す時、その客の提示した番号札とかちゃんと見ようよ? と突っ込みそうになった(苦笑)。
 そしてそのまま寺田ルフェーブル。
 vs田代レイエの時、「どうぞ続けて」「恐れ入ります」の後睨み合い、寺田ルフェーブル、「ふん!」って(爆)。
 林アンドレと青木フィルマンを皆に紹介しようとしてダンサーに指導をしている戸田マダムに声をかけるのは「マダム・ジリー、マダム・ジリー」近付いて、「マダム・ジリー!!」って何だか癇癪起こしているような……(笑)。
 青木フィルマンに挨拶を流された半場ピアンジが訴え出た時には「まあまあ」って言うのが丸聞こえ。
 「フランクフルトにおりますからっ!」の逃げ足がダッシュ! って感じ。
 ええーと、序でなので寺田さん一気にいっとこう。2幕目の警備隊長と1幕目のオークショナー、そしてルフェーブルの3役の演じ分けが凄かった。
 全部話し方とか声の調子とか変えてて、これは同じ人がやってるって知らなきゃ、全くと言っていい程判らないなぁ、と。

 又クリスティーヌが変わった所為もあってついそっち観ちゃったから、青木フィルマンと林アンドレの葉巻の一連の芝居、観損ねたよ(泣)。
 『怪人の隠れ家』では下手に出て来たマネキン鏡の位置がちょっと後ろ気味かも? と思ってたら、やっぱり後ろ気味だったようで、通常なら後ろ手で掛けてある布を掴んで引っぺがす筈の所を、佐野ファントム、2歩バック、というか横移動して位置を合わせてた(苦笑)。
 『プリマ・ドンナ』では青木フィルマンの拡声器な仕草は消えてたし(泣)。
 本日初発見! 『イル・ムート』のバレエ、メグいるんや!!
 いや、ダンサーなんだから、いて当たり前というか、な筈なんだけど。
 多分白塗り隊と一緒に召使役で出て来るからいないもんだと思ってたのか、今日初めて磯谷メグが踊ってるの見付けた! いやあ、これだけ観てても初発見ってあるもんだねぇ(笑)。
 『屋上にて』〜『シャンデリア落下』までの間に舞台上部をダミーファントムが行ったり来たりするんだけど、今日は何だかダミーから声が聞こえて、佐野ファントムが上にいるのかと思わず確認しちゃったよ;;
 いやマジで、ダミーファントムの胸元にでもスピーカーが付いてんのか!? っていう位、見事に声が!
 『ドン・ファンの稽古』での田代レイエ、音が取れない半場ピアンジに視線を向けて指揮棒で帽子をパコパコ。いいなぁ、あれ結構好き♪
 種子島カルロッタが半端ピアンジのメロディー取った瞬間に「それだ!」ってまあ、結構大きな声で(爆)。思わず噴出しそうになっちゃったよ。


 さて、ワタクシ2度目の飯田ラウル(1度目はデビューの時)。
 んー、まあ、前回見た時よりは目付きマシだったかも。いや、目付き悪いのはやっぱり悪いんだけど。
 でも満面の笑顔全開! って言う時(主にクリスティーヌに向けられている)は可愛い。
 ……って、男性に対する褒め言葉かは謎だけどさ(苦笑)。
 しかし、飯田ラウル、声デカっ;;
 『プリマ・ドンナ』の七重唱では誰よりも声がデカくて。いやまあ、ラウルの歌詞を聞き取る分にはいいんだが、他の方達が負け捲くり(爆)。アレはもう少し修正した方がいいんじゃないかと。
 で、だ。ファンの方にはゴメンナサイ。暴言又吐きます。
 他のラウル同様、少々ムー○ィー某に見えなくもないけれど、今日はもっと大変なものを飯田ラウルに観てしまった!!
 んーとね、ヅラが合ってないのか、少々額が広くてね……;; 顔の角度と照明の当たり具合によっては堀内○雄……(遠い目)。
 気づいた時もう、どうしたらいいんだか、と固まっちゃったわ;;
 そしてソッコーその被害にお遭いになったのは同じ会場内にいて休憩時間にお逢いした友人。
 ええ、当然一緒にお茶をした(休憩時間にお遭いした友人はお連れの方がいらしたのでお茶はご一緒してない)友人もその被害にお遭いになりましたが。
 お2人共ゴメンナサイ(苦笑)。


 はい、大阪で去年の2月に観て、6月に『ジーザス〜』で観た、高木クリスティーヌ。
 んとー、ファンの方には申し訳ないんだが、どうも彼女のクリスティーヌは瑞樹は好きじゃなくて;;
 可愛いし、歌も上手いのは判ってるんだけど。どうも瑞樹の中のクリスティーヌのイメージには全く合わないのよねー(溜息)。
 やっぱなぁ、声に透明感が足りないし、最高音のロングトーンも、もちょっと頑張って欲しいの。
 他の部分はある程度我慢出来ても特にあの最高音のロングトーンには透明感が必須なのよね、瑞樹の中では。
 そして何であんなに表情ないんだろう? 表情なさ過ぎる。能面みたい。あー、まあでも屋上の笑顔は可愛いかったか。でも1幕目は特にそれまで表情なさ過ぎで怖かったのよ。
 2幕目は随分と表情も出て来るようになったんだけど、気付いてしまった。あの表情のなさの原因かもな事実。

 ……瞬き全くしてない……!!

 そりゃあ怖いわ;; かっ! と目を見開いたままなの! どれ位瞬きしてないのか、と思ったらホント全くしてないみたいで、こっちも『何時瞬きするか?』ってじっと見てたけど、……敵いませんわ;;
 多分、目を伏せる演技の時以外は目を見開いたまま……(苦笑)。

 さて、アンマスクの前、ファントムの存在に気付いた時の笑顔も可愛かった。そして忍び足? でファントムに近付いていくのも何だか面白い。
 『イル・ムート』ではベッドをはたきでぱたぱやった後どうやら召使い変装のスカート(後で伯爵夫人が剥ぎ取るヤツ)のマジックテープが外れてたらしい。外れた瞬間は見てないけど、枕をパタパタする所で一生懸命スカートのマジックテープ留めようとしているのが、何か可愛かったかも。
 『マスカレード』ではリフト前当たりのダンスが先走ってて、途中で気付いたんだろうなぁ、その後の振りをスローテンポにして帳尻を合わせてた(笑)。
 ま、期待はしてなかったけどね。リフトはお姫様抱っこ、タイミングが全く合わず。高木クリスティーヌが少々勢い良く飯田ラウルの方に駆け寄り過ぎ、抱き上げるにも苦労するほどの接近。
 ええ、飯田ラウル、抱き上げた後のバランスも悪かったみたいで一瞬ぐらつくし、素に戻ってたよ(爆)。
 『墓場にて』は、かなりいい表情してたと思う。思い詰めたような泣き出しそうな顔とか、何種類か歌詞と間に合わせて表現してたな。
 佐野ファントムとのデュエットでは、他のどのクリスティーヌよりも振り向くのが早い! ってか、偶々今回早かっただけなのか?
 『え!? もうそこで振り向くの!?』っていう位早かった。
 佐野ファントムの火の玉攻撃の時は飯田ラウルを引き止める引き止め方が弱いかな。ちょっと『もっと心配しようよ』って思う位には。
 『ドン・ファンの勝利』では何だか出て来た最初から娼婦? みたいな仕草してたなぁ。んー、まあ、そういう設定の捉え方だと言ってしまえばそれでいい感じなんだけどね。
 あ、しかし、どう見てもファントムの仮面に触っただろう!? 今!? っていう所があったにも拘らず、ファントムとピアンジが摩り替わってるのに気付くのは遅かった(苦笑)。
 ラストの指輪渡す時泣きそうな表情で手が震えてて、それはいい感じだったなぁ。


 はい、佐野ファントム。
 相変わらず仕草の端々に狂気が見えるファントムだよねぇ。
 歌は「♪ 夜の調べの中に〜〜〜」は頑張って照明が落ちるまで残した感じが(苦笑)。ちょっと最後の方掠れたのを意図して裏返して何とか保った、っていう印象が。
 「♪ 決して許しはしないぞ〜〜〜〜〜」の方はかなり余裕あったように感じたんだけど。
 んー、まあ、ロングトーンがそれ程保たないのは今更というか許容範囲なのでいいんだがね。
 『ドン・ファンの勝利』で出て来て、高木クリスティーヌ=アミンタの背後に回った瞬間、「ん?」って感じで床を見て、ちょっと変な動きをしつつ歌って、アミンタと顔を合わせられないほど密着した場所に腰を下ろしたかと思うと、佐野ファントム、何か拾った! その後テーブルの上に手を伸ばしていたようにも見えたんだけど、何拾ったんだろう? そうまでして拾わなきゃならないほどの何が落ちてたんだろう?
 すげー謎(爆)。
 佐野ファントムだと気付いて逃げ出そうとした高木クリスティーヌの両手首を握ったまま、引っ張り寄せてぐっと顔を近付け、舞台中央へ引き摺って行く、という一連の動きがこれまた新鮮だったなぁ。
 「♪ 最早戻れない」寸前の手の握り締め方が又。高木クリスティーヌの片手を握ってて、残りの手を更に上から重ねるように握り締める。ううーん、新鮮だ。
 トライアングルでの「♪ さあ選べどちらか! どうする 最早引けないぞ!!」ではかなり思いっきり高木クリスティーヌを投げてた。
 「行け! 行ってくれ! お願いだー!!」の一連の動きも結構好き。先ずそっぽを向いての「行け!」。でもって後を追いそうな「行ってくれ!」。振り切るような「お願いだー!!」。
 そしてそしてそんなこんなの後の指輪渡されて「♪ クリスティーヌ アイ・ラブ・ユー」の前に浮かべる笑顔がぁ。
 高木クリスティーヌと飯田ラウルが乗っていく舟の寸前に聞こえて来る「♪ どんな時でも〜」にびく、っとする、とか。
 ホント芝居の佐野ファントム。
 高井さんや村さんにない、佐野さんならではだよなぁ、と毎回観る度に思う。
 ならではと言えば、カテコ。うっすらとでもカテコの時に口元に笑みを刷いているのも佐野さんならではだよねぇ。

2010年07月19日(月)



 何だかなぁ

 さて、『オペラ座〜』延長公演会員先行予約日。
 何時ものようにam9:55からアクセス開始。で、いつものようにアクセスまですげ時間がかかるものだと覚悟していたにも拘らず、矢鱈とハイスピードなアクセスに、『オペラ座〜』下火なの!? とちょっとどきどきしてしまう……;;
 先ずは10月分、友人とご一緒することになったのでマチソワ狙い。

 ……ってか、何だって土曜のマチネで、S1席(1階S席)全席貸し切りにするかなっ!? 冗談じゃないわっっ。

 仕方がないので、ソワレに賭けることにしてA1席(1階A席)最前列で手を打つ。上手端っこ……、さて、どれ位見切れが出るんだろう……?
 で、何時ものように座席とって、先に進んだら、

 ……ちょっと待て。何か変な動きをしてる……?

 よくよく見たらお届け方法選択やら何やらと選択肢が増えてて今までよりも2〜3ページ余分な動きが……(溜息)。ちょっと驚いた。
 でアクセス開始から予約完了まで所要時間、3分。
 次、同日ソワレ。流石に最前列(C列)は全部埋まってたけど、2列目はまだがら空きだったのでど真ん中ゲット。
 こちらもアクセス開始から予約完了までの所要時間は3分。
 お次、11月分。こちらは又別の友人とイベント参加の話が出来ていたので祝日のイベント日の23日。『マスカレード』歌って踊って来るよ(笑)。
 流石にイベント日だけに結構座席は埋まってて、それでも何とかF列のど真ん中からちょっと上手寄りをゲット。
 そして所要時間3分。

 全部のチケットゲットして、所要時間9分! 初めてかも。何時も大体1回目のアセスまで5〜10分(本気で繋がらない時は15分)位は必要なのに。



 そしてイキナリ思い立ち。
 売り本の整理を始める。
 pm7:00過ぎから……(ぇ?)。
 箱詰めされているヤツを開けて大半の本に付いているペパーカバーを引っぺがし、ハードカバー、ソフトカバー、歴史雑誌系、文庫……。特に文庫は出版社ごとに別けつつ。
 4畳半の部屋にクーラー付いてて良かったよ、ホント。じゃなきゃこの気温ではやってらんねー。
 所要時間約3時間ちょい。ううーん、結構かかったなぁ。
 結果大小の段ボールに7つ。でも未だ本がちょこっと余ってるので今度はCDの整理をしようかと。某古本屋だったらCDとかも買ってくれるみたいだし、CDとセットで段ボールに詰めるのもありかなぁ、などと考え中。
 結局要らない本の一覧表見たいって言ってくれる人もいなくて、それも作ってないから数も取る気なし(苦笑)。
 しかし、自分の幅の広さに呆然としちゃったよ(遠い目)。いや、判ってたけど!
 どんだけの種類系統の本があんねん!? って感じ。
 まあやっぱり歴史系と雑学系は群を抜いてるけど。同じ本が2冊あったりね〜〜〜(遠い目)。文庫本で全く同じのが2冊とか、ハードカバーと文庫で、とか(苦笑)。
 もう確認もしなかったけど、雑誌系と文庫で同じ本ってのも、あったんじゃないかなぁ……? アレは(苦笑)。
 さて今度は(日を改めて)CDの整理に取り掛かって、それから古本屋に引き取りに来て貰おう。



今後の鑑賞予定
    2010年 7月19日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階E列
          8月22日(日)『オペラ座の怪人』1階C列
          9月23日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階J列
         10月23日(土)『オペラ座の怪人』マチネ1階D列(A1席)ソワレ1階D列(S1席)
         11月13日(土)『ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー』1階I列
            23日(火・祝)『オペラ座の怪人』1階F列

2010年07月18日(日)



 Gallery SOCKS & Petit SOCKS

 さて、今日は友人と電車を乗り合わせ、奈良はあやめ池にある 芳岡ひできさん のギャラリー『Gallery SOCKS』と学園前にあるショップ『Petit SOCKS』に行って来た♪
 展示会や某百貨店でショップされてたりする時はほぼ欠かさず行ってるんだけど、ご自身で運営されているギャラリーやショップに行くのは初めてで。
 まあ、何で思い切ったかってーと、この期間、来場1ファミリーに1枚ミニ原画がプレゼントされるという太っ腹な企画を知った所為。
 はっきり言って我が地元市は奈良は本来ならばすげ近い。
 いやだって地元市、市名を言ったら所在地大阪府なんだけど、奈良県ですか? 京都府ですか? と言われるような場所。
 当然どちらにも近いけど、遥かに奈良の方が近い。
 だって、隣の市、『生駒市』だもーん(苦笑)。
 なもんで、本来なら『あやめ池』とか『学園前』って物凄く近くて、同市内山向こうの地区ははっきり言って『生駒駅』の方が近いくらいな訳で。
 しかし、山のこちら側は、公共交通網で移動することになると、先ずは大阪市内まで出て、奈良方面へと戻って来なくてはいけない訳である。
 そう、正直な所思い切った何かがないと、……行けないレベルの場所ってこと。
 で、今回はその『思い切った何か』が『原画プレゼント』という企画だった訳だ。
 でも改めて思ったのは、逆に『近くて遠い場所でよかったかも』ということ。本気で近かったら、ヤバイね。暇見付けちゃあ通い詰めちゃいそうだもん(苦笑)。

 さて、友人と取り敢えずは『学園前』まで急行で行き、そこで『普通』に乗り換えて隣の『あやめ池』まで。

 ……ってか、『あやめ池』『あやめ池』って言ってる(表記してる)けど、ホントは『菖蒲池』なのね〜。駅の看板、そうなってた。初めて知った事実だわ。

 措いといて。
 ギャラリーに向かいつつびっくり。商店街ちょっと抜けたかと思ったらもうそこは住宅街。
 そしてギャラリーに近付くに連れて歩きながら会話しちゃあ、申し訳なくなるような閑静な住宅街に。ほとんど人にも車にも行き会わない;;
 そして芳岡さんワールドに到着。

 ……あああー、癒されるぅぅぅぅぅ♪

 着くなりプレゼント原画(抽選で絵柄が決まる)の籤を引き、私が引き当てたのは謎の生物……(苦笑)。
 『これが当たったんだけど、何、この謎の生物!?』と言ったらば、『それですか』くくく…、と笑った作者。

 ……何〜〜〜〜!? 何なの〜〜〜〜!?

 そして結局『ナニモノ』なのか教えて貰えなかったという……(泣)。
 ずらりと並んだ原画の数々に原画が大量に収納された引き出し。ええ、当然観尽くして来ましたとも!
 ちょっと離れたスペースには版画の数々が。当然並んでいるもの全部チェック!!
 勿論今回も版画の1枚くらいは買って行くつもりで、スクエアもインチも観て。同様に置いてあったフレーム(種類大きさも様々)も全部観尽くし。
 スクエアとインチの版画とフレームにときめく絵柄(でもやっぱりLOVEちゃんなんだよねぇ。苦笑)を見付けながら、3枚並べて選択。やっぱりインチにしちゃった。

 観るもの観て、買うもの買って、ギャラリーを後にしたらあっという間に1時間半ほどが経過。
 兎も角学園前まで戻って飯食って、今度は駅前のショップへ。

 ……ここでもやっぱり癒されるぅぅぅぅぅ〜〜♪

 見るもの全部欲しくなっちゃうくらい。
 アレコレ眺めて悩んでグッズを購入。
 ギャラリーのスタッフ女性(奥様もいらした)やショップ店員のお姉ちゃんも皆何だかアットホームでとっつき易くて話し易い人達ばかり。
 ホント、癒されたわ。


 しかしマジで、近くて遠い場所でよかった……かもしれない。
 本気で近かったらショップなんか特に(ギャラリーは不定期だけどショップは定休日決まってるし)入り浸ってそうだもん;;

2010年07月17日(土)



 何となく

 最後まで観ちゃったよ。『ハウルの動く城』。
 飯食おうと思って何となく点けたTVが『ハウル〜』。
 まあ、飯食ってる間だけだし、いいか、と思いつつ飯食い終わっても未だぽけぽけTVを見ている自分がいた。
 んー、ジブリは基本嫌いじゃない。アニメーションとしても絵としてもどっちかってーと好きな方。
 ただねー、声優使わないのが、許せない。俳優に声優の真似事させてんのが、嫌。
 だって声優って言う立派な専門職がある訳じゃない? なのにその方がそっちからの客も呼べると計算しているのか、俳優を使うのが、どうも納得出来ない、と言うかしたくない。
 俳優は体も表情も使って芝居をする人達で、声だけで勝負出来るとは到底思えないし、実際出来てないし。その為に声だけで勝負する声優という専門職がある訳じゃない?
 だからここの所(『もののけ姫』辺りから?)のジブリは敢えて観ようとも思わない。それ以前なら映画館で観ようかな、という気にもなったけど。まず映画館では観ない。
 又さー、俳優もそこそこ上手くやれてるんならいいけど、声優としては全く駄目駄目なの多いし。

 とかいいながら今日は結局最後まで観たけど。でもやっぱり……(溜息)。
 賠償さん(主役ソフィ)は17〜お婆ちゃんまで演じ分けてたりするからちょっと凄いと思うし、美輪さんは文句なく凄い(あの醸し出す雰囲気が特に)んだけど。

 ……何で、声優使わずに俳優使うんだろ……?

2010年07月16日(金)
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